2.5次元ラブライブ 作:マイコン
穂乃果「うぅ、ダーブラ、…ダ、ダ、ダーブラ!木曜日ですがみなさん、ダーブラ!」
希「ホホイ、のんたんやね。なんで土曜日じゃないの?」
真姫「そういう、気分なのでしょ。真姫です」
花陽「こんばんは!」
亜里沙「こんばんは!」
希「あれ?何でお前ここにいるの?」
真姫「何で覚えてないのよ!?新メンバーよ、新メンバー」
亜里沙「改めてよろしくお願いします!」ピシッ
穂乃果「おぉ!いい子だ…うちの肉好き妹と交換して欲しい…」
真姫「その話スクフェスになかったかしら?」
ことり「穂乃果ちゃん…私が妹になるよ」
穂乃果「うるせぇバカ」
希「亜里沙はかよちん枠か…」
花陽「え?私?」
希「まぁメインは私だからどーでもいいのだけど」
英玲奈「私ハ真姫枠ダナ。無イト思ウガ真姫ヤ花陽デドウシヨウモナケレバ私ガヤル…最終兵器ダ」
真姫「へー、私よりも上手い自信あるんだ。でも前回は出番ほとんど亜里沙に取られてない?」
英玲奈「ことりト花陽トあんじゅノ出番ハ、イツモコンナモノダロ?」
真姫「まぁ、あんたがそれでいいってなら別にいいけど…てか、あんたはくねこをちゃんと名前で呼ぶのね」
あんじゅ「呼ばれ飛び出てくねこです!ロボ子、あんたこと電子レンジくらいにしか思ってなかったけど見直したわ!」クネクネ
英玲奈「ソウ言ワレルト、解散ト同時二監督ノ家カラ抜ケ出シテ自分ヲ改造シタカイガアッタ」
真姫「やっぱりあんた、電子レンジだったのね」
あんじゅ「チーン以外も喋れるようになったからよかったじゃない。でも、私はロボ子って呼ぶけどね」クネクネ
真姫「台無しよ」
希「で?今日は何するの?」
穂乃果「前回の続きです」
花陽「前回のダミライブ!ぱらぱっぱっぱっぱっぱ♪ぱらぱっぱっぱっぱっぱー♪」
真姫「え?えーと、新しいメンバーを加えて、ポケモン・ソードをやり始めました。チャンピオンからポケモンを貰い、ライバルに勝って、森の中でウールーってポケモンを助け、これからローズ博士のところへ図鑑を貰いにいきますーってところで終わったわね。亜里沙は結構テキストを読み飛ばすから実況って感じはしないけど…まぁいいわ」
希「ローズって誰?」
真姫「ほら、最初にポケモンについて説明してたスーツの人よ」
希「あぁ、半ハゲの人ね」
真姫「ハゲじゃないでしょ!」
穂乃果「そうだよ、ツバサちゃんよりマシだよ!」
ツバサ?『何だよ、コロヤロー!』
穂乃果「あれ?ツバサちゃん?何でここに…ってどこにもいない?」
英玲奈「ツバサノ声含メアッチノメンバーハ全テインストール済ミダ。アッチノメンバーガツッコミナコトヲタマニ私ガツッコモウ」
真姫「ややこしいからやめろ…とまで言わないけど程々にね」
亜里沙「じゃあ、始めるったい!」
穂乃果「このゲームはですね、このゲームはですね…エロゲーです!」
希「あんこ、帰れ!」
穂乃果「帰らないよ!亜里沙ちゃん、ゲーム進めて」
亜里沙「はい!」
希「あれ?ポケモンが既にみえてるけどシンボルエンカウント?」
真姫「今回からの仕様かしら?」
穂乃果「あ、ことりちゃんがいるよ!」
ことり「ちゅんちゅん」
亜里沙「じゃあ、ことりさんを捕まえます!」
ことり「嫌!私は穂乃果ちゃん以外には捕まりたくない!」
亜里沙「じゃあ、穂乃果さんが捕まえます!」
ことり「それならいいよ。穂乃果ちゃん、早く捕まえて」
真姫「切り替え早いわね…穂乃果」
穂乃果「えー、私がやるの?私はスバメとかムックルとか捕まえて進んだりしないんだけど…」
真姫「誰にそらをとぶを覚えさせてたの?って死にかけてる、サルノリ死にかけてる!」
穂乃果「いけ、モンスターボール!…ゲットだぜ!」
ことり「おめでとう、穂乃果ちゃん」
真姫「捕まえても経験値くれるのね。新しい技覚えたみたい…"ちょうはつ"か」
