2.5次元ラブライブ 作:マイコン
凛「ん?始まった?凛だよー!みんなわかる?」
にこ「イエーーイ!イエーーイ!」
ツバサ「お久しぶりですねコノヤロー!」
海未「みなさん、嬉しいの分かりましたから落ち着いてください!」
凛「海未ちゃんはいいよね…先に勝手に向こうに出てたし」
にこ「そうよ、ずるいわよ!」
海未「それはその…私たちで放送するなんて思って無かったんです!」
凛「じゃあメンバーも揃ったところで新メン…」
絵里「ちょっと!私もいるわよ!」
凛「あれ?寝てないの?」
絵里「起きてるわよ!あ、絢瀬絵里、17歳で彼氏募集中よ!」
凛「71歳の年増が来たところで「年増って何よ!」新メンバーを紹介するよ!どうぞ!」
雪穂「雪穂です…お肉が好きです。よろしくお願いします」
海未「あれ?1人だけですか?」
にこ「ここあ達はいないの?」
凛「年増の下ネタ発言とかがまずいからギリギリ中学生が限界だと配慮した結果らしいよ!」
ツバサ「まぁ、まず私たちだけで放送したことなんてないけど…」
絵里「いいからゲーム実況始めるわよ!」
海未「ゲーム実況をするのですか?初耳ですけど…」
絵里「じゃあ吉田くん…じゃなかった。雪穂、このゲームを紹介して!」
雪穂「これは…"モンスターハンターライズ"!最近出たゲームですよね!?このゲームは通称モンハンと言われる…狩りゲーの最新作です!」
絵里「違う!そこは穂乃果みたいにエロゲーって言うのよ!そういう要素なくても…ほら、衣装が際どい的なことをいって無理やりエロゲーって言わないと!」
雪穂「え?これエロゲー?」
海未「…絵里、雪穂に穂乃果と同じことを求めないでください。雪穂、それでいいんですよ。私たちの放送ですから」
凛「じゃあ、早速始めるよー♪」
海未「あなたはマイペースですね…」
絵里「ダウンロードが始まったわ」
ツバサ「ところで思ったんだけどさ、こんなメンバーで実況できるの?誰が進行するの?」
凛「凛は無理かなー」
海未「私がやりますよ」
絵里「あんたがやるくらいなら私がやるわよ」
海未「あぁ!?」
にこ「ダウンロード終わったわよ!」
凛「表示言語だって、どうする?英語?フランス語?Deutsch…って何?」
海未「ドイツ語ですよ犬、そんなのも知らないのですか?」
絵里「何かブラジルポルトガル語ってのもあるんですけど!」
にこ「どうせ日本語になるんだからそんなの見てもしょうがないじゃない!」
凛「じゃあ、音声言語は…日本語か英語だね…」
にこ「だから日本語でしょ!はい、決定!始めるわよ!」
絵里「ちょっと、勝手に…何これ?統計目的のデータ収集?いいわよ、私をみて!」
凛「年増は年増だねー、オートセーブ?するする!」
絵里「年増って何よ!」
凛「じゃあ、New gameだねー。キャラメイクしよ♪」
絵里「無視!…ってあらやだ、この男たちイケメンじゃない!濡れるー!2か6か…いや10がいい!」
凛「わかった、8か9だね」
絵里「違うわよ!…4もいいわね」
海未「女性の方も見てみましょうよ…」
凛「はいはーい」
にこ「んー、私は4かな」
海未「…穂乃果に似てるのはありませんね」
凛「6と7混ぜたら年増じゃない?」
絵里「年増って何よ!…確かに6は亜里沙に見えなくもないけど…」
ツバサ「私は…」
凛「男の8でしょ?」
ツバサ「何だよ、男の8って…ハゲじゃないかコノヤロー!?」
雪穂「私は5かな…和牛みたい」
にこ「食べれないわよ!」
凛「あー、7の表情変えたときのタレ目がいいー」
海未「私は9がいいです」
にこ「あー、話が纏まらない!多数決よ!男か女、男がいい人挙手!」
絵里「はい!」
にこ「じゃあ、女ね!」
絵里「すり潰すわよ!」
にこ「あんたしかいないんだからしょうがないじゃない!じゃあ次、女で1~5がいい人は挙手!」
にこゆき『はい!』
にこ「…じゃあ6~10ね。後は…ツバサ、あんた選んだのどれ?」
ツバサ「…8」
にこ「じゃあもう、適当にじゃんけんで決めて」
絵里「いきなり雑になったわね…」
にこ「3人だからこれでいいでしょ?早く!」
