2.5次元ラブライブ 作:マイコン
OP「目が◯う瞬間」 歌:にこ
*替え歌
凛「ワンワン!土曜日だワン!」
ツバサ「こんバビディ!」
凛「今日もモンハンやって行くよ!」
にこ「え!?もうするゲーム紹介しちゃうの!?」
海未「いいじゃないですか。先週からやると言ってたのですから。それにアップデートによりG級が追加させるみたいですよ」
にこ「違うわよ!『サンブレイク』っていう新しいモンハンよ!まぁ、XXやアイスボーンみたいなやつね」
凛「あれ?年増は?」
海未「先週のことを忘れたのですか?罰ゲームとして今週はいませんよ」
凛「あぁ、全裸で土下座して『出してください!』とか言ってたね」
にこ「メス犬、分かってて言ってるでしょ?」
凛「何のことだワン?結局、希ちゃんが引きずって帰ったけどね」
海未「そういえば代わりに誰か来ると言ってたのですが…誰が来るのでしょうか ?」
雪穂「こんばんわ…あれ?もう収録の時間でした?」
海未「少し遅刻ですよ…何ですか?その呼符みたいものは?」
雪穂「部屋の扉の前にあって…誰も知らない?」
凛「多分、作者が用意したんだよ!海未ちゃん、魔方陣描いて!Fateのやつ!Fateのやつ!」ピョンピョン
海未「分かりましたから落ち着いてください…A4の紙をそこに並べて…」
数分後
海未「ふー、これでよろしいでしょうか?」カキカキ
凛「わぁ、真姫ちゃんの別荘で見たやつと似てる!」
ツバサ「いや、何で何も見ずに普通に描けたの!おかしくない!」
海未「何を言ってるのですか?魔法少女として魔方陣が描けるなんて当たり前じゃないですか?」
にこ「あんたのはただの中二病よ」
海未「あぁ!?」
凛「早く召喚してよ!早く早く!」
にこ「あんたはあんたで張りきり過ぎよ…まぁ、何も起きないと思うけど…やってみましょうか」
海未「わかりました。『閉じよ。閉じよ。閉じ…』」
凛「わぁ!何か光ってるよ!」
海未「あぁ!?まだそんなに言えないのに…」
にこ「そうじゃないでしょ!?え?どんな仕組み?マジでどんな仕組み!?」
ツバサ「いやー、作者って今日は凝ってるね…」
にこ「現実逃避するな!って!マジで誰か出てきたのだけど!」
すみれ「…え?ここどこ?」スタッ
海未「平安名すみれさん!?」
ツバサ「待って!流石にこれは私も予想外!」
にこ「作者!?出てこい!マジで出てこい!」
凛「わぁ!すみれちゃんだ!」
すみれ「なっ!何故に我の名を知っている!ここから逃げなくては…」バチバチバチ
にこ「2.5次元の方!?まさか、作者…金髪だから年増の代わりになるとか思って…」
海未「そんなこと言って場合では…」
ツバサ「落ち着いて!とりあえずスタンガンを下ろして!」
すみれ「問答無用!ライジン…!」
凛「すみれちゃんだワーン!」ダキッ
すみれ「ちょっ!離し…」ワタワタ
にこ「今よ!取り抑えるわ!」
海未「はい!」
ツバサ「バビディ!」
ドカ、バキッ、ドカッ、ゴキッ、ビリビリビリ
にこ「ふー、何とか大人しくなったわね」ぜぇぜぇ
凛「本当にね…」ふーふー
海未「縛ってるからですけどね…」ハーハー
ツバサ「…」チーン
すみれ「何をするのよ!?本当にあんたたち誰?何で私を知ってるの!?縄をほどいてよ!スタンガン浴びせるわよ!」ジタバタ
雪穂「持っていたスタンガンやカートリッジは全部没収しましたよ」
にこ「ありがとうね、雪穂。…あんたがゲストでいいのかしら?」
すみれ「知らないわよ!私、学校にいたはずなんだけど!?」
凛「初めまして、だね!凛たちはμ'sっていうスクールアイドルをやってるよ!」
ツバサ「私はA-RISEだから違うよ」
雪穂「私も違います…お姉ちゃんがそうですが」
