2.5次元ラブライブ 作:マイコン
希「前回のラブライブ。昔、アイドル活動をしてあ年増と呼ばれてるエリチ。彼女の抱える闇とは?そんな中、私たちのschoolが大変なことに…」
理事長「音ノ木坂学院は来年をもって廃校とします」
絵里「………」
OP「Bat◯le of rose」 歌手:なし
廊下
絵里「んん」バタン
希「落ち込んでるね。デュエルでもしないか?」
絵里「え?」
希「禁止カード使ってもいいよ」遊戯王カード
絵里「バカじゃないの?」チーン
部室
花陽「Rぁーtるt」
凛「ワンワンワン、ワンワンワンワン、ワン(かよちんは精神が錯乱すると日本語喋れなくなるの)」
にこ「日本語喋れよ」
りんぱな「「!?」」
真姫「廃校になるのはわかったわ。それよりジョジョみたいんだけど?」
穂乃果「わかってねぇだろテメー。あのね、麻◯ビジネスを続けるために、ここは一丸となって…」
生徒会室
絵里「廃校になったら恋愛できなくなるのよ、それでもいいのあなたたち?男よ男」
生徒会メンバー『…』
絵里「男ぉ…」
各家(電話)
まきりんぱな「「「あの年増の女を使う?(ワンワンワンワンワンワンワンワン?)」」」
穂乃果「うん、元アイドルってのは使えそうじゃん」
海未「そうです。あの年増のアイドルの力を使えばもっと上手くなれるはずです」
にこ「年増に頭を下げるの?」
花陽「でもよぉ、年増よぉ、私たちのこと…」
凛「絶対嫌ってるワン」
にこ「そうよ、私たち何か嫌われるようなことした?」
コナン「バーロー、その前にお前のその性格治せよ」
海未「これはμ'sのためです。だって年増と言っても元トップアイドルなのですよ」
にこ「そこまでいうならあんた達だけでやりなさいよ」
当麻「何言ってんだ?俺も手伝うに決まってんだろ」
花陽「おい」
凛「上条は手伝わなくていいワン」
海未「そうですね」
穂乃果「私はあの年増嫌いじゃないよ」
花陽「あん?何言ってんだよ?」
穂乃果「というのは嘘なんだけど、でもあの年増がいればBラブライブで優勝できるよ」
海未「嘘って…」
穂乃果「でも能力は評価してるよ」
ことり「穂乃果ちゃん」
穂乃果「人間だけでも取り柄はあるよ」
にこ「本当に役に立つの?」
ことり「立つよ。ていうか穂乃果ちゃんの言葉は絶対だから反対は許さない」
スネーク「大丈夫だ、そんな小さなこと気にしない」
花陽「スネーク、男らしい」
ムスカ「はっはっはっは…」
穂乃果「もうみんなふざけないでよ。兎に角、任せて」
にこ「てか何人で電話してるのよ」
絵里の家
絵里「音ノ木坂学院は今、男性が必要です。廃校という愚かな決断を許しはなりません。直ちに男を入学させ性に溢れた豊かな学園生活を送りましょう。そもそも男と女とは…」
雪穂「肉肉肉ぅ!…すいませんでした」
絵里「少し難しかったかしら」
雪穂「いいえ、わかりやすかったです。男と女の営みの話ですよね?」
絵里「下の毛も生え揃ってないくせに男と女をなめんじゃないわよ」
亜里沙「なんば言よっと。頭おかしんか?」
雪穂「ちょっと!」
亜里沙「今のお姉ちゃん今世紀最大に不細工ばい」
絵里「亜里沙今何つった?」
亜里沙「不細工とば言うとろうが、聞こえとろうが。情けなか、醜い女そのものったい。そんなんで恥ずかしくなか、お姉ちゃん?」
絵里「んん」
廊下
穂乃果「年増の絵里先輩」
絵里「すりつぶすわよ」
穂乃果「すんません、でもμ'sの先生になって欲しいんです。始めにダンスとか教えてください」
それは苦汁の決断
絵里「いいわよ」
