2.5次元ラブライブ   作:マイコン

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2-3話

穂乃果「前回のラブライブ!廃校になると聞かされた私たち。廃校を阻止するためにも生徒を増やすしかない… だから、なんやかんやで前回の見てください」

 

OP「シリ◯ス」 歌:にこまき

*にこによる若干替えあり

 

生徒会室

絵里「朝からなんなのよ?」

穂乃果「講堂の使用許可を貰いに来ました、年増!」

絵里「年増って何よ!」

希「そんなことよりも、youたちこんなとこで何すんだよ?」

絵里「何する気よブス!」

海未「ブスって…」

穂乃果「ライブです!」

海未「ああっ!?」

穂乃果「アイドルとしての初ライブですよ。世の中を知らない新入生どもをおびき寄せるんですよ」

海未「アンタ!」

ことり「ライブをやるのは流石にNGな気が…」

穂乃果「甘ったれたこと言うな!」

海未「聞いてないわよ!」

穂乃果「何言ってんの!アイドルナメないでよ!」

海未「はあぁ!?」

のぞえり「「……」」

 

廊下

穂乃果「流石私!無限の彼方へさあ行くぞ~!」

 

生徒会室

絵里「のぞみん、どうして止めなかったの?」

希「Uh huh、カードがそうしろと私に告げるんだよ」

絵里「え…?」

 

遊戯王のデッキ

 

希「さあ、デュエルを始めようじゃないか!神のゲーム…アイドルスクールを!」←神の目

 

突風により壁に叩きつけられる青眼の白龍

 

教室

海未「聞いてないです!できるかどうかもわからないのにそんなこと勝手に決めて信じられない!プンプン」

穂乃果「面倒くさいねえ、海未ちゃんは。それに比べてことりちゃんは…」  

ことり「アイドルの衣装といえば…」

海未「何してるんです?」

ことり「うん、完璧だ!見てくれ、ステージ衣装ができたんだよ!」

 

紅白のラスボスっぽい衣装

 

穂乃果「うわぁ、ゴージャス!」

ことり「本当!ここのカーブのラインが難しくて…ほら、ここのキラキラも結構難しいんだよ」

穂乃果「わかるわかる」

海未「ことりぃ…」

ことり「海未ちゃんも着てくれるよね?」

海未「えーと…」

穂乃果「着るよね着るよね?」

海未「……(着るわけねえだろ)」

 

穂乃果「じゃあ次はユニット名を決めようか…とは言ったものの…名前どうしよっか?」

ことり「やっぱり名前にインパクトがある方が人気が出ると思うんだ」

海未「『縛られた闇(ダークネス・バウンド)』とかどうです?」

穂乃果「そんなイタい名前いいからさ。例えばね…オーラっていうのかな、背中から凄いモンが出ててね、そうそれは『スタンd…」

海未「パクリ?それパクリ?」

穂乃果「まあパクリなんだけど…あっ、じゃあこれは?…戦いをテーマにしたアイドルでね、海で戦う女、その名も『艦隊これk…」

ことり「それをやったら色んな人を敵に回すよ」

穂乃果「だよね…うう、パクること以外でどうやって決めたらいいんだろ…あ、そうだ!」

 

廊下

 

ことりが四つの角から顔を出して『初ライヴ告知&アイドル名募集』と書かれたポスター(以下例のポスター)

 

穂乃果「愚民に聴こう!」

海未「生徒たちでしょ」

穂乃果「いいじゃんいいじゃん!愚民に任せようよ」

ことり「それよりこのポスター…」

穂乃果「ん?」

 

廊下

 

例のポスター

 

花陽「アイドル…ん?」

凛「かーよちーん!」

花陽「な、何だよ」

凛「ワーン?(どうしたの?)」

花陽「く、quo、whakぉくっ、何でもねえよ…」

凛「クゥーン。ワンワーン!(そうなんだ。じゃあ帰ろう♪)」

花陽「わんって言うな。…ん。うーん…アイドルね…」

にこ「気持ち悪…」

花陽「ま、まあ確かに」

 