穂乃果「のんたんだね」
希「うるせぇよ、ぶっ飛ばすぞ!」
真姫「穂乃果、希を"挑発"しない。てか希よりことりの方が"長髪"な気がするけど…」
希「うるせぇよ、上手いこと言ったつもりか真姫。ぶっ飛ばすぞ!」
亜里沙「ニックネームは『ことりさん』にするったい!」
真姫「亜里沙、さんは取りなさい」
ことる(ココガラ) レベル6 ♀
真姫「間違えてる、一文字間違えてる!」
亜里沙「あ、…ごめんなさい、ことりさん」
ことり「大丈夫だよ、穂乃果ちゃんがもう一匹捕まえt…」
穂乃果「ヤだよ、一匹もう捕まえたじゃん」
ことり「そんな…」
真姫「姓名判断師の所まで我慢しなさい。だいたい2つ目のジムのところにいると思うから」
ことり「ちゅんちゅん…」
希「気を取り直して…進んで!」
亜里沙「あ、ウールーったい!」
希「食材だね、亜里沙捕まえろ!」
亜里沙「はい!ばり美味しそう!」
真姫「って回復忘れてるわよ」
亜里沙「えだつき!」
真姫「反撃のたいあたりで赤ゲージよ。早く回復しt…」
亜里沙「モンスターボール…ゲットったい!」
ラム(ウールー) レベル5 ♀
真姫「あんた、結構肝が据わってるわね。早く回復してあげて」
希「そういえば右と左の名前の双子ってマンガやラノベだと左の方が優遇されてる気がするよね」
真姫「例えば?」
希「リゼロ。レムの方をよく広告でみるし」
真姫「あんたそれを言いたかっただけでしょ。私はラム派よ」
希「他にもあるよ!ミラクルボール」
真姫「ミラクルボールってあんた、ずいぶん古いの覚えてるわね…」
花陽「ミラクルボールって何?」
真姫「15年くらい前に月刊のコロコロで連載されていた野球をするマンガよ。私たちが知ってるのは年代的におかしいけど気にしちゃダメ」
希「チームメイトに右京ってキャラいたじゃんか?」
真姫「えーと、実は死んでたけど何かロボットと融合して復活したキャラだっけ?」
希「違うわこのタコ!不良の下っぱみたいやつ」
真姫「あー、確かにそんなやついたわね」
希「ソイツの双子の弟が左京って名前でエリートチームのエースにいたんだよ。ナックルボールを投げてたね」
真姫「不良の右京とエリートの左京…確かに左が優遇されてるわね」
希「私も影響されて、その頃はWWWボールを投げる練習してたよ」
真姫「それドラベース、作品が変わってるじゃない!」
亜里沙「ん?何かこのウールーたおしたら129Wくれたよ?」ポチポチ
真姫「ん、W?何かしらね?…って町がみえてきたわ。リザードン?」
亜里沙「進めるったい」
真姫「着いたわね。方向オンチ過ぎでしょチャンピオン。ってマグノリア博士?ローズ博士じゃないの?」
花陽「あ、凛ちゃんだ」
亜里沙「イヌヌワン?」
穂乃果「後、新キャラだ。ソニアって名前らしい」
亜里沙「へー」ポチポチ
真姫「亜里沙!あー、せっかくポケモン図鑑貰うシーンをあっさりと…」
亜里沙「エヘヘ」
真姫「褒めてない!もう、とりあえずマグノリア博士ってところにいくわよ」
希「何か出たら不審者が話しかけて来たんだけど…」
亜里沙「あ、キズぐすりをくれました!」ポチポチ
真姫「私からみても怪しんだけど…」
穂乃果「怪しくないよ!◯をくれたんだよ!」
真姫「穂乃果が言うと違う意味に聞こえるわね…あ、ポケモンセンターに着いたわ」
亜里沙「これがポケモンセンター!」
真姫「色々みてごらんなさい」
亜里沙「とりあえず回復して…」
穂乃果「お買いもの♪お買いもの♪」
亜里沙「ボールが売って無か!」
真姫「落ち着いて…他のところもみていきましょ」
亜里沙「別の羊がいるったい!多分、ウールーの進化先ったい!あれ?姓名判断できるったい!」
真姫「へー、もうあるんだ。ことりの名前を直しましょうか」
亜里沙「はい!」ポチポチ
ことり(ココガラ) レベル7 ♀