穂乃果「優しい年増!」
絵里「もう一回年増つったら殺すわよ。どのくらいできるか見せて貰おうじゃない。覚悟しなさいよ」
海未「わぁ!」
絵里「私の訓練は並み大抵のものじゃないわよ、ヘタレじゃついてこれないから。いいわね、あんた達」
穂乃果「わー、訓練ってどういうこと?」
にこ「やな予感、ちっちきちー」
Aパート終了
屋上
凛「わーん」ブー
花陽「おい、凛」
凛「痛いワン」
絵里「女の癖に股下が弱いわね、この尻軽女」
穂乃果「尻軽って何?」
凛「そんなに軽い女じゃないワン」
絵里「じゃあ証拠をみせて貰おうかしら、いくわよ」手
凛「ワワン?」開脚
バキッボキッ
凛「ぎゃワン!ワワワワン…」
絵里「ほーらガッチガチじゃない。股下が緩い証拠よ、尻軽女決定ね」
凛「なっ!?」
絵里「こんな股下でアイドルになりたいだなんて夢でもみているの?まぁいいわ、これから本番よ。覚悟しなさい」
訓練するμ's
絵里「何よそれは?あんたたち最低のうじ虫ね、この宇宙で最も劣った生き物ね。私の喜びはあんたたちの歪んだ顔をみることよ。さぁプライドがあるなら股下引き締めて踊りなさいよ」
花陽「Rぁtiりぁらtiloろ」ブー
凛「かよちーん」タッタッタ
花陽「限界だぞこれ」
絵里「またなの?どうしようもないわね」
りんぱな「「!?」」
絵里「ヘタレ根性なら帰ってママのおっぱいでもしゃぶってなさい。ヘタレに教えるダンスはないわ、あと10セットやってなさい」
穂乃果「これ何か違くない?ダンスを教えてくれてるのはわかるけどさー、何か怒りをぶつけてるようにしか見えないんだよね。年増、わかるか?」
ことり「穂乃果ちゃん今日もキレッキレだね」
次の日 屋上
穂乃果「ハロン」ガタ
ことり「穂乃果ちゃん!」
海未「うるさい」
穂乃果「よし、頑張ろう。今日は年増に負けないよ」
海未「うるさい」
絵里「…」
真姫「年増の絵里さん、何やってんの?」
絵里「べ、別に」
凛「わん!」
凛「ひょほほのほー」ガタ、タッタッタ
絵里「ちょっ、ちょっと」タッタッタ
穂乃果「年増先輩、オッス!」
ことり「今日は負けませんから!」
絵里「もうやめなさい」
穂乃果「ふぇっ!」
絵里「アイドルなんてやめなさい、男と付き合う方が大事でしょ。アイドルなんて惨めなだけよ」
穂乃果「おい、年増!」
絵里「なっ!」
穂乃果「惨めなのは年増の方でしょ?男男って今の貴様は誰よりも何よりも不細工だよ!そんなあんたにアイドルをバカにする資格ないよ!スクールアイドルをなめるな!」
絵里「何よ何よ何よ、何よ何よ何よ、何よー」バタン
穂乃果「マリオ?」
ことり「マリオだね」
廊下
絵里「男を求めて何が悪いの。女は男を求めるものでしょ。アイドルやったって男ができなきゃ意味ないじゃない。私の何がいけないのよ。男が欲しいのよ。求めて何が悪いのよ。あんたたちに何がわかるのよ。アイドルなんてバカみたい。ふざけんじゃないわよ。アイドルなんてアイドルなんて…」
希「Hey、you」
絵里「希?」にゃんぱすー
希「クソみたいな顔をして元アイドルが聞いて呆れるぜ。いつまでアイドルの亡霊に取りつかれてるんだよ絵里。Snap out of it。男男って男ができなかったのはアイドルのせいじゃないよ、テメーのせいだクソbitch。アイドル時代孤独だったのはわかる、でも腐ったheartを持ったまま身を滅ぼす必要はnothing」
絵里「……」
