2.5次元ラブライブ 作:マイコン
OP「ぼな◯てぃーと◯S」 歌:Printemps(ことほのぱな)
*替え歌
希「ホホイ!のんたんやね!久しぶりだね」
真姫「確かに3週間ぶりね」
穂乃果「みなさん、お盆はどのように過ごしましたか?私は家でゴロゴロしていました」
希「知らねーよ」
亜里沙「私はおばあちゃんの家に行ってたと!」
真姫「こんなご時世に帰っちゃダメでしょ!我慢しない国民のせいだ、ってまた政府がいうじゃないの!」
亜里沙「うぅ…でも、電話だけだと心配で…直接会いたいのですよ」
真姫「気持ちは分かるわ。でもみんな我慢してるんだから…今はおとなしくしておかないと」
亜里沙「…そのみんなは本当に我慢してますか?」
希「そうだね、例のウイルス流行前よりは半分以下になったらしいけど…注射した、とか検査受けた、とかで結構人の行き来はあったみたいだよ。まぁ、去年我慢したから今年も我慢するなんてキツい話だと思うけどね」
真姫「かといって、我慢しない人がいた結果今増えてるじゃない!」
希「知らねーよ、んなもん感染してから喚けよ。実際のところ、なってない人は『あっ、そうですか』と思って終わりだから」
穂乃果「なんで盆明け早々こんな暗い話題で盛り上がるの!?ほら、楽しい話とか何かないの?」
希「作者がウマ娘始めて、キングヘイローちゃんが気に入って育成しまくってるくらいかな?」
穂乃果「そんなの誰も興味ないよ!」
マイコン「いやー、まだ温泉イベントに1度も出会えなくて…」ポチポチ
穂乃果「だから知らないって!」
マイコン「うまぴょいのコメくいてーのあの顔が好き!」ポチポチ
希「かよちんが似合いそうだよね…あ、本家のかよちんね」
花陽「バガくいてー♪」
真姫「文字数を合わせた結果、何の食べ物かわからなくなったよ!」
マイコン「キングちゃんペロペロ、キングちゃんペロペロ…」ポチポチ
希「…ただ純粋にキモい」
マイコン「じゃあ、キングちゃんとうまぴょいしてくるから後はよろしく」ポチポチ
花陽「うまぴょいって何?」
あんじゅ「イヤらしいことよ!」くねくね
真姫「違うわよ!URAトーナメントっていうストーリーの最後にある大会で優勝するとライブが『うまぴょい伝説』って曲なのよ!それでうまぴょいする=URA優勝するってこと」
あんじゅ「そして最後は温泉でズッコンバッコン!」くねくね
希「うるせーよ」
穂乃果「もうウマ娘はいいから始めていくよ!」
真姫「そうね、3週間ぶりだしね…早速始めていきましょうか」
希「という訳でスーパースターの感想といこうか」
花陽「前回のラブライブ!スーパースター!!」
亜里沙「たー、たたー♪たー、たたー♪」
希「前回はグソクムシャことすみれが加入する回だったね」
真姫「いや、あんたが言うのかよ!てか、ただグソクムシの格好しただけでしょ!」
希「ギャラクシーやね☆」
真姫「オラオラッシュを5Pくらい浴びせ続たいくらい…ウザい!」
希「その時は私もドラララッシュで抵抗するよ…拳で!」
真姫「ウザい。あ!そういえば、ジョジョなんだけど…8部が完結したわ」
希「マジで!次は9部が始まるの?」
真姫「始まるらしいわよ…えっと"JOJOLANDS"ってやつ。みんなも見ようね」
希「はいはい、そんなことよりスーパースターの4話の感想いくよ」
真姫「そんなことじゃないでしょ!」
希「いやー、あれだね。すみれのスクールアイドルを踏み台みたいにしてやつ、私だったら2、30回はぶん殴ってるね!」
真姫「殴っちゃダメ…いや、桁が1つ多いわよ!」
希「これでも数は1つ減ってるんだよ」
花陽「21、31って微妙過ぎる数じゃない?」
真姫「違うわよ!どうせ1つと言っても桁のことで200や300くらいってオチよ!」
希「お前、私を何だと思ってるだよ?」
真姫「エセ外人系エセレズ宇宙人」
「間違ってな…いやエセレズは間違ってるよ!何か腹立つな。とりあえず、あんこ!何か…潰れろ!」
穂乃果「餡子じゃねーし!てか、何か潰れろってそこまで雑な投げやりな命令初めて聞いたよ!」
希「んじゃ亜里沙、お前は脱げ」
亜里沙「い、嫌ばい!」
