2.5次元ラブライブ 作:マイコン
花陽「GぁりkiがtしごtグrあGlaら!」カタカタ
ことり「あんな奴らに負けるか!」
穂乃果「いやぁ…お客さん買収すれば良かったな…」
海未「フーフー、ウミチャー、ウミチャー!」
花陽「1次予選の結果だ!コイツらが3位らしい」
No.3 『THE RIKISHI』
穂乃果「この人たちか…凄かったもんな…」
花陽「フンドシってありなんだ。…μ's出ろ!」
μ's『!!』
同率1位 『A-RISE』 & 『μ's』 引き分け(・ωく)
厳選な審査の結果、両者とも引き分けにします。バビディ…
μ's『あぁ!?』ババ抜き海未ちゃん顔
A-RISEによる工作で引き分けとなってから数日後 公園
希「A-RISEの奴らにしてやられたね、ハハッ」
真姫「笑ってる場合じゃないわよ」
絵里「それよりにこはどうするの!?アイツ、男が出来たんでしょ!?」
にこ『決勝戦はあんたたちだけでやりなさい!μ'sなんて辞めてやるわ!嬉しいでしょ?バーカ、バーカ!』
穂乃果『嬉しいです!…あれ?突っ込んで来ない?』
真姫「彼氏…本当に彼氏が出来たのかしらね?」
凛「童貞の真姫ちゃんにはわかんないワン」
真姫「女よ!処女よ!」
穂乃果「本当にやめるの?」
海未「いいじゃないですか」
穂乃果「ダメだよ。どんなに口が臭くても仲間なんだから…」
凛「ワン!」
花陽「出たぁ!」
こころ「……」スタスタ
凛「にこちゃん?整形して縮んだワン?男が出来たうえに整形するなんて…臭くないワン!」
こころ「はぁ?何やねん?」
どっかの建物
希「じゃあまず、着ている服を脱げ」
真姫「ジョジョとFate、どっちが好き?」
凛「凛はどっちも嫌いだワン!」
こころ「自分ら、ファンクラブの追っかけやろ?」
アンタイマナンツッタ!?
ドッチモミテナイワン!
こころ「何時までもにこ姉の後、追っかけまわして」
ダカラミナサイヨ!イマカラワタシノイエニキナサイ!ミセテアゲルカラ!
ダガコトワル!
こころ「もうにこ姉、アイドル辞めてるんやから!」
絵里「辞めた?」
希「Fan Club?」
真姫「追っかけ?」
こころ「中学時代しか活動してはんかったけど、めっちゃ人気やったもん!」
絵里「そう、なるほど…!」
海未「汚物の追っかけとは…!」
真姫「中学生アイドル?アイドルに成れたの最近じゃない…!」
こころ「分かっとる!アンタらの目的はあれやろ?ちっちきちー、ほらウチがやったる!」
絵里「こころちゃん…携帯貸して」
こころ「ええで」コクン
絵里「素直に貸すなんてこの子バカね」ピッ
こころ「ちっちきちー、ちっちきちー、ちっちきちー、ちっちきちー…」ピョンピョン
希「うるせーよ!」バキッ
こころ「痛っ!何で殴んねん!」
希「何でって…殴ったらおっぱいが大きくなるんだよ」
こころ「ホンマに!?」
希「ウ・ソ」
こころ「はぁあ!?」
絵里「もしもし私…超絶美人の!絵里です。留守番なのでメッセージを…にこ、よくも濡れない冗談言ってくれたわね。燃やしてやるから覚悟しなさい!」ピッ
にこの家
穂乃果「ここが家だね。てか、みんな怒り過ぎだよ。別にいいんじゃない?」
こころ「弟やで…多分」
虎太郎「せやかて工藤」
ことり「かかか…、可愛くない…」
こころ「ボケてんねんからツッコメや…まぁ、ええわ。さっきタコ焼奢ってくれたから特別ににこ姉に会わせたる!」
真姫「半端ないくらい上から目線ね…」
こころ「でも、今後はあかんで!にこ姉アイドル辞めてるやから!」
穂乃果「辞めてないんだけど…」
花陽「おい、どうする?にこを怒るのか?」
海未「別に怒らなくてもいいと思います。そのバカな妹の勘違いで私たちは別に何もされては…」
ことり「おい子供、お姉ちゃんがアイドルだった時の写真とある?」
虎太郎「せやかて」指差し
穂乃果「ある訳ないよ。中学生の時にアイ…」
にこ以外顔がモザイクのポスター
穂乃果「ドル何かやってなかったはずだよ…」
以下にこ以外の顔が、ウンコ、塗りつぶし、へのへのもへじ、顔文字、アンパンマン、黒い目線などのポスターが部屋中に総数100枚
穂乃果「私たちの顔を何だと思ってんだ!」
にこ「ちっちきちー…ゲッ!え、えっと…」ガシャ
海未「素晴らしいポスターですね、にこさんもあんな顔にしてあげましょうか?」般若顔
にこ「…」
μ's(にこ以外)『…』般若顔
*希はドラクエのスライム
