魔法少女リリカルなのは with Dark_Matter   作:戸礼太

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簡単な初期設定

名前:(かき)()帝督(ていとく)

 

年齢:魔法サイド主人公と同年

 

能力名:超能力(レベル5)の『未元物質(ダークマター)

 

この世界に存在しない物質(素粒子)を生み出し(もしくは引き出し)操作する能力。

 

『物理学で定義される暗黒物質(ダークマター)』や『まだ見つかっていない』や『理論上は存在するはず』等ではなく本当に存在しない学問上の分類に当て嵌まらない超能力(レベル5)によって生み出される新物質。

この世の物質ではない故に既存の物理法則は通じず、『未元物質(ダークマター)』の影響を受けた物質や現象も独自の法則に従って動き出す。 つまり、単に変わった物質を造り出すだけでなく、物理法則全体を塗り替えてしまう。

応用で素粒子のため物体に付与してそれを鍛え上げる事もできる。

能力行使の際には基本的に天使のような三対六枚の白い翼が出現する。 ただし翼を出さずとも能力自体は行使可能。 似合わない事を自覚しつつもこの形状になる事から、本人が意図的に翼の形状を作っている訳ではない。

未元物質(ダークマター)』の翼は、飛行・防御・打撃・斬撃・烈風・衝撃波・回折等と応用性を持ち、サイズは自在に変えられる。

また、特定の範囲に上から強力な圧力を与えたり、対能力者の装備や建物であっても難なく爆破、破壊する事もできる。 無意識に自動防御としても機能し、その際は常に展開している見えない防護フィールドか自発的に翼を展開する。

 

※他、独自の設定や解釈をします。ご了承ください※

 

簡易人物紹介

 

学園都市で作り出された怪物のトップランカーの一人であり、第二位の超能力者(レベル5)

置き去り(チャイルドエラー)で幼い頃から暗部や非人道的な能力開発に関わり、5歳以前の記憶を喪失し精神的に荒廃する。

超能力(レベル5)の『未元物質(ダークマター)』を発現し制御可能になった時点で、怒りや復讐心の赴くままその能力を無差別に振るい、所属していた研究所を破壊し研究者達も殺戮した。

これがきっかけで本格的に暗部墜ちし、幼くして統括理事会直下の暗部組織『スクール』に所属する。

自分を最低の人間と自認するが極力無関係な一般人を巻き込むのを嫌い、高い実力故に敵でも障害となり得ないなら、気分が良ければ格下ならば見逃す程の裏社会の関係者にしては人間味がある方ではある。 だが目的の障害となり得る、または自分の敵と見なした相手なら一般人でも容赦せず、自身の戦闘の余波に周囲を巻き込んでも気にしない。

魔導師ではないため当然デバイスは持っていない。魔力も高町なのは等に比べて少なく、魔法の行使はできない。

 

顔は年相応に端正な容貌をしているが、目つきが悪く、どちらかというと悪人面。髪は天然の茶色で髪型は少し長め。前髪も目が隠れそうになる程度は長い。

 

※所謂、原作15巻等の容姿を概ねそのまま幼くしたイメージ。

※幼少時の髪型は公式の『とある科学の未元物質(ダークマター)』参照。

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