2.5次元ラブライブ   作:マイコン

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番外編:1話 オーディオコメンタリー

監督M(以下M)「はい、どうも、みなさんMです」

監督 P(以下P)「Pです!」

M「はい、今日はですね、僕らの作った動画をちょっと見ながら、あーだこーだと、コメンタリーしたいと思います」

P「コメンタリーしちゃいますか!久しぶりだね!」

M「久しぶりですね」

P「はい」

M「というわけでね、2作目というか…2期目の1話というところでいきます!…スタート!」

 

突然そこに天才が現れた

 

P「これさあ、最初に映像もらった時にすげえと思った!

M「あ、マジで?」

P「これちょっと感動しちゃったもん。この…始まり方」

 

穂乃果『私の名前は高坂穂乃果。趣味は麻○売買!ノリでアイドルやってる、見た目はJK、頭脳もJK』

 

M「あはは、いや、まあまあ某コナン的な感じな…」

P「そうそう!わぁ!コナンだ!って…」

M「これは全然違うけどね!全然違うけど…まあ確かにこの辺は…」

P「大分壮大な感じだった」

M「うん」

P「すげーと思った」

M「本当?何が始まるんだろうって感じで作ったやけど…言ってることが麻◯売買だから」

P「うん、よくわからないね」

M「でもちょっとコナンっぽいところも入れてみた。ほら、頭脳もJKって言ってるじゃん」

P「あぁ、そういうところ?」

M「そう、そういうところ。細かい部分をちょっとね」

 

講堂(Ust○eam Live)

理事長『今日はみなさんに2つ報告があります。娘が女って最高!娘ペロペロ…』

 

M「でね、これコメントにあったけどなんで◯コニコ動画にしなかったんだ?って」

P「あー、それ!なんで? 」

M「えー、世界配信じゃないから。 単純に言うなら」

P「あー、そういうことか!」

M「この後にそれっぽい台詞を言ってるんですよ」

P「はいはいはい」

M「世界に配信したと思わせるような言い方にしているです。だからあえてUst◯eamにしたの」

P「うんうんうん」

M「◯ou ◯ubeかUstr◯amかどっちがいいかと思ってら、Ust◯eamの方がいいかなって」

P「なるほどね。それ俺気づかなかった 」

M「え、マジで?」

P「マジで」

M&P『フフフ』

M「そうそうそう」

P「今更だけどそれ気づかなかった」

M「◯コニコ動画にしちゃうとあんまり世界配信じゃないから」

P「そうだね」

M「日本配信になっちゃうから」

P「あー、なるほど」

M「でここで 」

 

穂乃果『世界に向けて麻◯を売ろう♪』

 

M「そう、麻◯を売ろう」

P「世界に向けてって言ってる!」

M「ちゃんとUst◯eamは世界だから」

P「へーすげー」

 

OP「妖怪体○第一」歌:穂乃果

*ほぼ替え歌

 

M「で、これは某アニメの」

P「フフフ」

 

穂乃果『まー◯くうるけん♪うられんけん♪』

 

M「ね、オマージュのオマージュのね…」

P「もーこれ、俺は何やってるのって思ったもん」

 

穂乃果『売ーれろ♪売ーれろ♪みんなに売ーれろ♪取り引き大事♪』

 

M「え、何が?」

P「Mは何やってるのって?」

M「何?って俺じゃないよ!穂乃果だよ!穂乃果!」

P「あ、そうか!でもね、この選曲をしたM監督は一体何をやってるのか、って!」

M「作詞は大変だったね!穂乃果とマンツーマンで話し合いながら…」

P「何を言ったの?」

M「え?」

P「どんな話をしたの?」

M「え、先ずは麻◯の歌を作りたいって言われて…そんなん言われてめちゃくちゃになるから、しょうがないから俺が頑張って考えたやつを、ここはこういう風にしたらいいんじゃないって言ったんだけど…ダーブラ入れたい!ダーブラ入れたいって、いやいやいや」

P「知らんわ」

M「麻◯の歌だってば、って言ったんだけど」

P「知らんわ」

 

穂乃果『M!・M!・D!・D!・◯!・◯!・A!・A!売る♪売る♪麻◯♪ばいにんにん♪』

 

M「ダーブラ入れたいけど、ダメですって言ってあげてこのインを踏んでるところをMD◯Aとかにして」

P「はいはいはい」

M「注文があるのよ、彼ら、いや彼女たちには…」

P「すごい、主張が激しいからね」

M「まとめるのが大変」

 

海未『あんた、なんてことしてくれてるんですか!』

穂乃果『へーちょ!ちょっと、校長先生に逆らうのかパイ無し!』

 

P「ここのね、海未ちゃんすごい好き」

M「知らんやん!」

P「こ…」

M「は?」

 