にこ「メンバーは後6人いるわ…まぁ、こっちしかあんたのことを知らないのあれだし…自己紹介といくわ!私は矢澤にこ!高3よ!」
すみれ「…小さいのに?」
にこ「ほっとけ!ちっちきちー!」
凛「凛は星空凛だワン!ワンワン!」
すみれ「…犬?」
海未「私は園田海未です…プリキュアをしています」
にこ「嘘をつくな」
すみれ「プリ…キュア?」
ツバサ「幼児向け番組よ。それより、私は綺羅ツバサ…バビディ!」
すみれ「ハゲ?」
ツバサ「ハゲじゃないよコノヤロー!ぶっ飛ばすぞ!」
すみれ「…ご、ごめんなさい」ブルブル
凛「あ、ツバサちゃん!すみれちゃんを怖がらせた!」
海未「全く…大人気ないですよ!」
ツバサ「これ私が悪いの!?」
ワイワイガヤガヤ
雪穂「私は高坂雪穂…中3ですよ」
すみれ「あ、よ、よろしく…じゃなくて何で我はここにいるの!?」
にこ「多分、作者が原因よ…まぁ、ゲームが終われば元の世界に戻れると思うけど…」
すみれ「作者?ゲーム?…流石の我も状況が読めない」
海未「えーと、この作品ではスーパースターの感想やゲーム実況をしているのです。そして、現在はモンハンライズを実況しています」
すみれ「作品とかスーパースターは何なのか分からないけど…モンハンライズは分かるわ!結構してるし!」
ツバサ「じゃあ、一緒にしてくれてもいいかなー?」
すみれ「いいともー!ってもうかなり古くない?」
ツバサ「え!?ふ、古い…?」
にこ「ジェネレーションギャップよ…諦めなさい」
凛「ツバサちゃん、髪切った?」
ツバサ「切ってない!」
にこ「あんたの得意な武器は?」
すみれ「ライトボウガンよ。もうバゼルのお守り周回しかしてないからね、アハハハ…はぁ」
凛「いいのが出てこないんだね」
すみれ「うん、似たような護石ばっかりなのよ…」
にこ「分かるわ…」
ツバサ「なら、たまには違う相手もいいんじゃない?だからそろそろゲーム実況する?」
凛「そうだね!という訳で前回のラブライブ!スーパースター!!たー♪たたー♪たー♪たたー♪」
にこ「いやいやいや!すみれの前で言うの!?」
凛「別世界だし、いいのいいの!」
すみれ「ラブライブ?Bラブライブの似たような感じで…スーパースター ?ん?別世界?」
海未「別世界とは2.5次元のことで本来のあなたのいた世界と同じ世界であり別世界で…えーと、澁谷かのんさんや唐可可さんがいますよ」
すみれ「???若頭と田舎者の?」
海未「普通の女子高生ですよ…あなたもいます!」
すみれ「私も?ライジング?」
海未「んー、私でも上手く説明出来ないので…パラレルワールドとでも思ってください」
凛「てか、すみれちゃん自身がどの時のすみれちゃん何だろ?生徒会長選は終わった?」
すみれ「え?…確かに終わってるけど…」
凛「じゃあ、恋ちゃんが全校集会した?」
すみれ「葉月さんも知ってるの?確かにこれからするところよ?その前にかのん抜きで葉月さんのお母さんの資料を探してるところ…」
にこ「かのん抜き?…あー、作者がまた変なことしてるのね」
すみれ「作者?」
にこ「気にしないで…凛、ヘッドフォンですみれの耳を塞いでて」
凛「了解だワン!」スポッ
すみれ「ちょっ、ちょっと!」
雪穂「何で塞いだのですか?」
にこ「まぁ…これ以上混乱させないようね。じゃあ、始めていくわよ!海未!」
海未「わ、私ですか!えー、恋さんの真実を知ったかのんさんたち。音楽家を中心に文化祭を行うといったのも、音楽科の生徒を増やすためとはいえ、普通科の生徒たちにあまりに反感を買ってしまい、全校集会をすることになってしまいました」
凛「まぁ、そうなるよねー。でもお母さんのこともあったからしょうがないよ…」
