せっかくなのでこちらにもまとめておきます。
本編のダニーを想定してたけど、シャドウランのオフィシャルキャラなのよね。
勝手に設定付け足しているから気持ち的にはうちの子なのです
まあアイショット内のダニーさんと言うことで。
書けるところまで行ってみましょうか
Day1:紹介
シアトルアイショットの主人公、ダニー・ウエスト。
2075年のシアトルで人権活動に誠実に取り組むジャーナリスト。
テクノマンサーと呼ばれる能力者でありテクノマンサーもまた差別を受けている。
day2誕生秘話
昔のシャドウランで東京を紹介する小説トーキョーアイショットなる本がございました。
それのシアトル版書くなら適当な公式キャラのジャーナリストを使用しようと言う安易な発想でした。
ダニーは人権派ジャーナリストなので気楽に事件に飛び込まず、シナリオプロットに苦労しました
day3作品内での位置づけ
物語の目的が元々シャドウランのシアトルを紹介する目的だった為、色々な事件や場所に首を突っ込んで説明する事が目的の人物でした。
途中からは清濁合わせ飲まないと生き延びれない第六世界らしさを現せる純粋ながら強かな存在になったかなと思っています。
day4出身地と家族
2045年UCAS、シアトル、レントン出身。
両親はレントンの富裕家庭でヒューマン至上主義、一人っ子。
ダニーの人権活動も子供の遊びと見られており家に帰っても確執が広がるばかり。
このためダウンタウンで一人暮らしをしている。
day5子供の頃の夢
レントンは古き良きアメリカの2075年版戯画なわけです。
ここからダニーは保守的な家での良い子として育っています。
そうなると母親のようなお嫁さんみたいな夢を持っていたのではないかと思います。
day6好きな季節、食べ物、場所
季節には季節毎の楽しさがあると考えるタイプ。
アルコールが好きで、それに合うツマミが好き。オーク料理が特にお気に入り。
海や山が一望できる場所や人の生き方が見える場所が好き。
day7嫌いな季節、食べ物、場所
反対に嫌いな季節はヒューマニストののさばる季節。
嫌いな場所はブラックヘイブンインベイストメント。
嫌いな食べ物は弱者を食い物にする連中。
いや、いわゆる普通の嫌いな設定はないなーと思いまして。
day8許せないこと、怒りの沸点
人を種族などの外面的な事で差別されることが許せません。そして差別と貧困問題など相互関連のある問題に目を向けない事に怒りを感じています。
とは言え一度は世の中に絶望し、がむしゃらに活動した結果殺されかけた経験から激発するようなことはなく穏やかな人物です。
day9いちばん大切に思ってるもの
自由意志において他者を公平に扱うこと。
その根本はいわれなき差別と暴力に苦しんだ友人への思いがある。
day10信仰について
クリスチャンですが決して熱心な信徒ではありません。
彼女が困難に遭遇した時に頼るのは神ではなく友人達なのです。
ただ、貧困対策では宗教団体は頼れる仲間であり他者の信仰へ敬意を払うことはできる女性です。
day11作中での成長スピード
劇的な成長はしません。
彼女はすでに一線で活躍する人物なので。
とは言え、心理的な葛藤やその克服など良き精神的な(データ的ではない)成長はしています。
シャドウランはなかなか成長しませんからねー。
day12最も尊敬している人
シアトルの地区判事ダナ・オークス
メがコーポへの忖度をせず自身の正義に従いメタヒューマンの人権を求めブラックヘイブンと対立する女傑。
ダニーには未だ足りないバランス感覚と影響力を持つ人物として尊敬している。
ブルの娘レベッカとも迷いましたが彼女は親友枠なので。
day13ウィークポイント
彼女の最大の弱点は正義感。
使命感と言い換えても良いかもしれない。
自身の安全と真実の追求、そして正義の行使を天秤に掛けられた場合自身の安全を犠牲にしかねないのです。
後はアルコール。アルコールは何でも飲みます。
day14初期と設定の変わったこと
設定は変わってないです。
