2.5次元ラブライブ 作:マイコン
OP「僕ら今のなかで」 歌:μ's
希「ホホイ、のんたんやね!」
にこ「いやいやいや…なんでこっちにあんたたちがいるのよ!ご丁寧にOPまで歌って!」
希「OPは元々歌ってただろ?いる理由?それはあれだよ。ポケモンが打ちきりになっちゃったからね…だから、しばらくはこっちにいるよ」
にこ「モンハンの実況にこんなにも人数いらないわよ!1人しかプレイ出来ないでしょ!」
希「それは大丈夫。今回から2人で遊ぶからね。そっちチームで今日するのは…絵里だっけ?」
絵里「そうよ」
海未「ちょっと!ここは私の出番では!?」
亜里沙「海未さん!」ヒョコ
海未「いやー!亜里沙ー!」ザザー
亜里沙「え?何で避けるんですか?」
にこ「当然よ!」
希「大丈夫だよ、海未!亜里沙なら私がスピリチュアルに戻したからね!」
海未「いやーー!!師匠ーーー!!」ザザザー
希「何で亜里沙よりも怖がってんだよ!」
真姫「…あんたが原因だからでしょ?」
凛「あ、真姫ちゃんだよ、かよちん!」
花陽「真姫ちゃんだね!」
凛「いつもの行くよ、せーの」
りんぱな『HPHV(ヘラクレスポテトヘッドボイス)!』
真姫「何でいきなりそれを言うのよ!」
穂乃果「ツバサちゃん、久しぶり!今日も頭が輝いてるね!」
ツバサ「久しぶり、あんこ漏れてるよ」
穂乃果「あんこ漏れないよ!このハゲ!」
ツバサ「ハゲてないよ、コノヤロー!」
ことり「海未ちゃん…揉まれてもペロペロされても小さいままなんだね…哀れ」
海未「あぁ!?成長期です!穂乃果にペロペロされれば大きくなります!」
ことり「ならないよ!てか、させない!穂乃果ちゃんは…穂乃果は私だけの物だから!」
穂乃果「おい!違うし、私を巻き込むな!」
ワイワイガヤガヤ…
にこ「何このカオスな空間…」
あんじゅ「ツバサー!」くねくね
にこ「あんたもボケに走るじゃないわよ!」
絵里「それより…ゲーム実況しないの?」
にこ「この空気で出来ると思う?」
絵里「やらないことには始まらないでしょ?」
にこ「それはそうだけど…」
絵里「穂乃果、ゲーム紹介して」
穂乃果「はいはい、おばあちゃ…痛い!」バキッ
絵里「すりつぶすわよ!」
穂乃果「殴ってから言わないでよ!」
絵里「早くしなさい!」
穂乃果「わかりましたわかりましたって…このゲームはですね、モンハン・ライズと言いましてですね、モンスターを狩ったり、お団子を食べたりするですね…エロゲーです!」
絵里「はい、エロゲーよ!」
希「絵里、それ私の台詞…」
花陽「前回までのダミライブ!」
凛「ワン!」
花陽「ぱらぱっぱっぱっぱっぱっ♪ぱらぱっぱっぱっぱっぱー♪」
凛「ワン!」
真姫「…」
凛「真姫ちゃん、言ってよ!」
真姫「え?私が言うの?」
凛「あたり前だよー!早く言えよー!」
真姫「私、こっちは今回が初参加なんだけど!…ったく、前回は村クエ…じゃなくて里クエでにこがオサイズチ、凛がアオアシラを倒したのよね?」
凛「そうだワン!クソ弱かったワン!」
希「にこは溜め攻撃を外し過ぎだろ…」
にこ「うっさいわね!大剣のスキルが無いからしょうがないでしょ!」
希「下手なだけだろ?てな訳で、のんたん、みられないよ!年増の絵里なんてみたくないよ、と言うの人は…妄想してください!」
穂乃果「何を妄想させ…痛い」バキッ
絵里「すりつぶすわよ!」
穂乃果「何で!?今回は絶対私じゃないでしょ?のんたんでしょ?」
絵里「ごめんなさい、殴りやすくて…つい」
穂乃果「つい、じゃないよ!もー…」
希「うるせーよ、餡子。絵里さっさと準備して」
絵里「雪穂、今さらだけど私からでいい?最初か次かになるだけだから…」
雪穂「別に私は今日じゃなくても…」
絵里「もー、消極的ね」
穂乃果「おい、妹…一緒にやろうか」
雪穂「お姉ちゃん…うん、わかった!」
穂乃果「てな訳で今日の2番目は私ね」
希「んー、じゃあ1番は…真姫、お前がいけ」
真姫「ん?この流れは亜里沙じゃないの?後、なんで命令系?まぁ、私はモンハン好きだからいいけど…」
亜里沙「私はモンハンは苦手ったい…」
絵里「亜里沙はモンハンすると2乙して離れて、クリア出来た後に剥ぎ取りに来るだけになるの」
