2.5次元ラブライブ   作:マイコン

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10-11話

監督P「前回のラブライブ!バカみたいなトラブルに続くトラブルで予選決勝戦をにっちもさっちもよっちも行かなくなったμ's!終いにはクレイジーバビディとかいう奴にパァッとされてワァッとされてガァッとされてうっうっうっ…。うっうー、と殺されかける!そんなこんなでも何とかライブに間に合うのでしたー!ヤッホー!ハァハァハァ…」

穂乃果「あんた誰?」

監督P「ナレーションです…」

 

OP:海○ 歌:まきりんぱな

*真姫による替え有り

 

神社(予選でA-Riseに勝ち決勝戦を控えた、とある正月)

雪だるま「へっへっへっ、雪だるまだぜ~、溶けてるぜ~」

 

穂乃果「新作の麻○がね、売れてるんだけどさー」

海未「それより、あの失敗作の○ください」

穂乃果「海未ちゃん、この前からそればっかじゃん!」

花陽「遅刻だぞ!」

穂乃果「ごめんごめん、わざと遅刻しちゃった!」

花陽「テメーこの…!」

凛「明けおめワンワン!」ダキッ

穂乃果「明けおめダーブラ!…あれ?出来の悪い真姫ちゃんは?」ピョン

凛「出来の悪い真姫ちゃんなら…あそこ!」

穂乃果「出てこいよ、恵方真姫」

 

真姫(振り袖)「マキマキ…真姫です。あんまり見つめられると照れちゃうんです…真姫です」ゴゴゴゴ

 

穂乃果「ところで海未ちゃんがさ…」

真姫「無視だけはしないで!心が折れちゃう!」

ツバサ「ヘドロみたいな会話すんな!…相変わらずね」

穂乃果「マユミちゃん!この前は勝たせていただいてありがとうございます!」

ツバサ「うっせー!」

あんじゅ「喧嘩売ってる?」

海未「売ってます。バカなんですか?」

英玲奈「ツバサ、私コイツら嫌い」

穂乃果「今どんな気持ち?」

ツバサ「別に怒ってないわ」スタスタ

穂乃果「あ、負け犬が帰る」

海未「負け犬」

ことり「負け犬」

凛「負け犬」

真姫「負け犬」

花陽「マクドナルド」

ツバサ「(ぶっ殺す)」スタスタ

 

穂乃果「じゃあ今年一年の目標をマッチョの神様と麻○の神様に祈ろう!」

花陽「(マックのハンバーガーを死ぬほど食べたい!)」人

凛「(パトラッシュに会えますように)」人

真姫「(TVの中から承太郎が出てきますように)」人

ことり「(穂乃果ちゃん…結婚!)」人

海未「(魔法少女になれますように)」人

凛「みんなμ'sの優勝を願ったワン?」

花陽「当たりめーだよ!」

凛「ことりちゃんは?」

ことり「勿論だよ♪気持ちは一緒♪」

凛「ワンワーン♪」

海未「私たちの絆は最強ですから当たり前…ん?」

穂乃果「(麻○で世界を…お母さんや先生の願いを…)麻○の神様、マッチョの神様…」人

真姫「あれ?花陽は?」

海未「!」

花陽(人波に溺れ中)「花陽です、やめてください!花陽です、やめてください!」

穂乃果「うわっ!何、あの斬新な遊びは!」

 

希「のんたん♪のんたん♪のーんたーん♪」

海未「師匠!ここだったんですね!」

希「ん?おー!」

ことり「お賽銭泥棒だね」

希「そうそう、神社のお賽銭を盗んだんだよ…ってそんなことするわけないだろ、タコ!」レズグッズ

にこ「ちょっと希!これで願いが叶うの?」最強消臭セット

凛「ワン!」

にこ「ピッピ!ななな…ああ…!こ、これは…」ガタン

凛「偉いワン!」

海未「その口、治す気になったんですね!」

にこ「べ、別に…」

絵里「巫女になれば成就する!」

穂乃果「何それ?」

花陽「願い事か?」

海未「願いが叶うんですか!?」

凛「年増は何を願ったワン?」

絵里「そんなの男に決まってんじゃないの!すり潰すわよ!」

希「2人とも、私の言うこと聞かないと願い叶わないよ」スタスタ

真姫「可哀想に…希に騙させるわね…」

 