希「大丈夫、レズっぽいことするだけだから」
亜里沙「もっと嫌です!」
真姫「今のあんた、レズって言うかただのロリコンよね」
希「んだと!お前の穴という穴に餡子詰めるぞ!」
穂乃果「餡子じゃねーよ…じゃねーよ!スーパースターの感想は!?」
希「あぁ、忘れてた。結局、すみれは目立ちがり屋ってことがわかった回でオーケー?」
真姫「いい訳ないでしょ!ほら、大会の成果でとりあえずは同好会からスタートした、とか、かのんはリーダー向きだった、とかさ!」
希「あぁ、すみれの練習服は露出多くて好きかな?何というか…湧いてくる?」
真姫「湧くって何よ!もう、あんたはすみれのことばっかりじゃん!あんたはもういいわよ!花陽、何かない?」
花陽「え?えーと、雨のせいか何か知らないけどさー、夜になっても甲子園してて7時になっても見れなかったんだよね。だから、時間の安定しない甲子園ってスクランブル放送にした方がいいと思ったんだよね」
真姫「アニメの感想を言いなさい!」
花陽「作者もタイムリーに見れなくてガン萎えって嘆いてたよ」
真姫「知らないわよ!」
花陽「で、アニメの感想?まぁ、すみれちゃんもダンスレベル高そうだから、それで可可ちゃんたちのモチベーションが上がってもっと上手くなればいいなー、かな?」
希「そういえば本家のかよちんもダンスは苦手だったよね?」
花陽「うん、でも凛ちゃん見ていたら何とかなったよ!だから周りにライバルとかがいた方が上達しやすくなると思うの!1番の理解者であるかのんちゃんがすみれちゃんに『追い抜いてよ』とか言って正式に入部してくれたからこれからの同好会に期待だね!」
希「おぉ、いい感じにまとまった気がするね。んじゃ、ゲーム実況始めていくか…穂乃果!」
穂乃果「穂乃果じゃね…あ!」
希「今お前、自分で自分を否定しようとしただろ?」
穂乃果「うぅ…普段から餡子って呼ぶのんたんが悪い!」
希「いいからさっさとゲームの紹介しろ」
穂乃果「はぁ…このゲームはですね、ポケモンコロシアムと言いましてですね、限られたポケモンだけで攻略していくですね…エロゲーです!」
希「はい、エロゲーです」
花陽「前回のラブライブ!ぱらぱっぱっぱっぱっぱ♪ぱらぱっぱっぱっぱっぱー♪」
真姫「前回は…穂乃果の誕生日の回で穂乃果がプレイしたわね。で、人質にされたプラスルを助けるためにミラーボのアジトに入り大暴れ。ダークポケモンを捕まえつつ遠回りしたものの何とかミラーボに勝利、プラスルを助けたわ。で、プラスルもらって終わったのよね?」
希「次どうなるかだけど…まぁ、適当にやってばわかるか。てな訳でのんたん前回見られないよ、ギャラクシーなのんたんが見られないよ、という人は…妄想してください!」
花陽「妄想してください!」
希「妄想してください!」
亜里沙「妄想してください!」
真姫「ギャラクシーなあんたって何?」
希「んー、すみれを吸収した私?まぁ、スピリチュアルやね」
真姫「スピリチュアルなのかギャラクシーなのかはっきりしなさいよ…」
希「でもすみれ見てると…本当に色々と湧いてくるわ」
真姫「湧くな!作者の書いた2.5次元のすみれで満足しとけ!」
希「あれ、ただの善子ベースの海未だろ?」
真姫「違…いや、中二病設定的には違わなくないかもしれないけど…」
希「ギャラクシーに私はなる!」
真姫「はいはい、勝手してね。そろそろコロシアム始めないとまた穂乃果にしてもらうわよ」
希「わかった、わかった」
亜里沙「今のパーティはヌオー、アサナン、マグマラシ、ヨルノズク、モココ、ムウマです!」
希「それじゃあゲームを始めていくよ!ホホイ!」
希「とりあえず町を彷徨いてみるか…あれ?誰だこのおばさん?」ポチポチ
真姫「忘れたの?ほら、パイラの母って呼ばれてた占いの人よ」
希「何々?『黒いオーラの答は北にある』だって」ポチポチ
花陽「にこちゃんのおじいちゃんがいるみたいだよ!」
真姫「あ、みんなもう忘れてるかも知れないけど、このゲームの主人公の名前は『のんたん』、ヒロインの名前は『にこ』ね。そしゃあ次は"アゲトビレッジ"ってところにいくことになるのかしら?」