希「名前も変えたところで…行こうか」
亜里沙「はい!」
穂乃果「ん?ホップがいるよ」
亜里沙「いますね」ポチポチ
真姫「ちょっと、ホップがジムチャレンジについて説明してくれてるのに読み飛ばすの?」
亜里沙「ばってん、声に出して読まずとも内容はわかるけん」
真姫「これ、一応ゲーム実況動画なんだけど…」
花陽「真姫ちゃん…これ動画じゃないよ」
真姫「そうだった!これ小説じゃん!いや、ただの会話劇じゃん!」
亜里沙「ん?またホップさん?」
真姫「捕獲の仕方を教えてくれるみたい…ってダンテ?」
亜里沙「あ、ボールくれたばい!でもことりさんとキモくなるリスしかいない…ん?」
希「団栗?」
真姫「タネボーよ!亜里沙、どうする?」
亜里沙「もちろんゲットったい!かずま、ひっかく!」
穂乃果「半分削れたね」
亜里沙「モンスターボール…ゲットったい!」
真姫「ついでにことりのレベルも上がったわ。新しい技…つめとぎか。まぁ、いい技じゃない?」
ことり「しゃー、しゃー!」
あんじゅ「爪はちゃんと切っておいた方がいいわ。自分のアソコを…」クネクネ
希「黙れ」
あんじゅ「ごめんなさい」クネクネ
真姫「あれ?ニックネームつけないの?」
亜里沙「どうせ、すぐにパーティから外すったい!」
真姫「そういうこと言わないの!」
希「じゃあ、このタネボーは穂乃果にあげよう」
穂乃果「いらないよ!」
希「栗饅頭ってあるじゃん。だから饅頭と団栗で合いそうじゃん」
穂乃果「合わないよ!饅頭言うな!てか団栗なんて食べれないでしょ!?」
亜里沙「あっ、バトルったい!?」
希「何が目が合ったらバトルがマナーだ、このクソガキ」
亜里沙「えだつきったい!…敵がばり弱い」
真姫「本当にあっさり終わったわね…ん、あれは…」
花陽「凛ちゃん!亜里沙ちゃん、ゲットして!」
ワンパチ レベル6 ♂
花陽「やっぱり、倒して」
希「おい!」
亜里沙「あれ?かずまが麻痺ったよ!?」
真姫「運が悪いわね」
英玲奈「イヤ、ほっぺすりすりハ100%相手ヲ麻痺ニスル技ダ」
真姫「何それ!でんじは並にすごいじゃない!?」
英玲奈「ソノでんじはノ命中率ハ90%ニ下ガッテイル」
真姫「え?でんじはの命中率100%じゃなくなってるの?じゃあ、でんじはの上位互換じゃない!?」
亜里沙「ゴリ押しったい!えだつき!えだつき!」
花陽「やった、倒したよ!」
亜里沙「このキツネは…クスネ?とりあえずゲットするったい?」
真姫「名前は何にする?」
希「別にいらないだろ。キツネだから『絵里』にでもする?」
真姫「コイツ、オスよ」
希「実は生えてるんだよ」
真姫「生えてるわけないでしょ!」
あんじゅ「えー、生えてるの!?黒い?ぶっとい?」クネクネ
真姫「うるさい、あんたは出てこなくていいの!亜里沙、何かない?」
亜里沙「『とんこつ』は?」
真姫「豚要素どこに無いでしょ!」
穂乃果「プフフ、おばあちゃんで生えてるなんて…プフフ…」
真姫「絵里に◯されるわよ。あんたは何かないの?」
穂乃果「プフフ…じゃあ『ゾロリ』とかどう?」
亜里沙「よかよー!」
ゾロリ(くすね) レベル7 ♂
真姫「タネボーがおどろかすを覚えたわ」
希「いらないゴミ技だね」
あんじゅ「ゴミって何よ!」クネクネ
希「お前じゃないよ。てか、そのネタ知ってる読者いるの?」
穂乃果「これから知ってもらえばいいでしょ?」
花陽「あ、また凛ちゃんだ!亜里沙ちゃん!」
亜里沙「はい!」
花陽「メスだ!ゲットして!」
亜里沙「はい!」
真姫「ほっぺすりすりに気をつけなさい!」
亜里沙「タネボーに交代ったい!」
真姫「まぁ…相性はいいわね」
亜里沙「すいとるったい!…弱い。もういいや、ラム!」
真姫「ひどい扱いね…」
亜里沙「あ、麻痺ったけん…」
穂乃果「亜里沙ちゃん、半分削れたからボール、ボール!」