学校

にこ「ちっちきちー!どういうことよ!?」

海未「3億円を返したって本当ですか?」

穂乃果「えっと…本当です」

にこ「前みたいにBラブライブやめるとか言わないわよね!?」

穂乃果「そ、それは…」

絵里「心配なのよ」

希「とりあえず、おっぱい揉む?」

にこ「私はね!やめるつもりなんて無いから!Bラブライブで優勝して、特別なアイドルグループになるから!」

穂乃果「うぐぐ…臭いよ…」

絵里「そんな訳ないでしょ?」

穂乃果「前より臭い…」

にこ「聞きなさい!」

海未「穂乃果が死んじゃいますよ!」

穂乃果「のんたんのせいだよ!コイツ、口臭が治ったって信じてるよ…」

にこ「それと、あんた私たちが卒業したらどうするのよ!?」

穂乃果「そ、それは…」

*にこちゃんのダイナミックな接近により、ほのか一時的ショック状態(目のハイライトオフ)

凛「拷問だワン!」

花陽「限界を乗り越えるレベルを越えてるよ…」

にこ「うっさい!治ってるわよ!ね、希?」

希「あの話はね…U・SO」

 

ハンバーガーショップ

凛「ボロ雑巾の臭いがするワン!」ゴクゴク

にこ「私の臭いは治ってないのでしょうか?」

花陽「テメーの頭はハッピーセットかよ!バーガー頼んでいい?」

凛「凛はいらないワン!」

ナンデイラナインダヨ!

真姫「希に一杯食わされたわね。それよりこれからのμ'sのことだけど…」

ダッテココノバーガー、オジサンノオシリカラデテクルダワン

 

穂乃果の家

穂乃果「ねえ雪穂、音ノ木坂に行くんでしょ?」

雪穂「滑り止めで受けるつもりよ、行ってもいいけど…微妙」

穂乃果「えー」

雪穂「だって今の私は肉肉高校に行きたいの!」

穂乃果「そんな学校あるわけ無いじゃん!」

雪穂「知らないの!これだから一般ピーポーは…」

穂乃果「うちの学校にはμ'sがいるんだよ」

雪穂「だって、3月で3年生は卒業でしょ?」

穂乃果「え!」

 

電話(海未の側にはキュウベェ、穂乃果の側には新作で儲けたお金)

海未「師匠たちがいなくなったらμ'sをどうするか?」

穂乃果「天才の私がいれば大丈夫だけど」

海未「寝言は寝て言え、豚まん!」

穂乃果「どうしよ…」

海未「そうですね…それより私魔法少女になれるかもしれま…」

 

屋上(ペアになってストレッチ)

穂乃果「え?Bラブライブの選曲をどうするのかって?どうするの?ふにゃー」ググー

海未「それをあなたに聞いてるんじゃないですか、饅頭!決勝戦では失敗出来ませんよ、豚まん!」

ホノカチャン、マエヨリセイチョウシタ?

ドコサワッテンダコノヤロー!

絵里「お客も私たちも濡れる曲じゃないとダメよ」

リンッテ、シッポハエテマス?

ヒドイワン

花陽「感情、感情、無感情。完全無欠なハッピーセットみたいな曲がいいな」

ノゾミ、モトニモドッテルワヨ

ソコサワッチャウト、モトニモドッチャウンダヨ

にこ「それよりなんで私だけ1人なの?あんたたち、勘違いしてると思うけど…私の口臭果物のドリアンみたいな香りがするのよ!妹たちに言われたの!」

希「お客さんの性別によるよね?男が多ければおっぱい歌えばいいし」グキッ

カンドウシナサイヨ!

穂乃果「選曲もそうだけど…もう1つ考えないといけないことが…」

ナンデハエテナインデスカ、イヌ!

