シュヴァルツェスマーケン もう一人のアイリスディーナ   作:ダス・ライヒ

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キャラ紹介&簡単な組織説明

主人公組

 

マリ・ヴァセレート

 復讐異世界旅行記外伝の主人公。性格は自己中心的で我儘。精神年齢十五歳。

 典型的なチート型主人公で自己中心的。違うと言えばレズビアンでロリコン、大帝国の建国者であることで絶世の美女。ナチスが求めるアーリア人、金髪碧眼美女と言う容姿をしている。

 ルリを探しにシュヴァルツェスマーケンの世界へ来た。

 

ミカル

 マリを追い回す謎多き情報屋。金髪で狙撃が上手いイケメン。

 

リンダ

 ミカルの仲間の一人。マリに同行していたが、うんざりしている。

 

フランケンシュタイン号の船長

 魔改造宇宙船フランケンシュタイン号の船長の老人。妻と共にこの宇宙船で旅をしている。

 マリに雇われ、共にシュヴァルツェスマーケンの世界へ来たが、彼女に雇われたことを後悔している。

 

版権キャラ編(短編よりやや抜粋)

 

ジグムント

 イギリスの架空戦記の漫画「Uber(ウーバー)」の登場人物の一人。黒髪の短髪のデカい男。

 ナチス・ドイツが末期のベルリン戦に投入した超人兵士の一人でリーダー格。原作の漫画では、技術流出で投入された大勢のソ連兵に左腕を捥がれたが、この二次創作では五体満足。

 英霊として復活した際、ナチスのゼッタ将軍の傘下に居たが、マリと交戦した際に一度死亡し、さらにゼッタ将軍を倒されて復活したことでマリの傘下に着く。

 マリが不在の時は、彼が指揮を執ることがある。だが、彼女の我儘ぶりに手を焼いている。

 

ジークフリート

 イギリスの架空戦記の漫画「Uber」の登場人物の一人。金髪の男。こいつもデカい。

 ナチス・ドイツの超人兵士の一人であるが、ジグムントとは違ってジョークを口にする。だが、頭はジョジョの第三部のポルナレフ並のようで、結構なくらい窮地に陥っている。

 彼もまたゼッタ将軍の傘下に居たが、一度殺されて復活させられてマリの傘下に着く。

 こいつだけ荒木口調。最初はマリに惚れていたが、彼女の精神年齢の低さに呆れ、別の女性の方に向いている。

 

ジークリンデ

 イギリスの架空戦記の漫画「Uber」の登場人物の一人。三人の超人兵士の中で紅一点。この女もデカい。

 ナチス・ドイツの超人兵士の一人であり、電撃が得意。原作ではパワーの使い過ぎで、車いす生活を余儀なくされ、固定砲台化する。

 彼女のもゼッタ将軍の傘下に居たが、一度殺されて復活させられてマリの傘下に着く。

 自分のマスターであるマリの精神年齢の低さに呆れているが、サーヴァントとしての役割を果たしている。

 

アウトサイダー

 暗殺FPSゲーム「ディスオナード」に登場する神と悪魔が混ざり合った存在。

 とある条件をマリに持ち掛けるために接触してくる。

 

シュヴァルツェスマーケンの登場人物

 

第666戦術機中隊編

 主に黒の宣告ことシュヴァルツェスマーケンと呼ばれているが、当二次創作では本伝と同じく、正しいドイツ語の方の「シュヴァルツェ・マルケン」と呼ぶ。

 

テオドール・エーベルバッハ

 シュヴァルツェスマーケンの主人公。コールサインはシュヴァルツ8。接近戦を得意としており、階級は少尉。

 ぼいんのお姉さんが好みの赤毛。後のテロリストの首謀者とされている。

 

カティア・ヴァルトハイム

 ヒロインの一人。コールサインはシュヴァルツ7…ではなく、シュヴァルツ9となっている。理由は、マリが介入した為。大天使。

 父を探しに社会主義国家のもう一つのドイツ、ドイツ民主共和国に亡命しにやって来た。西側の民主国家で育ったため、社会主義国家では危うい発言をする色んな要素を持っている貧乳美少女。

 

アイリスディーナ・ベルンハルト

 ヒロインの一人で第666戦術機中隊の中隊長。容姿も含めて色々と凄い人。現場主義者。

 金髪碧眼とマリととても似ており*1、彼女より巨乳であるために嫉妬されている。違いはマリの方が幼く、胸や身長も含めてアイリスディーナは大人っぽい。

 そのこともあり、アイリスディーナはマリを自分の影武者に仕立て上げようと考えるが、彼女の親しい人間、あるいは付き合いの長い人間から見れば直ぐに見破られる。

 何故マリを影武者にするのかは、アイリスディーナ曰く「マリは学生時代の自分にそっくり」であるとの事。

 

