2.5次元ラブライブ 作:マイコン
花陽「前回のラブライブ!念願だったアイドルになれたのは嬉しいんだけど…リーダーが、リーダーが…ポカスカジャンなんだよ」
OP「創◯のアクエリオン」歌:りんぱな
*凛が時々ワンワン
校庭
まず、名前とスリーサイズを教えて?
海未「え?ちょ、ちょっと、そんなの知りません。聞かないで下さい…もう!」
凛「ひょほほ~ほほ、ひょほほ~」カメラ
希「ダメだよ答えないと。じゃあもっと簡単な質問をしてあげるね。今までの経験人数は?」
海未「何の経験人数なんですか!?そんなの知らない…プン!」
凛「交◯した人数に決まってるワン!」
穂乃果の家
穂乃果ママ「撮るなら撮るって言いなさいよ。もう、隠すもの一杯あるでしょ」
穂乃果「んーもう。別に隠すもの何か無いじゃん」
穂乃果ママ「あんたも麻◯売人の端くれならリスクを考えなさいよ」
穂乃果「警察にバレたらバレたでその時はその時…ニャッ!」シャッ
穂乃果の部屋
穂乃果「麻◯を売ってるだけ警察に捕まるかなー」
希「捕まるよ」
穂乃果「世の中不公平だよね…はぁ」
希「変なヤツだな…ん?Hey you 前から思ってたんだけどキミが作詞とかやってのかい?」
穂乃果「違うよ」
希「Why?」
凛「ワンワン、ワンワンワンワンワンワンワン(歌詞はだいたい海未先輩が考えるんだよ)」
希「じゃあ作曲とかダンスはyouがやってのか?」
穂乃果「そんなのやってるわけないじゃん」
希「じゃあお前は何をやってんだよ?」
穂乃果「んーとね、警察24時見て…ネットで取引相手と売買して…あ!たまに取引現場に行くよ。この仕事はフェイストゥフェイスが大事だから。それで売り上げた金で、ワッショイしてる。…てな感じかな」
希「わかったよ」
穂乃果「え?」
希「Youがゴミクズ以下のジャップ野郎ということがね。よくそんなのでいつも偉そうなこと言ってるな」
穂乃果「私ほどの天才はいないっていうのに」
廊下
花陽「へェへェへェ…んあっと!退け脇役ども」タッタッタ
部室
花陽「ウィエ、ゼェゼェゼェ…」ガタ
穂乃果「どうしたの発情期?」
花陽「ウェウェ…違う変態なんだよ!」
穂乃果「かよちゃん変態なんだ」
花陽「ラララロロロ、Bラブライブが開催されることになったんだよ」
穂乃果「(Bラブライブって新しいブラジャーかな?)私ノーブラ派」
花陽「Battle Royale ラブライブ…通称Bラブライブだよ」
穂乃果「何それ?」
花陽「数千いるアイドル達が頂点を極めるため戦いを繰り広げる大会だ!」
穂乃果「なるへそ」
海未「スクールアイドルたちの大会なんですね」
凛「かよちん、発情した犬みたいだワン」
花陽「犬はオメーだろ。それより今のランキングは…っと。けいおんにアイマスに…A-RISEもいんのか。夢の対決が見れんのか…その辺のポカスカジャンアイドルとは違うから楽しみでい!」
穂乃果「じゃあそいつらを私達がぶちのめせばいいの?」
花陽「!片腹痛いわ。頭腐ってのか?あんたごときが勝つって?寝言は寝て言え」ギロ
真姫「キャラぶれぶれじゃん。キャラ設定ちゃんとしろよ」
凛「キャラぶれぶれのかよちんも好きだよ!」
穂乃果「勝てるよ。そいつら全員◯漬けにして出場出来なくすればいいじゃん」
海未「あぁん、あんた!何てことを考えてるんですか!」
穂乃果「海未ちゃん、男には戦わなければいけない時があるんだよ」
海未「男じゃねぇよ、女だよ!」
凛「ワンワーン!凛たち人気者になれるワン!」
真姫「そういえば、人気者っていえば…」
校門
女子中学生『あの、写真いいですか?』
真姫『え?あ、あたし!?』
女子中学生『声がキモい』
真姫『え?あ、あのー…』
屋上
凛「やっぱ気持ち悪いワン!」
真姫「ななななななななな…」
凛「まるでボロ雑巾だワン」
真姫「…」チョップ
凛「キャウ!痛いワン!」ドン
真姫「雌犬…地べたとキスする?」
理事長室
穂乃果「ゴクリ…参加を理事長に許可してもらわないと…えーい、え?」
希「Wow、youたち何しに来たんだよ」ガラ