シラナイワン…

 

部室

海未「ではBラブライブまでのスケジュールを決めます!資料をガン見してください!」

凛「変身ポーズの練習って何だワン?」

花陽「2つ名?2つ名を考えろって何?」

海未「カスケードワルツとかあるでしょ?そんなこともわからないんですか?他に意見はありませんか?」

真姫「ジョジョ立ちの練習しない?ズキュウウウンとかメメタァとか!」

花陽「ハンバーガーくわえてランニングは?肺活量も増えるし来年には…」

凛「キン肉マンになってるワン!」

真姫「来年の話なんかしてんじゃないわよ!」

凛「ワン!」

希「にこはいるだろ?」

にこ「!」

希「ウンコより学力が下のお前は…留年」

にこ「ちょっと!」

絵里「今はBラブライブに優勝して濡れることだけ考えなさい!練習するわよ!」パンッ

穂乃果「…」

 

グランド(ランニング)

オットコニダカレテヌレテヤルー

オットコニダカレテヌレテヤルー

海未「穂乃果が考えてることはわかります。でも今は考えない方がいいかと思います」ダッダッダ

穂乃果「…」ダッダッダ

オトコ!

オトコ!

にこ「私たちが卒業しても続けなさい。μ'sは私にとって特別な存在なんだから!絶対…カビゴーン!」ダッダッダ、ドシーン

オトコ!

オトコ!

希「今それ言うなよ、乳首破裂させるぞ」

にこ「別にいいじゃない…」

希「スピリチュアル・フィンガー!」

にこ「ぎゃー!」

 

穂乃果の家

穂乃果ママ「そんなの私に聞いてどうするのよ?悩んでるとは思ってたけど…」

穂乃果「何で私が悩んでるって…」

穂乃果ママ「そんなの麻○の売り上げみたらわかるわよ。いい、そういうのはね、どうするじゃないのよ。あなたがどうしたいかなの。今のμ'sをどうしたいか楽に考えないでもっともっと悩みなさい…もう、何言わせんのよ!もういいでしょ、それよりお母さん忙しいの。お父さん、浮気してたの…今からぶん殴ってくる」バタン

穂乃果「え?あ、アルバムだ」

アンタ!

カ、カアサン!

穂乃果「…あ、お母さんだ」ペラペラ

ミサキッテダレヨ!

バキッバキッ

ア、ア!イタイ!

穂乃果「これがお母さん。お母さん、和菓子好きだもんな…」ペラペラ

バキッバキッ

イタイ!ニドモブッタ!

ナニ、ノンキニワガシナンテツクッテンノ!

穂乃果「私はどうしたら…」

カアサン、ボクノカオガアカイヨ、3バイダヨ…

 

 

Aパート終了

 

どこかの街中

穂乃果「遊ぶぞ!」

にこ「何それ?」

絵里「私、男がいるところにしか行かないわよ。合コンでもいくの?」

希「ファンタ買ってレズパーティーでもする?」

海未「魔法を使いたい!」

ことり「穂乃果ちゃんとデートしたい」

凛「ワンワーン!」

真姫「ジョ、ジョジョ展に行きたい…」

花陽「みんなで仲良くハンバーガー食べよ!」

にこ「食べないわよ!」

希「私、金なら無いよ」

穂乃果「んー…、奢ってあげるよ!」

 

アイドルショップ

海未「私のあの写真が無い!人気が無いんですか!?」

花陽「けいおんにアイマスに…やっぱりアイドルは可愛いな!」

 

ゲームセンター

にこ「私の勝ち!」

穂乃果「オロロロロ…」

*虹で規制しております

にこ「私の口臭のせいとか言わないでよね…実力よ!」

花陽「コイツ、歩く殺人兵器だよ…」

真姫「ドン引き…」

 

動物園(ペンギンのそば)

ことほの『ちゅんちゅんちゅん!』

ことり「穂乃果ちゃん、私とちゅんちゅんしよ!」

穂乃果「嫌、嫌、嫌!」

 

ボーリング(絵里がストライク!)

絵里「穴に指を突っ込んでタマを濡らす遊び最高!」

 

ドカーン!