穂乃果の家

海未「………」  

ことり「はい、海未ちゃん。お茶だよ」

海未「あなたたち…ライブの準備はどうしたんですか」

ことほの「「…あ!」」

海未「はあ…そんなんで本当にライブなんてできるんですか?それで、曲の方はどうなったんですか」

穂乃果「うん、1年生においしいカモを見つけたから、その娘を適当に脅して曲の方は作ってもらう予定なんだ。でもね、作詞のほうが…ね?」

ことり「うん」

海未「ん…?」

ことほの「「ぐっふっふ…」」

海未「な…なんでしょう?」

穂乃果「海未ちゃんさ…中学生のとき、闇日記とかつけてたよね?」

海未「それは…っ!」

ことり「中二病全開で気持ち悪い日記書いてたよね?」

海未「あ、あ…わああ~!」

穂乃果「逃げんなクズ!」

海未「黄昏よりも昏きもの、血の流れより紅きもの、時の流れに埋もれし…」

穂乃果「ちょ、ちょっと…海未ちゃん?海未ちゃん、ねぇ」

 

穂乃果「お願い。海未ちゃんしかいないんだよ」

ことり「中二病でもいいから!その気持ち悪さが今の世間に求められてるんだよ!」

海未「え?」

ことり「海未ちゃん…」

海未「?」

 

ことり「バンビーノ!」

 

海未「!」

耐える。必死に耐える。だが…

 

教室

穂乃果「ん…?んん!?」

海未「あったんですか!?」

ことり「バンビーノ?」

穂乃果「控えおろう、皆の衆~… どんな名前かな?」

 

おっぱい

 

穂乃果「…おっぱい?」

 

屋上

真姫「嫌だっつってんじゃん」

穂乃果「なんで!?君センスあるじゃん!」

真姫「今頃褒めんじゃないわよ!」

穂乃果「ずっと褒めてんじゃん!曲だけはよかったよねって」

真姫「あん?どこが褒めてんのよ!私の曲なんか所詮吐き溜めみたいな物なのよ…」

穂乃果「私はそんなことないと思うよ…汚れた雑巾くらいの価値はあるよ!」

真姫「………」スタスタ

穂乃果「むぅ、無茶苦茶褒めてあげたのに…なんで?」

海未「アナタ馬鹿ですか!」

穂乃果「はあ、しょうがない。◯漬けにして無理矢理書かせるか…」  

海未「はあ!?アンタなんてもの学校に持って来てるんですか!」

穂乃果「商売道具だよ」

 

教室

穂乃果「ん…?んん!?控えおろう、皆の衆~…どんな名前かな?」

 

(゚ ∀゚ )

 

穂乃果「これ何て読むの?」

 

音楽室

真姫「ふぅ~…ん?」

穂乃果「………」←仮面ライダーギャレンに変身中

真姫「誰だよ?」

 

真姫「もうアンタと喋ることないんだけど?」

穂乃果「やっぱり、もう一回お願いしようと思って」

真姫「馬鹿なんですか?」

穂乃果「そう言わずに、アイドルの曲作ってよ」

真姫「嫌です。大体私、ああいう曲嫌いなんです。もっと熱い曲が作りたいの!」

穂乃果「へえ、作る気はあるんだ」  

真姫「別にアンタたちのために作る気はないわよ!それに私センスないし…」

穂乃果「それは違うと思うな」

真姫「ヴェ?」

穂乃果「もし君にセンスがなかったら、私は君をこんなにもワアっと誘ったりしないよ。それに君の歌はね、なんていうか、人を引き付ける魅力があるよ!……多分」

 

教室

穂乃果「ん…?んん!?控えおろう、皆の衆~…どんな名前かな?」

 

μ's

 

穂乃果「ん…?みゅ、"ミューズ"?え…『おっぱい』の方がよくない?」 チーン

海未「よくねーよ!」

 

帰り道

真姫「…」

 

穂乃果『なんていうか、人を引き付ける魅力があるよ!……多分』

 

神田明神

真姫「…」

穂乃果「もう無理だよお~…」

ことり「海未ちゃん…ちょっと休憩しよ…」

海未「ダメです。まだスクワット1000回残ってます。そんなんじゃアイドルなんてなれませんよ」

穂乃果「スクワット1000回なんて頭おかしいんじゃないの!?」

 

真姫「…」

希「………」胸をわしわし

真姫「ああぁっー!」

 

