2.5次元ラブライブ 作:マイコン
穂乃果「……」
希「……」
真姫「はい、2月13日!バレンタインデーの前日…」
希「おい」
真姫「……。何よ」
希「先週のお前が言ってたこと、何だったかな?」
真姫「…土曜日に投稿よ」
希「今日は何日?」
真姫「…13日」
希「前回の投稿は?」
真姫「…3日」
希「へー、3日って土曜日だったんだ…そんな訳ないよね?じゃあ、6日に投稿する予定だった内容は?」
真姫「別に土曜にしようとしてるだけで毎週って訳じゃ…」
希「そうだね。で、6日に予定してた内容は?」
真姫「…ワイルドエリアでイベントレイドをして、ルリナと戦うこと」
希「だよね?…どうなった?」
真姫「…すみませんでした」
穂乃果「ちょっと、読者は絶対今、何がどうなってるかわからないよ!」
希「じゃあ、前回の回想いくよ」
~2月6日22時30分~
穂乃果「ダーブラ!2月6日の土曜日です!今日も元気にですね…」
希「ちょっとちょっと。なんで昨日じゃないの?昨日はエマ・ヴェルデちゃんの誕生日だよ?なんで昨日やらなかったの?」
真姫「えーと、土曜日の22時半が基本的な時間だから金曜か日曜に投稿するの結構難しいのよ。むしろ、今週頑張って投稿し過ぎてたくらいよ」
希「いや、知らないし。公式放送があったからじゃん」
真姫「出来なかったことをこれ以上言っても仕方ないでしょ。これから取り返していきましょう」
希「まぁ、のんたんは好きに投稿するのでいいと思うけどねー」
真姫「ならそんなことを言うんじゃないわよ!」
希「じゃあ穂乃果、進めて」
穂乃果「はいはい。このゲームはですね、ポケモン・ソードといいましてですね、ジムチャレンジをしたり、ポケモンを捕まえたりするですね…エロゲーです!」
希「あんこ、帰れ!」
穂乃果「帰らないよ!」
花陽「それじゃあ、前回のダミライブ!ぱらぱっぱっぱっぱっぱ♪ぱらぱっぱっぱっぱっぱー♪」
真姫「…前回は私、途中で抜けて戻ってきたは終わってたんですけど?えっと、ジムチャレンジをしてリーダーのヤローって人に勝ってバッチをもらえたのはいいのだけど、ワタシラガに対してロコンを活躍させれなくて亜里沙が取り乱したんだよね?」
ことり「ちゅんちゅん、その後は私が進めていったよ。穂乃果ちゃんにキスしてもらったり、自転車もらったり、ポップとバトルしたりだね。そして、野生の花陽ちゃん戦時に亜里沙ちゃんが戻ってきてリベンジに成功、パウタウンってところに着いたところだね♪」
真姫「穂乃果がキス!あんたら前回、何やってたの!?」
希「投稿したのみろ、あれは私も予想外だわ。そんな訳でのんたん、前回みられないよ、穂乃果のキッスをみられないよという人は…妄想してください!」
花陽「妄想してください!」
亜里沙「妄想してください!」
ことり「するな!穂乃果は私だけの物だ!」
穂乃果「いや、違うし」
亜里沙「今のパーティは、えり(ロコン)、ことり(アオガラス)、りん(ワンパチ)、のぞみ(レドームシ)、はなよ(ワタシラガ)、うみ(スイクン)です!早速始めていきましょう!」
真姫「そういえば、亜里沙。前回のダイマックスについてなんだけど…レイドバトルをした時に手に入ったダイマックスアメってアイテムを使えばHPが上がってたらしいわよ」
亜里沙「本当!でも…4個しかなか」ポチポチ
真姫「とりあえず、誰かに使っておきましょうか」
穂乃果「次は水タイプだからかよちゃんか凛ちゃんに上げればいいと思うよ!」
