2.5次元ラブライブ 作:マイコン
亜里沙「みなさん、こんばんわ!ついにGWが始まりましたね!」
真姫「正確には明後日からね」
希「まぁ、また自粛期間が始まってるけど…気にしないでいこうか!」
真姫「あれ?穂乃果は?」
希「あぁ、ことりとズッコンバッコンしてんじゃね?」
ことり「バンビーノ、私はここだよ?穂乃果ちゃん…どうしたんだろ?」
花陽「あぁ、多分あれなんじゃない?コオリッポの色違いが手に入らなかったとか?」
真姫「いや、出会えて捕まえれたってTwitterで自慢してわよ。ドリームボールでゲットした!とかも書いてあったわね」
希「なるほど、それで疲れて来てないのか…」
亜里沙「あのー、ずっとそこにいますよ」
穂乃果「…ダーブラ」グデー
希「いたのかよ!何そんな『燃えつきたぜ』みたいな状態なんだよ!雨降ってるから?大雨降ってるから?」
真姫「天気は関係ないでしょ。てか、コオリッポの色違いはゲットしたのよね?」
穂乃果「ダーブラ…」Switch
真姫「何よ、ちゃんといるじゃない」
穂乃果「違うんだよ…」
希「は?」
穂乃果「♂だったんだよ!」
希「どうでもいいわ!」
穂乃果「良くないよ!『ぎんちよ』って名前つける気満々マンだったのに…これじゃあダメじゃん!」
希「じゃあ…アレだ!銀千代は男だった!それで解決するわ」
真姫「何でキャラ設定の方を変えようとしてんのよ!」
希「他には…『ぎんとき』にするとか?いちご牛乳好きだしちょうどいい」
穂乃果「その手があったか!…ってなるか!バカ!絶対"ぎん"ってついていたからだろ!」
希「うるせーな!お前がギャーギャー騒ぐからだろ!発情期か!」
ことり「私が沈めてあげるね!」ハァハァ
希「もう、そうしろ!スピリチュアル・ロール!」グルグル
穂乃果「ー!」ギチギチ
希「ほれ、ことり。逃がすなよ」ポイッ
ことり「…いただきます」ダキッ
穂乃果「え、ちょっと!?本気!?いや、いや!パンツ取らないで!いやーーー!」ジタバタ
希「さて、邪魔者がいなくなったところで始めるか」
真姫「…これ大丈夫?」
あんじゅ「ズッコンバッコン!ズッコンバッコン!」くねくね
希「コイツは普通に縛って放置しとくか…」
あんじゅ「何でよ!人数が減ったから出番が増えると思ったのに…」くねくね
希「それとも○漬けにして○州のドン○ファンみたいに…」
真姫「やめなさい!最近、元奥さんが逮捕されたからってそのネタはやめなさい!」
花陽「ドンファンってポケモンだよね?キズぐすりでも使いすぎたって話?」
真姫「違うけど、後で説明してあげるからこの話は終わり!」
希「繋がってるのって穂乃果なんじゃない?」
真姫「んな訳ないでしょ!やめなさいって言ってるでしょ!マジで!」
亜里沙「それよか、早く始めるとよ!」
希「じゃあ穂乃果はいなくなったし…かよちん、挨拶して」
花陽「え?私がですか?」
希「いいから」
花陽「えっと、このゲームはですね、ポケモン・ソードと言いましてですね…エ、エ、エ…やっぱり無理!」
あんじゅ「エロゲーよ!」くねくね
希「んだよ、くね子。邪魔するなよ。折角かよちんの口からエロゲーって言葉が聞けたかもしれないのに…」
花陽「ぜ、前回までのダミライブ!ぱらぱっぱっぱっぱっぱっ♪ぱらぱっぱっぱっぱっぱー♪」
真姫「…」
花陽「ぱらぱっぱっぱっぱっぱっ♪ぱらぱっぱっぱっぱっぱー♪…おい、真姫!言えよ!」
真姫「あぁ、ごめんごめん。で花陽、これはどんなゲーム?」
花陽「えっと、それは…そのぉ…」
亜里沙「真姫さん、あまり意地悪しないでください」
希「そうだよ、マキマキ~」
真姫「希には言われたくないわ!えっと、前回はイベントで大量発生していたコオリッポってポケモンを捕まえてツバサって名前をつけたわ」
