2.5次元ラブライブ 作:マイコン
ツバサ「バビディ!みなさん、こんバビディ!ついに5月ですねー。本日も元気に実況していきましょー!」
にこ「まだ2回目だけどね、ちっちきちー!」
凛「あれ?そういえば、海未ちゃんがいなくない?」
絵里「あぁ、海未なら今日は希に呼ばれてて来れないらしいわ」
にこ「私たちよりも1回多く出てたからちょうどいいんじゃない?」
凛「そんなことより早くゲームやろうよ!」
絵里「そうね、かなり久しぶりにやるわね…ん?アップデート?」
ツバサ「3日前くらいにあったらしいよ」
絵里「ちょっと時間がかかるみたい…雪穂」
雪穂「はい!このゲームはですね、モンハンライズと言いましてですね、エロゲーです!」
絵里「んー、もうちょい溜めるか別のことを言って欲しかったけど今回はこれでいいわ。えっと次は…ここで希たちは前回のあらすじを言ってたわね。じゃあ、凛お願い?」
凛「凛がやるの?わかったー!ワン!ワンワンワン!ワンワンワン、ワーン!」
雪穂「ん?何て言ったのですか?」
にこ「いや、私たちでもわからないわよ!」
絵里「えっと、『サイはアホやから自分の角を頭に刺して死んじゃうらしいよ』かしら?」
にこ「超○塾かよ!凛、日本語で言いなさい!」
凛「しょうがないなー、前回はハンター、ガルク、オトモを作成して、色々チュートリアルをしたよ!以上!」
ツバサ「短くない?」
凛「ツバサちゃんの髪より長いよー」
ツバサ「誰がハゲだコノヤロー!」
絵里「まぁ、ほとんどキャラ作成に時間がかかったからしょうがないわよ」
にこ「オトモはすごく適当だったけどね。しかも私の名前はそれに使われたし」
凛「にこちゃんだからそうなったワン!」
にこ「何でよ!」
絵里「さぁ、アップデートも終わったし、ゲームを始めるわよ…って海未がいないから誰がする?私?それとも私?」
にこ「お前1択かよ!私だってしたいわよ!やりたい人、ジャンケンするわよ!」
にこえりツバりん『ジャンケン…』
ツバサ「私ね」←勝ち
絵里「はぁ~、残念。笛使ってみたかったのに…」←負け
凛「双剣…」←負け
にこ「あんたも双剣!?」←負け
凛「にこちゃんが使いたい理由って単にXXでブシドー双剣が強かったからでしょ?ならギルドスタイルでやってた凛が使うワン!」
にこ「私はブレイブ太刀と"ブラキディオス"用のブレイブへビィボウガンかブシドーライトボウガンだったわよ!…まぁ、ブシドー双剣も使ってたけど…」
絵里「別に被ってもいいじゃない…」
にこ「ダメよ!しょうがないわね、じゃあ大剣にするわよ!」
凛「流石にこちゃん!諦めが早いワン!」
にこ「またキスするぞ!」
凛「やめろワン!鼻が壊れるワン!」
にこ「ったく…で、あんたは?」
雪穂「私?別に私は…」
にこ「何遠慮してんのよ、何かないの?」
雪穂「じゃあ、ライトボウガンで」
にこ「話がまとまったわね…」
ツバサ「…」ポチポチ
にこ「ってこれゲーム実況なの!勝手に進めない!」
ツバサ「いや里長に青いフキダシがあったから気になっただけだよ」
凛「またチュートリアルだね…"依頼サイドクエスト"だって!"こんがり肉"を作ってきてって!」
絵里「黄色のフキダシもあるわね…追加コンテンツ?」
ツバサ「アイテムとイベントクエストだってさ。全部受けとるよ。後、この猫はオンラインに繋いでくれるみたいだね!」
にこ「ん?里長がやり遂げたとか言ってるけど…さっきのアイテムに"こんがり肉"があったのかしら?」
ツバサ「そういえばあったね!じゃあ、報告するよ!これでクリアか」
にこ「それじゃあ、他にも何か貰えるかもしれないし、黄色のフキダシの人に話しにいきましょう!赤は…後回しで!」
ツバサ「この人は"鎧玉"くれたね…この人は…"大翔蟲"ってのをくれたね。これで村の人は以上かな?」
絵里「あら、橋の向こうも何かあるのかしら?ツバサ、行ってみて」
ツバサ「はいはい、わかったよ…"オトモ広場"?」
絵里「やだ!このイオリ君ってイケメンじゃない!濡れる!」
凛「凛は交易するワン!真姫ちゃんの別荘を売るワン!」
にこ「まずはアイルーを増やしましょう!ヒーラーだけじゃ厳しいわ」
絵里「雇えても今のお金じゃ2匹が限界よ」
にこ「じゃあ、アシストとファイトを1匹ずつで」
ツバサ「名前どうする?」
にこ「"Tsubasa"と"Yukiho"でいいんじゃない?」
凛「ワァ!スタイリッシュに現れたよ!」