亜里沙「んー、少ない…花陽さんにあげるったい!」ポケダン
花陽「え?私?いいの?」
真姫「まぁ、水に対して攻守ともに有利だしいいんじゃない?とりあえずポケモンたちを休ませて進めましょうか」
亜里沙「はい!…これってピオニーさん?」ポチポチ
希「ローズだったね。あのオリーブって秘書…ヤンデレな気がするよ」
花陽「あ、芋だ!」
真姫「ビートよ、芋っていうな!」
希「ププ、コイツ推薦されたのに忘れられてやがる…」
亜里沙「わぁ!水のジムリーダー倒したらお祝いしてくれるばい!…勝てるかな」ポチポチ
穂乃果「勝てるよ!」
真姫「…あ、そうだ!今日はちょっと違うことをしましょうか!亜里沙、ふしぎなおくりものをひらいてみて…そうそれ。で、ワイルドエリアニュースを受け取って…ワイルドエリアへ行って!」
亜里沙「はい!…着きました!」ポチポチ
真姫「じゃあ、赤い光のところへ…」
花陽「赤いね!」
真姫「うっさい!じゃあ、レイドバトルをやってみましょう」
亜里沙「はい…ネイティです」ポチポチ
真姫「あぁ…はずれね。とりあえず凛で倒して」
亜里沙「『ダイサンダー』!………。終わりました」ポチポチ
真姫「じゃあ、次…」
亜里沙「ー!フライゴン!」
真姫「コイツよ、イベントポケモンの一匹よ!」
穂乃果「こおり技が抜群だよ!…いたっけ?」
亜里沙「あ!つらつら!…いきます!『ダイアイス』…あれ?もう終わり?」ポチポチ
希「いちころやね…」
真姫「レベル65もあるのだし当然よ」
亜里沙「モンスターボール…ダメでした」ポチポチ
真姫「メインはこのポケモンじゃないのだけどね…」
真姫「バチュル、ホーホー…なかなか出ないわね…」
亜里沙「あ、ウッウったい!」ポチポチ
真姫「出たわね!イベントのメインポケモン!何でも映画とのコラボ記念でこのポケモンの色違いが出てくるらしいわ!」
亜里沙「うーん、別にいらんよ」
真姫「せっかくだからやってよ!こういうチャンス滅多にないんだから!ついでにワイルドエリア内のアイテムを集めましょう!」
亜里沙「うーん…」
真姫「ここでなら海未を好きなだけ使っていいわよ」
亜里沙「やります!…普通の色ですね」
真姫「倒していきましょう!」
亜里沙「海未さん、『ダイアタック』…とりあえずゲットったい」ポチポチ
穂乃果「ウッウ…パワフルだけどよく戦ってる相手を忘れる…だってさ」
希「お前じゃないか」
穂乃果「何でだよ!何かを忘れたことあったか!?」
希「ほら、解散のシーンで…」
穂乃果「投稿してない二期のネタバレをするな!いや、本家もそうだったけどさ!でも、あのシーンは明らかにわかっててそうしたのがわかるだろ!」
真姫「ニックネームは?」
亜里沙「いらない」ポチポチ
真姫「じゃあ、次にいきましょう」
希「おい、もう5回くらいしたぞ。まだ終わらないのか?」
真姫「5回では流石に出ないわよ。…あ、イベントポケモンのヌオーよ。亜里沙!」
亜里沙「はい!…逃げられました」ポチポチ
真姫「次は…イエッサン!このポケモンも…」
亜里沙「映画に出てたかな…?真姫さん、イベントポケモンを全部教えてください」ポチポチ
真姫「えーと、ウッウ、フライゴン、ヌオー、イエッサン、ゴルーグよ」
亜里沙「んー、ウッウとフライゴン以外は見てないような気がしますが…とりあえずゲットするったい!」ポチポチ
亜里沙「イベントポケモン…全部捕まえましたが…色違い…出ませんね」ポチポチ
