2.5次元ラブライブ 作:マイコン
予選会場
司会者「さぁ、それでは最終予選のメンバーμ'sから意気込みをどうぞ!」
穂乃果「麻◯で世界を救う、それが私の夢、みんなの夢です!」チーン
全員『…』
穂乃果「あれ?感動するところだよ?」
絵里「ちょっとあんた、何言ってるの?私が言うわ!」
希「本当に楽しかったよ…」
アヤセエリ、バシャバシャノJK!カレシボシュウチュウノ17サイ…
OP「DANZ◯N!ふたりは◯リキュア!」 歌:ほのことうみ
*替え歌(海未キュア)
部室
お化け(ことり)「後は名前を書くだけだよ♪」
カボチャ(穂乃果)「嫌!何でこんなの持ってきたの!?」
婚約届
お化け(ことり)「だって人形で結婚式の予行演習をしようって…」
カボチャ(穂乃果)「人形で遊ぼって言っただけだよ!」
ガイコツ(にこ)「はいはい、誓いのキス、誓いのキスー」
カボチャ(穂乃果)「にこちゃんも悪ノリしないで!」
お化け(ことり)「そうだ、指輪も買ったんだよ!」
ゴーレム(真姫)「私ゴーレム、その結婚待った。穂乃果、そいつは何なのよ!」
絵里「私の前で結婚式あげてんじゃないわよ!どうして誰からも連絡が来ないのよ!…彼氏募集中って盛大に発表したのに!」
ゴーレム(真姫)「知らんがな」
絵里「ボケてんじゃないわよ!」
カボチャ(穂乃果)「バグったこと言ってんじゃねぇよ年増!」
お化け(ことり)「私たちの挙式に嫉妬しないで!」
絵里「恋したい…」ハァー
お化け(ことり)「そんなにため息つくとまた年とるよ」
絵里「とらないわよ!そんな目で見ないで!って、それより新曲よ!男たちが群れをなしてやって来る、濡れる曲を作るわよ」
ゴーレム(真姫)「意味わかんない、どんな曲よ?」
絵里「Love Song♪」
ゴーレム(真姫)「ジョジョ!?」
校内廊下
ラブラブライブ+
花陽『バッテーラ!うー、え、えっと…プレゼントあげる』
穂乃果「何この安っぽいドラマ?」
希「新曲を作るのに必要なんだよ…ズッコンバッコンのシーンも撮りたいな、撮りたいな!」カメラ
穂乃果「レズっぽい顔になってるよ」
希「おいマキマキ、次お前!」
真姫「ヴェ!わ、私?」
校庭
ラブラブライブ+
主人公『なんだよ?こんな所に呼び出して……一緒にジョジョでもみたいのか?』
真姫『これ…ジョジョの限定グッズあげるわよ!』
主人公『お前………俺のために………西木野』
真姫『勘違いしないでよね!たまたま限定グッズが余ってただけなんだから!それよりいい加減西木野って辞めてくんない?真姫って呼んでよ…』
希「気持ち悪っ!」カメラ
花陽「ゴリゴリのポテトヘッドボイスだ!」パチパチ
凛「すごくダミ声だワン!」
真姫「コンプレックスを抉るじゃないわよ!」
にこ「童貞が考えそうなことよね」
真姫「童貞じゃないわよ、処女よ!」
にこ「お手本みせてあげるわ、刮目しなさい!」
アルパカ小屋
ラブラブライブ+
にこ(本気モード)『あなたには私の全てをみて欲しいの…チラ』クルッ
にこ以外のμ's(ガスマスク)『…』
にこ『そんなに見つめないでよ…!心のいけない扉が開いちゃいそう…』
にこ以外のμ's(ガスマスク)『…』
にこ『わかってる…にこの全部を…』ジリジリ
Game Over
部室
にこ「何であれでプレイヤーが死ぬのよ!」
穂乃果「私も死んじゃうから近づかないで!」
真姫「こんな茶番やって何の意味が有るのよ。ジョジョみた方が作れるわよ」
絵里「とりあえず歌詞がいるわ。海未、さっさと書いてちょうだい」
海未「あぁ!?ラブソング!?」
希「豊胸手術に悩んでるって最近言ってたじゃん!あれについて書けよ!」
海未「ラブソングと関係n…!」
穂乃果「へーちょ!裏切ったな!」
ことり「大きいおっぱいなんて、海未ちゃんじゃないよ!」
ほのことにこりんぱな『貧乳貧乳貧乳貧乳貧乳貧乳貧乳貧乳貧乳貧乳…』
海未「ゆ、夢くらい見たって…いいじゃないですか…」ガクリ