亜里沙「はい…ゲットったい!」
穂乃果「ワンパチ、走るときに尻尾の根本から電気を生み出す…ってさ」
あんじゅ「つまり、尻尾が電◯でその振動で自◯発電を…」クネクネ
希「黙れ」
あんじゅ「ごめんなさい」クネクネ
花陽「名前は『凛ちゃん』で」
真姫「漢字は使えないから平仮名にしましょうね」
りん(ワンパチ) レベル6 ♀
穂乃果「これでフルメンバーだね」
亜里沙「でも、タネボーはいらないったい」
穂乃果「そんなことを言わないでよ、タネボーだって必死に生きてるんだから…」
希「よくお前がそんな口を聞けたな。忘れてないぞ、μ's完成前に私のことをいらないって言ったこと」
穂乃果「そんなこと言ってないよ」
花陽「言ってたよ」
穂乃果「言ってないよ!」
希「8話のこと、忘れないからな」
穂乃果「言ってないよ、言ってないよ…、ごめんなさい」
希「まぁ、亜里沙いるからお前来週から来なくていいよ」
穂乃果「何で!私、主役だよ!」
希「主役は私だよ、だからお前はいらない」
穂乃果「何でだよ!主役は私!」
真姫「醜い争いをしないの。亜里沙、タネボーはメンバーから外す?」
亜里沙「そうするったい」
真姫「じゃあ、ちょっとした縛りを加えるわ、次出たポケモンはタネボーだろうが、クスネだろうがクリアまではメンバーに入れ続けなさい」
亜里沙「え?うーん、面白そうだから了解です!」
真姫「じゃあ希と穂乃果、じゃんけんして」
穂乃果「何で?」
真姫「勝った方の名前を次出たポケモンのニックネームにするわ。ただし負けた方は今作でニックネームは使えなくなる、それでどう?」
希「私はいいよ」
穂乃果「やってやるよ!」
のぞほの『じゃんけんポン』
希「私の勝ちー、負けた理由を次までに考えておいてねー」
穂乃果「くそー、負けた!」
真姫「じゃあ亜里沙、ランダムエンカウントして」
亜里沙「ランダムエンカウント?」
真姫「森のときみたいに草むらが揺れてるところに突っ込むの…ほら揺れた」
亜里沙「はい!…サッチムシ?」
穂乃果「プフー、虫じゃん虫」
希「うるせぇよ。まぁー、このゲームではー、いらないやつになったことよりはー、マシだけどねー」
穂乃果「うぅ…」
真姫「はぁ…やり方間違えたかしら」
亜里沙「ゲットったい!」
のぞみ(サッチムシ) レベル6 ♀
亜里沙「そういえばこれ、オスだったらどうなってたのですか?」
真姫「オスで旅してもらったわ」
希「ふざけんな、何で私が生やして旅しないといけないんだ、このタコ!」
真姫「メスだったから別にいいでしょ!?」
穂乃果「チッ、オスだったら良かったのに」
希「聞こえてるぞ、饅頭」
穂乃果「誰が饅頭だ、メロン!」
真姫「亜里沙、コイツらほっといて進めましょ」
亜里沙「はい!」ポチポチ
真姫「博士の家に着いたわね」
亜里沙「あー、かずまが戦闘不能に…」
真姫「仕方ないわよ…あ、ホップがいるわ」
希「ダサ男と…絵里がいるね」
真姫「穂乃果といい、希といい、おばあさんを見たらとりあえず絵里って言うの止めなさいよ。あと、チャンピオンをダサ男とかあんた本当に色々敵を作るの好きね」
希「だって、こんな真っ昼間からジャージと広告だらけのマントを着けてるって…ダサい以外無いでしょ?」
真姫「だからといってわざわざ言わなくてもいいでしょ…って亜里沙!」
亜里沙「何ですか?…あ、かずまが回復した」ポチポチ
真姫「これ、ゲーム実況なの!会話をポチポチ進めない。で、どんな状況?」
亜里沙「ダンテさんから推薦状をもらうためにホップと戦ってて、のことです!」
真姫「じゃあ、早速バトル…の前に博士の家を調べましょう。いいアイテムあるかもしれないし」
亜里沙「わかりました」
亜里沙「何もありませんでした!」
真姫「ごめんなさい、進めましょう」
花陽「真姫ちゃん…ドンマイ!」