リィズ・ホーエンシュタイン

 ヒロインの一人でテオドールの義妹。コールサインはシュヴァルツ10。義妹だけど、ヤンデレ系妹キャラ。

 ちょっと凄い子。ロリ巨乳である。

 

グレーテル・イェッケルン

 ドイツ民主共和国こと東ドイツを支配するドイツ社会主義統一党より中隊に派遣された政治将校。黒縁眼鏡で黒髪ロングの美少女。コールサインはシュヴァルツ4。階級は中尉。

 演ずる声優さんは、マクロスΔのカナメさんと同じ人。なんか可愛いポンコツ。

 

アネット・フォーゼンフェルト

 茶髪のショートの長刀使い。コールサインはシュヴァルツ6。

 戦争神経症に罹っており、時折り暴走する。その所為で、良く戦闘から外される。

 

シルヴィア・クシャンシスカ

 豊かな銀髪美女。コールサインはシュヴァルツ5。ポーランド出身。

 故郷をBETAに滅ぼされ、原隊も壊滅した敗残兵であるが、アイリスディーナに拾われ、中隊の一員になる。過去に酷い目に遭ったせいか、ツンツンしてる。

 

ファム・ティ・ラン

 中隊のナンバー2のお姉さん。コールサインは2。ベトナム系移民二世。

 胸もナンバー2と言うくらいにデカい。お姉さんキャラなので、カティアやアネットより慕われている。

 

イングヒルト・ブロニフコスキー

 先祖は地主貴族(ユンカー)な美少女。コールサインはシュヴァルツ7。

 社会主義国家でユンカーなだけに、イジメられた過去を持つ。アネットとは親友同士。原作一話で死ぬ死亡キャラであるが、マリの介入によって生き残る。

 

ヴァルター・クリューガー

 厳つい体格のベテラン。中隊の中でテオドールに次ぐ男。コールサインは3。補佐と教育係。

 まだおっさんでは無い。

 

国家保安省(シュタージ)

 東ドイツに実在した泣く子も黙る秘密警察と諜報機関を兼ね備えた省庁。

 既に軍事組織のフェリックス・E・ジェルジンスキー衛兵連隊が存在しているが、それよりも規模がデカい武装警察軍と呼ばれる独自の軍隊を有している。

 東ドイツの軍隊である国家人民軍(NVA)*2と予算と装備を権限でソ連から供給される最新式の装備をブン取っているので、共同作戦もままならない。

 派閥争いも起こっており、東側の大将であるソ連に付くモスクワ派と、東欧諸国との連携を重視するベルリン派に分かれている。

 

ベアトリクス・ブレーメ

 武装警察軍の戦術機大隊「ヴェア・ヴォルフ」の大隊長。階級は少佐でモスクワ派に籍を置いている。

 すげぇ爆乳でエロい黒髪のお姉さん。そんで色気がハンばねぇドS。衛士強化装備を纏えば、歩く18禁と化す。アイリスディーナとは学生時代からの顔馴染み。

 中の人が田村ゆかりでもあり、魅了された王国民は多い。

 

ハインツ・アクスマン

 褐色の獣のアクスマンの異名を持つシュタージの職員。階級は中佐。

 常に勝つ方へ着く日和見主義者。中の人が二代目ブライト艦長なだけであり、汚いブライトと表される。今は亡き初代が演じていたスタースクリームとは違い、狡賢い性格。

 

国家人民軍(NVA)

 東ドイツが持つ軍隊。その頭文字をとって、NVAと呼ばれている。

 原作ではなんかドイツ国防軍ぽいが、当二次創作では本伝である復讐異世界旅行記と同じく八十年代のNVAの装備を基準とする。

 西の方を守る方面軍が西方総軍と呼ばれているが、西方面軍と言う名称に変更する。

 

ホルツァー・ハンニバル

 第666戦術機中隊を傘下に置く戦術機大隊の大隊長。

 色っぽい女マライと付き合うおっさん。キャラデザインを担当している人が描いた背中空きタートルネックセーターを着た姿は、爆笑物。

 

クルト・グリーベル

 ノィエンハーゲン要塞を守る戦車大隊の指揮を執る下士官。彼より上の階級の者は戦闘で負傷して後送されるか全滅した為、彼が指揮を執っている。

 髭面で煙草を吸っており、見た目はおっさんであるが、十八歳である。尚、日本もドイツを含め、煙草の喫煙は二十歳*3からと法律で決まっており、未成年喫煙法違反である。

 

ヴィヴィエン・シュヴァインシュタイガー

 クルトと同じくノィエンハーゲン要塞を守備する少女の下士官。名前がクソ長い妹系キャラ。

 