ほのことにこりんぱな『貧乳貧乳貧乳貧乳…』
海未「やめます…」
凛「変な気起こさないで欲しいワン!」
ことり「冗談は胸だけにしてよ」
絵里「兎に角、今回はみんなで曲を作りましょ」
真姫「ん?絵里?」
生徒会室
穂乃果「ゼェ、ゼェ…」ダッダッダ
海未「ダイエットしたばかりだというのにまた太って…」
穂乃果「ゼェ…たかだか20kg太っただけじゃん…ゼェ、そんなんで居残りさせなくたって…」ダッダッダ
ことり「また手術すればいいもんね」
穂乃果「え?またって何?」ダッダッダ
ことり「何でもないよ穂乃果ちゃん!可愛いよ!」
穂乃果「本当に!じゃあそのお菓子ちょうだ…!」ガシッ
海未「海未キュア!」ギラーン
海未「どうして何も言わないのですか?穂乃果の身に何が起こっているのか」バタン
ことり「だって…だって…」
穂乃果「あぁぁぁぁ!」
ことり「み、見た目が大事だよ」
海未「おい豚!耳の穴をかっぽじってよく聞きなさい…人間でありたいか?」
穂乃果「人間だもん…」
海未「自分の顔をよく見ろ!」鏡
突然そこに…食べ物(鏡に映る肉まん)
穂乃果「夢だ!覚めろ!」
海未「豚まんと融合する前に痩せなさい!」
どっかのカフェ
真姫「…ジュルルルル」ゴクゴク
凛「どうしたワン?」
真姫「あの年増何か変じゃない?もしかして新手のスタンド使い?」
花陽「マックだよ!マック食べてないからおかしんだよ!」
凛「ー!もしかして!」
絵里『あなたは?…嘘!?ホントに!?濡らしてくれるの?』
謎の男『…』
花陽「恋しちゃったんだ!」
凛「いや、冷静に考えるとあり得ないワン…血迷ったワン」
真姫「スタンド使いって線が一番怪しいわね…」
りんぱな『え?』
帰り道
希「絵里、何か焦って曲作りしてない?」
絵里「思い出作りなのよ…これは。あげる!」ダッダッダ
渡◯謙の握手券
希「…私はこれを貰って…どうしろってんだよーー!!」
Aパート終了
μ's『!!』
にこ「未発表曲!?」
花陽「ポテトヘッド共、よく聞けよ!最終予選は未発表曲に限るって委員会から連絡があったんだ!…あ、それよりマックのクーポン最近すげぇの出てんだよ!」
希「タコ助うるせぇよ、それより曲だよ曲」
凛「どうするワン…」
絵里「もうこれで曲を作るしかなくなったわね、みんな股下引き締めなさい!」
にこ「しょうがないわね…この超絶ビューティフルハイパーグレートマシンガンエキサイティングスーパー美少女アイドルにこちゃんがちっちきちーな曲を…」
希「お前、嫌いなファブリーズかけるぞ」
にこ「ミュウ!」
穂乃果「みんなで作るなんて無理だよ!みんな訳わかんないし!」
絵里「方法ならあるわよ…原点に戻るのよ」
海未「原点?」
絵里「真姫、例のアレを用意して」
真姫「アレを見せるの?」
絵里「原点…それは……男ぉぉぉ!!」
穂乃果の家
Mach◯ ◯anのPVをみるμ's
Body♪ wanna feel my baby♪
ことえりぱな『…』
ほのりん『Zzz…』
真姫「…」
希「…!海未?」
海未「ティ…ティ…」ブルブルブル
希「ちゃんと見ろよ」
海未「無理です!気持ち悪くて…」ブルブルブル
Macho♪macho man♪
海未「はぁあわわ…」
I've got to be a macho♪Oh, Right♪
海未「はわわわ…ティロフィナーレ!はぁはぁ…誰ですか、こんな曲作ったの!?」ブチッ
花陽「半分はテメーだよ」
海未「そうでした!気持ち悪い!海未のバカ、海未のバカ!」
希「どんだけポンコツなんだよ。もういいよ、今度みんなで集まって作ろうよ!…無理して今日作ること無いよ」
絵里「希…でも…」
希「また今度でいいじゃん」
真姫「…」
帰り道
希「じゃあ絵里…元気でね」
絵里「待ってよ!」
真姫「希の方だったのね!」
絵里「!」
希「マキマキ…?」
真姫「新手のスタンド使いは希の方だったのね!」