真姫「うるさい、煽るな。じゃあ、外に出てバトルを…、ん?」
花陽「どうしたの?」
真姫「亜里沙、こっちに進んでみて」
亜里沙「はい、…あ、わざマシンの『しっぺ返し』です!」
真姫「何かはあったようね、今覚えるのは…ことりとラムだけね。使えはしないか…」
花陽「真姫ちゃん、ドンマイ!」
真姫「楽しそうに言うな!」
穂乃果「何か今光らなかった?」
亜里沙「どこ?」
穂乃果「ほら、ここ、ここ!」
亜里沙「おいしい水ったい!こげんとこにあるなんて…」
真姫「奥にも何か見えるわ」
亜里沙「あったあった、スーパーボールったい!!…じゃあバトルするったい!!」
ホップ:ウールー レベル6 ♂
アリサ:かずま(サルノリ) レベル11 ♀
真姫「いや、レベル差」
亜里沙「えだつきったい!レベルアップ…はっぱカッターを覚えたけん!」
穂乃果「次はことりちゃんだって」
ことり「ちゅんちゅん」
花陽「じゃあ、凛ちゃんでいこう!」
亜里沙「はい!」
ホップ:ココガラ レベル5 ♂
アリサ:りん(ワンパチ) レベル7 ♂
亜里沙「ほっぺすりすり!」
希「ホップ野郎また、タイプ相性の煽りかよ」
穂乃果「ことりちゃんやられたね」
ことり「ちゅんちゅん…」
真姫「ラストはメッソンね」
花陽「このまま凛ちゃんでいいんじゃない?」
亜里沙「じゃあそれでいくけんね」
ホップ:メッソン レベル8 ♂
アリサ:りん(ワンパチ) レベル8 ♀
亜里沙「ほっぺすりすり…相手が麻痺って勝ちったい!」ポチポチ
穂乃果「推薦状ゲットだね」
希「ホホイ!何か落ちてきたよ、隕石?」
真姫「ねがいぼしよ」
亜里沙「願いが叶うって!私は…イケメンにモテたい!」ポチポチ
希「絵里みたいなこと言うなよ。ほらもっと色々あるでしょ、ファンタをたくさん飲みたいとかさ…」
花陽「ハンバーガーを食べたいとか!」
真姫「あんたらも大して変わらないじゃないの」
ことり「穂乃果ちゃんをペロペロしたい」
穂乃果「お前、前に散々ペロペロしただろ。てかお前ら、あの時私を見捨てたこと忘れてないからな!」
希「自業自得だろ」
真姫「最終的に海未が止めてくれたからいいじゃない。多分、それなかったらあんた今もペロペロされてるわよ」
ことり「あの貧乳め…貪食してやる」
真姫「あんたが言うとBLACKの方に聞こえるわね」
穂乃果「私はどっちもみてるよ」
希「何のはなし?アニメ?」
真姫「そうよ、今期のやつ」
亜里沙「あ、ダイマックスバンドをくれたったい!次はどうすれば…」ポチポチ
真姫「タウンマップを開きなさい」
亜里沙「プラッシータウン?戻れってこと?」
真姫「これ以上進めないしね」
亜里沙「はい!ってホップさん?」
真姫「へー、笛が吹けるのね」
穂乃果「ピーーーー」
希「やめて、やめてやめて。この世界にトイレないから!」
真姫「守衛さんもいないわよ…」
花陽「あ、凛ちゃんだ。でも一匹いるからもういいや、亜里沙ちゃんスルーで」
あんじゅ「亀さんがいるじゃない、あんた捕まえなさい!」クネクネ
亜里沙「はい!…ゲットったい!」
真姫「ニックネームはつけないの?」
亜里沙「ボックスに送るけんいらない!」ポチポチ
真姫「あっという間に戻ってきたわね」
穂乃果「ホップだ、一匹ずつだから引き分けだね。何かくれたよ…『スピードスター』だね」
花陽「あ、ラムとのんたん以外が覚えるみたいだよ」
希「私、技1つしかないから覚えさせたかったのに…」
亜里沙「進めるったい!お母さんたちだ…キャンプセット!」ポチポチ
希「これでカレーが作れるね…あ、ムービー始まった」
亜里沙「エンジンシティまで…あれ?止まった?」ポチポチ
穂乃果「ワイルドエリアを渡ろうってさ。ホップを追いかけて」
亜里沙「はい!…あれ、ソニアさんだ。ポケモンボックス?」
