『完結』ラウンドテーブル ~世界を救うはずだった勇者パーティの尻ぬぐいをすることになった~ 作:やーなん
ただ一つ言えることが有るとすれば……。
その代償は、当人たちが思ったよりも高くついたと言うことだけだった。
「女神様、お二人はどうなってしまったのですか?」
邪悪の女神に連れ去られた消えた二人を呆然と見つめていたステラが我に返り、彼女は壇上に座る天秤の女神に問う。
「うーん、では経過を見ましょうか」
女神アンズは指を鳴らした。
虚空に映像が投影される。
『ようこそ、愚かな犯罪者諸君。
ここは至高なる“文明”の女神こと、メアリース様の管理する訓練用世界である』
その魔法で映し出されたのは、軍服のような格好をした厳つい顔の男が壇上から整列された人々を見下ろしている光景だった。
『お前たちはメアリース様及び、その盟友たる偉大なるリェーサセッタ様の管轄下にて罪を犯した罪人である!!
この世界は、そんなお前たちを女神様がたに使い潰していただけるようにする為の専用施設だ!!
お前たちは、お二方の資産である!!
特にメアリース様は表記上の数値が増えることに喜びを見出す御方!!
お前たちはメアリース様の喜びの為に存在しているに過ぎない!!
分かるか、お前たちは数字の“1”なのだ!! 今のままでは生産性も皆無な書面のシミでしかない!!』
そのあまりにも理解の超えた言葉に、それを見ていたステラもイリーナもぽかんとなってしまった。
『至高なるメアリース様は無駄を何よりも嫌う御方である!!
お前たちは今のままでは生きているだけで資源を食い潰す不良債権に過ぎない!!
数字の“1”でしかない貴様らは、すぐにマイナスとなる存在しない方が良い紙屑なのだ!!
──そこのお前!!』
厳つい男が、囚人服を着て並ばされている無精ひげの肥満体系の中年男の胸倉をつかんだ。
『貴様はなんでこの世界に送り込まれた!!』
『お、親の脛を齧っていたからですぅ』
『ほう、ニートか。ニートはメアリース様が嫌悪なされる社会のゴミの一つだ!!
いったい何十年親に縋って生きて来た。言え!!』
『さ、三十五年です!!』
『三十五年か、お前は既に数字の1ですらない虚数の存在か!!
ではお前のあだ名は今日から虚数君だ、嬉しいかこの生きた廃棄物め!!』
『はいッ、嬉しいです!!』
『これから口を開くたび、“-”を付けろ虚数君。そして最後にはメアリース様を称えろ!!
貴様のような虚数存在がこれまで生きてこれたのは、至高なるメアリース様が齎した文明の恩恵なのだからな!!』
『-はい!! メアリース様万歳!!』
厳つい男は散々罵倒した中年男性から手を放すと、鋭い目つきのまま他の囚人たちを見渡した。
『偉大なるお二方の恩寵の元に産まれたお前たちは、ただ生きているだけでその恩恵を受けている!!
お前たちの口にする水も、食べ物も、身に纏う衣服も、言葉を始めとした知恵も、お前たちのようなシミを股座から垂れ流した両親も、足で踏みしめる大地も呼吸する空気さえも、かの御二方に与えられたものに過ぎない!!
であらば、それをただただ浪費する以上の罪などあろうか!!』
男の言葉に囚人たちが射すくめられる。
『私はお前たちの管理官であり、私の仕事は貴様らのような不良債権を債権処理することだ!!
そして真っ当な資産となって利益を生み出す社会の歯車にし、メアリース様の頬を綻ばせる為の預金通帳の残高にすることである!!
お前たちの存在意義はそれだけなのだ!!
