ご興味なければ読み飛ばしてください。
ヴァルハラホスト:R6
データ処理:9 スリーズ:8 ファイヤーウォール:7 アタック:6
ICE
常時:パトロール
2:ブラスター
3:ブラスター
4:プローブ
5:トラック
セキュリティースパイダー:エクスパーシーズテクノマンサー
意志:2 論理:5 直感:6 魅力:4
ダニー:「これでトロキチ達がジャンキー制圧したら後はナイトエラントに任せてお仕舞いね。」
GM:「いや、君は名誉の誓いで真実の探求を行うがあるよね。」
ダニー「あー。真実。ジャンキーの暴走じゃないよね、絶対。」
GM「ええ」
ダニー「じゃあヴァルハラホストの攻略をしましょうか。絶対厄ネタなんだけどなぁ。」
GM「諦めてください。さて、ヴァルハラホストですがシアトルのローカルグリッドであるエメラルドシティグリッドにあります。」
ダニー「なら、あたしは中流のライフスタイルだからグリッドは問題無いわね。サクッと見に行くわ。」
GM「では、知覚できる範囲に到着しました。見かけ上はデフォルト設定を何もいじってないホストで、無骨な立方体に見えます。」
ダニー「とりあえず、マトリックス知覚でホストのレーティング調べようかしら。ゴロゴロ。3ヒットね。」
GM「ホストレーティングは6ですね。」
ダニー「鬼GMがいる。何でBTLギャングのホストが6なのよ。
即興ハッキングをするには能力と技能で10、ホットシムで+2、分析的精神で+2で14個かぁ。
仕方ないからレジスターしてるクラックスプライトとチームワークテストで即興ハッキングを仕掛けます。」
GM「慎重ですね。どうぞ。」
ダニー「まずはスプライトがダイス10個ゴロゴロひどいダイス目だ、1ヒットだ。ではダイス15個でふります。ゴロゴロよし7ヒット。リミット適用で5ヒットです。」
GM「対抗テスト9個ですね。ゴロゴロ4ヒットか、惜しい。(OS:4)
では、ダニーはマークを1つつけることができました。」
ダニー「期待値が仕事してないわね。
とりあえず、マークついたならホストに入るわ。」
GM「ホストの中も外同様に見かけには手を入れていませんね。
パトロールICが巡回をしています。
一応言っておきますがパトロールICは毎ラウンドマトリックス知覚するとは限りません。頻度はランダムですが。ゴロゴロ(今回はD6+2で行こう。6ラウンド後か、これは逃がしたな。)」
ダニー「パトロールICにマークつけるかどうかねぇ。
藪蛇になりそうだし必要な情報抜いて早く逃げちゃいましょう。
とりあえず、あたしもスプライトもサイレントモードに切り替えるわ。
知りたいのは誰が何のためにどうやってなのかよね。
とりあえず、データスプライトにはBTLジャンキー達との通信データを探して貰いましょうか。」
GM「では、マトリックスを検索するのテストをどうぞ。今回は検索テスト一回が1戦闘ラウンドかかるとします。さっきのサイレントモードへの変更はサービスしておきます。テスト難易度は4ですね。」
ダニー「ゴロゴロ3ヒットか、今回は継続させようかな。
あたしはARゲームの元データを探すわ。テストは同じで難易度6ね。ゴロゴロ5ヒットか。基本的に1足りないわね。」
GM「良くある話です。こちらですがパトロールICはあなた達のいるエリアを素通りしていきます。」
ダニー「隠れてるから大丈夫かとは思うけど早く終わらせないと。
続いてスプライトはさっきの続きね。ゴロゴロ1ヒットなので見つけたわね。
あたしのもテストしてしまうわ。こっちも難易度クリアーね。」
GM「はい、それでは2ラウンド目終了時にとりあえず情報は見つけました。
スプライトの見つけた情報は個別のジャンキーと通信をしているようです。基本的にソーシャルARゲームのプラットフォームを使用しているので管理者が介入しなくてもゲームは展開するようです。もちろん管理者メニューからの介入は可能ですけどね。」