にこ「他の生徒からしたら、そんなの知るか!ってなるだけよ」
海未「とはいえ、かのんさんたちが何とかお母さんの思い出を持ってきたことで、恋さんの悩みが終わり、生徒たちの不満も解消、つまり円満解決です!そして、恋さんもスクールアイドル部に加入しました!」
ツバサ「んー、それにしてもあの2つの鍵が伏線だったとはね」
凛「作者潰してなかった?」
にこ「2.5次元の方?確かに屋上と部室と恋に言わせて潰してたわね…まぁ、適当に何とかするわよ」
海未「とは言えLiellaの完成ですね!」
にこ「まだグループ名は決まってないわよ!次回決めるのだと思うから…明日まで待ちなさい」
海未「そうですね」
雪穂「では、そろそろすみれさんのヘッドフォンを取りません?」
凛「だねー」スポッ
すみれ「話終わった?…じゃあ、縄もほどいてくれない?」
凛「前回のラブライブ!ぱらぱっぱっぱっぱっぱ♪ぱらぱっぱっぱっぱっぱー♪」
すみれ「え?無視?」
ツバサ「前回は、ラスボスの雷神…」
すみれ「ライジング!?」
ツバサ「…うん、雷神『ナルハタタヒメ』を倒そうと、にこちゃん、凛ちゃん、絵里ちゃんが順番に挑むも見事に返り討ちと合う。しかし、雪穂ちゃんが見事に倒しゲームクリア…と思ったら、まだナルハタタヒメは生きているらしい。また、倒すためHRをどんどん上げていこう!ってところかな?」
すみれ「え!?あんたたちまだそんなところなの?てか、絵里って誰!?」
凛「絵里ちゃんは…男好きでいつも『濡れるー!』って言っている年増だよ!」
すみれ「…顧問の先生的な?」
凛「高校3年生だよ!」
すみれ「???…あ、留年」
海未「うーん…まぁ、そんなところです」
にこ「いや、違うだろ!…前回の罰ゲームであんたと交代になったメンバーよ」
すみれ「えーと、ラスボスで負けて罰ゲームってこと?」
凛「違うよ!『何シコゲーム』で負けたんだよ!」
すみれ「何?その卑猥なゲーム…」
海未「ただの風船割ゲームです。で、今回は私からですね!」
凛「凛ちゃん、見られないよ!前回は見る気ないよ!って人は…妄想してください!」
にこ「妄想してください!」
凛「妄想してください!」
雪穂「妄想してください!」
ツバサ「ここで感想が来ています!爆発王さん、ありがとうございます!『ついに穂乃果がことりの変態行為の被害に…(中略)、ババ抜きの件と言い海未ってゲームが超苦手なのではと推測しました(笑)』とのことです!」
海未「あぁ!?苦手じゃないです!前回はたまたまです!それはそうとあのクソバード…マジで覚えとけよ!」
凛「どうせまた返り討ちにあう未来が見えるワン」
海未「あぁ!?玉ねぎ食わせるぞ!クソ犬!」
にこ「はいはい、落ち着きなさい」
海未「…すぅー、はぁー」
にこ「ったく、放送中よ」
海未「すみません、…ですが凛には謝りません!」
凛「変に意固地になって…別にいいけど」
すみれ「いつも、こんな感じなの?」
雪穂「えぇ…まぁ…」
すみれ「あんたも大変ね」
凛「折角だしすみれちゃんも一緒にやろうよ!」
すみれ「私?まぁ、いいわよ!…でも、ラスボスの後って"オオナヅチ"よね?そこまでHR上げるならバゼルの周回になりそ…」
海未「もう、挑めますね!」ポチポチ
凛「わぁ!作者仕事早い!すみれもやろうよ!」
すみれ「…でも、我今はswitch持ってないし…」
にこ「そこは大丈夫、2台あるから」
すみれ「分かったわよ!じゃあ…いい加減に縄をほどいて!」ギチギチ
凛「あっ…忘れてたワン」
海未「ふふーん♪里長のくれたこの太刀を使います!」ポチポチ
すみれ「いや、ちょっと!それ明らかにテオの装備じゃない!ナヅチ終わってるの!?」ポチポチ
海未「?これから戦うのでは?」