希「は?」
絵里「あんたバカね…でも良かった」
希「は?」
希の家(大量のファンタ)
希「さぁ、入って入って!絵里以外でここの部屋に入れるのはお前が初めてだよ」カチッ
絵里「真姫のお陰でまだ希と話せるわ…ありがとう。時間が無いから結論から言うわね」
絵里「希は宇宙人なの」
真姫「!」
絵里「でも今日故郷の星に帰る予定なの。隠しててごめんね。でもね、宇宙人とか私は関係ないと思うの。希は希でしょ?だから…」
希「絵里、それ以上は…。私は帰らないといけないんだよ」
真姫「嘘じゃないの!?」
希「じゃあ、映像を送り込んであげる…真姫の脳に直接。私の本当の名前は…地球語で言うと『リュシータ・トエルウル・ノンタン』」ビビビ
真姫「あん?のんたんって本名なの!?」
希「でも怪しまれるから地球では『東條希』にしたんだよ。それで、事故で故郷のスピリチュアル星に帰れなくなった私は暫くの間、地球人として暮らすことにしたよ」
真姫「スピリチュアルって星の名前だったの…ってちょっと待ちなさいよ!今何か変なの(進撃の◯人、◯NE P◯ECE、NARUT◯、etc…)が映ってたわよ!?あんた本当に地球にいたの?」
希「あ、そういえば今は使えないけど昔は能力使えたからね」
真姫「どんな能力よ!?」
希「時空を越える能力だよ、不安定だったけどたまに使えた。そんなこんなで仲間との連絡が取れないまま寂しい日々を過ごしてたんだよ」
真姫「まぁ私の脳にこんな映像送り込めてるから、宇宙人ってことは信じてあげるけど…」
希「そして高校生になった」
絵里(1年生)『ただの女には興味ありません。この中に宇宙人、超能力者、…何でもいいから男性の人!声かけて!』スタッ
希「驚いたよ、宇宙人に友好的な人がいるなんて…」
真姫「そういう意味じゃないでしょ。てか、ここ女子高なんですけど…」
希「そして私は絵里と仲良くなるために勇気出して声をかけたよ…」
希(1年生)『スピリチュアルやね!』
絵里(1年生)『外国人?』
希「初めてschoolで友達が出来た瞬間だったよ。でも今年に入って仲間から連絡が入ったんだよ…迎えにいくって」
真姫「あ!そうだ!」スマホ
絵里「やっぱり、そうよね」スマホ
希「おい、フニャチン共!余計なことするなよ!」
真姫「もう諦めさい、私に喋ったのが間違いよ…あんたは私を怒らせた」
希「!」
改めて希の家
真姫「野郎共、そういう訳だから」
絵里「12時までに外に出て、希がテレパシーを送れば仲間たちは帰っていくらしいの…ね?」
花陽「ポカスカジャン、宇宙人とか言われてもな…ん?なんだよこれ?」
モザイク処理必須な写真
花陽「モンスター?」
希「F◯ck!やめてよ!こ…これはダメ…これはダメェ…」バシッ
にこ「あんたってとんでもない姿してんのね」
希「誰にだって人に見られたくない姿の1つや2つあるだろ…。宇宙人バカにして楽しいか?」
ことり「バンビーノ!」
凛「その触覚触りたいワン!」ダキッ
希「来んじゃねえぞ!私レズだよ、のんたんだぞ!宇宙人だぞ!」枕ガード
凛「ワンワン!ワンワン!ワーン!」ガシガシ
絵里「本当は帰りたくないんでしょ?ワガママ言っていいのよ?それくらいのことあなたはしてきたんだから」ダキッ
希「ー!絵里…」
絵里「μ'sが出来る前からずっと私たちのことを影から見守ってくれてたでしょ?私気づいているわよ」
希「でも私宇宙人…」
絵里「もしかして宇宙人ってことがコンプレックスに思ってるの?別にいいじゃない、宇宙人のアイドルがいたって。μ'sが出来た後も誰よりあなたは支えていてくれた。メンバーが苦しんでる時や辛い時もいつでも気にかけてた。感謝しても仕切れないわ!…ありがとう、希」
希「そんな…私はただ…」
絵里「でもだからこそ、今度は私たちがあなたを助ける番よ。だって私たち…仲間でしょ?」
希「全く…わかったよ」
外(雪)