にこ「写真加工したくらいでそんな怒らなくてもいいじゃない!みんなブサイクになってるわよ。ちっちきちー…」
バキッボキッドカッバシッバシッ
にこ「中学生時代のアイドル写真がみたいって言うから作ったの。悪かったわ」ボロボロ
絵里「だって最近じゃない、アイドルになったの」
穂乃果「今アイドルやってることは言わないの?」
海未「言えばいいじゃないですか!もう立派な公衆アイドルなんですから!」
絵里「言わないのってアイドルを辞めるから?」
にこ「そうよ、辞めるし、言ってもしょうがないでしょ?あの子達の面倒もみないといけないし。去年から親が海外に行ってるの、財宝を探すため」
穂乃果「財宝…(それで私の借金返せるかな?)」
にこ「昨日まであの子達、親戚の家に預けてたの」
穂乃果「でも辞めなくても…」
にこ「もういいでしょ?」
帰り道
真姫「中学生アイドル活動も嘘だし、今のアイドル活動も弟妹たちに言ってないしどんだけよ!」
凛「ワン…」
真姫「アイツの親もバカじゃないの?」
ことり「海外では同性婚が認められてるらしいよ」
穂乃果「何で私の方を向いて言うのことりちゃん?怖いよ」
希「お前ら海外で財宝探しってマジで信じてんのか、パッパッパーども」
海未「師匠?」
希「去年のchristmasの日、飛行機事故で亡くなってるよ、にこの両親」
穂乃果「は?」
希「私、あのマンションの近くに去年まで住んでてね…さっき近所の人にtelephoneで聞いてみたよ。よく仕事で海外を飛び回っている両親でいつもにこ以外の幼い子供たちは親戚に預けられていたらしいよ。そしてsurpriseでchristmasの日に帰ってくる予定だったんだけど…事故でね。にこだけその事実を伝えられて…辛いだろうね。1年生から頑張ってたアイドル辞めるんだから…辞めなくてもいいのに」
にこの部屋
にこ「…」
学校
にこ「……」スタスタ
穂乃果「にこ先輩!」
にこ「何よ、私はアイドル…え?」
こころ「お姉!」ピョン
ここあ「ですの」ヒョコ
虎太郎「せやかて」ヒョコ
にこ「えぇ!なんであんたたちがいるの!?」
穂乃果「アイドルになりませんか?」
にこ「え?何それ?」
屋上
にこ「どういうこと?」アイドル衣装
絵里「弟妹たちのことは真姫が何とかしてくれるらしいわ」
希「So、だから我慢せず、お前はお前のために生きろ!助けあおうや…私たち仲間なんだから」
にこ「希…」
屋上
こころ「何かけったいな場所に来たな…」
ここあ「ですの、ですの」
虎太郎「せやかて工藤」
にこ「…」スタスタ
こころ「え?」
ここあ「え?」
虎太郎「せ、せやかて…」
にこ「今日はね、実はお姉ちゃん、3人に伝えたいことがあるの。私は…みんなごめんね。お姉ちゃん、嘘ついてた」
こころ「え!?お姉、嘘って何なん?」
にこ「お姉ちゃん、ここにいる人たちとアイドルグループを組んでたの!」
こころ「…ホンマかいな?」
にこ「図々しいかもしれないけど応援して欲しい!3人に見ていて欲しい!じゃあ、決意の意味も込めて…聞いて!この歌を!ちっちきちー!!」
ステージ曲兼OP「光○なら」 歌:ことほのうみにこ
沖縄(台風) 穂乃果達 修学旅行ナウ
穂乃果「麻○の神様、マッチョの神様…助けて!」
ことり「後で一緒にお風呂に入らない?」
穂乃果「ニャー…ん?あ、年増からだ?」プルルル、プルルル、プチッ
穂乃果「ニャー…ん?また年増。ダーブラ!」プルルル、プルルル、ピッ
絵里「切ったでしょ?あんた今切ったでしょ?」
穂乃果「うるさい」
絵里「まぁいいわ」
穂乃果「それでまた男に振られた?」
絵里「違うわよ。今度の特別ライブについてなんだけどね…」
穂乃果「え?ダーブラがダーブラするの?」
教室
凛「ワン!ワワワワン、ワワワワン!(凛が臨時のリーダー!?)」
絵里「しょうがないでしょ、真姫はFate見るのに忙しいし、花陽はマックでバイトあるし、私は合コンしないといけないし、暇なのあんただけなのよ。だからリーダーやっといて」
凛「暇って…」
希「にこは弟妹のことがあるし、私はスピリチュアルやし、コイツ以外いないよね?つべこべ言わずにgoだよgo」
真姫「そうね」
花陽「常識、常識、非常識」
屋上
凛「じゃあこれから練習始まるメェメェー」
真姫「あんた、マックのバイトがあるんじゃないの?」
花陽「にぱっ!」
