インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~   作:XIYON

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今回はコラボ回。セーラーギャラクシアさんとRRver魔王さん……そして……


・コラボ1 融合する二つの世界
・スフィア天界で起きた盗難と異世界への漂流


俺は常磐一兎、神ジオウ。俺は今スフィア天界で起きている事件を追っている。それは……次々とスフィア天界の宝物が盗まれる事件だ。そして俺はその主犯達を見つけて今絶タイムマジーンで追っているところだ。

 

一兎「くそ、ディエンドやルパンより面倒だな!」

 

そしてなぜか警報音が鳴る。

 

一兎「クソっなんだ!?いきなり粒子嵐(りゅうしらん)なんて!?」

 

俺は粒子嵐の勢いで別のホールに入ってしまった…そして出た先は思いも寄らなかった……

 

一兎「うお!?現実世界!あぁ、スロトネスモードに切り替えるか。」

 

スロトネスモード。それは普通の一般人にタイムマジーンを見られないようにするシステムだ…しかし、この世界にこのタイムマジーンを見れる奴を俺はまだ知らなかった。

 

???side

 

龍「今日も変わらないな…」

 

俺の名前は廣里龍。この世界で仮面ライダー…いや、正確には仮面ライダーのいない世界で仮面ライダーをしていた。今日もディエンドの格好をして街を歩いている。

 

龍「エモジン……いないな。」

 

シルバー、アナザークリエイト、ソルジャー、そしてホラー……俺は様々なタイムジャッカーや敵を倒してきた。

 

龍「にしてもなあ〜……」

 

ケンゴが本物のガーディアンに襲われたって話……本当なのか?

 

龍「……おぉ!?」

 

そう俺が考えている時に……俺はガーディアンに襲われる。

 

龍「本当に現れやがった……」

 

今俺の手元にはジクウドライバーとジオウとクリエイトのライドウォッチだけだ。

 

ジクウドライバー!

 

龍「変身!」

 

リィーンロード!クリエイト!

 

俺は急に現れたガーディアン達を倒そうとするが……

 

龍「数が多すぎる!?このままじゃ!?」

 

あまりの多さにビックリしている俺……小さいエモジンとの戦闘は慣れていたが、人型の戦闘員の怪人は初めてだから……

 

龍「クソ!」

 

そう考えていた俺が絶対絶命のピンチだったその時だった。

 

一兎「伏せろ!」

 

フィニッシュタイム!ルシファー!

 

ルシファー・THE・タイムブレイク!

 

頭上から複数の光弾が発射されてガーディアンは倒される。

 

龍「なんだ?今の光弾は……ん?」

 

俺は頭上を見上げてみるとそこには見たことも無い仮面ライダーがいた。

 

龍「仮面ライダー?でも、なんか変だ?」

 

その仮面ライダーはまるで堕天使のような姿だった。そのライダーは1つのライドウォッチを外す。すると、まるでオルジオのようだがジオウを腰マントで改造したような姿のライダーだった。

 

一兎「なるほどね……仮面ライダーはこんな場所にも存在する……か。」

 

龍「?」

 

俺は目の前のライダーがどんな奴なのか、不思議な目で見る。そして彼は変身を解除する。

 

一兎「ここは……現実世界?いや、それとも違う…君、名前は?」

 

そう答えられた俺も変身を解除。そして。

 

龍「俺は廣里龍、お前は?」

 

一兎「俺は神ジオウ、そして仮面ライダージオウブレイズ、常磐一兎だ。」

 

ジオウ?今ジオウって言わなかったか?それに神って……

 

龍「(某発狂の人?いや…)ジオウブレイズ?お前も…平行世界のジオウなのか?」

 

一兎「うーん……まぁそう言えばそういうことだな。」

 

と常磐一兎と名乗った男はなぞのデバイスを持って周辺を探索する。

 

一兎「ここにあるはず……あった!」

 

彼が見つけたのは黄金の塊みたいなものだ。

 

龍「なに探してるんだ?」

 

一兎「ん?あぁ、ちょっとした盗難事件があってな。盗難犯を追ってたらお前の世界にきたわけ……ん?」

 

俺は彼が持っていたライドウォッチを見つめる……

 

一兎「もしかして……君もライダーなのか?」

 

龍「あ、まぁ……一応……」

 

と、彼だか知らないが着信音が鳴る。そして……

 

一兎「神ジオウだ……あぁ…え?2つの世界が融合しようとしてる!?」

 

龍「えぇ?」

 

一兎「分かった。今行くよ。なぁ、アンタこれから暇か?」

 

龍「え?あぁ……」

 

一兎「ちょいと手伝ってくれないか?ここに盗まれた宝物がこの世界に放り出されたって事はライダーに変身している君にも関係あるってことかもしれないんじゃないかな?」

 

これは……俺がディサイドになる前のちょっと変わっていて不思議な冒険の物語の幕開けだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、仮面ライダーイクスの世界にいる火電或兎、山手響子、出雲咲姫は謎のヴェルムを追っていた。

 

或兎「逃がすか!」

 

響子「或兎!いきすぎだよ!」

 

咲姫「あ!待ってよ2人ともぉ!」

 

と俺たちがわちゃわちゃ戦っていると……

 

或兎「うお?おおお!?アッーーー!?」

 

「「え?」」

 

ヴェルムは謎の空間になって潰れ、異空間を生み出す。そして……

 

咲姫「まずい!これワームホールだよぉ!」

 

響子「いや!別の世界へ繋げるホールだ!このまま浴びたら変身が…あ!?」

 

咲姫「あぁ!メダルが!」

 

俺たちはその渦に吸い寄せられながら変身を解除される。あれだけのスフィア粒子を浴びせられるとたまったもんじゃない。

 

或兎「ヤバい!引きづられる!響子!咲姫!」

 

俺は2人の手を使む。そして決めた選択は……

 

或兎「手を放すんじゃねぇぞ!」

 

咲姫「えぇ!もしかして!」

 

響子「アナタ正気なの!」

 

或兎「一か八かだろ!それにアイツがいるかも!」

 

そして咲姫が必死にポールを持っていたがついに……

 

咲姫「あ、放しちゃった。」

 

その掴んでいた手を放し、見事に俺たちを渦に巻き込んでしまった……

 

響子「ウソーーン!?」

 

或兎「やったぜ。」

 

咲姫「ごめーん!」

 

「「いやぁーーーーーーーー!?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルク「いい天気だね。」

 

鋼「あぁ。」

 

時雨「こんな日には何かいい事があればいいのにね。」

 

鋼「あぁ……ん?」

 

咲姫「あ〜!?落ちるぅ〜!?」

 

ボョン!

 

ルク&時雨「( ・Д・)...」

 

咲姫の胸が1人の男を挟んだそして俺は……

 

或兎「おぉふ……響子……胸が……」

 

響子「あ、ごめん……」

 

見事俺は幼なじみの響子の胸でサンドされました。ありがとうございます。

 

ルク「き、君たちは一体……」

 

時雨「だれ?(´・ω・`)」

 

 




なんとあのひよこ学園のRyuさんのオルタナティブジオウとコラボすることになりました。もしかしたら序章の動画がでるかも?

https://m.youtube.com/channel/UCX1nOZ_eWzqOJhCiugYP0Ow
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