2.5次元ラブライブ   作:マイコン

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20210622 P組ゲーム実況 モンハンライズ part8

OP「PER◯ETC H◯MAN」 歌:絵里

*ほぼ替え歌

 

絵里「始まったわね!さぁ、今日も元気に放送していくわよ!」

海未「穂乃果…」

凛「真姫ちゃん…」

絵里「もー、ちょっとメンバーが抜けたくらいで凹まないの!」

ツバサ「私としてはあんじゅがいなくなったからちょっと安心してるけどね」

にこ「で、今日は何するの?」

絵里「にこ、それはもう少し後で言いましょうか。早い女はモテないわよ」

にこ「知らないわよ!あんた、嬉しそうね…何か話したいことでもあるの?」

絵里「もちろん、あるに決まってるじゃない!すり潰すわよ!」

海未「確かに土曜ではなく火曜の今日、しかもこんな昼間に投稿しているなんて…何かありました?」

絵里「私とイケメンが夜のラブライブをする作品がまた投稿されてたのよ!」

凛「ちょっと何言ってるかわからない…」

海未「また、ですか?」

絵里「前のは気がついたら投稿者が消してたの…話数も豊富で普通に濡れる作品だったのに…」

にこ「そんなの投稿者の自由でしょ!?てか、あの作品のヒロインは真姫よ!」

絵里「いいえ!私よ!…コホン、そんな訳だからうれしくて今日、この時間に投稿したって訳」

ツバサ「あ、そう。あんまり、関係ないこと喋るのもあれだし、もうゲームしない?」

凛「それより、凛がみた夢の話でもしようか?」

にこ「いや、しなくていいわよ」

凛「凛がね、希ちゃんにセルメダルを入れられてヤミーに…」

にこ「しなくていいって言ってるでしょ!」

凛「で、希ちゃんにスピリチュアル・セイヤーで倒されて、最後は支えてくれた真姫ちゃんにズキュウ…」ハァハァ

にこ「言わせねーよ!てか、希のマッチポンプじゃん!」

絵里「全く…程々にしておきなさいよ。亜里沙みたいにならないでよ」

凛「が、我慢するよ!」

海未「発情期ですかメス犬?」

凛「ち、違うよ…」

海未「真姫も鈍感ですよね…」

にこ「いや、多分あれは気付いてて現実から目を逸らしてるだけよ」

絵里「早いうちに何とかしないとね。それよりゲーム実況始めるわよ、雪穂!」

雪穂「はい!このゲームはですね、武器で攻撃したり、お肉で攻撃したりするですね…エロゲーです!」

絵里「前回のラブライブ♪」

凛「ワン!前回は雪穂ちゃんとことりちゃんがジュラトドスを倒したことでHRが5になったよ!そして次はリオレイアを海未ちゃんとロボ子ちゃんが倒したね!ロボ子ちゃん…本当に上手かったよね!」