絵里「じゃあ他にも何か出来ないか探索するわよ!」
ツバサ「……。みんなに話しかけたけど特にないわ…!何か違うところにいったんだけど!」ポチポチ
絵里「"修練場"?あ、この猫からトレーニング設定が出来るみたい」
ツバサ「じゃあ適当に殴ってみるね。武器をスラッシュアックスにして…やぁ!とりゃ!…何か技の解説出てくるね」ポチポチ
凛「あ!翔蟲使って切ったよ!何これ?」
ツバサ「わかんない、適当に押してるだけだし」
にこ「よく見なさい。"金剛連斧"って書いてあるわ。まぁ、本番になれば勝手に出来るようになるわよ、きっと。他には特にないみたいだし、さっさ出て黄色のフキダシを探すわよ!」
絵里「確か、里内移動というのがあったはずよね…あ、黄色のフキダシがある場所わかるみたいよ。いきましょう!」
ツバサ「ふぅ…後は赤だけだね。まずはヒノエの方から…☆1クエストが追加されました!だって」
凛「へー、2つクリアしたら進めれるだねー」
絵里「にこ、だけに?」
にこ「やかましいわ!」
ツバサ「集会所の方もいくね。ミノトは…イベントクエストがあるねー。今日はそれをやろうか!」
にこ「いや、上位って書いてあるから出来ないわよ」
ツバサ「確かに出来ない…ん?何か"歩き疲れない下駄"ってたのが出てきたぞ!あと、黄色のフキダシも!」
絵里「ウツシ教官ね!さっさといきなさい!」
ツバサ「それより下駄の方が…」
絵里「そんなの後でいいでしょ!それよりイケメンよ!イケメン!」
ツバサ「わかったよ…"闘技クエスト"ね。時間あればやるよ」
絵里「それじゃあ、早速何かクエストをやりましょうか!」
ツバサ「里の方は…小型モンスターか、採取クエだね」
凛「そんなのつまらないよー、集会所でいきなり強いのと戦おうよ!」
ツバサ「いや、つまらないってこれしないと里のクエストが進まないんだって…」
凛「村クエって凛はかよちんと一緒に集会所で上位にいってからやってたし、あんまりやる意味無いよ!…あ、ワン!」
絵里「何より…映えないわ!採取クエや小物を倒すだけなんて映えないわよ!そんなの作者に任せて、デカイのいきなさいよ!」
ツバサ「結構ストーリーあるみたいだし重要だと思うけどな…」
にこ「まぁ、初回だし派手にいきたいよね!あんたがやらないなら私がやろうか?」
ツバサ「わかったよ!やるよ!私のスラッシュアックスが輝くよ!」
凛「輝いてるのはツバサちゃんの頭だよ!」
ツバサ「頭じゃない!おでこだコノヤロー!…1番上にある"唐笠の妖怪"ってのをやるわ!いくわよ!」
絵里「その前にご飯よ!」
ツバサ「あ…はい」
ピローン♪
絵里「ちょっと誰よ…って私のスマホだ」ピッ
にこ「お前かよ!で、誰から?」
絵里「えっと、希ね…写真が送られてきたわ…何これ?」
凛「海未ちゃんの全身タイツの写真だワン!モジモ○くんかな?…茶色だけど」
ツバサ「随分懐かしいネタだね…」
絵里「あの2人何してんのよ…って海未の目死んでない?」
雪穂「テカテカ光過ぎなような…あ!」
絵里「どうしたの?」
雪穂「いや、これ、海未ちゃん、はだ…いえ、気のせいです!何でも無いです!」
絵里「そう?まぁいいわ。えっと『お前の妹に今日私は初めて恐怖を覚えたよ』ですって?何のことかしら?」
雪穂「電話してみます」プルル♪
亜里沙『雪穂?『…穂!…け…』ごめんごめん、何でもなかよ。急にどげんした?』ピッ♪
雪穂「いや、何をしてるのかなーって?」
亜里沙『希さんとおやつを食べとるよ!』
雪穂「おやつ?」
亜里沙『そう、チョコフォンデュったい♪ただ、希さんはチョコフォンデュがあんまり好きではなかで私がほぼ全部食べてるったい♪次は生クリームで食べるとよ♪』
雪穂「そうだったのね、ところで海未ちゃんも一緒だったりする?」
亜里沙『ん?海未さん?なんで?』
雪穂「いや、今日は希さんと一緒って聞いてたから」
亜里沙『あぁ、何か希さんが課題を出して修行中だって聞いたとよ!』
雪穂「そう、わかったわ。今度は私と焼き肉にでもいこうか、またね!」
亜里沙『うん、バイバイ』プツッ
雪穂「…」
絵里「どうだったの?」
雪穂「何も知らない方がいいと思います…特に絵里さん」
絵里「私?」
雪穂「お願いです、これからも亜里沙を…」
絵里「ねぇ!何があったの!希から『使われた食材はこの後全部亜里沙がおいしくいただきました』のテロップ入れといてって来たんだけど、本当に何があったの!?」