真姫「…そうね。そもそもイベントポケモンすら出ないわね…」
花陽「Zzz…」
真姫「寝るな!」
希「いや、寝るよ!もう何時間やり続けてんの!充電器使うって相当の時間やってるぞ!」
真姫「でもまだ出てないし…」
亜里沙「私も眠いし、そろそろ飽きてきたよ…」ポチポチ
真姫「…そうね、続きはまた明日にでもやりましょう。最終手段があるし」
次の日
真姫「うそ!ネットに繋いだのに誰もレイドバトルやってないの!?」
希「…これがお前の言ってた最終手段?…浅はかな」
穂乃果「私たち星2のレイドまでしか出来ないよ。そもそもウッウの色違い、星2から出てくる保証はないしね」
真姫「…それを先に言いなさいよ」
花陽「これはダメダミ」
真姫「ダメだね、みたいに言うんじゃないわよ!…貸して!こうなったら私1人でもやってやるわよ!」ポチポチ
真姫「…出ない…なんで出ないのよ!」ポチポチ
花陽「真姫ちゃん…まだやってたの!?」
希「おい、マキマキ。…投稿できないから、もうやめろ」
真姫「う、うぅ…嫌よ!こうなれば意地でも出してやるわよ!」ポチポチ
希「……。穂乃果、とりあえず終わらせて」
穂乃果「えっと、それではみなさん、またね!」
~回想終了~
希「という感じになりました、と。で結局、色ちがいはゲット出来たの?」
真姫「…出来ませんでした」
希「…ストーリーを進めようか」
真姫「…そうしてください」
亜里沙「では、バウタウンに戻りましょう。あっ、たくさんレイドバトルしポチポチたのでダイマックスアメ…157個もあります!」
真姫「全部使いましょう…けいけんちアメはゲームバランス崩れるから使わないで」
亜里沙「では、町を軽く探索するったい!」ポチポチ
花陽「あ、何か光ってるよ!」
亜里沙「アイテムったい!」ポチポチ
穂乃果「市場もあるよ」
真姫「売ってるのは…お香と漢方ね。『こううんのおこう』は買っといてもいいと思うわ」
亜里沙「じゃあ、『がんせきおこう』、『こううんのおこう』、『うしおのおこう』を買います!」ポチポチ
真姫「火力アップ目的か…今ならいいか」
亜里沙「では、ジムチャレンジです!…入れませんポチポチ」
穂乃果「灯台にいけってさ」
亜里沙「はい!…いました!リーグカードくれました!」ポチポチ
真姫「へー、有名なのね…あ、灯台の間に進んでみて…やっぱり!」
亜里沙「『エレキネット』の技マシン…でんき技ったい!早速…誰も覚えなか…」ポチポチ
真姫「希が使えると思ったんだけどね…あ、スタジオに入る前に花陽を先頭にして、凛にじしゃくを渡しておきましょ!」
亜里沙「じゃあ…ジムチャレンジにいくったい!」
希「またいたよ、ボール男。今度は…ルアーボール?」
亜里沙「始めるったい♪」ポチポチ
穂乃果「あ、ツバサくんだ!」
真姫「ダンペイさんよ…トレーナーがいるわね」
花陽「あのユニフォーム可愛いね!」
穂乃果「露出が多いだけでは?」
ことり「穂乃果ちゃんが着たらペロペロしてあげる」
穂乃果「するな!そして着ない!」
あんじゅ「じゃあ、代わりに私が」クネクネ
ことり「いらない」
亜里沙「バトルったい!マジカルリーフ…勝ったよ!」ポチポチ
真姫「じゃあ、次は赤いスイッチを…」
花陽「赤いね!」
真姫「うっさい!押すと…今度は黄色のスイッチね」
亜里沙「どんどん進むよー赤いの押して…違うばい。戻して…またバトル!マジカルリーフで…勝利ったい!今度は黄色…赤…青…バトル!マジカルリーフ、マジカルリーフ…で勝ちったい!」ポチポチ