海未「ピョンピョン跳ねていましたね」

凛「心ピョンピョン♪えーと、何かしてみて♪もうちょっと…何だっけ?」

にこ「そこしか知らねぇのかよ!」

絵里「そういえばお金や装備はどうなったの?」

マイコン「はいはい、この通りです」

海未「100万も貯まっています!これならいい武器が出来そうですね!」

ツバサ「今回は私からだよね…よし、生産!で、更に強化!」

海未「無属性でいいのですか?」

ツバサ「いいんだよ、誰が相手がわからないからね…」

凛「防具も何か作ろうよ!」

ツバサ「そうだね…ん?作者!リオレイア以外素材が全然ないよ、コノヤロー!」

マイコン「あ!…それはすみません!でも毒属性武器が万能で…」

海未「そのリオレイアの武器を作るにしても途中に必要な素材がありませんでしたよ」

マイコン「うぅ…ことりペロペロ!ことりペロペロ!」ダッダッダッ

凛「あ、逃げた…真姫ちゃんペロペロ」ボソッ

ツバサ「しょうがないからリオレイアの装備を作るよ!…胸だけ作れないし」

凛「フルフルでいいんじゃない!」

ツバサ「嫌だよ!って言いたいけど…それくらいしか作れないから…それにするよ」

絵里「じゃあ、クエストをしましょうか!」

海未「そうですね…あぁ!?また緊急クエストからですか!?」

にこ「今回は…"タマミツネ"ね。何か暴れてるみたい」

凛「タマミツネって年増みたいだよね?」

絵里「誰が年増よ!確かに私は動物でいうと狐らしいけど…設定的にハンターが戦うタマミツネは全部オスよ?」

凛「いや、いつも濡れるって言ってるじゃん!つまり年増はタマミツネ何だよ!」

絵里「どんな理論よ!?」

凛「濡れてないの?」ガバッ

絵里「ひゃあ!ちょっと!いきなりパンツの中に手を突っ込まないでよ!」ジタバタ

凛「なーんだ、別に濡れてないじゃん…凛が濡らそうか?」

絵里「…最近のあんた色々と大胆になってきたわね」ハァハァ

凛「そ、そんなことないワン!普通だワン!」

にこ「普通のJKは『濡らす』なんてことは言わないわよ!」

海未「いえ、『濡れる』って普段から言ってる絵里も絵里です」

ツバサ「その前に突っ込むところあるけど…いいや。クエスト始めていい?」

絵里「始めていいわよ!…でも、私ちょっと抜けるわ。凛、あなたもこっちに来なさい!」ハァハァ

凛「え?」

絵里「いいから」ガシッ

凛「え?ちょっ…」ずるずる

海未「何をするのでしょうか?」

ツバサ「お説教なんじゃない?じゃあ、"妖艶なる舞"を選んで…レッツゴー!」

 

クエスト開始

 

雪穂「歌は…無いですね」

にこ「そりゃ下位にもいたからね…今回から1人だから気を抜かないように!」

ツバサ「わかってるよ!じゃあ、いくよコノヤロー!」ポチポチ

海未「サブキャンプに行くよりも凛に乗った方が早そうですね」

にこ「ってもう着いたの?」

ツバサ「よし、咆哮は翔虫技で回避!殴るよ!とりゃ!」ポチポチ

海未「やはり切れ味は青ゲージがいいですよね」

にこ「上位ならこれくらいは欲しいわよ」

ツバサ「お、転んだ!じゃあ剣にして…属性解放フィニッシュ!200くらいダメージある!すごっ!」

海未「何か武器が青くなりましたよ!」

ツバサ「"減気ビン"のやつだからね!とりゃ!ぎゃー!」ポチポチ

にこ「正直、水のブレス攻撃より近距離のタックルとかの方が厄介よね…」

ツバサ「気を取り直して…とりゃ!おりゃ!」ポチポチ

海未「それにしても…ツバサは何もしませんね」

ツバサ「いや、ずっと戦ってるじゃん!?」ポチポチ

海未「そうじゃなくアイルーの方ですよ」

にこ「まぁ、今までずっと凛しか使ってこなかったしね…文字通りレベルが違うわよ」

ツバサ「よし、エリア移動した!追いかけよう!」ポチポチ

 

海未「滝の上に行くのは結構面倒ですね…」

ツバサ「凛ちゃんで登れるだけマシだけどね!よし、また翔虫技でで咆哮を…失敗した…」ポチポチ

にこ「ほら、凛が噛みついたわよ!攻めなさい!」

ツバサ「お、おう!そうだね!おりゃ!」ポチポチ

 

海未「転びましたよ!」

ツバサ「んじゃ、突いて突いて…属性解放フィニッシュ!」ポチポチ

雪穂「大ダメージ!」

 

海未「あ!タマミツネが疲れています!」

ツバサ「これを待ってたよ!おりゃ!相手の顔面に零距離属性解放フィニッシュ!フゥー!」ポチポチ

雪穂「気絶しました!」

ツバサ「んじゃ、もう1回!おりゃ!おりゃ!フィニッシュ!まだまだ!」

海未「すごいです!」

にこ「これ…結構強…!?」

 

絵里『ああぁぁーん!』

 

海未「何ですか今の声!?」

にこ「ビックリした。年増の声ね…変な寸劇でも見せてんでしょ?気持ち悪い」

海未「何で凛にわざわざ?」

にこ「知らないわよ!ってツバサ!体力ヤバいわよ!?」

ツバサ「マジで…ギャー!死んじゃった…」

雪穂「ドンマイです」

海未「タマミツネに貼り付いていたのになぜ?」

にこ「泡に思いっきり当たってたわよ。あれ?もう捕獲ラインみたいよ」

ツバサ「マジで?」

 