穂乃果「よし!テレパシーを送るぞ!わぁ…スピリチュアル」
花陽「スピリチュアル」
海未「スピリチュアル」
凛「スピリチュアル」
真姫「スピリチュアル」
ことり「スピリチュアル」
にこ「スピリチュアル」
絵里「スピリチュアル」
希「…スピリチュアル」
希「スピリチュアル星にいる仲間たちよ、私は地球で生きるよ。だから故郷のみんな、スピリチュアルに…Good-bye」
次回予告
絵里「次回もスピリチュアルに…男」
ーーー
NG集
お化け(ことり)「穂乃果ちゃん…好き!」
カボチャ(穂乃果)「うるせぇ、コノヤロー!口の中にカボチャ詰めっぞ!」
お化け(ことり)「穂乃果ちゃんが、穂乃果の手で詰めてくれるの?だったらそれはご褒美だよ!」
ガイコツ(にこ)「ねぇねぇ、知ってる?レモンと梅干しって口臭予防効果になるのよ!」
ゴーレム(真姫)「ゴゴゴゴ…『生け贄の土人形(サクリファイス・ゴーレム)』!これが私のスタンドよ!あんたたち覚悟しな…」
監督P「みなさん、台本通りにやってください。ここは楽屋でないですよ」
カボチャ(穂乃果)「にこちゃんも悪ノリしないで!」
お化け(ことり)「そうだ、指輪も買ったんだよ!」
ゴーレム(真姫)「私ゴーレム、その結婚待った。穂乃果、そい…」
絵里「あんたたちはどうしようもないお子さまランチね。私が本物の結婚式ってものを見せてあげるわよ!」
絵里「絢瀬絵里、あなたは夫、渡◯謙に永遠の愛を誓いますか?…誓います!渡◯謙は絢瀬絵里に永遠の愛を誓いますか?…誓います!それでは2人とも、誓いのキスを…あぁ、◯、ちょっと!こんな場所で…あん!ところ構わず積極的ね!あぁ、悪くないわ、あ!変なところ触らないで!あん、いい、あぁ!男ぉぉ!!」
監督M「おい、年増!1人でリサイタル開いてんじゃねぇよ!」
希「豊胸手術に悩んでるって最近言ってたじゃん!あれについて書けよ!」
海未「ラブソングと関係n…!」
穂乃果「へーちょ!裏切ったな!」
ことり「大きいおっぱいだなんて、海未ちゃんじゃないよ!」
ほのことにこりんぱな『貧乳貧乳貧乳貧乳…』
海未「だ、大体、凛だってにこさんだって私より胸が無いじゃないですか!」
凛「凛にはそんなものいらないワーン!」
にこ「中途半端だからイジられんのよ!出すのか無くすのかハッキリしなさいよ!まぁ、私はどっかのレズに壊されたんですけどね!」
希「誰が壊しただよ。お前の胸、元から陥没してただろ」
にこ「はぁ!?ちゃんと付くもの付いてたわよ!あんたが壊れるまで揉んだからこうなったんでしょうが!このクソメロン!」
監督M「だからここは楽屋じゃねぇつってんだろが!お前ら自由か!」
希「絵里、何か焦って曲作りしてない?」
絵里「思い出作りなのよ…これは。あげる!」ダッダッダ
お見せできない何か
監督M「おい、年増、誰がそんなもん渡せって言ったんだよ!おい、…あれ?年増は?」
監督P「絵里さんなら逃げちゃいました」
絵里「もうこれで曲を作るしかなくなったわね、みんな股下引き締めなさい!」
にこ「しょうがないわね…この超絶スーパービューティフルハイパーグレートプリティーキュアキュアエクセレントシャイニングゴールデンアルティメットスペシャルエンセージェノサイバティックエクサイティグエクスタシー腹筋背筋上腕二頭筋上腕三頭筋…」
監督P「にこさん、長いです。ただ長い」
絵里「本当は帰りたくないんでしょ?ワガママ言っていいのよ?それくらいのことあなたはしてきたんだから」ダキッ
希「ー!」
絵里「μ'sが出来る前から…あ、そういえば私、男出来ないのよね。ねぇ、希、何でだと思う?」
希「は?」
絵里「私のどこがいけないの?顔は絶品美人でしょ?胸だってモデル級に美乳よ!感度だってビンビンだし…そうよ!そうよ、私のところ無いじゃない!?何で男ができないのよ!おかしい、おかしい!法治国家の日本はおかしい!」
監督M「おかしいのはお前だよ、アホ!」