2.5次元ラブライブ   作:マイコン

50 / 69
20210703 M組ゲーム実況 ポケモンコロシアム part2

OP「恋◯サーキュレーション」 歌:真姫

*替え歌

*花陽のコーラス有り

 

花陽「うん、最高のダミ声OP!こんばんは、花陽です!」

真姫「ダミ声言うな!…真姫です」

希「ホホイ!のんたんやね!」

穂乃果「今日も楽しく放送していきましょう…亜里沙ちゃんは?」

希「亜里沙なら今週はビッパとポカブを大量に捕まえて疲れたから休むそうだ。それはそうと最近雨が降ったりでまだ梅雨なのかなと…あれ?真姫、何でマフラーなんてしてるの?」

真姫「…気にしないで」

花陽「凛ちゃんもそういえばしてたね…ペアルック?」

真姫「そんなところだから!これ以上は…」

希「ヨイショっと」スッ

真姫「あっ…」

花陽「!!」

希「真姫…お前…」

穂乃果「首輪?」

あんじゅ「そういうプレイね!」

ことり「そういえば穂乃果ちゃんも2.5次元本編の2期で…」

穂乃果「あーあー、聞こえない!」

真姫「ち、違うの…。お願い、話を聞いて…」ブルブル

希「凛とワンワンしたのか?」

真姫「ニャンニャンみたいに言うな!それならまだ良かったわよ…いや、放送的には良くないけど!」

花陽「あ、もしかして凛ちゃんも付けてるの?」

真姫「そうよ…絵里によってね」

希「どういうこと?あ、そういうこと…嘘だろ!?」

真姫「…凛と買い物行ったり、カラオケ行ったり、とデートして、そのまま私の家で映画みたり、適当に話したりして…寝ようと明かりを消したら突然、絵里が何処からか表れて…」

希「おい、アイツ普通に不法侵入してるじゃん!犯罪じゃん!」

真姫「凛は蛇に睨まれた蛙みたいに動けなくなって…まず、私が◯われて…。最後に首輪(これ)を付けれたの。その後、凛も…」ブルブル

穂乃果「もー、のんたんが早くビーム打たないからこうなったんじゃん!」

ことり「面白いからとか言ってしなかったよね?」

あんじゅ「早く何とかしなさいよ!」くねくね

花陽「のんたん?」ゴゴゴ

希「…本当にごめんなさい。今すぐにでも戻しますので、許してください。特にかよちん」

真姫「とりあえず、絵里を戻した後は鍵だけちょうだい」

希「鍵?プリンセスエンゲージするの?」

真姫「違うわよ!これよ!首輪(これ)の鍵!」

花陽「その首輪…赤いね!」

真姫「うるさい!」

花陽「私が真姫ちゃんと凛ちゃんを飼うよ!それで一緒にハンバーガー食べたり、散歩したり、お風呂で体を洗ってあげる!」ハァハァ

真姫「飼わなくていい!後、風呂は普通に恥ずかしいからやめて!」

希「とりあえず絵里を探し…ん?」

 

絵里「あ、いたいた」

 

穂乃果「何か来たんだけど!」

ことり「バンビーノ!」

絵里「もー、真姫ったら昨日は本当に可愛い声で出すんだから私も張り切っちゃったわ!でも、私ばっかり◯めるのはつまらないから…今夜は凛と一緒に私を◯めてきなさい!」ハァハァ

穂乃果「おい、男好きだったお前はどこにいった!」

絵里「男?そんなのより、凛が1番よ!小さくて、犬っぽくて、人懐っこい…完璧じゃない!もう我慢できなくなったから、私だけ物にするの!」ハァハァ

希「だったら何で真姫にも同じことをしてるの?」

絵里「そんなの決まってるじゃない!真姫を堕とせば、凛は完全に私の物!まぁ、ついでに可愛がってはあげるけど…」

花陽「へー、真姫ちゃんがついでなんだ」ゴゴゴ

絵里「あら、あんたも狙ってるの?しょうがないわね…花陽にも首輪付けましょうか」ボソッ

真姫「あんた、今何て言った!?」

絵里「首輪似合ってるわよ真姫、って言っただけよ。こんな放送なんてやめて、今から私とリールを付けて凛も一緒に夜のお散歩といきましょうか?花陽も来る?」ハァハァ

真姫「嫌よ!とし…」

絵里「ん?」ドンッ

真姫「ーー!!」ビクッ

絵里「年増とか言おうとしてるのはその口かな?全く…」クイッ

真姫「ーーー!!!」

 

ズキュウウウン

 