ただ、私がジャーナリストのイメージとして色々な騒動に自主的に首を突っ込んでいくスタイルと考えていましたが、ダニーさんはまず人権活動を行うためランナー的なシナリオに投入しにくかったです。
dayj15他のキャラクターとの関係
フリーランスのジャーナリストを支えるのは人脈と考えています。
人脈は相互利益がなければ続かないと考えておりいかに相互利益を生み出せるか考えています。
その上で友人や仲間と呼べる関係になれれば理想的だと信じています。
day16恋愛観
互いに尊敬しあえ相手の興味を尊重できるのが大前提でワガママを言い合える関係と考えている。
重要度的には恋愛や結婚よりも仕事に重きをおいている。
day17自身への本人の認識と周囲の認識のギャップ
本人はリスクを考えた上で安全マージンを確保して動いてるつもりですが、周囲からはリスト度外視で目的の為にリスクに踏み込む火の玉ジャーナリストと見なされている。
そして主に外部視点が正しい。
day18サプライズされたときの反応
はめられたと気がついた時点で相手の意図の推察とリカバリーできる道があるのか模索を始める。
自分はヒーローではないと理解した上での生存を優先し可能な限り足掻く。
死んでしまって何もできないのだか。
サプライズの解釈はこれで良いのだろうか。
day19人生の目標
メタヒューマン、メタサピエンス含めて人類すべてが謂れのない差別に苦しまず平穏な社会をもたらすこと。
day20動かしやすさ
自由気ままに動いてくれるので書きやすい人でした。
反面どのような事件を用意するかに頭を悩ませました。
つまりは、気に入った事件でないと動かないのか。
day21恐れていること
恐れていることは命や報酬などの何らかの代償によって自分が世の中の差別を助長する立場に回る事。
そして自分が善意でよりよくなると信じて行動することが世間の不平等を助長すること。
そして恐れにより動くことすらできなくなること。
バタフライ効果もあるので難しいですよね
day22笑い方泣き方怒り方
友人の前ではわかりやすく感情を出すしめっちゃ口に出す。
反面放送中や駆け引きの中では基本的には穏やかな微笑みを絶やさない。
仮に怒り心頭な報道でも冷静に報道を行い感情的な煽りは行わない。
day23わからない事があった時の行動
まずはマトリックス検索、それからコネ。
最後に足で探すですかね。
day24死生観
人はいつ死ぬのかわからない。
特にメがコーポの意に沿わないような個人は。
だからこそ目的の為に死を恐れず踏み込みながらも、その中でいかに消されないように立ち回るかに腐心している。
最悪は情報の抱え落ちだと考えている。
day25服装や持物を選ぶ基準
まずは動きやすさを考える。
続いて訪問先の場所や相手を考えて社交ペナルティを受けないように可能ならボーナスを得られるように考えて選ぶ。
武器や装甲はそこまで重視はしていない。
day26心を開いたサイン
仕事とは関係なく連絡をしたり、遊びに行ったりするようになる、とかかね。
人当たりも良く仕事柄色々な人と付き合いがあるから友達がたくさんいるように見えるけど、みたいな感じかしら。
day27臨時収入の使い道
天然物のワインを買う
寄付の額を増やす
普段世話になってるコンタクトにお礼をする
あたりかな~。
day28恋愛経験
学生時代には恋人もいたと思われるが大して重要視していない。
今はシアトルアンダーグラウンドのセキュリティコンサルタントにしてジャックポインターのブルに憧れに近い恋心を抱いている。
day29裏設定を3つ
元々はボストンロックダウンをクライマックスに考えていたのでカリスマテクノマンサー、パックスとの対比存在として書こうとしていました。
未だにアンダーグラウンドが少し怖い
仕事の関係が前面に出る関係で友達は少ない
day30 2076年4月2日の日記
ボストンにいるザビアー博士にアポイントが取れた。
彼女はテクノマンサーの人権活動にも力を入れており、あたしのことも知っていたようだ。
あたしは彼女がパックスではないかと疑っているが、仮に彼女がパックスであるなら私はどうするべきなのだろうか。