穂乃果『わー、退学にしてやる!』

 

P「ここじゃない」

M「お前…」

P「ここ!このカット!このカット!」

 

海未『それよりどうするんですか、饅頭?警視庁からは家宅捜査するからと連絡が入るし、FBIからは何だあれはファ○ク!と連絡が入るし、動物愛護団体からも動物なめんなよ!と文句を言われる始末!』ビシッ

 

M「お前、2.5次元のファンか!?」

P「違う、違う!この絵がすごい好きなの!」

M「え?」

P「絵が好きなの!このシャキーンって振り返った時の海未ちゃんのカットがすごい好き!」

M「知らんやん!」

P「すごい好き!」

M「あ、そーなん?珍しいな」

P「叩かれたいと思うよね?」

M「思わないよ!」

P「上から、えいっ!って…」

M「思わないよ!それを俺は言われてどないしたらええの?」

 

穂乃果『常連客の警視総監にでも連絡してみよ…』

 

M「で、まぁ…2期はもう…何だろうな?あまり、もう、計算して作ってる訳じゃないからね」

P「そうだね」

M「1期はシナリオをもう、全部考えた上でちょっとずつ作ってたけど…」

P「そうでだったんでしょ?俺、終わった後に聞いて、え?、って思ったもん!」

M「先のことは考えてたけど…結構、行き当たりばったりな」

P「ねぇ。元々やるつもりは無かったもんでしょ、これ?」

 

にこ『超絶クールビューティーアイドルにこちゃんの動画さえ上げれば1000万再生なんて余裕よ!みんな涎垂らして○ナニーするに違いないわ!…それでお金が……』

 

M「だから、この辺でにこちゃんも…今まであまり金儲け言わへんかったけど…」

P「そうそうそうね。で、急に要素を入れ始めて…」

M「そうそう、で」

 

ドカーン

 

にこ『爆発した!20万もしたのよ!うぇーん…』

 

M「カメラ爆発っと。臭いでカメラが爆発するって早々無いからな。ふふふ、ちょっと強引かなって思ったけど」

P「いやまぁ、それくらいね…すごいから!」

 

花陽『ん?なんだよ、TSU○AYAからか?フッフフーン♪ん?』

 

M「このかよちんの『TSU○AYAからか?』ってセリフは俺の意見よ」

P「フフフ」

M「あのね、TSU○AYAに登録したら毎日メールが来るの」

P「あー」

M「俺、あれが面倒臭くて」

P「うん、よく来るよな、ってコメントもかなりあったよね」

M「そうそう、だからかよちんは俺の気持ちやな。気持ちを台本に書いて言ってもらった」

 

花陽『常識、常識、非常識!』

真姫『あの娘、いつまでキャラぶれぶれなのよ…』

凛『かよちん、キチ○イで可愛いワン!』

 

M「そうそう、あのね、かよちんはね、すごいブレてるよね、フフフ…セリフが」

P「すごい変わってるでしょ、だって1期から!」

M「変わってる!…って2期も変わってるよ、後半!」

P「それをいったら凛ちゃんもだけどね」

M「変わっちゃってるけど。でもまだワンワンがあるやん」

P「まぁね」

M「でも、かよちんは急に常識、常識、非常識って言ってるもん!作ってる俺も意味がわからんよ。作ってる俺が言うものなんだけど」

P「途中から巻き舌はどうしたよ、みたいなね」

 

海未『生ゴリラ!?』

ことり『ボナーラ!?』

希『のんたんやね!?』

絵里『結婚!?』

 

M「あ、後ここ!ここみんな全然関係ないセリフ言ってるんだけど…失敗したね」

P「あー、それ確かに。ここ本当に大失敗した」

M「お前何て言ったっけ?『生ゴリラ』?」

P「そう、『生ゴリラ』と『結婚』」

M「俺は『ボナーラ』と、のん…、いや『のんたんやね』は生放送でちょいちょい言ってるけどボナーラも失敗したね」

P「ちょっと新しい口癖をつけ加えていこうと、そういう主旨でやってみてはいたものの…あれ以降1回も出てこなかったもんね」

M「作ってる本人があんまりピンと来なかったのもあるけど、どこで使うの?ボナーラとか生ゴリラとか…ちょいちょいこの後に入れてるけど浸透はしなかったかな。結婚とかただ言ってるだけだし」

P「結婚はね、ネタとしてNGとかで出したりしてる」

 

穂乃果『ファンタの砂糖入り、持ってきてあげたよ』

希『Oh…やるじゃんか』

穂乃果『甘いの好きなんだね?』

希『うるせーよ』

穂乃果『うわ!めっちゃ怒ってるし!』

 