にこ「どれどれ…HR44!?どれだけやってるのよ…はぁ、とりあえずナヅチを倒してきて」
海未「わかりました。すみれさんの装備は?」
すみれ「護石の都合でこんな感じね」ポチポチ
凛「雷神の防具…じゃないんだね」
すみれ「"重ね着"よ!まぁ、快適に戦うならこれがいいかなって」ポチポチ
海未「ではクエスト『古の幻影』を選びまして…スタートです!」
クエスト開始
凛「あ!歌だ!見覚えある…門の所だね!?志村、後ろ!」
にこ「透明だから見えないわよ…」
凛「でも武器はこう急に宙に動いてるとなるとビックリするよね…『不可視の神仙』って何かカッコいい!」
ツバサ「どアップされるのは気持ち悪いけど…」
すみれ「まずはファストトラベルでサブキャンプまで飛んで…えーと、海未さんはオオナヅチとは初めて戦う?」ポチポチ
海未「はい、そうなりますね」ポチポチ
すみれ「まぁ、その装備ならいけると思うけど…頭と尻尾を狙いましょ。上手くカメラを合わせれると狙いやすいかと」ポチポチ
海未「分かりました…あ!いましたね!霹靂一閃!」ポチポチ
すみれ「ってただの"桜花鉄蟲気刃斬"じゃない!兜割りの方が強いわよ!」ポチポチ
海未「こっちの方がカッコいいんですよ!」ポチポチ
すみれ「麻痺させるわよ…尻尾をお願いね!」ポチポチ
海未「はい!」ポチポチ
すみれ「麻痺ったから…次は減気弾でスタンをとるわよ!ライジング!」ポチポチ
凛「わぁ!スタンした!おみごと!」
すみれ「後は斬裂弾で頭を…」ポチポチ
海未「霹靂一閃!」ポチポチ
海未「うぅ…尻尾切れないです」ポチポチ
すみれ「ー!"アンジャナフ"よ!操竜する?」ポチポチ
海未「やらせていただきます!えい!かみつき!」ポチポチ
すみれ「あ、頭が部位破壊されたわ!海未さん、ナイスです!」ポチポチ
海未「ありがとうございます!では、止めの大技です!」ポチポチ
すみれ「とりあえず、後は貫通弾で…」ポチポチ
海未「回復薬がもうありません…」ポチポチ
凛「テオ装備で毒と盗みを防げても…物理攻撃はどうしようもないみたい…」
にこ「てか、アオキノコ含めて使いすぎでしょ!」
海未「だって回復する度にこっちに攻撃が…しかもあまり回復してなくて…」
にこ「何で敵の目の前で回復するの!?そして、飲んだ後にすぐに回避しない!何なら犬に乗って飲め!」
海未「そんなことを1度に言われても…」ポチポチ
すみれ「大丈夫、後少しよ!」ポチポチ
ツバサ「こっちはほぼノーダメだ…」
海未「ティロフィナーレ!よし!尻尾が切れましたよ!」ポチポチ
すみれ「後は"貫通電撃弾"!…倒したわ!」ポチポチ
凛「お疲れ様!古龍だけど、装備が揃えばこんなもんか!」
海未「普通に強かったですよ!」
にこ「ぶっちゃけ、あんた一人なら後10分以上はかかるか、ゲームオーバーよ」
海未「あぁ!?」
雪穂「まぁまぁ、クリアしたのですから…」
すみれ「我、急に異世界から来て、モンハンをやるなんて思わなかったけど、楽しかったよ」
にこ「別れのような挨拶をしてるところ悪いけど…多分、後一回くらいはしないと帰れないわよ」
すみれ「なんでよ!?」
にこ「ここの生放送は大体2回くらい狩りをしてるからね…」
すみれ「あー、やってやりますよ!次はどのモンスター?ラージャン?バゼルギウス?」
にこ「それは…ツバサが選ぶわよ」
ツバサ「私?そっか、次は私だから…じゃあ、"クシャルダオラ"で!」
すみれ「古龍を連続!まぁ、いいけど…雷が弱点だし、私はこのままいくわ」
ツバサ「装備はこれで」ポチポチ
すみれ「ナズチ装備!何?何でもヌルゲーにしないと気がすまないの!?」
ツバサ「いやー、頭だけはカイザーだし…」
すみれ「より強いわよ!」