穂乃果「うわ!年増の女がいる!」
にこ「げっ、年増じゃん」
絵里「年増って言ったやつ殺す」
真姫「年増に用はありません。理事長をお願…」
絵里「んっ!?あなた言葉に気をつけなさい…すり潰すわよ」
真姫「なななな、そんな脅し効きませんから…冗談ですよ」
穂乃果「こんな年増にはタメ口でいいよ」
真姫「(この人こんな状況化で…すごい)」
理事長「えぇ、Bラブライブね…」
海未「はい、我々のような優等生が出るための大会です」
ことり「マミーお願い!私たちみたいな優等生しか出られない由緒正しい大会なの」
絵里「私は反対です。さっきから話を聞いていればこの者どもは嘘つきです。こんな奴らを参加させるなんて学校の気品が落ちます」
理事長「そおねぇ…別にいいんじゃない?オッケーオッケー」
穂乃果「おばさんいい人!」
理事長「でしょでしょ」
絵里「ちょっと待ってください!どうして彼女たちの肩を持つんです?」
理事長「依怙贔屓です。わかりませんか?だって私、娘だーいすき。娘ペロペロ、娘ペロペロ。娘ペロペロ娘、娘ペロペロ…」舌ペロリ
絵里「…」スタスタ
希「おい、待たれよ」
にこ「ふん、ざまぁないわね」
理事長「但し、赤点取ったら退学だから」
穂乃果「えぇ!」
状況が好転したわけではない。結局行き止まり…Dead
部室
穂乃果「勉強だけは無理です…」
凛「ワウーン…」
海未「この学校に入れたんだから大丈夫ですよ」
穂乃果「この学校は元々裏口入学だよ!前金で500万払って入学出来たんだよ!」
花陽「マジかよ」
凛「そうだワン、勉強なんて必要ないワン。英語何ていらないワン」
花陽「何だテメェ?英語嫌いなのか?」
凛「ワン!ワンワンワン、ワンワンワンワン!ワンワンワンワン、ワンワンワンワ…(だいたい凛たち日本人なんだよ!英語なんて勉強する意味ない!いらない…)」
真姫「ふざけんじゃないわよ!英語がいらないですって」ビシャッ
凛「い、いらないワン…」
真姫「日本語もろくにしゃべれないくせに…ほざけ雌犬」
凛「犬じゃ無いワン…」
真姫「もー、勉強出来ないクズ多すぎでしょ!」
にこ「本当にそうね」
にこ「あ、赤点取るヤツの気がしれないわ」逆さの教科書
ことり「にこ先輩は大丈夫なんですか?」
にこ「そ、そんなのあたり前じゃない。ちっちきちーっと、ぜ、ぜ、全教科100点よ」
希「ふざけた台詞はそこまでにしろジャップ野郎」
穂乃果「希先輩!助けてくれるの?」
にこ「え、似非外国人に助けてもらうなんて死んでもごめんだから…ヒィ!」
希「私レズなんだよ…この意味わかるね?」胸をわしわし
にこ「ごめんなさい、助けて下さい」
希「そうそう、素直が一番」
校門
亜里沙「…♪」
海未「このマッチョは…」
亜里沙「…♪」
海未「私たちの歌じゃないですか!?」
挿入歌「Mac◯o Man」 歌:真姫
亜里沙「うわ!」
海未「ご、ごめんなさい!」
亜里沙「あ、そ、園田海未さんですよね?μ'sの?」
海未「え?」
亜里沙「わぁ…」
海未「ち、違います」
亜里沙「…」ババ抜き海未ちゃんの顔
海未「本物です…」
亜里沙「知っとうとたい!」
海未「こ、この曲好きなんですか?」
亜里沙「好きばい!いっちゃん好いとう!だけど、こぎゃんところで海未さんに会うとは思わんけ」
海未「誰か待ってる?」
亜里沙「そうたい、お姉ちゃんです!」
絵里「亜里沙」デデッデデッデデッ
亜里沙「お姉ちゃん!」
絵里「…あなた?」デデッデデッデデッ
海未「生徒会長?」
Aパート終了
公園
亜里沙「バリ美味しそうな飲み物あったとですよ!」
海未「ありがとう」
博多ラーメン缶とんこつ味
海未「と、と、とん…こ?」
絵里「ごめんなさい。向こうの暮らしが長かったから、まだ東京の生活に慣れてなくて」
海未「え?」
絵里「実は祖母が博多人なの。亜里沙、とんこつは飲み物じゃないわ。ちゃんとした飲み物買ってきて」
亜里沙「はい!」ビュン
絵里「それにしても見られたくない人に見られるとは…」
海未「あの動画を撮影してネットにアップしてくれたのはもしかして生徒会長ですか?でも…どうして?」