凛「ホロッホ、ホロッホホロッホ、ホロッホー。カー、カー、カーカー!ブヒッ、ブヒブヒ、ブヒー!」
にこ「何言ってんの?」
花陽「変だぞ?」
凛「え?何が?」
真姫「今あんた動物園だったわよ」
凛「ホロッホ、ホロッホホロッホ…」
帰り道
真姫「辞めたいって…」
凛「もう無理だよ…リーダーなんてそんな重要な役…ウホッ、ウホウホ!ウホウホウホウホ…」ダッダッダ、ブッ
花陽「同じだよ!あん時と同じじゃねぇか…」
真姫「あの時?」
花陽「アイツがワンワン言うようになったのはペットのパトラッシュ(ゾンビ犬)とコミュニケーションを取るためだったんだよ。それでそのことを小学生の頃に1度バカにされてな…1週間程、今と似たようなことになったしまったことがあるんだ」
真姫「あのー花陽さん、全然何言ってる分かんないんですけど?」
花陽「分かれよ、ポカスカジャン!だから、自信が無い時あんな風になるんだよ。アイツにとってリーダーはそんだけ重いってこと!」
沖縄
海未「次こそ…ティロフィナーレ」トランプ
ことり「バンビーノ…」ハートのA
海未「あぁぁぁ!!!」ババ抜き海未ちゃん顔(*本家)
教室
希「今回のleaderはこれを着てもらうよ!スピリチュアルやね!」ウェディングドレス
凛「り、凛が…凛がこれを!?ハハハハハハ…ゲロゲロゲロゲロゲロ…」
にこ「何よそれ!?」
凛「ゲロゲーロ!」
にこ「ニャース!」ドシン
真姫「カエルよ!カエルの仕業よ!」
にこ「な、何なのよ!?」
凛「ゲロゲロゲーロ、ゲロゲロ!」指差し
希「!」クルッ
凛「ゲロ!」ダッダッダ
ガシャガシャガシャ
凛「あ、あ、開かないゲロ!」
にこ「心の準備は出来た?」
凛「ゲロ!ゲロッゲロォ!」
にこ「今日、歯磨きしてないのよ…特別にキスしてあげる!」
凛「ゲロッー!!!」
屋上
希「全く、お前のキャラ設定どうなってんだよ!ゲロとかウホとかおっぱいとか。おっぱい揉んで欲しいのか?揉んでやろうか?」
凛「***(ドナルドの鳴き声)」
希「うるせぇよ!穂乃果がいない時に…もう、change!」
Aパート終了
電話
穂乃果「ふーん、それで仕方なくかよちんがリーダーになったんだね…お前ら出来損ないか?」
花陽「そうそう私ら出来損ない…っておい!誰が出来損ないだよ!ジャガイモ、口の中に突っ込むぞ!リーダーなんだからちゃんとアドバイス出せよな!…私はどうしていいのか分かんないだよ」
穂乃果「しょうがないなー、じゃあ私の恩師が言ってた言葉を教えてあげる。『全力でぶつかれば麻○は人の心に届く!』、そう言ってたんだ」
花陽「そんなもん使えるか!」
特別ライブ ライブ会場
凛「凛の衣装ってこっち…え?」
ウエディングドレス
凛「どうしてこの衣装が…何でこの衣装が?」
花陽「お前が着るためだ!」
真姫「今日の主役はあなたよ、凛」
凛「ウハハハ、ウハ、キーキー!」
花陽「凛…ワンワンワンワン、ワン!(なんの取り柄もない雌犬なんだから!リーダーにでもならないと一生クズ犬だぞ)」
真姫「μ'sはね…1人1人が主役なの、脇役はいないわ。だからあんたも十分主役になれるわよ」
まきぱな『…』グッ
凛「!」スタッ
ステージ
凛「今日はご来場いただきまして、ありがとうだワン。μ'sのリーダー星空凛だワン。そして今出てきたのはμ'sのイカれたメンバーだワン!後、残念ながら今日来れなかったメンバーもいるワン、覚えてて欲しいワン!今日は彼女たちの分も歌うワン!それでは聞いてください!新曲!ワンワン!!」
ステージ曲兼ED「白○ディスコ」 歌:のぞえりまきりんぱな)
*希の合いの手、凛のワン有り
*にこはいるだけ
屋上
凛「それじゃあ、今日も気合い入れて…いっくワーン!」
次回予告
花陽「マークドナールド!」
ーーー
NG集(見つけれませんでした…申し訳ございません。わかった部分だけでも…)
花陽「GぁりkiがtしごtグrあGlaら」
ことり「あんな奴らに負けるか!」
穂乃果「ふにゃ…お客さん買収すれば良かったな…」
海未「ヒョーーー!!!ヒャーーー!!ヒョーーー!!!ヒャーーー!!」
監督M「おい、アイツなんであんなおかしくなったんだ?誰か知らない?」
真姫「闇日記100冊、親に◯mazonに売られたらしいわよ」
ステージ曲兼ED「白○ディスコ」 歌:のぞえりまきりんぱな
*希による激し過ぎる合いの手
監督P「はい希さん、ふざけないでください」