真姫「えっと、どこでもポケモンセンターのパソコンにいると入れ替えることができます。って何これ!?チートアイテムじゃない!」
亜里沙「チートアイテムですか?入れ替えるだけあんまり使えなさそうですが…」
真姫「ポケモンセンター無しで回復出来るのよ!チートよ!」
穂乃果「流石にそんな仕様じゃないと思うけど…あ、バニプッチがいるよ。亜里沙ちゃん、捕まえてよ!」
亜里沙「はい!…りんさん、お願いします!ほっぺすりすり!」
真姫「アイスボディで回復されてるわよ!で、こっちはあられダメージくらってる!」
花陽「亜里沙ちゃん、ボール!」
亜里沙「はい!…ゲットったい!ばりキモいし、ニックネームはいいったい!」ポチポチ
真姫「キモいとか言わない!お、メモが…亜里沙!」
亜里沙「草むら以外に出てるポケモンは強くて、キャンプしたら回復でしょ?」ポチポチ
穂乃果「草むら以外…お、イワークだ!亜里沙ちゃん、ゴー!」
亜里沙「ゴー!レベル24!ばり強い!」
穂乃果「ゲットしよう!」
亜里沙「できません!」
穂乃果「じゃあ、倒そう。いけ、犬!しっぽでも振って!」
亜里沙「りゅうのいぶきで死にかけったい!」
穂乃果「じゃあ交代して羊!攻撃ポッポのコイツの技くらい…」
亜里沙「いわなだれの一撃で死にました!」
穂乃果「うぅ…ゾロリ!しっぽでも振って!」
亜里沙「りゅうのいぶきで麻痺になりました!」
穂乃果「まだチャンスは…あ、死んだ。じゃあ、桐生さん」
真姫「サルノリよ」
穂乃果「はっぱカッター!…半分くらいか」
亜里沙「いやなおとです!」
穂乃果「もう一回!」
亜里沙「のろいです!」
穂乃果「もう次のあられで死にそうだし、のんたんに交代して」
希「おい!」
穂乃果「のろいか…うぅ、倒せた!うぅ、やったぜ!」
真姫「経験値大量ね。レベルアップでことりがみだれつき、りんがかみつくを覚えたわね。」
亜里沙「あ、希さんが進化しました!…レドームシ?」
穂乃果「ほぼ動かないが生きている…プフフ、のんたんだね」
希「うるせぇよ!…お前今私を犠牲にしようとしただろ?」
穂乃果「違うよ、のろいか、いやなおとか、どっちか来ると思ったんだよ!進化したからいいじゃん!」
希「忘れないからな」
穂乃果「あ、リフレクターとひかりのかべ、ねんりきを覚えたよ」
希「忘れないからな」
穂乃果「うぅ…ごめんなさい」
真姫「…回復しましょう」
亜里沙「その前にキャンプったい!」
希「へー、キャンプってこうなってるのね。ことりでも呼ぶか」
ことり「ちゅんちゅん…いや、穂乃果ちゃん以外に呼ばれたくない!」
真姫「ココガラの方よ」
希「普通に来たぞ、ホホイ!ほれほれー!」
ことり「やめてやめて!私と遊ばないで!穂乃果ちゃん!」ダキッ
穂乃果「やめろ、触るな!」バキッ
希「ホホイ!カレーが作れるね…きのみがいるってよ」
真姫「一旦出ましょう」
穂乃果「あ、きのみだ!たいりょうにゲット!」
亜里沙「カレー作りったい!」
希「では、早速ラム(ウールー)を入れます」
真姫「入れません、オレンのみ×6、クラボのみ×2、モモンのみ×2で」
希「ナンは無いの?チーズナン?」
真姫「あるわけないでしょ!」
花陽「亜里沙ちゃん、扇いで扇いで!」
亜里沙「はい!…キラキラばい!」
花陽「亜里沙ちゃん、混ぜて混ぜて!」
亜里沙「はい!」
花陽「最後は真心!」
亜里沙「はい!」
希「からくちカレーやね!おぉ、アリサとりんが旨そうに食ってる!」
真姫「ソーナンス級…星2つか。まぁまぁなんじゃない?」
花陽「あ、ラムとゾロリも戻ってきてる!」
希「回復したからね。じゃあやることやったしキャンプを終わるか」
亜里沙「わぁ、経験値………ばり少ない」
真姫「そんなもんよ、じゃあキリもいいし、今日はここまでにしときましょう」
希「次回、また会いましょう」
穂乃果「バイバイ!」