ダニー「もしかしてナノマシンのコントロールもここからしてるのかしら。」
GM「可能性はあるけど確かな事は言えないね。
後基本的にナノマシンはオフラインだからオンライン制御できるナノマシンはそれだけで奪い合いになる技術ですね。
君自身が見つけたデータはARゲームのサーバー側データだね。」
ダニー「データは両方ともプロテクトかかってるわよね。」
GM「ゲームデータはプロテクトがかかってますね。
通信データに関してはホストの機能になります。マーク1つだと閲覧しかできませんね。」
ダニー「現状でもタイミング合わせてトロキチに襲撃させることは可能な訳ね。
ただ、操作できればまとめてナイトエラントに自首させることもできると。
オッケー。まずはゲームデータのコピーしてからマークを追加で付けましょうか。」
GM「もちろん結構ですよ。では3ラウンド目ですね。では、真面目にイニシアティブ振りましょうか。」
ダニー「ゴロゴロ19。ダイス目が最悪過ぎる。あたしを主体にスプライトとチームワークテストするわ」
GM「ではテストお願いします。」
ダニー「スプライトがゴロゴロ2ヒット、これを足して12ダイスねゴロゴロ2ヒット。これはエッジで振り直そう。ゴロゴロ3ヒット。」
GM「ついてないね。こちらは12個でゴロゴロおや、2ヒットか、残念。(OS:6)」
ダニー「セーフ!で、9の行動でファイルをコピーしましょうか。ゴロゴロ2ヒット。」
GM「ゴロゴロ7ヒットだね。(OS:13)
では、3ラウンド目が終了ですね。」
ダニー「想像以上にレーティング6ホスト硬いわね。
先にナノマシンの製造関係の資料探してしまうわ。」
GM「4ラウンド目はそれで終了ですね。」
ダニー「ゴロゴロ5ヒット。」
GM「では、そのような情報は表層にはないと確信が持てます。」
ダニー「さすがにそろそろ逃げないとまずい気がする。
全力でデータコピーして、マーク1つで確認できる限りして逃げるしかないかしら。」
GM「真実の探求はお済みですか?」
ダニー「今回手に入れたデータを元に足で調べた方が真実に近づけるわ。」
GM「まあ、良いでしょう。じゃあ、データコピーですね。」
ダニー「とりあえず、スプライトからの支援ゴロゴロ1個か。これを足して更にエッジを入れます。ゴロゴロよし、6ヒット!」
GM「ゴロゴロおや7ヒットだね。(OS:20)」
ダニー「そのダイスおかしくない? 最後の助力とエッジを使ってリトライします。
まずはスプライトがゴロゴロ2ヒット。あたしがゴロゴロ7ヒット。」
GM「ゴロゴロおや2ヒットだ。データはコピーできましたよ。(OS:22)
これで5ラウンド目が終了。」
ダニー「長かった。ではシステムを見てみるけど、動いてる人いるかしら?」
GM「じゃあエッジの元値の2倍でテストしてください。」
ダニー「エッジは3点なのよねゴロゴロお、4ヒット。世界が期待値を整えようとしている。
今なら追加マーク取れるかしら。」
GM「やるならどうぞ。」
ダニー「やりません。読み取り専用で狙えそうな相手見つかりますか。」
GM「4ヒットなので居ますよ。
レドモンドのレストラン、クラッシュ495の襲撃をするようですね。」
ダニー「そこってオークのオーナーがやってるメタヒューマンフレンドリーな店では?」
GM「そうですね。襲撃者は不思議なことにみんなヒューマンですね。」
ダニー「ヒューマニスとの対立をさせようとしてるのかしら。何か今更感あるわよね。
とは言え、放置する訳にも行かないし、トロキチ達に喧嘩しかけさして制圧してもらいましょう。
ジャックアウトします。」
GM「はい、お疲れ様です。」