M 「実はここでのんたんがファンタの砂糖入りが好きだって、元からたくさん入ってるんだけどね」

P「ここから急に入れ始めたよね。甘党ですか?、みたいな感じで」

M「いや、入れ始めたって…そうそうそう。実は甘党だったって、極限の甘党だったって!ファンタに砂糖入れるって頭おかしいからな!」

P「死んじゃうよ!」

M「糖尿病になるからな」

 

絵里『穂乃果抜きで参加するのは私も反対だわ…ブサイクがいないと私がモテないじゃない』

にこ『結局、お前かよ!』

 

M「これ1期でもありましたね。携帯電話の」

P「あー、はい。あったあった。ムスカがもう一回出てきたんだっけ?」

M「ムスカはもう常連さんだからね。会議の中の常連さん」

P「常連なの!?」

 

アスカ『あんたバカ?はぁぁ、バカのガキに興味は無いわ…グループのリーダーを決めましょう!』

希『オメーの方がクソガキだろ!』

 

M「ここで新キャラ。シンジが出てきたりアスカが出てきたり…イメージ的にはSky◯eで会話している的な」

*2015年の話です

 

にこ『とにかく、私は出るわよ!』

絵里『リーダーは?』

希『そうだよ、リーダー決めないと』

 

M「ここはリーダーをどうしようかって話をしてるの」

P「ここでね、穂乃果がリーダー断っちゃって、ラブライブ出ません!って」

M「そうそうそう、目的が特になかったから。てか、それどころじゃなかった。世界に配信しちゃったから、色んなところから苦情がきて…今大変やで!Bラブライブどころじゃなかった。穂乃果からしたら…」

P「その割にムフーとか笑ってなかった?」

M「アホだから基本。天才的な麻◯売人だけど基本はアホやから」

P「あ、そうなの?」

 

雪穂『お姉ちゃん、お姉ちゃん!警視総監からメール来てるわよ、3億円で揉み消してあげるって』

穂乃果『3…、3億円…か』

 

P「で、ここで悩みに悩んで…3億円出してくれたいいよって」

M「リアルに世界に配信してさ、麻◯売ります!なんて言ったしまった奴を抑えるには3億円よりもっとかかるんじゃない?」

P「もー、それ以上かかると思う」

M「これは警視総監の気持ちや、本当に!優しさや!3億円で抑えるって言うのが」

P「スゲーわ」

M「だから、どうしようもなくなってる」

 

絵里『…はぁ』ガチャ

希『時間ないよ…時間ないよ…私には…』

絵里『希!…それより、この間街コンに行ったら…補導されちゃった』

希『スピリチュアルになれないよ!このままじゃ私たち…』

 

P「ここね、俺がすごい言いたかったこと言ってもらった」

M「ん?」

P「いや、街コンに行って補導されたって」

M「意味がわからへん」

P「クフフフ」

M「え、何なん?裸で踊ってたの?」

P「違う、違う」

M「補導されるって余程やで!」

P「リアルに高校生がさ、そんなに合コンとかやってると結構言われたりするでしょ?」

M「いや…うん」

P「不純異性行為だ!みたいな?」

M「う?うん?」

P「それが極端に行き過ぎて、補導された、みたいな」

M「いや、お前の補導されたってセリフによって俺…いや、のんたんのちょっとした伏線が消えちゃったから!…いや、別に気づかなくていいんだけど!」

P「いや、気づいてる人いっぱいいたよアレ」

M「え?あぁ…」

P「気づいてる人いっぱいいたから大丈夫」

M「大丈…大丈夫でいいの?まぁ、いいんだけど…」

P「それが2.5次元なんじゃない?多分」

M「まぁ、あからさまな伏線だったけど補導で薄まっちゃったっていう」

 

希『Sorry、聞いてやって』

絵里『私の夢はいい男と結婚して幸せの家庭を築くことなの。優勝すればたくさんのイケメンが寄ってくるでしょ?男はだいたいJKが好きなのよ!イケメンパラダイスなのよ!』

 

P「ここ優しいよね、のんたん。『聞いてやって』って」

M「いや、ここはのんたんも出たいから。Bラブライブに」

P「そこ!?フフフ」

M「そこ笑うとこ?まぁ優しいよな?『聞いてやって』って」

P「フフフ」

 

穂乃果『ことりちゃんも出たいの?』

ことり『大丈夫、誰がなんと言おうと私は穂乃果ちゃんの味方…ずっとね』

 

P「ここ、答えになってないよね?ことりさん」

M「フフッ」

P「完全に答えになってないよね?」

M「答えになってない」

P「ことりちゃんも出たいのって聞いているのに『大丈夫』って、『私は味方だよ』って。答えになってない」

M「だからやろうが、やるまいが、穂乃果ちゃんがいれば大丈夫だよって意味だよ!私は穂乃果ちゃんの意見に賛成するって意味だって」

 