 

穂乃果「うわ!年増のせいで爆発した!」

 

ジョジョ展(ボルナレフのそば)

凛「ジョジョ♪」

真姫「手の角度が違う」

りんぱな『うるさい』

真姫「ジョジョ?」

 

希によるスピリチュアル星を映像投影

希「スピリチュアルやね」

*過激なのでモザイク処理済み

 

メイドカフェ

ことり「お帰りなさいませ、穂乃果ちゃん♪」

穂乃果「ご主人様!麻○です!」

海未「救世主(メシア)、今こそ闇の境界を越えて…」

にこ「クソみたいなメイドね…やる気あんのか?」

 

観覧車

穂乃果「…」

 

穂乃果ママ『そういうのはねどうするかじゃないのよ、あなたがどうしたいか』

 

砂浜

穂乃果「うわぁ!綺麗な夕日だね!」

絵里「これで男がいたら文句無しなんだけどね」

希「黙れ」

穂乃果「あのね…言いたいことがあるんだ」

ことり「穂乃果ちゃん…」

海未「穂乃果…」

真姫「頑張りなさい」

穂乃果「私、考えたんだ…μ'sどうしたいのか?どうすれば後悔しないのか?最初は私以外欠点だらけのメンバーだったけど…」

絵里「よくこの場面でそんなことが言えるわね」

穂乃果「でも今は違う!みんな、素敵なメンバーだよ!だから、私は決めた!このグループのために…」

 

ことほのうみまきりんぱな『Bラブライブが終わったら、μ'sを…解散します!』

 

穂乃果「私は今のμ'sが好きなんだ。麻○売買しか興味の無かった私の中ですごく大きな存在になったμ'sが好き!」

海未「私もです…ダメダメな中二病の私を変えてくれました」

ことり「大切だからこそ、終わりにしたいんだよ!」

真姫「残るメンバーみんなで決めたことよ…もう迷いは無いわ」

絵里「決めたのなら…仕方がないわね」

にこ「ちょっと!」

希「時間は有限」

にこ「何よそれ…!」

希「終わりが有るからこそ、その瞬間、その一瞬を大切に出来る…グスッ、思い出に出来る。そして人は未来に、グスッ、進めんだよ…スピリチュアル」

にこ「嫌よ、私は絶対に嫌!…やっと夢が叶ったのよ…」スタスタ

真姫「にこ!」

にこ「けいおん部には出来ないアイドルグループが出来たのに!…特別な、特別なアイドルグループに成れたのに…!何もかも無くなるなんて嫌よ!続けなさいよ、高坂穂乃果!」

穂乃果「…」

にこ「グスッ、あんたにとっても…特別なんでしょ?」

真姫「特別だからよ!そんなことよりジョジョ見たいなんて言えないくらい、特別な存在になったから、グスッ、これで、終わりにしたいの!この思い出を大事にしたいの!グスッ、何でそれがわからないのよ!」

にこ「分からないわよ!全部無くなるのよ!」

真姫「無くならないわよ!」

にこ「無くなるわよ!」

穂乃果「あ、忘れてた!麻○取引の約束してたんだ!3億円返さないと…」ダッダッダ

ことり「穂乃果!」

 

穂乃果「…グスッ」ダッダッダ

 

花陽「へへへ…グスッ、これで体重気にせず、グスッ、マック食べられるぜ」

凛「食い過ぎでまた太るワン!」

花陽「いいもん!グスッ、メニュー全部食べてやる!グスッ、食べてやるもん…!」

凛「食べたら太るって…グスッ、言ってるワン!グスッ、ダメって言ってるワン!ワンワーン!」

真姫「私なんて、グスッ、ジョジョ全巻…見まくってやる…」

 

穂乃果「あれ?グスッ、さっき飲んだ麻○で、グスッ、体の調子がおかしくなったちゃった、グスッ。これは、グスッ、失敗作だよ…」

ことり「穂乃果ちゃん…」

 

海未「…グスッ」ダキッ

絵里「もう…ビショビショじゃない」

 

にこ「ダメよ、あんたたち!許さないわよ!μ'sを続けなさい!」

希「もういいんだよ」

にこ「何よ!ドイツもコイツも!」

希「…」ダキッ

にこ「続けろって言ってるでしょ!」

希「もういいんだよ」

にこ「続けてよ…、グスッ、私の大事な…うぅ、うわーん」

 

………

 

証明写真撮影機内

穂乃果「ちょっと、みんな!押さないで!写真取れないじゃん…もう何でこうなるの?」ギューギュー

 

そして…Bラブライブ決勝へ

 

 

次回予告

ことり「次回のラブライブ…最終回」

海未「あぁ!?最終回!?」

 

ーーー

NG編

 

打ち合わせ

監督M「えっと、10話の浜辺でのシーンなんだけど…今回はみんなにアドリブで喋って貰うから。解散することへの気持ちを好き勝手に喋って。まぁ、今回はみんなに任せるから…よろしく」