穂乃果「何今の声?」

真姫「な…な、何すんのよ?」

希「ごめんなさいよ。私レズなんだよ」

真姫「ヴェわっ!」

希「おっぱい見ると、ついつい揉みたくなるんだよ、スピリチュアルやね」

真姫「スピリチュアルじゃねーよ!」

希「冗談はさておき、you、もう少し正直になれよ」

真姫「あん?何言ってんの?」

希「自分で考えろ…いいおっぱいだったね」

 

屋上

穂乃果「あの娘からCD来たよ!…流すね」

 

CD曲「Macho ◯an」 歌:真姫

*使用コードがみつからないため曲名のみ

 

穂乃果「これは…すごい!こんな曲作れるなんてすごい!」

ことり「有り得ない…」

海未「有り得ないですね…」

穂乃果「うわぁ~、有り得ないよ。ないない、ボツボツ、ボツ」

 

Aパート終了

 

屋上

ことほのうみ「「「………」」」

海未「もうダメです」チーン

穂乃果「海未ちゃんどうしたの?もう、今更何言ってんの」

海未「出来るとは思います」

穂乃果「え?」

海未「そりゃ、ダンスや歌は必死になれば何とかなります。けれど人前で歌うなんて緊張して死にそうになるんです」

ことり「緊張しちゃうのか」

穂乃果「そうだ!そういう時はお客さんをゾンビだと思えって◯中の人が言ってたよ」

海未「ゾンビ?」

 

迫り来るゾンビの集団

 

海未「だー、だー!」

 

 

穂乃果の家

 

アイマス『歩こう~…』

 

穂乃果「これがスクールアイドルでトップの人たちだね…これに勝つにはこうやって、こうやって、こうやって…」

ことり「穂乃果ちゃん」ガタ

穂乃果「あ、ことりちゃん!みてみて、トップアイドル」

ことり「おぉ!これがアイマスか…」

穂乃果「わっ、もしかしてそれ衣装?」

ことり「うん、とあるアイドルの衣装をパクってみたんだ。それで私なりに作ってみたんだ…これがライブ衣装だよ」

海未「なぁ!」

穂乃果「わぁ、なかなかエロいね!」

海未「ケツの穴から手ぇ突っ込んで奥歯をガタガタ揺らしたろうかぁい!」

穂乃果「それじゃあことりちゃん2つに裂けちゃうよ」

海未「こんなハレンチな服着れる訳ないでしょうが!」

穂乃果「そんなハレンチかな?」

ことり「そうだよ、それにアイドルは多少ハレンチの方が…」

海未「そんなの誰が決めたんですか!そういうことなら私帰らせていただきます!」

穂乃果「私は学校を救いたいの!だから中途半端は嫌なの!自分の為じゃない…みんなのために…」

 

穂乃果「麻◯サイコー!」

近所の親父「うるせぇぞ、こんな夜にクソガキ」

 

海未「何てことしてるんですか」

ことり「本能のままに生きる、それが穂乃果ちゃんだよ」

海未「え?」

ことり「そんな穂乃果ちゃんを信じてみてもいいんじゃないかな」

海未「ことり…全くしょうがないですね」

穂乃果「…」

海未「付き合いましょう」

穂乃果「わぁ!海未ちゃん!(相変わらずチョロい)」

 

神田明神

穂乃果「学校が廃校になりませんように。後、麻◯ビジネスが成功しますように…」

海未「闇の炎を我が手に…」

ことり「あの願いが叶いますよう…」

穂乃果「神様お願いします!(…だってこの世界は私の為にあるんだから)」

 

講堂

絵里「私は今猛烈に不満を感じています…なぜこの学園に男がいないのか?そう、男です!男ぉ!はぁ…失礼しました」

 

凛「その雑巾ね…」

花陽「え?」

凛「チョーいい匂いだったの」

 

 