分かったら返事をしろ、書類のシミども!!』
『-はいッ、メアリース様万歳!!』
彼の言葉に、囚人たちはヤケクソのように叫んでいた。
その中にはアランとレナスティ姫も混じっていた。
「あははははは!!」
それを見て、この女神はお腹を抱えて大笑いしていた。
「…………これが罰なのですか?」
映像の中ではまるで軍学校のような訓練の光景が繰り広げられている。
それはもう徹底的にしごかれている。
「まさか」
ひとしきり笑い終えると、女神アンズは真顔になってイリーナに否定して見せた。
「パン屋に派遣されるのに、パンの作り方も知らないと何もできないでしょう?
あの効率厨の女神は自身の箱庭で一気に教育して、適性を見て罪人を適地に送り出すんです」
「あれで、ですか?」
軍事訓練に理解のあるイリーナと違って、ステラはとても信じられない物を見るようであった。
「邪悪の女神とはまた別の御方なんですか?」
「ええ、共同統治って奴ですか? お互いの得意分野を生かしてお互いの無いところを補っているとか。
この二
ちなみに、と女神アンズが前置きし。
「この世界が滅ぼされた後、多分この世界もあんな感じに二
それはそれで幸せかもしれません。あの自己顕示欲の女神の支配下に、飢えや病気は存在しませんから」
それは天秤を象徴にする女神の発言とは思えない私情の混じった言葉だった。
『貴様らの価値は今生だけでなく、来世にも及ぶ!!
メアリース様達に役に立てば立つほど、来世において転生する際に特典が付与される!!
才能、家柄、容姿、人間関係!! 文明の女神の名において全ての成功が約束されるのだ!!
だが今のお前たちが訪れる来世は最底辺の労働階級のみが送られる世界への転生である!!
そうなると這いあがるのは難しい、延々と魂を労働にのみ酷使される運命が待っているのだ!!
それが至高なるメアリース様達への恩寵に報いぬ者の末路である!!」
映像では未だに厳つい管理官が訓練を施されている囚人たちに次々と激しい言葉を言い放っている。
「彼女らの元で、家畜の幸せで良いと言うのなら。
ちょっとでもあの自意識過剰女神の真似をしようと思った自分が馬鹿らしいですよ」
イリーナは、なんだかアンズ様と似たような事をしてるな、と思ったらこっちが本家大本であったらしかった。
「……あの、いったいどんな因縁があるのかは分かりませんが。
もしかして、女神様はあちらの女神が気に入らないから私たちの世界に介入なされているのですか?」
「えッ、そんなことありませんよ?
建前はちゃんとこの世界の人々が可哀そうに思っての事ですし?
あの至高(笑)のクソ女神が嫌いとかそんなことないですよ?」
女神アンズはステラから視線を逸らした。
目は口程に物を言うとは言うが、目も口もこれ以上ないほど物を言っていた。
「私はあの二
クレームが通算五万件を突破したぐらいから数えてませんから、実質ゼロです!!」
「邪魔しまくってるんですね!!」
ついにこの女神は悪意を隠さなくなった。
どれだけ執拗に妨害しているんだ、とイリーナは溜息を吐いた。
そして悲しいことに、その妨害によってこの世界は水際を保っているのだった。
その事実に彼女は情けなくなってきたのである。
「いや誰だって、生きたままバラバラに解剖されそうになったら嫌いにもなるでしょう?