穂乃果「次は奥の黄色で違うな…、赤をもう1回戻して!…あれ?何か違う?」
真姫「後はそこの青を押せばいいんじゃない?」
亜里沙「はい…ジムミッションクリアったい!」
真姫「ルリナに勝ちましょう」
亜里沙「はい!」ポチポチ
アリサ:はなよ(ワタシラガ) レベル22 ♀
ルリナ:トサキント レベル22 ♀
亜里沙「マジカルリーフ!つのでつく…相手の方がはやい!?」ポチポチ
真姫「大丈夫、わたげで遅くなったから次はこっちが先よ」
亜里沙「あとちょっと…こうそくスピン!倒した!お姉ちゃんがレベルアップ!」ポチポチ
真姫「『おにび』を覚えるわね…どうする?」
亜里沙「覚えさせるったい。次は…サシカマス?このままいくったい!」ポチポチ
はなよ(ワタシラガ) レベル22 ♀
サシカマス レベル23 ♀
亜里沙「マジカルリーフ!…一撃ったい、花陽さんがレベルアップ…『グラスミキサー』ですか?」ポチポチ
真姫「ツタージャが使ってるイメージあるわね、どうする?」
亜里沙「覚えさせます!…最後の一匹です!」ポチポチ
はなよ(ワタシラガ) レベル23 ♀
カジリガメ レベル24 ♂
亜里沙「では、グラスミキサー!」ポチポチ
真姫「ちょっと、ダイマックス忘れてるわよ!」
亜里沙「あ…でも耐えたったい!今度こそ…ダイマックス!『ダイソウゲン』!…やりました、勝ちました!凛さんがレベルアップです!」ポチポチ
希「勝ったね…お前には素晴らしいスピリチュアルがあるって言ってるよ」
真姫「スピリットね。花陽の無双だったわね…」
花陽「エヘヘ、私じゃないけどなんか照れる…最初の、こうそくスピンが良かったと思うよ!」
亜里沙「ありがとうございます!」
穂乃果「バッチの位置そこなんだ…あ、『うずしお』の技マシンくれたよ!あと、あのユニフォームも」
真姫「じゃあ、レストランにいきましょう」
亜里沙「オリーブさん?ローズさんのリーグカードをくれたよ!早速いきます!」ポチポチ
希「着いたね。アリサくん、きみの勝利をお祝いしましょうか…ってお前みてないだろ!」
穂乃果「ソニアもいるね。食べるなら現地でとれたものって、コイキングでも食べるのかな?」
亜里沙「そーですね」ポチポチ
真姫「亜里沙!…もう、次はナックルシティに行けってさ。ソニアが何かくれたわね?技マシン『かたきうち』だ!亜里沙、結構これ使えるわよ!」
亜里沙「本当ですか!では早速…覚えるのはことりさんだけですね」ポチポチ
ことり「ちゅんちゅん」
希「pp5しかないぞ」
真姫「みだれづきよりはいいと思うわよ、どうする?」
亜里沙「覚えさせます!」ポチポチ
希「じゃあ、取り返せれたし…今日はここまでにしとくか」
真姫「そうしましょう」
ことり「じゃあ、貸して。後は私が穂乃果ちゃんをいっぱい捕まえてくるね♪」ポチポチ
亜里沙「穂乃果さんを?」
希「あぁ、ワイルドエリアのイベントやね。マホミルが大量発生…どした、マキマキ?」
真姫「あーー!」ダッダッダッ
穂乃果「逃げたね」
ことり「じゃあ、色違いを64匹ほど捕まえてくるね♪」ポチポチ
希「それ、真姫よりも無謀じゃね?」
穂乃果「出来ないに決まってるよ!」
ことり「じゃあ、もし出来たら穂乃果ちゃんを…フフフ♪」ポチポチ
穂乃果「ことりちゃん怖いよ…」
亜里沙「それでは、皆さん、さようなら!」
ことり「ことりのおやつタイム、スタート!」ポチポチ