更衣室

穂乃果「わぁ!世界一可愛い?どう?どう?」

ことり「うん、宇宙一可愛いよ!」

穂乃果「海未ちゃん終わった?」

海未「ちょっ、ちょっと待ってください」

穂乃果「ってか何で隠れて着替えるのよ?胸毛でも生えてんの?」

海未「違います!」ガラ

ことほの「「わぁ!」」

海未「…」スタスタ

ことほの「「おおぉ!…ん?」」

海未「…」下半身がジャージ

穂乃果「ん!」

海未「に、似合いますか?」

穂乃果「てめぇ!この野郎!舐めてんのか?何だこの恥ずかしい股下は!これじゃあノーパンの方がまだマシ…」

海未「ッ!あの…これ以上は…ちょっと…」

穂乃果「ダーブラ!」ジャージを脱がす

海未「わあぁー!たーい!」

穂乃果「もー、モンスターみたいな声出さないでよ…」

海未「は、恥ずかちぃ…」

ことり「海未ちゃん2番目に可愛いよ」

海未「え?」

 

廊下

花陽「えーと、早くしないと…。へへへ」ロッカー閉め…

凛「アオーン!」

花陽「おぎやはぎ!」

凛「ヒョホホ、やったワン」

花陽「この雌犬が」

凛「二ヒヒ、かよちん!陸上部見に行こう!」

花陽「陸上部だと!いや、tあっ、ぺbてらbてlぉ…」

凛「さぁ、いくワン!ワンワン、ワンワン、ワンワンオー!」

花陽「だからてめぇ、犬語に戻ってるって言ってんじゃあねぇか!こ、おいコラ離せ!おいてめぇこの…おいポカスカジャンが…。おい、ぅeーくぃUぉーくろg…」

 

生徒会室

絵里「…」

希「Hey、you」

絵里「のぞみん?」

希「気になるなら行けよ…スピリチュアルやね」スタスタ

 

講堂

ざわ…ざわざわ…ざわ

穂乃果「めっちゃ人いるじゃん」

ことり「うん!」

海未「ッ!あ…あぁ…」

穂乃果「大丈夫!三人一緒なんだから怖がること無いよ!」手を握る

海未「穂乃果!」

ことり「ホントこういう時でも穂乃果ちゃんは緊張しないんだね」

穂乃果「当然!天才だかね!…嘘です、緊張しています。でも海未ちゃんとことりちゃんがいるから全然怖くないよ!このライブだって私一人じゃ出来なかったよ。三人一緒だから私は怖くない」

ことり「うん!」

海未「そうです!怖くありません」

穂乃果「さぁ始めよう私たちの初ライブを…」

 

カーテンが開く…誰もいない講堂

 

ことほのうみ「「「ゲッ!」」」

 

ED「きっと青◯が聞こえる」 歌:μ's

 

次回予告

海未「次回のラブライブ…3話すっ飛ばして4話でーす」

 

ーーー

NG編

希「………」胸をわしわし

真姫「ああぁっー!」

 

真姫「な…な、何すんのよ?」

希「ごめんなさいよ。私レズなんだよ」 わしわしわし

真姫「ちょっ、離し…」

希「おっぱい見ると、ついつい揉みたくなるんだよ、スピリチュアルやね」 わしわしわし

真姫「いや、だから離し…」

希「冗談はさておき、you、もう少し正直になれよ」 わしわしわし

真姫「………」

 

にこ「ちょっとレズ、どんだけ揉んでるの!?真姫が気絶してるじゃない!」

希「あっ!ごめんごめん。でも揉まれると大きくなるからいいんじゃね?」

真姫「………」チーン

穂乃果「ねぇ凛ちゃん、私たちもあぁなるのかな?」

凛「…クゥーン」

 

 

花陽「えーと、早くしないと…。へへへ」ロッカー閉め…

凛「アオーン!」

花陽「おぎやはぎ!…ってあれ?真姫ちゃん?」

凛「違うワン!凛だワン!」

真姫「あんた何で赤いカツラなんて着けてんのよ」

凛「へへっ、そっくりでしょ!」

花陽「真姫ちゃん、赤いね!」

真姫「うるさい!さっさと撮り直すわよ」

 

 

穂乃果「三人一緒だから私は怖くない」

ことり「………」

海未「ことり?」

穂乃果「どうしたの?次のセリフ、ことりちゃんだよ?」

ことり「ごめん穂乃果ちゃん、緊張して頭の中からセリフが抜けてた」

穂乃果「たった一言だよ!もう…撮り直し!」

ことり「…(これでまた穂乃果ちゃんが手を握ってくれる)」

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