 

 

穂乃果「私は決めた!このグループのために…」

 

ことほのうみまきりんぱな『Bラブライブが終わったら、μ'sを…解散します!』

 

挿入歌:か○で 歌:2年生組

 

穂乃果「実はね…滑舌悪いってすごく言われるんだけど、本当はちゃんと喋れるんだ…さしすせそ!ほらね?」

海未「あの、みなさん。簡単な呪文を今からお教えしますね。まーる書いてホイ!まーる書いてホイ!まーる書いてホイ!」

真姫「そんなことより私勝手なイメージつけられるんだけどさ…」

絵里「そういえば結婚相談所に行ったんだけど…補導されちゃった」

にこ「はあ?」

 

穂乃果『改札の前♪つなぐ手と手♪』

 

希「レズなんだよ」

にこ「知ってるわよ」

 

穂乃果『いつものざわめき♪新しい風♪』

 

希「最近言ってないけど…私レズなんだよ!でも本編で最近レズっぽいことしてないよ!スタッフに言われたよ…似非レズって!」

 

海未『明るく見送るはずだったのに♪』

ことり『うまく笑えずに♪君を見ていた♪』

ことほのうみ『君が大人になってくその季節が♪』

 

にこ「私なんて臭い設定なのよ!口臭いって言われるのよ!」

真姫「そんなことより私の話…聞いてよ!」

にこ「ドリアンって何よ…そんなの嗅いだことすら無いわよ!臭いって言ってる奴、実際に嗅いだことあるのかよ!妹も妹よ!あの年でドリアンの臭い知ってるってどういうことなのよ!?」

 

ことほのうみ『「さよなら」に代わる言葉を♪僕は探してた♪』

 

穂乃果「…」

にこ「ウンコの方がまだマシよ!」

真姫「だから聞いてって言ってるでしょ!最近、Fateのこと言わなくなったけど嫌いになった訳じゃない!飽きた訳じゃないの!Fateも好き!ジョジョも好き!どっちも好きなの!愛してるの!」

にこ「私の臭いも好きになりなさいよ!」

真姫「それは嫌ー!」

穂乃果「それよりみんな!私の滑舌聞いてよ!いくよ!かえるぴょこぽこ、みぽこぽこ、合わせて…」ダッダッダ

ことり「言えてない!」

 

海未『突然ふいに♪鳴り響くベルの音♪』

 

花陽「マック美味しいよね?でもね、マック以外も好きなやつあるもん!」

 

ことり『夢中で呼び止めて♪抱き締めたんだ♪』

 

凛「ワンって言うの疲れたワン!」

花陽「ご飯だってパスタだって食べたいよ」

 

ことり『君がどこに行ったって♪僕の声で守るよ♪』

 

凛「ゲロとかウホとか言いたいワン!言いたいんだメェー!(ドナルドの鳴き声)!」

 

穂乃果『君が僕の前に現れた日から♪』

 

真姫「私なんて…ジョジョ以外見てやるもん!」

 

穂乃果「このたてかけはたてたてかけ…私の滑舌完璧だね」

ことり「穂乃果ちゃん…言えてない…」

 

穂乃果『何もかもが違くみえたんだ♪』

海未『朝も光も涙も♪歌う声も♪』

 

海未「…」

絵里「年収は1000万以上よね、やっぱり」

 

ことり『君が輝きをくれたんだ♪』

 

にこ「もう嫌!いい加減にしなさいよ!監督出て来いよ!」

希「おっぱい」

 

ことほのうみ『抑えきれない思いを♪この声に乗せて♪』

 

にこ「絶対あのシーンがやりたかっただけでしょ?」

希「おっぱい!」ダキッ

 

ことほのうみ『遠く君の街へ届けよう♪』

 

にこ「ドリアンは嫌よ!」

希「おっぱい」

にこ「ドリアンよりウンコの方がまだマシよ!うぅ、うわーん!ウンコー!」

 

ことほのうみ『たとえばそれがこんな歌だったら♪僕らは何処にいたとしても♪つながっていける♪』

 

監督P「はい、カット!…監督、これでいいんですか?」

監督M「こんな地獄絵図…放送出来るかよ…」

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