東方玉異変 〜incident of Different world〜   作:けろ。

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二つの世界が交じる時。










それは莫大な力を発するだろう。














下手すれば、世界ごと消え去る力を持つものになる。




































貴方はどうする?


序章 始まりの風
001 Prologue


 

 

 

はじめまして。もしあったことのある場合はこんにちは。

 

けろ。と言います。

 

この作品についての説明をします。

 

 

 

 

 

まず、この作品は完全なうp主の妄想です。非公式です。

 

 

本家様とは一切関係ありません。御了承ください。

 

 

そして、この作品は星のカービィと東方projectのクロスオーバー作品です。

 

 

クロスオーバーは地雷。という人は今すぐにブラウザバックしてください。

 

 

この作品にオリ主、夢主は登場しません。フランちゃんが主人公です。

 

 

要するにフランちゃんがメインです。

 

 

この作品には、「星のカービィスターアライズ」「星のカービィ wii」のネタバレを含みます。

 

 

ネタバレが嫌だという人もすぐにブラウザバックしてください。

 

 

そして、この作品には多少のオリジナル要素・独自の解釈などが含まれています。

 

 

これらがOKだという人は、どうぞご覧ください…

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

「フランちゃん!遊ぼうよ!」

 

 

「あ、こいしちゃん!いいよ!」

 

 

「何して遊ぶ?」

 

 

「うーん、おままごとしよう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も、いつものように平和だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、今日は何かが違った。

 

 

 

 

 

 

ガチャ、と音がして何かが私の部屋に入ってきた。

 

 

 

 

「ん?咲夜かな?おやつでも持って来てくれたのかな?」

 

 

「あ、本当?お礼言わなきゃね…あれ、でも何か違うような…」

 

 

 

 

 

たしかにこいしちゃんが言うように、何か気配が違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っ!フランちゃん!後ろ!」

 

 

 

何か感づいたようなこいしちゃんが叫ぶ。

 

 

 

「え、こいしちゃ…ってッ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こいしちゃんの感付きはバッチリ当たった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり包丁が飛んできて、こいしちゃんに命中した。

 

 

 

 

 

 

 

ザクッという音がして、こいしちゃんの肌に紅の華が散った。

 

 

 

「うぐっ…痛ぁっ…う…ぅ…」

 

 

「こいしちゃん!?大丈夫…?誰⁉︎こいしちゃんを攻撃した奴は!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はレーヴァテインを構えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

こいしちゃんは、いつのまにか床に倒れて寝ていた。包丁に睡眠剤でも塗ってあったのだろうか。

 

 

 

 

 

 

「誰だ!!ででこい!」

 

 

 

 

 

 

私はこいしちゃんを守る体制になりながら叫び、周りを見渡した。

 

 

 

 

 

 

「…何もいない?」

 

 

 

 

 

 

ほんの少し、油断したのがいけなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

突然、意識が遠のいて後ろから引きずり込まれるような感覚に陥ったのだ。

 

 

 

 

 

 

「あ…?」

 

 

 

 

 

 

突然の出来事に困惑を隠せず、気の抜けた声を出してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

こいしちゃんは?後ろにいたこいしちゃんは…

 

 

 

 

 

「っ?こいしちゃ…!?」

 

 

 

 

 

 

後ろにいたはずのこいしちゃんは…ドアから何かに引きずられていた。

 

 

 

 

「ッ、こいしちゃん!!」

 

 

 

 

ありったけの声で叫んだが、勿論何も起きない。

 

 

 

 

そのまま、私の意識は深い深い闇の中に落ちていった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

No.1 Prologue

 

 

continue?

 

 

→Yes. No.

 

 

 

 

 

 

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