それともあのディストピアメイカーの家畜に成りたいですか?」
「いや、あれは流石に……」
イリーナは今も訓練の光景を映し出されている魔法映像を見やる。
『1,2,3、メアリース様万歳!!』
『1,2,3、メアリース様万歳!!』
『1,2,3、メアリース様万歳!!』
『どうしたシミども、虚数とその予備軍の分際で数字を3まで数えるとは甚だしいぞ!!』
『-1,-2,-3、メアリース様万歳!!』
『-1,-2,-3、メアリース様万歳!!』
『-1,-2,-3、メアリース様万歳!!』
『そうだ不良債権ども!! もっと喜んで声を出してかの御方を称えろ!!』
囚人たちは長距離マラソンをさせられながら、厳つい管理官に叱咤されている。
「あの、その、二人が無事なのはわかったので、これはもう良いです」
これ以上見ていたら毒されると思ったのか、ステラが俯いてそう口にした。
結果的にだが、ステラのこの判断はこの場に居る人間の誰にとっても救いであった。
「そうですか? まあ、これからもっと酷い目に合うので、見ない方が良いかもですねー」
これはこれで精神的に十分酷い目に遭っているような気もするが、イリーナは口には出さなかった。
「せんせー、ソフィアお姉ちゃんが来たよー」
「はーい、今行くね」
子供たちを死体が安置されているこの部屋に入れるわけにもいかないので、ステラは自分からドアノブへと手を掛ける。
「イリーナさん、やはり妹さんには会わないのですか?」
そこで彼女は振り返り、イリーナに問うた。
「……今更、どんな顔をして会えと言うんだ」
「そうですか。ですが、残された時間は少なそうですよ」
ステラは返事を聞かずに、廊下へと出た。
「姫様……」
「ソフィア!?」
玄関で待っていたソフィアは、泥だらけで幾つもの戦傷を負っていた。
その痛ましい姿に、彼女は思わず駆け寄った。
「連合軍は壊走いたしました。
今は各地の生き残りが、孤軍奮闘するばかりです。
時期にこの王都にも、魔王軍の軍勢が押し寄せることでしょう」
「しゃべらないでッ!! 誰か、薬箱を!!」
ステラはソフィアの容態を見て怖がっている子供たちにそれを頼んだ。
「はい、先生。薬です!!」
「ありがとう!!」
薬箱を受け取ったステラは、中から治癒用ポーションや消毒液を使って彼女の治療を試み始めた。
「姫様、お逃げください……。
もはや王国も風前の灯火でございます」
「逃げる? 一体どこにですか?
魔王軍はこの世界そのものを滅ぼそうとしていると言うのに」
それに、とステラは首を振って続けた。
「私は今、ただのステラです。
この孤児院の責任者なのですから、子供たちを置いてはいけません」
「ああ、姫様……」
その決意に満ちた表情を、何よりも尊くまぶしいものを見上げるようにソフィアは微笑んだ。
「であれば、最期まであなた様の御側に侍ることをお許しください……」
「願っても無いことです」
ステラはどうにかソフィアの治療を終えることが出来た。
後は彼女の体力が回復すれば、また無事に戦うこともできるだろう。
とりあえずステラは、彼女を今は使っていない食堂に案内した。
「どうぞ、ソフィア。お茶でも飲んで。安い茶葉だから、口に合わないかもしれないけど」
「と、とんでもありません!!
それに姫様に給仕の真似事をさせるなどと、従者失格であります!!」
体力を失い、疲労していたソフィアは椅子に座ったままテーブルにもたれ掛かり、ステラにお茶を振舞われる寸前までそれに気づかなかったようだった。
「ねえソフィア。もう私たちにしがらみなんて何一つ無いのよ。
私は関係を失ってしまったと思ったあなたが私に気づいてくれたことが本当に嬉しかった。
今の私はただの孤児院の経営者。それ以上でもそれ以下でもない」
「姫様……」
ソフィアの手を取り、目を見て話すステラに彼女は感涙を流した。
「う、ううう、辛かったです。あんなワガママ女の世話をするのは」
そして次にやってきたのは、感情の決壊だった。
五度の死を超え、死闘を経験し、六度目の絶望が目の前に迫っている。
これで泣くなと言う方が無情だろう。
「そんなこと言わないで。あの子も、もう十分耐えたわ。
私が同じ目に遭えば、投げ出さないなんて言えないもの」
「そんなことは……」
「アレは何度目だったかしら。
あの子が王族の責務に耐えられなくなって、私に泣きついてきて大喧嘩になったわね」
「……覚えています。確か三度目だったかと」
「そう、あの時あの子はこう言ったわ」
『お願い、私のお父さんを返して、姫様ッ!!』
「本当に、身勝手な女です。
貧しい生活が嫌で家を出て行ったくせに、いざ手元から離れると返してとほざく」
ソフィアはありったけの嫌悪と侮蔑をもって吐き捨てた。
パン屋は重労働な割に儲かる仕事ではない。嫌になって逃げだすのなら、それは自業自得だと彼女は思っていた。
「なら私も同じね。
今回の私は、お義父さんの奥さんが亡くならず養子になることも無かった。
何度あの店に行って、あの人の奥さんにその人を返してと言いたかったことか」
「そんな、姫様……」
「私とあの子は、お互いに大事な人を奪っていたのよ」
そう語るステラの瞳には、一つの悟りの境地があった。
「これはかつての王族としてではなく、境遇を分け合った友人としてだけど。
もし、あの子があの闇の先から帰ってこないのなら、この私は滅びを受け入れようと思うの」
「ですが、姫様!!」
「なぜあなたも、あの子も、あんなに苦しまないといけないの?