にこ「はいはい、今は追求しないからツバサ、さっさと猫飯食べて」
ツバサ「わかったよ…よし、完了!"防御力"と"回復量"がアップ!クエストにいくよ!」
クエスト開始
凛「へー、マップがまず見えないんだね!」
にこ「とりあえず支給品からマップを回収…ん?探索したら見えるようになるのね…今までと大分違うわ」
ツバサ「アイテムは…回復薬と携帯食料だけね」
にこ「砥石も無限に使えたり、モンスターの位置が最初から分かったり…色々ビックリよ!」
絵里「じゃあ、倒しにいくわよ!えっと、まずは凛に乗って…」
凛「ひどいワン…」
ツバサ「食事したのに体力が低くない?」
にこ「まずは強化できる環境生物を集めなさい!それで体力とスタミナがアップよ!」
ツバサ「はいはい!」ポチポチ
ツバサ「ん?"エンエンク"?」
絵里「誘導状態ってのに出来るみたいねドンドン集めましょ!」
ツバサ「今度は"雪石コロガシ"?」
雪穂「氷やられ…何か凄そうですね」
ツバサ「"マキムシ"…」
にこ「トラップかしら?」
ツバサ「ふー、こんなものかな?体力とスタミナ以外に攻撃と防御も上がるなんて!」
凛「マップは雲だらけだねー」
にこ「まぁ、ここまで上げたらいけると思うわ!早速あの…"アケノ"何とかを倒すわよ!」
凛「誤魔化した!」
ツバサ「殴る殴る!とう!やぁ!」ポチポチ
にこ「"金剛連斧"って技も使って見なさいよ!」
ツバサ「ZL+X…おぉ!炎を通り抜けた!」ポチポチ
にこ「無敵判定でもあるのかしら?…っておい!今、気づいたけどオトモアイルー、私じゃなくてあんたになってるじゃん!」
ツバサ「なんか、ヒーラーよりもアシストかなって」
にこ「くー、せめて前回のキャラ作成でファイトかアシストにするようにしとけばよかった…」
凛「わぁ!オトモのツバサちゃんが糸を出してるよ!」
ツバサ「いや、なんだろこれ?」
にこ「このモンスターの動きを制限してわ!チャンスチャンス!」
ツバサ「よし、突いて、突いて、突いて…属性解放フィニッシュ!気持ちいい!…あ、逃げた」ポチポチ
絵里「追いかけるわよ!凛、あなたに乗るわ!」
凛「凛は乗られるより乗る方がいいワン!」
にこ「おい、年増と同じことを言うな!BANされるぞ!」
絵里「なるほど、じゃあ凛と3○する時は顔と腰に2人で…」
にこ「やめろって言ってんでしょ!凛、年増を食いつかせるな!」
凛「冗談に決まってるワン!凛は攻められる方が好き♪だからにこちゃんも臭いさえ無ければ…」
にこ「だ・か・ら、その会話をやめろ、ド変態共!後、私を巻き込むな!私、臭くないもん!」
ツバサ「何か、"アオアシラ"もいるんだけど…ん?"操竜"?」
雪穂「へー、モンスターでモンスターを攻撃出来るんですね!面白そう!」
ツバサ「アオアシラに乗って…攻撃!攻撃!…攻撃!ん?何か必殺技とか出てきたんだけど…使う!よし!」ポチポチ
絵里「何これ!大ダメージじゃない!落とし物も一杯!」
ツバサ「回収しつつ、攻撃!斧モードから変えれない…ゲージを溜めるよ、やぁ、やぁ…とりゃ!」ポチポチ
絵里「凛が張り付いたわよ」
ツバサ「おぉ、何かこっちに来ない!じゃあ、スラッシュアックスを研いで…よし!いくわよ!"雪石コロガシ"!」ポチポチ
にこ「動きが遅くなったわ!」
ツバサ「からの…属性解放フィニッシュ!んー、いいねコレ」ポチポチ
凛「猫が捕獲出来るって!」
ツバサ「いや、罠も捕獲玉も無いから無理…あ、逃げられた」
絵里「追いかけるわよ!」
ツバサ「くっ、後ちょっとがなかなか倒せない…」
絵里「体力がヤバいわ!」
ツバサ「回復、回復…あ!」ポチポチ
凛「凛が止めをさしたワン!ワンワン!」
ツバサ「あぁー、美味しいところを…。とは言え、ふー、クリアしたわね。剥ぎ取って…」ポチポチ
絵里「まぁ、いい感じに出来たんじゃない?じゃあ、ここまでにしておきましょうか」
にこ「そうね、次は私の大剣が大活躍よ!」
凛「凛の双剣だよー!」
絵里「次は海未もいるから誰が出来るか分からないわよ」
雪穂「…来るといいですが」
絵里「ねぇ、何があったか教えてくれない?マジで」
にこ「後で聞きなさい、それじゃ、バイバイ!」
凛「バイバ~イ」
ツバサ「バビディ!」ブチッ
ーーー
おまけ(今回の装備)
武器:カムラノ鉄剣斧Ⅰ(攻撃力 50)
防具:カムラノ装シリーズ(防御力 6)
花結:猟香の花結・一輪