りんうみつば『じゃんけんポン!』
凛「やったー!勝ったよー!あ、ワンワン!」
絵里「あんた今までワンって言ってなかったわよね?」
凛「そんなことないワン!ワンワン!」
にこ「詳細設定は…顔の輪郭から色々あるわね…細かいわ」
凛「タレ目がいいワン!」
海未「まずは髪型を決めましょう!」
にこ「あ、私22がいい!」
絵里「じゃあ、私は18」
凛「ツバサちゃんは23だね♪」
ツバサ「誰がハゲだこのヤロー!せめて4にして…」
海未「雪穂は何か無いですか?」
雪穂「何でもいいですけど、とりあえずお団子の19」
海未「髪型だけでこんなにもめるなんて…何かもう全部面倒くさくなってきました」
絵里「もう、しょうがないわね…私が1から全部作るわ」
にこ「それなら私が作る!もうこうなったらじゃんけんよ!勝った人が全部キャラ作成!恨みっこはあ…恨みっこ無し!」
凛「凛もやるよー♪」
にこりんえり『じゃんけん…』
海未「はぁ…やれやれ。そういえば今日はAqoursの曜さんの誕生日でしたね」
ツバサ「私たちは絡んだことないけどね」
雪穂「まず、私とツバサさんは誕生日がいつかすらわからないですよ」
海未「ではトゥっトゥラしますか?」
ツバサ「突然GIRLネタを持ってもられても…てかトゥっトゥラって何よ?」
海未「生放送中に8周年の音ゲーでフルコンプすることです!」
ツバサ「それってさっきの放送のきんちゃんじゃん!曜の要素はどこ行った!?」
海未「ではこれをしてください」
ツバサ「DS3台って…ポケモンのポフィン作りじゃねぇか!」
海未「リメイクが決まりましたのでやってました。しかし、コンテスト用にコンディション高いポフィンを作るの1人では厳しくて。穂乃果と真姫からソフトを借りれたのですが…」
雪穂「それくらいお姉ちゃん達とやってよ。はぁ、肉食べたい…」
海未「すぐ終わりますので…」
絵里「よし、出来たわ!」←勝者
にこ「金髪碧眼ポニーテールってまんまあんたじゃない!」←敗者(二人に負けた)
凛「まぁ、いいけどねー」←敗者(絵里に負けた)
絵里「名前は『Ellie』よ!」
海未「じゃあ、声はこれにしますね」ポチポチ
絵里「ちょっと!あんたが決めるの!?何でこの声?」
海未「キュアショコラみたいな声でしたので。次はオトモガルク…凛ですね」
凛「じゃあ、これは凛がやるよ!あ、やるワン!ワンワン!パトラッシュを作るワン!」
海未「パトラッシュって…バイオハザードのゾンビ犬ですよね?」
凛「違うよ!パトラッシュはパトラッシュだよ!」ポチポチ
凛「出来たわワン!…あまり似てないけど…名前…あれ?」
海未「はい、これでよし」ポチポチ
凛「何で私の名前をつけたワン!?パトラッシュって付ける予定だったのに!」
海未「何か面倒くさくなってきましたので…あ、絵里に合わせて『Rin』ですよ。で、オトモアイルーはこのままのヒーラーでいいですね。名前は…『Nico』と」
にこ「私のところは適当過ぎるでしょ!」
海未「あ、始まりましたよ。絵里、起きてください!」
絵里「寝てないわよ!」
雪穂「ムービーすごい!」
絵里「やだー、私って超美人!」
海未「双子がいますね」
にこ「こんなに喋るモンハンってあったかしら?」
海未「ワールドはそうじゃありませんでした?」
にこ「私の最後はXXよ!」
絵里「FGO?」
凛「仮面ライダーエグゼイド?」
にこ「違うわよ!何か代表っぽいじいさんが出てきたわね…百竜夜行?」
海未「あの双子たちも戦ってくれるのでしょうか?」
にこ「なんか絵里がハンターに認められたらしいわね。じゃあ、ギルドに…」
海未「の前に受付嬢ヒノエさんとのお買い物ですね」
にこ「はぁ、やっと動かせるわ…この2匹ついてくるのね…雑貨に話かけて…次は加工屋ね。Lでカメラリセットっと」
海未「オトモアイルーも使えるみたいですね。次は茶屋…"翔蟲ゲージ"?」
にこ「茶屋は…まぁご飯ね。ボックスも使えて…最初の武器は太刀ね」
海未「あ、私太刀が使いたいです!」
ツバサ「私はー、スラッシュアックスがいいなー!」