アラン君も、必死に女神さまの試練に打ち勝とうとしていただけなのに。
その結果がどうしようもないと言うのなら、それは仕方が無いわ。
人柱を建てて全ての責任を押し付けて救われる世界なら、それはもうとっくに滅んでいるのと同じだもの」
奇しくも、このステラの言葉は核心を突いていた。
惜しむらくはそれに気づける人間が誰も居なかったことであったが。
「……不躾ですが、最期に教えて貰ってもよろしいでしょうか」
「何かしら、ソフィア」
「何ゆえにあの女と立場を交換したのですか?」
それはずっと、ソフィアが心の内に秘めて言葉に出来なかった問いだった。
「ああ、私はただ、お城の中に縛られない自由な生活をしてみたかっただけなの。
自由に街を歩き回って、食べたい物を食べて、好きな人を愛して、たくさんの友達と一緒に生きたかっただけなのよ」
それは本当にささやかな願いだった。
今となっては、城の中の生活が懐かしく思えるほどパン屋の娘として彼女は過ごしたが。
「今の孤児院の生活もそう。
大変だけど、沢山の子供たちと一緒に苦楽を共にできた。
アラン君が冒険者としての稼ぎを入れてくれたり、戦災孤児を助けてここに送り届けてくれたりもしてくれたわ。
私はもう満足できた。十分すぎるほどに。
だからあの子の代わりに、自分の責務から逃げた責任を負おうとしたわ」
でもダメだった、とステラは溜息を吐いた。
「もう本当に、今度こそこの世界も終わりかもしれないわね」
遠い目をする彼女を見て、ソフィアは思わず拳を強く握ることしかできなかった。
§§§
六度目の滅びが差し迫るかの世界より、時は遡る。
まだ一度目の、まだこの世界に破滅の脅威が降り立つなど誰も想像をしていなかった頃。
空の天蓋を突き破り、災厄がこの円状の大地の端に舞い降りる。
────其は、魔王なり。
邪悪の女神の神託を受け、この世界を滅ぼすために遣わされた神の使徒であった。
魔王は四人の忠実な配下を将に、魔の軍勢を率いてこの世界の蹂躙を始めた。
これはその、直前の話である。
「嗚呼、なんと哀れな事であろうか」
この世界に降臨した人の形をした竜としか表現しえない、魔王が嘆きの声を上げた。
ここは魔王城。
至高なる文明の女神の奇跡を行使できる神官たちの御業によって、一日も掛からずに建造されたこの世界を破滅させるための橋頭保である。
「この世界の人間どもは、我らが御二方の恩寵を知らない」
魔王は玉座にて、最初に呼び寄せた手勢たちに語り掛ける。
「この世界には極まった技術を見渡す文明の女神たるメアリース様が齎して下さる恩寵が無い。
この世界には心に芽吹くあらゆる悪行や悪逆の心を赦して下さる大いなる母たるリェーサセッタ様の愛が存在しない」
魔王は両手を広げ、この愛と文明無き世界を嘆いた。
この世界で神の名を口に出せることこそが、魔王がこの世界の法則から逸脱している存在である証左だった。
「この世界は、無味乾燥である」
それが、この世界に遣わされた魔王の偽りない本心だった。
「──全てを蹂躙せよ」
魔王は、たった一つにして唯一の命令を全軍に下す。
「全ての邪悪と悪逆を用い、神より授かった知恵を以ってこの世界を滅ぼし尽くせ。
お前たちの行いによって死に絶えた魂たちは全て、我らが母が慰撫して下さる。
そして来世にて、飢えも病の苦しみも無い豊かな生活が約束されるのだ」
それは信仰などという曖昧なモノではなく、ただの純然たる事実だった。