穂乃果『ドイツもコイツも意味わかんない!年増の話はほっといて、饅頭饅頭って…私、穂乃果だし!このグループはダメだね、私もダメだけど…』

 

M「うん、正論言ってる。意味がわかんない!」

P「これね、1期の時はね、私天才だからと言ってたけど…2期に入ってね、失敗に対して真摯に受け止めって姿勢が出来てきたよね」

M「流石に3億円借金したら考えを改めるだろ!」

P「改める?」

M「改めるだろ」

P「そうなるか」

 

穂乃果『ん?何、やんのかコラ?』

 

M「ここで急に喧嘩売るっていう…」

 

ことまきりんぱな『Macho macho man♪』

うみのぞえりにこ『I'm got to be a macho man♪』

 

M「ここは予想出来た人もいるんじゃないかな?」

P「うん」

 

μ's(穂乃果以外)『Macho macho man♪』

 

P「ここね、大変だったよね?」

M「うん、シーンが合わなくてなかなか…」

 

穂乃果『I'm got to be a macho♪』

 

M「とりあえず2期の1話目は、展開が早すぎるっていう…ところが」

P「あーそうそうそう、すげぇテンポ早かったもん。え?、と思って…大丈夫?、って思って…みんな分かる話?って」

M「フフフ」

P「監督わかるか!って!」

M「大丈夫って…フフフ」

P「早すぎるじゃないって…覚えてる」

M「でも冷静に考えるとね、おかしいよね。女子高生がみんなでMach◯ Manって言ってる訳だから。端からみたら訳わからんよな」

P「訳わからん」

 

穂乃果『はぁ、スゥー、マッチョの神様、麻○の神様、雨を止ませてー!』

海未『あぁ?』

にこ『えぇ?』

花陽『はぁ?』

凛『ワン?』

 

P「ここ、本編だったらずっと雨が降ってるんだけど…」

M「うーん、あのー、本家の方は違いますよ。見ていただければ…」

P「でも普通に考れば雨止めって言って雨が止むはずないよね?って話になって…フフフ」

M「これは、あの、えっと…うん、リアルや!」

P「リアリティをね」

M「え、だって真似した人いるんじゃね?本編見て、止めっ!って言って…止まないな、みたいな」

 

穂乃果『さあ…夢を叶えるのはみんなの勇気♪』

まきりんぱな『負けない♪』

のぞえりにこ『こころで♪』

μ's『明日へ駈けて行こう♪』

 

M「で、OPがEDで始まる、みたいな。EDがOPみたいな」

P「あー、はいはいはい」

M「これは、あのー、うん。本編通りなのですけど…この曲って結構難しくて、コーラスがあったり」

P「そうなの?難しかった?」

M「編集難しかった。全員がずっと同じ箇所を歌ってる訳じゃないんで…それが難しいんや」

P「あー、はいはいはい」

M「パートがある。それが大変。まぁ、4、5時間は普通にかかっちゃう」

P「えー…!」

M「でもこれは…これはまだマシな方だったかな」

 

のぞえりにこ『ただの思い出♪それだけじゃいやだよ♪』

 

P「よかったね」

M「誰目線だよ!でも難しかったよ。やっぱりすごい拘ってる曲だと思うんで、この曲自身が…うん」

P「すごい好きだよね」

 

μ's『さあ…夢を抱きしめたら上を向いて♪』

 

M「真姫ちゃんがピアノを弾いてるところが好き。ぴやー、ぴやー、って」

P「後、エリチカが手で自分を胸をギュッってしてるところとか…」

M「あー、エロか!」

 

μ's『さあ…夢を叶えるのはみんなの勇気♪』

まきりんぱな『負けない♪』

のぞえりにこ『こころで♪』

μ's『明日へ駈けて行こう♪』

 

P「後、ここの手をタンタンタン♪ってところ」

M「あー、これ?」ブンブン

 

μ's『いまここーで♪出会えた奇跡♪忘れないで♪僕たちの季節♪』

 

M「これ、1期の時よりもマシになったんだよ!」

P「いやー、これでね、始まりましたよ2期みたいね!感じですよ!」

M「そうそうそう」

 

次回予告

穂乃果『次回のラブライブ、特に言うことはありません!』

 

M「ではこんな感じでね、2期始まったよ、と感じで。まぁ2期は1期と比べてね…大変ですね」

P「大変ですね」

M「まぁ、色々とやっちゃってるんで」

P「新しいこともね、色々と挑戦してるの見てるから」

M「まぁ、1番やっぱり、いいのは本編というか本家様。見ていただければ…」

P「そうです」

M「話が分かるかと…こんな感じで…あるいはやりたいと思います。ありがとうございました」

P「ありがとうございます!」ブチッ

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