あんじゅ「ツバサー!」くねくね
希「メインROMではメルトって名前だったんだよね」
真姫「長くなりそうだからその話はパスで。んで、そのままナックルシティにいって最後のジムチャレンジをした。ダブルバトルと天候を使ってきたジムチャレンジだっけど…穂乃果のサポートがあり楽々突破。最後のキバナ戦では前半は穂乃果と花陽、後半は希とツバサの活躍で最後のバッジをゲット!そしてトーナメントのあるシュートシティへ向かう列車に乗って10道路に降りたところで終わったわね」
亜里沙「穂乃果さんはネズさん戦に続いて大活躍でしたね!」
希「今はことりのおやつになってるけどな」
ことり「穂乃果ちゃん、ハチミツだよ…ほらほら」ドロー
穂乃果「ー!ー!」ジタバタ
希「何のプレイをしてるのかな?」
真姫「プレイとか言うな!お見せ出来ないからアイツらは無視無視」
花陽「お見せも何もここは文字しか見えないよ」
真姫「花陽、メメタァ発言しないの!」
希「読者のみなさん…妄想してください!」
真姫「何を妄そ…じゃないわよ。あんた、今、このタイミングでそれを言うって…」
希「何言ってんだよ!前回見られない人はどうするんだよ。それもあれか?真姫は別の何か妄想したのかな?穂乃果のエロい姿か?」
真姫「そんなもんするか!バーカ!バーカ!」
花陽「連れていかれてた穂乃果の目を思い出してみろよ。完全に死んでただろ。…あ、そういえばことりちゃん、色々持っていってたよね!」
希「前回ダブルバトルで活躍した技、デコレーションを逆に穂乃果がされてるっていうね。あ、このテロップ入れとかないとね。『使われた食材はこの後全部ことりがおいしくいただきました』」
あんじゅ「○体盛り!」くねくね
真姫「うるさい!アイツらほっといて、さっさとゲームをするわよ!亜里沙!…?亜里沙?」
亜里沙「海未さんなら…あ、はい!」ジュルリ
希「ホホイ!海未も私がいたら楽勝だよ。だから亜里沙、チョコレートに生クリームを用意しといて。私の方は手錠とカメラを用意するから」
亜里沙「はい!お願いしますね!」ハァハァ
真姫「亜里沙、お願いだからゲームをして!」
亜里沙「あ!コホン、今のパーティはえり(キュウコン)、ツバサ(コオリッポ)、のぞみ(イオルブ)、まき(ファイアロー)、りん(パルスワン)、うみ(スイクン)です!さっそく始めていきましょう!」
希「海未とウマって何か似てない?調教したくならない?」
真姫「ならないわよ!」
ことり「穂乃果ちゃん、カットフルーツだよ…いちごもあるからね♪」ぴとっ
穂乃果「ーー!」ビクッ
真姫「何このポケモン?バリヤード…にしてはサラリーマンみたいね」
亜里沙「ゲットします!…よし!えっと、ガラルの姿でタップダンスが得意だそうです。タイプはこおり・エスパー」
希「ホホイ、バトルやね!サーナイト、のんたんの出番!」
亜里沙「めいそう、むしのさざめき!もう一回むしのさざめき!よし…ツバサさんがレベルアップです!"オーロラベール"ですか?」
真姫「効果は…へー、かなり強そうな技だけど…今はいらないかな。とりあえず保留で」
亜里沙「わかりました!…ってまたバトルですか。ハガネール…ちょっと不利ですね。とりあえずボディプレスで…のろいですか。ツバサさんに交代します!なみのり!よし、倒しました!のぞみさんと海未さんがレベルアップ♪…って新しい技を覚えますね。"サイコフィールド"?どうしよう…」
真姫「エスパー技の威力を上げるフィールドを張るのね…いらないかな」
亜里沙「次は…バンバドロ!なられいとうビーム!…ゴツゴツメットとあられで倒せました!」
あんじゅ「ツバサがもうボロボロじゃない!」くねくね
希「のんたんもね」