花陽「え?真姫ちゃん、絵里ちゃんとキスしてる!?泥水!泥水用意しないと」バタバタ

ことり「穂乃果ちゃん、私たちもしようか?」

穂乃果「するか、バカ!のんたん!」

希「わ、わかってるよ!スピリチュアル・ビーム!」ビビビビ

絵里「あばばば!」ビリビリ

穂乃果「当たった!」

絵里「…ん?何で私こんなところにいるの?」

希「とりあえずこれ飲め」グイッ

絵里「ー!」ゴクッ、バタン

花陽「何飲ませたの?毒◯?アポト◯シン4869?」

希「かよちん、発想が怖い。普通の睡眠◯だよ」

絵里「…Zzz」

花陽「それより真姫は!」

真姫「…」トロン

花陽「…放送出来ない顔になってる。私が上書き…」

希「はいはい、離れてね。首輪を取って…もう一回スピリチュアル・ビーム!」ビビビビ

真姫「…!」ビリビリ

花陽「真姫ちゃん!」

真姫「……ん?私は何を?何で絵里がここで寝てるの?」

希「解・決!…絵里はどうする?裸にして外に捨てておく?」

花陽「そうしよっか」

穂乃果「やっちゃダメだよ!てか、それだとただの年増へのご褒美だよ!」

ことり「とりあえず…このまま放置しない?」

ほののぞぱな『賛成』

真姫「???」

 

希「ふー、事件も解決したことだし、ゲーム実況始めて行こうか…穂乃果!」

穂乃果「はいはい、本日やりますゲームはですね、ポケモンコロシアムといいましてですね、大勢で来た割には連戦無しと焦らされるですね…エロゲーです!」

希「お疲れさん餡子、帰っていいよ」

穂乃果「帰らないよ、バカ!」

花陽「前回のダミライブ!ぱらぱっぱっぱっぱっぱ♪ぱらぱっぱっぱっぱっぱー♪」

真姫「前回は…助けたヒロインの子に『にこ』って名前をつけて、この子が言う変なポケモン…ダークポケモンを探すことになり、主人公が最初に盗んでたスナッチマシンって装置でトロイってトレーナーからダークポケモンのマクノシタを捕獲した…こんな感じ?」

穂乃果「後は何か半分イチゴのかき氷みたいなアフロと全身が一色な奴らが出てきたよね」

希「そんな訳で始めていくよ…ボックスの前からか。こういうところ不便だよね」ポチポチ

真姫「まぁそこは諦め…何してんの?」

希「何かおにぎりみたいなポケモンと少年が噴水をグルグル走ってるから…位置を逆にした」

真姫「ポワルンよ!それで…満足した」

希「したした!見てよ、完全に少年が目の前の食べ物を追いかけて無限に走る馬状態!面白いでしょ?」

真姫「別にそこまで面白くは…」

希「んだよ…とりあえず適当に町を探索するか。ん?じいさんにバトル挑まれたぞ!ランドー…乱◯的な?」ポチポチ

真姫「そんな訳ないでしょ!ほら、ちゃんと戦う!」

花陽「相手は…ホーホーとオタチだね!」

希「とりあえずホーホーを捕獲…」

真姫「するな!ダークポケモンじゃないでしょ!」

希「チッ、ゲーム内でにこにも止められよ…はいはい。ねんりき、かみつくっと。エーフィ!」ポチポチ

花陽「寝ちゃったね…あ、オタチの"まるくなる"のエフェクトが可愛いよ!」

真姫「大丈夫よ、"よびかける"ってあるじゃない?」

希「これ?」ポチポチ

真姫「そうそう、本来はダークポケモンに使うものだけど…今使いましょう!」

希「ホホイ…すごっ!エーフィが起きた!で、かみつくでオタチ倒した!」ポチポチ

花陽「あとはホーホーだけだね」

希「ホホイ、ねんりき!勝利っと」ポチポチ

花陽「1本取られましたって」

あんじゅ「何?のんたん?あのジジイのあれを1本取ったの?」くねくね

希「そういう意味じゃないだろ!ぶっ殺すぞ!」

あんじゅ「ごめんなさい」くねくね

希「ったく…探索に戻るよ」

 