希「そうみたいだね、じゃあ行くか…よし、着いた!探索していくね!」ポチポチ
希「アチャモの鳴き声がつんつん、って…」ポチポチ
花陽「かわいい鳴き声だね」
希「ホホイ!ハイパーボールと"シルクのスカーフ"だね」ポチポチ
穂乃果「ヨルノズクにでも持たせる?」
希「おっ、"がくしゅうそうち"だ!」ポチポチ
真姫「忘れてたけどこの時はただの道具なのよね」
希「育て屋だね…ホホイ!このおじさんは名前を変えてくれるみたい!じゃあ、ヨルノズクにことりの名前を…え?『親だと認めてないからつけれない』?マジか…」ポチポチ
ことり「え?私ってヨルノズク?まぁ…何でもいいのだけど…」
希「ホホイ!だいたい回れたね。じゃあ、おじいちゃん…ローガンの家に入るよ!おじいちゃんだけに老眼かな?」ポチポチ
真姫「そういうのいいから」
花陽「何か、普通に話してるね」
亜里沙「っと、ここで事件です!"聖なる森"に侵入者が出たそうでローガンさん走って行ってしまいました!」
希「聖なる森って、どこだっけ?」ポチポチ
真姫「ポケモンセンターの左下。村人以外は入るなって言われたところよ」
希「あぁ、あの降りるのが分かりにくいところか!さっさといくよ!」ポチポチ
希「で、バトルか。シャドー戦闘員のハルミ…出してきたのはタマザラシとキバニアだね」ポチポチ
真姫「こっちはヌオーと…"チルット"?」
希「ポケモンセンターでアサナンと入れ替えた。んでダークラッシュとうたうを選んで…よし、眠った。後はダークラッシュで勝利と。ダークポケモン出るまでカットね」ポチポチ
希「ん?あれ?何かもう最深部に着いた?」ポチポチ
花陽「ローガンさんが戦おう…ってバトルが始まった!ピカチュウ出したよ!」
希「へー、"カポエラー"がダークポケモンか…ってローガンのピカチュウ、でんこうせっかしかしてないじゃん!で、普通に負けてるし!」ポチポチ
真姫「ほら、私たちが戦うわよ!」
希「相手はシャドー戦闘員のコワップでポケモンはソーナノとカポエラーだね。でこっちはヌオーとヨルノズク。うーん、レベル差が…」
真姫「こっちも経験値が入らないダークポケモンたちだからね…30くらいに対して…38は高過ぎ」
希「とりあえず、なみのりとさいみんじゅつで削るか…相手はきあいだめとカウンター」ポチポチ
真姫「"かげふみ"のソーナノを先に倒しましょ!」
希「よし、なみのりとダークラッシュ…うそ!トリプルキックが全部急所に当たって!ヨルノズクがやられた!」ポチポチ
穂乃果「さっさとカポエラー捕まえた方がいいよ。とりあえず、麻痺でも狙ったら?」
希「麻痺…よし、モココ!で、ダークラッシュとでんじは…くそ!またトリプルキックでモココがやられた!ソーナノは倒せたけど!」ポチポチ
真姫「出してきたのはパールルね。あといるのは…マグマラシとムウマだけね。トリプルキックを無効に出来るムウマがいいんじゃない?」
穂乃果「いや、マグマラシの…」
希「ホホイ!マグマラシ!で、ダークラッシュ、あやしいひかり!よし、混乱したしパールルはてっぺきしてるだけ!お、ヌオーがハイパー状態やね!」ポチポチ
真姫「よし、これで捕まえれるんじゃない?」
希「そうだね!ヌオーはダークラッシュ、でムウマでハイパーボール!…ダメか。…は?カポエラーのダークラッシュが急所に当たってムウマがやられた!で、こっちもパールル倒したけど…最後はイシツブテ!くそー、こっちも最後だよ…」ポチポチ
穂乃果「だからマグマラシが良かったのに…」
真姫「いや、トリプルキックをくらったら終わりよ!」
穂乃果「違う違う。忘れたのマグマラシの技」
真姫「えーと、ダークラッシュ、かえんぐるま、あなをほる…あ、えんまく!」
穂乃果「のんたん、カポエラーにえんまくを1回しておいて。そしら少しは楽だよ」
希「わかったよ。なみのり…はカポエラー倒してしまうな。ダークラッシュ、えんまく。で、相手はトリプルキック!…いや、外した!ナイス!でイシツブテはあなをほるか」ポチポチ
穂乃果「ほら、早く捕まえて」
希「わかってるわかってる。ハイパーボール…で、こっちのマグマラシはあなをほるで回避っと。…ダメか、ゲットならず」ポチポチ