亜里沙「凛さんと先頭を交換して…バトル!マニューラなら…10まんボルト!10まんボルト!よし!レベルアップったい!次は…ネンドール」
真姫「じめんタイプだからかみくだくがあってもキツいわね…私がいくわ」
亜里沙「はい、つばめがえし!つばめがえし!とどめのつばめがえし!…勝ちました!回復します」
希「トレーナー多いね…またバトルだよ」
真姫「あら、ことりを出してきたわね…」
希「おーい、ことり!出番だぞ!」プルル♪
ことり『今は手が離せないから次回で』ピッ♪
真姫「出なくていいわ!てか呼ぶな!」
亜里沙「10まんボルト!一撃ったい!…っと、真姫さんがレベルアップで"おいかぜ"を覚えますね!」
真姫「えっと、味方の素早さを上げる…うーん、悩むけどいらないかな…次はフライゴンか」
亜里沙「ツバサさん!れいとうビーム!…よし!今度は凛さんが"ワイルドボルト"を覚えるみたいです!」
真姫「んー、反動あるからね…かみなりのキバがあるからそっちでいいかな」
亜里沙「またバトルったい!ぺリッパーなら10まんボルト!一撃ったい!次はヨルノズク…10まんボルト!倒せてなか!かみくだく!よし勝利ったい!」
真姫「ん、ツンベアーがいるわね…レベル55!高いわね!」
亜里沙「…よし、ゲット!…お姉ちゃんと凛さん、希さんが倒されましたが。ツンベアー、吐息を凍らせ作ったキバは鋼より硬い。とはいえパーティがボロボロに…あ、キャンプったい!」
花陽「カレー作ろうね!扇いで…混ぜて…真心!"すっぱくちボーンカレー"完成!」
あんじゅ「またツバサが食べてるわね…デカチ○コ級!」くねくね
亜里沙「回復したので進むったい!…バトル、ギガイアス。では、海未さんで!ねっとう!一撃ったい!次はサイドン…ねっとうで終わりよ!次もバトルったい!相手は…"ヒヒダルマ"?」
真姫「たぶんこおりタイプよ」
亜里沙「お姉ちゃん、かえんほうしゃ!よし!次はタイレーツ!希さんで」
希「ホホイ」
亜里沙「サイコキネシス!一撃よ!最後はオトスパス…サイコキネシス!勝ったよ!」
希「ホホイ、次はダブルバトルやね…ん?ギギギアルとエレザード?コイツらどこかで見たことあるな…」
花陽「あれだよ、ヤローさんに勝って進んだ道路にいた2人組だよ!」
希「なるほどね…とか言ってる間にのんたん倒されて絵里もピンチなのだけど」
亜里沙「凛さんとツバサさんに交代です!かみくだく!れいとうビーム!勝利ったい!あ、これはもう後は一直線に進むだけじゃない!」
真姫「みたいね。どうする?」
亜里沙「あ、看板の裏のアイテム回収したいよ!」
真姫「ユキノオーがいたところ?」
希「あ、もう1ついい?最後のメンバーをゲットしたいから」
あんじゅ「私?」くねくね
希「あー、ごめん。お前じゃない」
真姫「ってことは…にこ?そんなポケモンいたかしら?まさかさっきのバリヤードなんじゃ…」
希「それなら終わってるよ。ただ…すごく出にくいポケモンなんだよね。亜里沙、お願いしていい?」
亜里沙「わかりました!まずはアイテムを回収して…"パワフルハーブ"ですね」
希「ランダムエンカウントだからね…さっそくやろうか!」
亜里沙「バニリッチやユキノオー、ツンベアー…うぅ、どのポケモンか…あ!ダルマッカ!このポケモンですか?」
希「違う」
亜里沙「…」チーン
真姫「捕まえないの?」
亜里沙「いらないと!」
真姫「ん?待って!ジュラルドンがいるわ!」
亜里沙「ゲットするったい!凛さんで麻痺させて…ゲット!」
花陽「何々…ジュラルドン!金属の体は軽く硬いけど錆びやすい!」
真姫「はがね・ドラゴンタイプだったのね…でも、これでやっと終わったわね。じゃあポケモンセンターでにこって名前を…」
希「ごめん、違うんだよ…。悪いけどこればっかりは、のんたん拘りたいの。もう少しいい?」