真姫「ただの害悪プレイヤーじゃん!」
亜里沙「えっと…チャットで応援したり…」
真姫「ただの害悪プレイヤーじゃん!」
絵里「だからこの子にモンハンをやらせる訳にはいかないのよね…」
真姫「なら仕方ないわね…モンハンやりましょうか」
凛「真姫ちゃんと絵里ちゃん…お尻の大きな2人だね!」
真姫「…私はサイズだけなら花陽と同じよ」
海未「胸が無いからお尻が目立つのですよ」
真姫「うるさい!貧乳のあんたにだけは言われたくないわ!」
海未「あぁ!?」
ことり「真姫ちゃん、貧乳で貧尻の言うことなんて気にしたらダメだよ」
海未「あぁ!?お尻はあなたも私と同じサイズでしょうが!ぶっ殺しますよ!」
絵里「はいはい、そんなことで喧嘩しないの。それより真姫はどの武器を使うのかしら?…私は狩猟笛を使うわ!」
真姫「私は…ライトボウガンで」
絵里「じゃあ、早速…あれ?アップデートまだしてなかった…」
真姫「何やってるのよ…」
亜里沙「お姉ちゃん…」
絵里「亜里沙、そんな目で見ないでよ!…ちょっと待っててね」
絵里「アップデートが終わったわ」
凛「わぁ!色々増えてるね!」
絵里「んー真姫、部屋はもう作った?」
真姫「作ったわ、早く入って来て」
絵里「えっと…"Kirica"って名前でいいのかしら?」
真姫「そうよ、作者のデータその3よ」
絵里「その3って何よ!それエイプリルフールに投稿した作品の主人公の名前でしょ!」
真姫「メインデータはHR(ハンターランク)は高過ぎて…このデータのHRは同じ1だから立場は一緒!名前は気にしないで、早くしましょう!」
絵里「あら?入ったはいいけどアイルーがいないわね」
凛「凛だけだね。真姫ちゃんのガルクは…"ブリザポス"?何これ?」
真姫「私も知らない」
穂乃果「新しいポケモンだよ!」
真姫「へー、…ポケモンは作者のトラウマじゃないの?」
亜里沙「…グス」
絵里「亜里沙が1番トラウマになってるじゃない!ちょっと、大丈夫?」
亜里沙「…大丈夫よ。心配かけてごめんばい」
絵里「真姫、さっさとクエスト選んで!」
真姫「えっと"真夜中のクルルヤック退治"ってのでどう?」
絵里「"クルルヤック"?」
にこ「ワールドにいたからもしれない…」
絵里「何でもいいわ!じゃあ、早速行きましょうか!…あ、武器変えないと」
真姫「テンポ悪い!」
亜里沙「お姉ちゃん…」
クエスト開始
絵里「ふー、何とか始めれたわね」ポチポチ
真姫「私もライズは初めてよ」ポチポチ
凛「真姫ちゃん初めてなの!真姫ちゃんの初めてが年増に取られた…」
絵里「すりつぶすわよ!」
真姫「紛らわしい言い方しないで…」
絵里「全く…まずは凛に乗ってマキムシを回収して…」ポチポチ
花陽「真姫虫?モンスターにダミ声でも聞かせるの?」
真姫「ただの音爆弾じゃん…いや、違うけど!環境生物よ!こっちはエンエンクを回収したわ!」ポチポチ
絵里「じゃあ、"?"に向かいましょう!」
真姫「いたわ!オラオラッ!」ポチポチ
絵里「えっと、攻撃UP…演奏!」ポチポチ
花陽「"支援ありがとう"って出たね」
絵里「何これ!?攻撃しながら演奏出来てる!」ポチポチ
穂乃果「今回から大幅に強化された武器らしいからね…」
真姫「オラオラ!オラオラ!」ポチポチ
花陽「真姫ちゃん怖いよ!さす犯だね!」
真姫「誰が犯罪者よ!これはゲームだから!」
絵里「えい!…でもなかなか頭に当てれないわね…防御UPよ」
真姫「支援なら攻撃だけでいいわよ…」
穂乃果「スタン取って!役目でしょ!」
絵里「あんたはどこの"ふんたー"よ!」
真姫「オラオラ!よっしゃ!頭を破壊したわ!」ポチポチ
絵里「あっ、翔虫の技で素早く動け…ん?何か一機に色々と強化されたわ」ポチポチ
にこ「三音演奏って名前らしいわよ」
真姫「よし、弱ったわね…絵里、罠!」
絵里「え?そんなの持ってきてないわよ」
真姫「なら、もうここで倒すわ!オラオラ!」ポチポチ
絵里「えい!やー!やった!倒したわ!」ポチポチ
穂乃果「いや、環境生物使えよ!」
絵里「あ、忘れてたわ。てか、エリア移動することなく倒せたわ」
雪穂「次は私たちね」