真姫「焦らないの」
希「わかってるよ。もう1回…ダメか。お、マグマラシがイシツブテを倒したね」ポチポチ
亜里沙「あと少しですよ!」
希「…ハイパーボール!…ダメか。ハイパーボール!…また、ダメ。ハイパー…はぁ!?なんで捕まらないんだよ!もういい加減しろよ!使いきったじゃねぇか!」ポチポチ
真姫「ソシャゲのガチャを外したような反応しないの。まだスーパーボールがあるでしょ?」
希「ハイパーで捕まらない奴がスーパーに…入ったよ。何でだよ!」ポチポチ
花陽「のんたん、捕まれたから怒らないの!」
希「…わかったよ。納得いかないけど…で勝ちましたと。…でバトル山に逃げましたと。何かファイル落ちてるんだけど?」ポチポチ
真姫「この会話が終わったらみましょう」
希「何か家まで移動したんだけど?セレビィ?あの祠にセレビィいるの?」ポチポチ
真姫「ほら、詳細聞くためにビルボーっていうおじいさんのところに行くの!」
希「ここかな?」ポチポチ
真姫「多分そうだけど…」
希「このじいさん大丈夫?アチャモと間違えられたのだけど?」ポチポチ
真姫「うーん、あら?心配ないみたいよ。スラスラと教えてくれてるわ!」
希「何々…って長いわ!かよちん、読んで!」ポチポチ
花陽「えーと、『祠にはセレビィの持つ時わたりの力が宿る。その力はポケモンたちの1番楽しかった頃の思い出をよみがえらせてくれる』と『"時の笛"があればいつでもセレビィに会える』ってさ」
希「なるほどね…で、ここからどうするの?」ポチポチ
真姫「ローガンの家に戻って石板をみる!忘れるな!」
希「わかったからそう怒るなよ…」ポチポチ
真姫「別に怒ってはないわよ…」
希「で、戻って渡された石板にもも文字?またかよちん読んで」
花陽「はいはい、『アゲトの聖なる祠、セレビィの力宿る。暗く閉ざされし心、その最後の扉は宿りし力により開かれん。』か。早速祠に行ってみる?」
希「そうだね、行こ…うわっ!」ガタン
真姫「何よ!」
希「いや、コントロールが振動して…ん?メール?はいはい、誰から…ギンザルからか。何々?バトル山に襲撃者?オーケー、オーケー!次はそこだね!」ポチポチ
花陽「そういえばカポエラー持ってた人もそこに逃げるって言ってたよね」
希「そうだった。じゃあ…祠にいくか」ポチポチ
真姫「何でよ!どう考えてもバトル山に行く流れでしょ!」
希「それは次回にしようよ…私はセレビィに会いたいんだ!…てな、訳で祠にいくよ!ホホイ!」ポチポチ
希「お、ファイルがあった!えーと、セレビィにはリライブを強力に進める力がある。アゲトのほこらにはその力がある…あ!ここでダークポケモンを解放出来るんじゃない!」ポチポチ
真姫「そうね!さっさと解放しましょ!」
希「えっと…"マグマラシ"!」ポチポチ
花陽「解放出来た!で、にほんばれを覚えたよ!…ん?経験値がいっぱい?」
真姫「きっとダークポケモンの時の経験値よ!」
花陽「ちょっとレベルも上がったね!リボンくれたよ!あ、ニックネームもつけれる!のんたん、貸して!」ポチポチ
まき(マグマラシ)
真姫「何で私よ!」
花陽「赤いから!」
希「いいね!私もつけていくよ」ポチポチ
のぞみ(ムウマ)
ほのか(ヌオー)
ことり(ヨルノズク)
穂乃果「ちょっと待て!なんで私ヌオーなの!」
希「え?どうみてもお前じゃん?」
穂乃果「違うでしょ!ほら、ことりちゃんもヨルノズクでいいの?エアームドみたいなカッコいい鳥ポケモンじゃなくていいの?というかチルットにしなくていいの?」
ことり「いや、別に。どうでもいい」
希「ん?チルットはまだダメか。最後はモココ…ん?進化した!?」ポチポチ
亜里沙「デンリュウったい!」
希「それじゃあ、亜里沙の名前で…」
亜里沙「いえ、デンリュウには私ではなく…」
えり(デンリュウ)
亜里沙「お姉ちゃんの名前で!私がデンリュウになると可愛がれません!」
希「まぁ、お前がそういうならそれでいいけど…よし、手持ちをリライブしたから今日はここまでしようか」
花陽「わかった!それじゃあ、また来週!」
亜里沙「バイバイ!」
希「またね!」