花陽「のんたんがそこまで言うって珍しいね」
亜里沙「うぅ、頑張るとよ」
希「ありがとう、亜里沙。ちゃんと海未をデコレーション出来るようにするから」
亜里沙「よし、ドンドンいくったい!」ハァハァ
真姫「亜里沙…あんた…」
亜里沙「あぁ!きっとこのポケモンったい!」ポチポチ
真姫「これって…"イシヘンジン"?確かジムリーダーのマクワが使ってきたポケモンよね?」
希「やっと出たよ!このツインテールに絶壁なところ!完全ににこだろ!」
真姫「だからツインテールじゃなくて腕だし…にこが聞いたら怒るわよ」
花陽「とりあえず捕まえようよ!あられが降ってるから倒さないようにね!」
亜里沙「はい!ほっぺすりすり!モンスターボール!モンスターボール…モンスターボール!…ゲットったい!」
花陽「イシヘンジン…大草原の中で陽の傾きを眺めて暮らす。蹴り技が得意…だってさ」
希「これでμ'sが揃ったね」
あんじゅ「私は?ねぇ、私は?」くねくね
希「…わかったよ。ダストダスでいい?」
あんじゅ「ゴミじゃない!」くねくね
ことり「ゴミだよ」ツヤツヤ
亜里沙「ことりさん!」
真姫「ことり!あんた、次回まで出てこないんじゃなかったの?」
ことり「ちょっと休憩中…のついでに忘れ物の回収」
真姫「忘れ物?」
希「そんなことより、私も混ぜろよ!私レズだし!」
ことり「…あ、あったあった。じゃあ戻るね」スタスタ
真姫「無視されたわね、似非レズ」
希「うるせーよ!誰が似非レズだ!」
花陽「ねえ、ことりちゃんは何でヨーグルトを持っていったの?ここで食べればいいじゃん」
真姫「聞くな」
あんじゅ「わかるでしょ?もう、べちょべ…」くねくね
希「はいはい、ダストダスをさっさと捕まえにいくよ」
あんじゅ「何でよ!私ダストダスなんて嫌よ!」くねくね
亜里沙「あ、私がくね子さんに合うポケモンをポケモンGOで捕まえておきましたよ!」
あんじゅ「本当!どのポケモン?どのポケモン?」くねくね
亜里沙「まずはポケモンセンターに戻るったい!」
真姫「どのポケモンかしら?」
亜里沙「…着いた。じゃあ名前をつけるったい!」
にこ(イシヘンジン) レベル45 ♀
あんじゅ(グレッグル) レベル11 ♀
あんじゅ「何この毒蛙?」くねくね
希「あぁ、そういえばくね子の立ち絵って一時"けろけろけろっぴ"だったよね」
あんじゅ「蛙なら他にもいたでしょ!ニョロモとかケロマツとかオタマロとか!」くねくね
亜里沙「かくとうタイプが欲しかったとですよ!みずタイプはすでに海未さんがいるのでグレッグルにしましたと!」
あんじゅ「わかったわよもう…ありがとう!でもレベルが低すぎない?」くねくね
真姫「そこはことりの貯めてたアメでレベルアップよ!んー、50くらいまで上げればいいか。あ、ちなみにグレッグルはシールド限定のポケモンよ」
亜里沙「一気にレベルアップ!わ、技をたくさん覚えますね」
真姫「覚えさせるのは…これはいらない。うん、この"ふいうち"、…いらない。いらない。"ヘドロばくだん"は入れて。"どくづき"も入れようか」
花陽「進化したよ!ドクロッグ、跳ねて近づき毒のツメで抉るように打つ!かすり傷でも相手をKOだ!」
真姫「じゃあ、スタジアムまで行きましょうか」
亜里沙「その前に町の探索ったい♪と、言いたいですが今日はここまでにしておきましょう…流石に疲れました」
花陽「それもそうだね。それではみなさん、さようなら!」
真姫「またね」
希「バイバイ…『ことり、満足したら電気と戸締まりをお願いね』っと」ピローン♪
ことり「『わかった』っと!夜はこれからだよ、穂乃果ちゃん♪」ピローン♪、ハァハァ
穂乃果「ーあぁ!放送、ん!終わっ、あ!助け…」ブチッ