にこ「そうね、武器ごとに交代しましょうか」
海未「それを決めるのは後にして、まずはギルドにいきましょう!」
凛「この人語尾がゲコワン!」
絵里「あら、この教官イケメンね…早くいきましょう!」
海未「その前に食事です!ほむまんは…」
にこ「ある訳ないでしょ!ほらさっさと選びなさい!」
雪穂「それがあるんですよね…海未さんどうぞ」
にこ「あるの!何か赤いけど何これ?」
雪穂「お父さんの血…ごジャム!いちごジャム!」
にこ「今血って言わなかった?」
海未「また浮気でもしたのですか?それはそうとお団子は3個好きにつけれるみたいです!ではスキル発動率の高いもので…いただきます!」モグモグ
凛「ムービーだワン!かわいいワン!年増も豪快な食べっぷりワン!」
にこ「海未も食べるのかよ!血はいいの!?」
絵里「年増って何よ!じゃなくて、早くこのイケメン教官のところにいくわよ!」
にこ「アクションスライダー?難しそうね?」
絵里「海未、早く撮りなさいよ!」
海未「ゴホッ、ちょっと、待ってくださいよ!お茶くらい…うぅ、結構難しい。できました!」
にこ「アクションのチュートリアルは…別にいいや。ヒノエのところまでいくわよ!」
海未「あ、凛に乗れるみたいですよ!」
絵里「私、凛より男に乗りたいんだけど…」
にこ「ちょっと、下ネタが過ぎるわよ!」
絵里「汗をかいた私たち…ヘロヘロになったところをシャワーも浴びずにそのままベッドで私が乗ってリードして…男ぉぉ!!」
にこ「おい!」
海未「にこさん、うるさいです。あ、乗れました!」
凛「ひどいワン…」
にこ「何で私だけ…さっさといきなさい!フクズクってのをくれたわ…あまり使わなさそう…名前?」
海未「はい」ポチポチ
にこ「『Kotori』…って早いわよ!」
絵里「花結をするとステータスが上がるみたいよ…ってもう自由にクエストが受けれるようになったみたいよ。何かやる?」
海未「そうですね、ヒノエさんから…"狩猟の基礎をおさらいしよう!"をやりましょう!早速村の出口に…あぁ!?出口がありません!」
にこ「画面をよく見なさい…ZRでクエスト出発よ」
海未「あぁ!?わかりませんよ!コホン、とはいえ初クエストです!…?なんかお経みたいなものが流れ出しましたね?あ、始まりました、教官に話かけて…」
にこ「あー、ここまでは大体他のシリーズと一緒ね。Boxからアイテムを受け取って…ダッシュ…!」
海未「滑ってます!これがアクションスライダー?あ、落ちました!」
凛「でも教官のところに着いたよー。"翔蟲(かけりむし)"って何だろうね?」
海未「ZLを押しながらあれこれするみたいですよ。とりあえず岩の上にいきます」
凛「"壁走り"だって!おもしろそう!」
海未「次はオトモガルクに乗れってこれは大丈夫です!次は…鳥ですか?花粉が花結を強化できるみたいです。他にも蝶がいますね…へー、まとめて"環境生物"っていうのですね!早速集めてみます!」
ツバサ「環境生物?何かコンビニの一番くじでみたような…」
にこ「捕まえるたびに更新されてるわね。次はモンスターよ!」
海未「えい!や、えい!倒せましたよ!」
凛「凛も戦ってたワン!」
にこ「私もね、剥ぎ取りなさいって。しかし、このモンスターも初めてみるわね」
海未「ですね…よし、終わりました!次は"ファストトラベル"ですか?えっと…」
にこ「そんなに難しくないでしょ?早くしなさい!」
海未「焦らせないでください…出来ました!クエストクリアです!やりました!」
凛「里長(さとおさ)さんも褒めてるよ!ここから本格的にハンターが始まるね!」
絵里「ワンを忘れてるわよ。とはいえ、狩りながら執筆は難しいわね…まぁ、ストーリーのところだけ書けばいい話なんだけど」
海未「ふぅ…操作が慣れてないと結構難しいですね」
にこ「どうせすぐ慣れるわよ。それじゃここまでにしときましょうか」
凛「これ続き出来ると思う?」
海未「わかりませんが…出来そうならまたやりましょう!」
ツバサ「それじゃあ、またねー!」
凛「バイバーイ♪」ブチッ