フランツ・ハイム

 西方面軍の教育総監。階級は少将。

 同時の東ドイツはソ連でも挑発しているのか、国防軍や武装SSに似たデザインの軍服を採用していた。このおっさんは大戦中は国防軍の士官だったのか、将官みたいなデザインの軍服を着ている。

 リアルなら統一後にドイツ連邦軍で編成されたNVAの受け皿である第13走行師団に入れられるか、外国の軍隊に属していたと言うことで軍を解雇され、極右政治団体の大将でもやっていそう(小並感)。

 

ドイツ連邦軍

 西ドイツが有する軍隊。

 現実でも国が東側の最前線でもあり、プロイセン軍の子孫を名乗ることもあって、大戦中のドイツ国防軍以上の戦力を有していた。

 マブラヴ世界でもBETA欧州戦線の最前線が東ドイツとなったため、その軍備は拡大して女性までも徴兵されるようになった。

 

キルケ・シュタインホフ

 ドイツ陸軍戦術機大隊「フッケバイン」に属する腰まである黒髪の持ち主の美少女。階級は少尉。

 ナチスの如く反共主義者であり、東ドイツを毛嫌いする。祖父はドイツ空軍(ルフトヴァッフェ)のエースパイロット。元ネタは不明。

 

ヨアヒム・バルク

 フッケバインの大隊長。階級は少佐。

 下品なジョークを好むデカいおっさん。セクハラを平然と行う。今なら捕まったり、訴えられてもおかしくない。

 

その他

 作者設定の連邦やらワルキューレの軍隊に属する奴らはここで纏める。

 

イオク・クジャン

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズに登場するバカ当主。

 クソエイムで∀のポゥばりの戦犯を犯したばかりか、Zのバスクや00のアロウズ並みの蛮行をやってカツやニナ並みに嫌われているバカ。

 この二次創作では連邦に属しており、相変わらずバカな真似をやって部下が手を焼いている。連邦軍に属してることもあり、味方殺しのイオクと呼ばれる。

 マリの追跡任務に就いており、シュヴァルツェスマーケンの世界に乱入してくる、現地の者たちをワルキューレ*4の者と見なし、攻撃する。

 

キリング

 機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争に登場するグラサンの悪党。

 ここでは所属が大西洋連邦に代わり、イオクの下についているが、馬鹿な彼を内心見下しており、出し抜こうとしている。

 階級も中将に格上げされたが、やってることは原作のポケ戦と同じ。乗ってる艦艇はアガメムノン級宇宙空母「ルビコン」。

 

ロード・ジブリール

 機動戦士ガンダムSEED DESTINYに登場する軍事複合体「ロゴス」のメンバー。

 黒幕なのに、ディストピア作る気満々のディランダルの道化にされる紫色の唇の顔芸人。

 ここでは大迷惑な異世界に武器を売り回る武器商人協会の会長。シュヴァルツェスマーケンの世界でも大変迷惑な武器を売って、利益を得ている。

 

ジュリエッタ・ジュリス

 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズに登場する金髪の貧乳。

 イオクよりも馬鹿で、蝶を食うほどであるが、戦闘力はピカ一である。

 ここでは英霊としてワルキューレに召喚され、マリと唯一戦えるパイロットしてガンダムF90を与えられる。

 

メイソン騎士団の騎士たち

 Chivalry: Medieval Warfareと言うチャンバラFPSゲーム登場する赤い騎士団。

 モーリック・テロウィンによって設立された騎士団で、赤いだけなこともあってやや共産主義のような思想を持つ。

 自分らに逆らう奴は、容赦なく破壊するか殺害する危ない上に血の気の多い奴ら。

 ライバルであるアガサ騎士団がマリの追跡に失敗したので、それを代行する形でマリの追跡任務に当たる。同時にルリの追跡も担っていたようだ。

 

連邦軍の将兵たち

 マリを追うために、シュヴァルツェスマーケンの世界まで大勢の団体さんやって来た大迷惑な連中。

 自分らの世界以外で、異世界で敵方の同盟軍と場所を選ばず大戦争をやっている。現地の方々をワイルドキャットと決め付け、攻撃までしてくる。

 所属している兵隊は、ガンダムの地球連邦や地球連合、機動歩兵にISA、植民地海兵隊が居る。

 

同盟軍の将兵たち

 連邦と同じく大迷惑な連中。こちらは宇宙人ばっかり。

 無論、こいつ等も戦術機を見るや、現地の方々をワイルドキャットと決め付け、攻撃してくる。

 連邦含め、常に邪魔な連中である。

*1
ぱっと見では見分け不明なほど

*2
以降、NVAと呼称

*3
同時の東ドイツの法律は分からないが。

*4
連邦軍はワイルドキャットと呼んでいる。

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