絵里「やめて」
海未「あぁ!?」
絵里「年増って言われた私があなたたちの為にそこまでする訳無いでしょ。あれは仕返しよ。あんな気持ちの悪い歌誰も聞かないし、ダンスだってクソみたいなもんじゃん。人気が出ないと思ったのよ。…だから今のこの状況は想定外、無くなるどころか人数が増えるなんて…でも私は認めない。こんなクソみたいなグループ、まともなヤツが一人もいないじゃない。あれじゃ男が寄ってこない。この世は結局男と女よ!…話は終わり」
海未「待ってください。そこまで言うなら私たちに力を」
絵里「嫌よ」
海未「どうしてです?」
絵里「年増って言われた私の心は並大抵のものじゃないわ。怒り、悲しみ、負の感情全てが私の心を抉るの…だからよ!」
海未「ガチ切れしてる…」
屋上
凛「ワンワーン」
にこ「よーし、練習していくわよ…せーの」
希「勉強してないね」
ほのりんにこ「「「!」」」
希「お前らそこまでvirgin失いたいのか?いいだろ」
穂乃果「ちょちょちょ、女の子通しのそういうのは良くないと思う!」
凛「レイ◯はレイ◯。それはレ◯プっていうワン!」
希「私がルールだ…覚悟!その純血散らしてみせよう!」バキバキ
ほのりんにこ「「「!」」」
希「動くんじゃねぇよ何だ何だ、おいおい。いい体してんじゃねえか!なんだその貧相な体は!Oh、no…」
穂乃果「な、ダーブラ」わしわしわし
凛「ワンワーン」わしわしわし
にこ「ギャーギャー」わしわしわし
海未「…」
神田明神
希『絵里に何があったか聞きたいって?』
海未『はい、年増って言われてあそこまで怒るなんて何か他に理由があるんじゃないですか?』
希『恋愛禁止のスーパーアイドル』
海未『え?』
希『売り出し文句は中二病アイドル…凄かったよ』
絵里(中二)『弱き無限に揺蕩いし、全ての心の源に、尽きることなき蒼き炎、我が内に眠りしその力、彼方より裁き持って今ここに、我が魔力により戒めを解き放て』
改めて屋上
海未「…」
希「ふぅ…ん?ちょっと、彼女には刺激強すぎた?」
事後(ほのりんにこ全員モザイク)
絵里の家
絵里「ですからその件はもう結構です。もうアイドルに復帰する気はありません、失礼します。…。男が欲しいのよ」
部室
穂乃果「よし!テスト終わった!」
花陽「お前カンニングしたろ?」
理事長室
穂乃果「竜巻旋風脚!…フッフフーン♪」コンコンコン
絵里「ふざけないでよ!何よそれ!?」
穂乃果「ダーブラ?」
理事長「でももう決定事項なの。音ノ木坂学院は来年より生徒募集を辞め廃校とします」
絵里「ん!んんっ!?」
穂乃果「(背景、父上様。私の麻◯ビジネスが終わります)」
次回予告
希「次回のラブライブも…スピリチュアルやね!」
ーーー
NG編
海未「誰か待ってる?」
亜里沙「そうたい、お姉ちゃんです!」
絵里「亜里沙」ギュインギュインギュイン
亜里沙「お姉ちゃん、それセルじゃなくてスーパーサイヤ人!」
海未「私の足音もそれにしてもらえます?」
穂乃果「ちょっと、海未ちゃん!」
ことり「この中二病が…」
希『恋愛禁止のスーパーアイドル』
海未『え?』
希『売り出し文句は中二病アイドル…凄かったよ』
海未(中二)『紅蓮の炎に眠る暗黒の魔竜よ、その咆哮もて我が敵を焼き尽くせ…』
海未「って私じゃないですか!」
希「え!?…マジでこんなヤツだったの?」
ほのこと「「…そうです」」
理事長室
穂乃果「竜巻旋風脚!…あっ!」バコン
絵里「ふざけな…痛いっ!なんでドアが?」ドカッ
穂乃果「ごめんごめん、大丈夫年増?」
絵里「…」
穂乃果「ちょっ、無言でドア持ってこっち来ないで!怖いよ!」
絵里「すり潰す、すり潰す、…すり潰すわよ!」ブンブン
穂乃果「ことりちゃん助けて!このままじゃ私あんこになっちゃう!」
ことり「すり潰した穂乃果ちゃんは後で私が全部おいしくいただくね」舌ペロリ
穂乃果「ことりちゃん!」
理事長「娘ペロペロ、娘ペロペロ、娘ペロペロ…」舌ペロリ
穂乃果「マトモなのは私だけ!」
真姫「そんな訳ないだろ」