海未「どういうことですか?」
にこ「さっきのあんたの装備もそうだけど、クシャルダオラ…クシャルは風を起こすモンスターで毒に弱いの。で、さっき倒したナヅチの防具は武器の毒属性の強化と風を無効にするスキルを持ってるの。つまり、ヌルゲーになるってこと」
海未「な、なるほど…」
凛「ナヅチも舌で盗む攻撃してくるし、見たまんま毒攻撃をしてたんだよ!でも海未ちゃんのさっきの防具は毒と盗みを防ぐ効果があったから結構戦えた。ドス古龍ってそこまでしないと勝てないくらい理不尽な強さなんだよ!その上で海未ちゃんは苦戦してたけど…」
海未「あぁ!?」
ツバサ「クエスト選ぶね!『嵐に舞う黒い影』…よし、いくよ!』
クエスト開始
凛「始まったね!アイルーが逃げてる!」
海未「この竜巻は!?」
凛「来ませり♪神助の風翔♪」
海未「カッコいいです!」
すみれ「はいはい。エリア7だから…ってサブキャンプ1が解放されてないし!」ポチポチ
ツバサ「マジで!?とりあえず私は先にいくわ!」ポチポチ
すみれ「ぐぬぬ…我が出遅れるなんて…」ポチポチ
ツバサ「毒にして…バビディ!ちょこまかと動かれて攻撃が当たらない!すみれ、早く来て麻痺にして!」ポチポチ
すみれ「あー、早くいくわよ!」ポチポチ
海未「強そうなモンスターですね」
凛「だからめっちゃ強いんだって…」
すみれ「麻痺からのスタン…ここまでは完璧よ!」ポチポチ
ツバサ「毒になったから…頭の破壊でオーケー?」ポチポチ
すみれ「狙えるならね」ポチポチ
ツバサ「上等だコノヤロー!」ポチポチ
すみれ「ライジング!貫通電撃弾が尽きたわ!ちょっと、回収してくる!」ポチポチ
ツバサ「え!?私一人?てか、ナズチ装備なのに普通に打撃が痛い…」ポチポチ
海未「私と一緒ですね」
凛「武器的にはツバサちゃんの方が難しいしね」
海未「あぁ!?」
すみれ「"ティガレックス"が乱入したわ!今度は私が操竜していい?」ポチポチ
ツバサ「いいよいいよ!私はもう一回毒を狙うから!」ポチポチ
すみれ「攻撃、攻撃…回避からの攻撃!ギリギリまで攻撃して…大技!よし!ライジング!」ポチポチ
ツバサ「チャンスだね!頭に…属性解放フィニッシュ!気持ちいいね!バビディ!」ポチポチ
すみれ「斬裂弾も打ち込んでるけどなかなか頭が破壊出来ないわ…」ポチポチ
凛「ツバサちゃんの頭は破壊出来てるのにねー」
ツバサ「何だとコノヤロー!」ポチポチ
凛「あ、間違えた!頭じゃなくて翼は破壊出来てるのにねー」
にこ「ほとんどダメージが頭に入ってないからよ」
すみれ「ぐぬぬ…バゼルなら楽勝なのに…」ポチポチ
ツバサ「ちょこまか動かれて過ぎて私も全然当てれない…あ!"閃光玉"!」ポチポチ
凛「わぁ!太陽拳だ!」
ツバサ「誰がクリリンだコノヤロー!」
にこ「いや、天津飯…」
凛「どっちとハゲだね!」
ツバサ「ハゲじゃないよ!クリリンは結婚してから髪が生えてるから!」ポチポチ
すみれ「何の話よ!?とはいえ、ちょっと当てやすく…なってない!ものすごく動いてるし…」ポチポチ
ツバサ「もう一回乱入こないかな?」ポチポチ
すみれ「ー!それよ!エンエンクでマガイマガド連れてくる!」ポチポチ
ツバサ「ちょっと!また急に離れないでくれる!?」ポチポチ
すみれ「毒入れてて!」ポチポチ
すみれ「はい、マガイマガド!」ポチポチ
ツバサ「今度は私が操竜する!バビディ!」ポチポチ
すみれ「ライジング!毒は!?」ポチポチ
ツバサ「私だって操竜したいんだもん!」ポチポチ
すみれ「わかったわよ…」ポチポチ
ツバサ「はい、尻尾で突く、突く!回避して…また突く!そして大技っと!」ポチポチ
すみれ「斬裂弾…よし!頭を壊した!」ポチポチ