希「本当は誰よりもアイドルのことが好きなクセに、どうなんだよ年増。今のお前の心は腐った年増そのものだよ。スピリチュアルじゃないよ、全然スピリチュアルじゃないよ絵里。No shit!過去の自分を否定してアイドルを貶し男に走る、不細工な仮面を被ったまさにbad girlだよ。哀れだよ、beautiful、哀れ過ぎるよ」
絵里「何よ…アイドルは孤独なの、1人きりなのよ。男は作ってはいけない、周りは敵ばかり、友達だっていなかったし、やりたいことなんて1つもできなかったわよ」
希「O…oh」
絵里「そんなアイドル私は大嫌い、大嫌い…のはずなのに嫌いになれない私がいるわ、だから私は…だから私は…」
希「ちょっ待てよ……若さゆえの過ちか」
教室
絵里「…」
完全に孤立
絵里「アイドルか…てか年増って言い過ぎでしょあいつら、はぁ」
そう思っていた、だが
穂乃果「…」右手
絵里「何よ、この手?」
穂乃果「何でもできるアイドルになってみませんか、年増先輩?」
絵里「何言っての?そんなものなれるわけないでしょ。すりつぶすわよ」
穂乃果「なれますよ、だってここにいるもん」
絵里「え?」
穂乃果「μ'sがそうなんですよ、何でも出来るアイドル!」
絵里「何言っての?今はそんなこと言ったていずれは…」
にこ「そん時はそん時よ、私たちは今を生きるアイドルよ」
真姫「てかリーダーが麻◯売人ってどうよ」
絵里「ふざけないでよ。アイドルっていうのはプライベートを殺して活動しないといけない職業なの」
希「別にええんちゃう?男を求めてるアイドルって斬新で面白いと思うよ。絵里が望めばなれるよ、そんな素敵なアイドルに」
海未「よろしく、中二病先輩」
穂乃果「では改めて…、よろしく年増先輩」
絵里「よ、よ…よろしく」
穂乃果「はー、これでμ's完成だ」
ことり「これで全員だね」
希「何言ってんだよ?私が残っているだろ?」
穂乃果「いや別にあんたいらないんだけど」
希「…怒」チーン
オープンキャンパス
穂乃果「今日は足元の悪い中、お集まりいただいてありがとうございます。後で特製の麻◯をプレゼントいたしますので、どうぞ最後までみてください。では早速ですが我らμ'sの最新曲を聞いていただきましょう。では我々9人で歌う…」
μ's『ハレ◯レユカイ』
ED「ハレ◯レユカイ」 歌手:μ's
次回予告
絵里「次回もみないとすりつぶすわよ」
ーーー
NG編
穂乃果「始めにダンスとか教えてください」
それは苦汁の決断
絵里「嫌よ」
穂乃果「そんな、ひどい…!?」
絵里「何で私がそんな濡れないことしないといけないのよ」
真姫「ちょっと年増、話進まないから台本通りやりなさいよ」
ことり「穂乃果のお願いを断るなんて…お前の血で全身濡らしてやろうか」
穂乃果「スクールアイドルをなめるな!」
絵里「何よ何よ何よ、何よマリオマリオ、…ルイージ」バタン
穂乃果「あはは…!ちょっ、ちょっと…、笑わせないでよ~!」バシバシ
海未「痛い痛い…私を叩かないでください」
にこ「てか笑ってるのあんただけよ」
穂乃果「え?」チーン
希「何言ってんだよ?私が残っているだろ?」
穂乃果「いや別にあんたいらないんだけど」
希「…おっぱい条約第四条、心のpeinは胸で癒せ」
穂乃果「にゃー!ごめんごめんてば…ぎゃー!」わしわしわし
ことり「ずるいよ、私も穂乃果のおっぱい揉む」
絵里「やめときなさい、普通に捲き込まれるわ…にこのように」
希「スピリチャル・クラッシュ!」
穂乃果「いや、やめ…うわー!」わしわしわし
にこ「ぎゃーぎゃー!なんで私まで…」わしわしわし
希「近くにいたお前が悪い」