穂乃果「緊急クエスト…"丸呑み力士"か。この"ヨツミワドウ"ってツバサちゃんだね」
ツバサ「何でだよ、コノヤロー!」
穂乃果「河童蛙じゃん、頭はハゲじゃん。つまり、河童蛙=ツバサちゃんだよ」
ツバサ「何だと、コノヤロー!あんこ漏れてるぞ!」
穂乃果「あんこ漏れないよ!」
希「おい餡子、さっさと準備しろよ」
穂乃果「餡子じゃねぇし!…えっと、太刀太刀…」
ことり「穂乃果ちゃんはネコだよね?」
穂乃果「は?ネコ?アイルー卿メラルー卿は双剣だけどまだ使えないよね?」
ことり「よし、私も太刀にする。だってタチだし」
海未「ちょっと、私と同じじゃないですか!」
ことり「海未ちゃんは貧乳なんだから弓にしときなよ。他にもほら、弓道部だし」
海未「あぁ!?何でゲームでも同じ武器にしないといけないんですか!」
ことり「海未ちゃんはこの前完全にネコにだったじゃん。タチじゃないなら太刀にしない方がいいでしょ?」
花陽「真姫ちゃん、ことりちゃんは何の話をしてるの?」
真姫「あんたは知らなくていい」
凛「凛はネコだよ!あ、ネコだニャ!」
真姫「あんたはあんたであっち(本家)に戻らなくていいから!こっち(2.5次元)では犬キャラなんだからワンワン言っておきなさいよ!」
凛「あー、真姫ちゃん…もっと言って…」ハァハァ
真姫「興奮するな!」
希「のんたんはね…」
真姫「これ以上話をややこしくするなー!!」
真姫「ったく、同じ武器でもいいじゃない。私も雪穂と同じライトボウガンよ!」
ことり「そうだね、私は穂乃果ちゃんに合わせてどっちにもなれるしね」
真姫「あんた、これ以上しゃべるとオラオラッシュ食らわせるわよ!」
穂乃果「準備出来たよ、行こうか」
雪穂「はーい」
クエスト開始
穂乃果「もう環境生物とか面倒臭いし…私は直接行くわ」ポチポチ
雪穂「えぇ!?じゃあ、私もそうする…」ポチポチ
真姫「いや、そこは合わせなくていいから」
穂乃果「あ、いた!…蛙かな?」
雪穂「フサフサだね…あ、まずは毒入れるね」ポチポチ
穂乃果「はいはい…ダーブラ!私、この技じゃなくてもう1つの方を使いたったのだけどね…」ポチポチ
真姫「文章だと何したかわからないわよ。"ZL"+"X"の技ね。確かに別のは霹靂一閃みたいでカッコいいわよね」
雪穂「お姉ちゃん、何か立ち上がって、そっちに行ったよ」
希「ホホイ、突っ張りだね」
真姫「膨らんで…ザボアザギルかしら?」
穂乃果「よっしゃ!ダーブラ!ダーブラ!…痛い!」ポチポチ
絵里「突っ込み過ぎよ」
雪穂「ごめん、徹甲弾切れちゃった。スタン失敗…」ポチポチ
穂乃果「別にいいよ、とりあえず頭だけ狙い続けて。面倒臭かったら貫通弾だけ使って」ポチポチ
雪穂「はいはーい!」ポチポチ
穂乃果「エリア移動したね…追いかけよう!」
雪穂「凛さんに乗って…」
凛「ワーン!」
穂乃果「移動しながら研げるの便利だね」
雪穂「あ、アオアシラもいる!」
にこ「縄張り争いがちゃん始まった」
穂乃果「ヨツミワドウが勝ったね!雪穂、操竜する?」
雪穂「するする!えい!」ポチポチ
穂乃果「いいぞ!」
雪穂「よし、大技っと!大ダメージ!」ポチポチ
穂乃果「じゃあ、攻める攻める!ダーブラ!」ポチポチ
雪穂「よし、後ちょっと…」
穂乃果「ダーブラ!よし、勝ったね!」
雪穂「クリア出来たね、お姉ちゃん!」
穂乃果「HR2に上がったね!」
雪穂「ん?お姉ちゃんも上がるの?」
真姫「へー、ライズってそうなのね。説明しておくと、今までのモンハンのHR上がる緊急クエストって受注者しか上がらなかったのよ」
にこ「こっちも緊急クエストとして出しておかないたいけないけどね。とはいえ便利になったわね…」
希「じゃあ、HRがお互い上がったし、今日はここまでにしとくか」
にこ「そうね、それでは皆さんさようなら!」
凛「バイバイ!」
ことり「バンビーノ!」
穂乃果「またねー!」ブチッ
ーーー
おまけ(今回の装備)
武器:
絵里:ドラグマ【壱式】Ⅰ(攻撃力 90)
雪穂:風ノ賊銃Ⅰ(攻撃力 70)
真姫:カムラノ鉄軽弩Ⅱ(攻撃力 60)
穂乃果:ボーンサイスⅠ(攻撃力 90)
防具(共通):
カムラノ装シリーズ(防御力 45)
花結(共通):
猟香の花結・一輪