ツバサ「じゃあ、後は尻尾…え?」ポチポチ
すみれ「…クリアしたわね」ポチポチ
凛「お疲れ様だワン!」
海未「普通に弱ってるサイン出てましたよ?」
ツバサ「嘘でしょ…」
すみれ「あー、何か悔しい!次は誰?流れ的にテオでしょ?我はこのま…!」
凛「あれ?何か光ってない?」
海未「と言いますか…消えてません?」
すみれ「えー!我のスイッチが入って来たところだったのに!せっかく、新しい友達が出来たのに…」ボソッ
凛「また、きっと会えるよ!」
にこ「今度来た時はこっちのメメタァなお話してあげるから。作者にでも頼んでみるわ」
海未「今度は本来うちの組にいたもう一人いや、別の組のメンバーも紹介しますから!」
すみれ「組…ヤ◯ザ!」
海未「ではありませんよ。まぁ、中の人で分けられます」
すみれ「な、中の人?」
にこ「これがメメタァな話の1つよ。最後に1つ聞いておくわ…また来たい?」
すみれ「無論!我、また汝らと会うのを楽しみにしてる!」
凛「今度はモンハンじゃないかもね♪」
雪穂「あ、これスタンガン…」
すみれ「ライジング!すっかり忘れてた…ありがとう。それじゃあ、また!さようなら!」
凛「ワンワーン!」
シュン
海未「帰ってしまいましたね…」
ツバサ「作者に頼めばまたすぐにでも会えるよ」
凛「だね…」
にこ「そういえば結局、作者は来なかったわね…」
マイコン「お待たせしました!ゲストを連れてきましたよ。いやー、暴れられて長々…」ボロボロ
にこ「え?今、帰ったけど…」
マイコン「何を言ってるのですか?今日の絵里さんの代わりのゲストはこの方ですよ?」ボロボロ
グレイジーバビディ「ママ、久しぶり…」
ツバサ「だから、私はママじゃ…え?」
にこ「ねぇ、作者!あんたの書いてる2.5次元の『平安名すみれ』がゲストじゃないの?」
マイコン「え?そんなのどう連れてくるのですか?監督さんみたいに私がアフレコしろと?」
雪穂「あのー、扉の前にFGOの呼符的な物を置いた覚えは?」
マイコン「呼符?そんなの知りませんが…」
海未「…これは」
凛「…どういうことだろう?」
ツバサ「バビディ?」ブチッ
ーーー
すみれ「…はっ!」ガバッ
千砂都「目が覚めたようでござるな!」
すみれ「…?何があったの?」
可可「荷物がすみれの頭に落下してそのまま倒れたんだべ!」
千砂都「軽い脳震盪でござる…とはいえ、目が覚めて良かったでござる」
すみれ「…夢か」
千砂都「まだ混乱してるようでござるな。暫く休んでおくでござる」
可可「回復したらスクールアイドルの資料を探す続きだべ!時間は無いベ!」
すみれ「ら、ライジング…」
千砂都「私たちは作業に戻るでござる…ごめん」シュン
可可「あ、千砂都先生…待って!」タッタッタッ
すみれ「…モンハン、帰ったら久しぶりにしようかな」
ーーー
おまけ(今回の装備)
武器:
海未:継承の宝刀【カムラ】(攻撃力190 火15)
ツバサ:ステアライズ=ワンドⅠ(攻撃力180 毒24)
すみれ:王牙弩【野雷】(攻撃力 190 サイレンサー)
防具:
海未:カイザーシリーズ(防御力 501)
ツバサ:頭・カイザー、胸・腕・腰・足・ミズハ(防御力501)
すみれ:頭・リノブロS、胸・アルブーロS、腕・フロギィS、腰・足・金色(防御力 431)
*重ね着はなるかみシリーズ
装飾品:
海未:茸好珠【3】×2、達人珠【2】×1、短縮珠【1】×1、研磨珠【1】×3
ツバサ:達人珠【2】×2、研磨珠【1】×3、耐衝珠【1】×1
すみれ:渾身珠【2】×2、抑反珠【1】×3、雷光珠【1】×5
護石:
海未&ツバサ:神嵐の護石(泡沫の舞3、不屈1、スロット2)
すみれ:神嵐の護石(弾丸節約2、スロット1、1)