ここにいる異形たちの全てが、その恩寵の元にこれまで過ごしてきた。
数多の世界から二柱の女神を崇拝する人間とそれ以外の種族の中から、女神の齎す平和な世界では満足できないどうしようもない連中が選りすぐられて邪悪の女神の尖兵として働くことになる。
だからどいつもこいつも、魔王の手勢は邪悪そのものだった。
思いつく限りの欲望と邪悪の限りを女神に許された、煮詰められた悪の軍勢が彼らだった。
彼らのモチベーションは極めて高い。
この世界の住人に何をしようとも、それは全てが偉大なる女神に捧げる供物となるのだから。
必要悪として彼らを赦すことも、邪悪の女神の偉大なる権能のひとつだった。
「我が神により与えられし、四人の将たちよ」
魔王は、魔の軍勢たちの誰よりも彼に近い位置で跪いている四人に声を掛けた。
「確か、この世界出身の者がいると聞いている。
それは誰であるか?」
「私でございます、魔王様」
顔を上げたのは、ダークエルフの偉丈夫だった。
「汝にとって、この世界は如何なるものや?」
「魔王様の仰る通り、偉大なる愛も恩寵も無い砂漠の如き全てに見放された大地でございます。
今すぐにでも、御二柱の偉大さを知らしめるべきかと」
「では、お前の働きに期待しているぞ。
──魔人将アーランドよ」
魔王の言葉に、ダークエルフは腰に帯びた魔剣を頭上に掲げた。
「全ては、大いなる御二柱の為に!!」
……彼は帰って来た。
異世界にて転生を経て異形に成り果て、その罪を贖うために。
そして、『魔人将アーランドが、英雄ギルバードを殺す』と言う過程を踏みしめる為に。
キャラクターシート
名前:レナスティ・マリーナ・ヒルデン
種族:人間 性別:女性 年齢:19歳
出身:ヒルデン王国
クラス:スラッシャー/アタッカー
信仰・対抗:剣神/風神
経歴
・生まれが高貴な身分である。(王族を選択)
・許嫁が居る。
・身分違いの友人がいる。
皆酷いなぁ、アンケートで魔法剣士に一番投票するから、こんな結果に……。(目逸らし
アンケートは逆転可能ではないという投票状況になったので、この話の投稿時に締め切りさせてもらいました。
ちなみに、
火力特化タイプ:四章で有利に
サポートタイプ:姫様が魔人将に
召喚士タイプ:邪悪の女神ルート
となる予定でした。
皆の大好きな悪堕ちだぞ、喜べよ(白目
主人公と一緒に連れ去られたあの子も勿論一緒に来ているので、三章の投稿をお待ちくださいませ!!
ちなみに、女神メアリースは拙作の『アナザー・アクターズ』にも名前だけ登場しています。興味がありましたらどうぞ。(ダイマ
あと、私がこんなに短い間隔で投稿できるのは、先週仕事に疲れてき辞めてきたからで、ニート云々は自虐です(
それでは、また次回!!
主人公の二枚目のキャラシートのキャラメイク!! みんなはどのタイプが良い?
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文武両道、魔法剣士タイプ
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火力型純魔法使いタイプ
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サポート系付与術師タイプ
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召喚獣を使役、召喚士タイプ