ツバサ「よし、罠を設置して…かかった!捕獲玉!クリアしたよ!」

海未「ついでに依頼クエストも達成しましたね」

ツバサ「そんなのあったんだ…」

凛「あ、ゲコの人だ!百竜夜行の正体がわかったって!」

雪穂「あのヒノエさんと共鳴した龍が出てきたみたいですね」

海未「その龍を恐れて起きたのが…百竜夜行なのですね」

にこ「要するに大移動…ラオシャンロン的なやつね」

凛「原因の龍に名前がついたみたい!"イブシマキヒコ"だって!」

海未「"風神龍"って名前もカッコい…って凛!?いつの間に?」

凛「さっきからずっといたよ?」

雪穂「えっと…ツバサさんが1回やられた辺りから…」

ツバサ「マジで?絵里ちゃんどうなったの?」

凛「え?年増なら放送できない顔になったから、そのまま置いてきたよ!」

にこ「放送できない顔!?あんた、何をしたのよ!?」

凛「えっと…、濡らした?」

海未「あわわわ…!」

にこ「落ち着きなさい!あんたはあの事を覚えてないでしょ?」

海未「にこさんが何を言ってるかわかりませんが…凛が、凛が怖いです!」ブルブル

ツバサ「じゃあ、私の出番終わったから帰るわ」スタスタ

にこ「帰らせねーよ!どうするの?実況終わる?放送終わる?」ガシッ

凛「だってパーティ終わらない♪だってパーティー終わらない♪という訳だから、まだまだみんなでモンハンを遊ぶワン!」

にこ「遊ぶって…今のあんた、私でも怖いのよ!…ほら、海未が泡吹いて倒れた!」

海未「…」バタン

凛「いいから、やろうよ!にこちゃんの出番でしょ?それとも凛が…」

にこ「わかったわよ!そのかわり、あんた口以外動かさないで、私たちには絶対に指一本と触れないこと!…HRも6に上がったし、色々と依頼を受けていくわよ!」

ツバサ「まずは…ガルクの武器を15個作れ、だね」

凛「そういえば凛ってずっと初期装備だよね?」

にこ「いい機会だし何か作っておきましょう!次は…筆の材料?…あー、年増いなくて良かったかも」

凛「きっと筆◯ろしとか言ってたよね?」

にこ「あんたが言っちゃダメでしょ!?」

凛「あ!ごめん…」

雪穂「筆◯ろしって何ですか?」

にこ「中学生のあんたはまだ知らなくていいわ!」

ツバサ「というか、高校生の私たちも知らない方がいいんじゃないの?」

にこ「そこは気にしたら負けよ!年増が言うから弄れる訳で…じゃないわ!えっと、最後はお団子の材料ね!」

雪穂「人間の血は材料になりません!」

にこ「何の話!?」

雪穂「いやー、殴られたお父さんの血がよく和菓子につくからそれが普通と思ってまして…お母さんから怒られました」

にこ「あんたの家庭の事情は知らないけど…とんでもない内容ね」

凛「あ、里長が新しい花結くれたよ!」

にこ「後は…あれ?ヨモギからまだあったみたい…竜の卵を2個?」

凛「にこちゃんだけに?」

にこ「やかましい!他には…食べれるダンゴと作れる装飾品が増えたみたいね」

雪穂「凛さんの武器でも作りますか?」

にこ「そうね…うーん、上位だとあんまり武器は作れないわね」

凛「レイアの武器でいいんじゃない?毒だし」

にこ「まぁ、何個も作るのは面倒出し作者に任せましょう。うーん、ツバサの分も出来そうだし、オトモは2匹とも毒属性で固めましょうか。ツバサの防具は…タマミツネでいいか」

ツバサ「いいと思うよ。装飾品は?」

にこ「んー、素材的に"体術"を2個作るのが限界かな。じゃあ、最後に私の武器は…うわぁ、マジで何にも作れない…」

凛「じゃあ、レイアの素材を使おうよ!」

にこ「えー、大剣に毒?正直オトモたちが持ってるから別に…」

凛「違う、違う!ヌシの方!百竜のやつ!」

にこ「あぁ…なるほどね。わかった、それにするわ!で、百竜強化は攻撃に全振りっと!」

ツバサ「どのクエストする?」

にこ「当然、リオレウスよ!」

凛「何か…レイアやレウスばかり狩ってるね」

にこ「レイアは毒属性の武器、レウスは防具が優秀のが悪い!と言うわけだから"天上に紅蓮咲く"をやっていくわよ!」

 

クエスト開始

 

にこ「サブキャンプが近いわね!ワープ!」ポチポチ

凛「ワンワン!」

 

にこ「いくわよ!溜3!」ポチポチ

凛「すごい!当てた!」

ツバサ「顔には当たってないけどね」

にこ「うっさい!これは…翼の破壊狙いよ!」ポチポチ

ツバサ「何だとコノヤロー!」

にこ「あんたじゃねーわ、このハゲ!」ポチポチ

ツバサ「ハゲじゃないよコノヤロー!」

 