希「ん?何か細いところ通らないと話せないNPCいる。何か怪しいな…」ポチポチ

穂乃果「バトルを挑まれたね」

希「名前っ!少年でマイキーって…あれじゃんっ!ごめっ、笑いが、止まらん」ポチポチ

真姫「そんなに面白い?相手はケムッソとカラカリスよ」

穂乃果「弱くない?」

希「ねんりき…でケムッソは一撃か。かみつくでそこそこ…"かたくなる"!?」

あんじゅ「♂だしきっと勃◯してるよ!」くねくね

真姫「んな訳あるか!」

希「まぁ、ねんりきには関係ないけどね…はい、勝った!」ポチポチ

穂乃果「楽勝だね…わざマシンくれた!」

希「へー、どれどれ…うんゴミだ」

あんじゅ「ゴミじゃないわよ!」くねくね

希「お前じゃない」

真姫「"いちゃもん"って確かに使いにくいけど…」

花陽「とりあえず進もうよ…ん?全身赤い人がいる!」

穂乃果「あれ?前回ミラーボと一緒にいた人だよね?」

希「バトルするよ…ロッソって名前みたいだね。出してきたのは…マグマラシとベトベターか」

花陽「ベトベターはねんりきで楽勝だね!」

希「そうだね、ねんりき…倒しきれてない!マグマラシは…あなをほる!?」

あんじゅ「ズッコンバッコン!ズッコンバッコン!」くねくね

真姫「いや、マグマラシは♀だし…」

あんじゅ「じゃあ、◯ニバン付けてるのよ」くねくね

真姫「んもんあるか!適当なこと言うんじゃないわよ!」

あんじゅ「ごめんなさい」くねくね

穂乃果「バネブーを出してきたよ」

希「とりあえず、リフレクターとかみつく。よし、あなをほるのダメージ抑えた」ポチポチ

花陽「あ!バネブーがさっき貰ったわざマシンのいちゃもんを使ってきたよ!」

希「だから何?で終わるけどね…ねんりき、かみつくっと」ポチポチ

真姫「これで後はマグマラシだけね。捕まえるの?」

希「もちろんだよ。ほい、モンスターボールっと」ポチポチ

花陽「勝ったね!にこちゃんがダークポケモンについて聞いてるね!」

希「へー、人工的にポケモンのココロを閉ざしてできた戦闘マシンだってさ。あ、逃げた」ポチポチ

花陽「一緒にいるとココロを開く…か!…うん、次の町のパイラタウンってところに行こうか!」

希「へー、そこでダークポケモンを初めて見たんだ。ついでにマグマラシを見とくか…お、アイテム持ってるぞ!"もくたん"?」

あんじゅ「ほら!やっぱり持ってたじゃない!黒いテカテカした棒状のアレ!つまり◯ニバン!」くねくね

希「うるせーよ」

あんじゅ「ごめんなさい」くねくね

希「いいから行くぞ…ん?新しいの"工事現場"ってところしかないぞ」ポチポチ

真姫「そこでいいんじゃない?」

希「わかったよ、どれどれ…建物には入れないし何も無いじゃん!もう、出る!」ポチポチ

真姫「これでパイラタウンに行けるようになるのね…回りくどい!」

 

希「ようやく着いたね…何か男2人が争ってる?」

花陽「マサさんとユイトさんって名前だね…ん?マサさんは何か隠してるみたい」

希「お、操作出来るね。とりあえず適当にあの建物の中に…おっ?」

花陽「さっきのユイトって人だ!怪しげなポケモンだって!」

希「署長って言ってたけど警察かな?」

真姫「のようね。ヘッジさんね…ここは無法地帯だから保証できない、か」

花陽「ということはユイトさんって警官?」

希「とりあえず中見てみるわ…牢屋?あ、アイテム覧が出てきた。誰か脱獄でもさせるのかな?」

花陽「あ!この2人!」

希「ヘボイとトロイじゃねぇか!捕まったのか!」

真姫「いや、ミラーボのところに戻りたくないから自分たちで入ったみたい」

希「エンコ摘めさせられるからね…」

真姫「だから極道か!まぁ、似たようなことにはなりそうだけど…」

希「ん?今気づいたけど署長の隣にポケモンボックスあるね…あ!リーダーっぽいツバサだ!」

真姫「の手配書ね」

あんじゅ「ツバサー!」くねくね

真姫「へー、スナッチ団のボスでヘルゴンザって名前か」

希「きっとスナッチマシンでみんなの毛根を集めたかったんだよ」

真姫「毛根を集めようとハゲは治らないわ」

希「ふー、ごめん。のんたん、今日疲れたからここまでにしていい?」

花陽「まだ、30分もしてないよ!」

希「いやー、ビームを2回もしたから…ごめん、普通にしんどい」

真姫「ビーム?」

穂乃果「まぁ、いいんじゃない?そういえば、来週からLiellaのアニメ始まるけどゲーム実況はどうするの作者?」

マイコン「これからも変わらずにマイペースに頑張らせていただきます」

穂乃果「つまり、本編投稿中もゲーム実況はするのね。別に需要無いのに…」

マイコン「うるさい!私がやりたいからやるの!」

希「はいはい、そういう訳でまた来週!」

花陽「バイバイ!」

穂乃果「またね!」

 

………

 

絵里「んん…ここはどこ?」ブチッ

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。