にこ「おりゃ!」ポチポチ

凛「…また外したね」

にこ「え、大技?ギャー!」ポチポチ

ツバサ「毒ったね…ん?」

雪穂「回復してますね」

にこ「流石私ね!」ポチポチ

凛「あ、オトモがにこちゃんになってる!」

ツバサ「何で私じゃないの?てか、何でちゃんと動いてるの?」

にこ「百竜ってガルクよりもオトモの方がよくて回復の私を使ってたらしく…レベルが高いらしいわ!よし、逆にレウスが毒になったわよ!」ポチポチ

ツバサ「いや、大剣を当てろよ」

 

にこ「操竜ね!…ってここは!?おりゃ!2回目!終わりよ!」ポチポチ

雪穂「何これ!?大ダメージですね!」

凛「マグマがドバドバ…さっきの年増かな?」

にこ「おい!何気にとんでもない発言してんじゃないわよ!?」ポチポチ

ツバサ「水じゃないからセーフ、水じゃないからセーフ…今のうちに帰ろうかな…」

にこ「…逃げたらくね子呼ぶわよ」ポチポチ

ツバサ「勘弁してください…」

 

にこ「食らえ!くそぉ!」ポチポチ

凛「溜3を外し過ぎて口が悪くなってるよ…」

ツバサ「溜3か大剣をやめたらいいのにね」

にこ「そこ!聞こえてるわよ!」ポチポチ

 

にこ「よし、弱った…けど尻尾切れてない」ポチポチ

ツバサ「胴体や足にばっかり当たってよね」

凛「溜3を乱用し過ぎだよ!」

にこ「うっさい!…あ、倒した」ポチポチ

凛「何か締まらないな…」

にこ「…クリアはクリアよ。剥ぎ取るわ、ここでレアなのを…」ポチポチ

凛「上鱗と堅殻だけだね」

にこ「うぅ…」

絵里「…あれ?もう終わったの?」フラフラ

ツバサ「絵里ちゃん!?ちょうど今終わったよ」

絵里「そう…ねぇ凛?突然だけど性転換って興味無い?」ハァハァ

にこ「え?まさか、あんた…」

凛「あ、そうか!それなら真姫ちゃんとも…」ハァハァ

 

えりりん『ふふふふ…』

 

ツバサ「怖い!何かすごく怖いよ、この2人!」

にこ「ちょっと、作者出てこい!こんなにもキャラ崩壊させて…早く出てこいよ!」

絵里「じゃあ、凛!今から私の部屋で作戦会議よ!夜はまだこれから…バシャバシャになるわよ!」ハァハァ

凛「真姫ちゃんとバシャバシャ…あぁ、もう凛は我慢できないよ!早くいこうよ!」ハァハァ

絵里「えぇ、今度は私が可愛がってあげるわ…ベッドの上で」ハァハァ

 

えりりん『濡れる(真姫ちゃん)ー!』ダッダッダッ

 

にこ「あ、希?絵里の家にスピリチュアル・ビームしといてくれる?念のため真姫にも1発ぶちかましといて、報酬?作者に適当に頼んどいて」ピッ

ツバサ「こんなので解決出来るの!?」

海未「し、師匠ならら…だ、大丈夫夫です」ブルブル

にこ「あんたが大丈夫!?」

海未「ちょっとズボンが…」

にこ「亜里沙」

海未「?何で亜里沙が出てきたのです?」

にこ「あー、これなら大丈夫そうね」

海未「何の話です?」

にこ「何でも無い。さっさと履き替えて来なさい!」

マイコン「呼びました?」シュタ

にこ「遅い!何してたのよ?」

マイコン「何ってM組の収録ですよ」

にこ「犬と年増のキャラ崩壊が行き過ぎて暴走してるのよ!早く何とかしなさい!」

マイコン「わかりました!あ、希さん?絵里さんと凛ちゃんにスピリチュアル・ビームを1つ…え?にこさんが既に予約済み?わかりました、では報酬は…は?チーズナンを千個?業者ですか!はいはい、わかりました。…という訳です」ピッ

にこ「どういう訳よ!結局希に頼るだけじゃない!」

ツバサ「お前も人の事言えないよ」

マイコン「えー、では次回から違うゲームも同時に実況していくのでよろしく!と言う訳でお疲れ様でした!バイバイ」

にこ「ちょっと!こっちはとんでもないことが起きているのよ!勝手に終わ…」ブチッ

 

ーーー

おまけ(今回の装備)

 

武器:

ツバサ:ジェネラルアームⅡ(攻撃力 170)

にこ:百竜大剣Ⅱ(攻撃力 204)

 

防具(共通):

胸以外・レイア、胸・フルフル(防御力 291)

 

装飾品:

体術珠【2】×2

 

花結:

鬼花の花結・二輪→鬼花の花結・三輪

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