インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~   作:XIYON

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或兎「今まで何してたん。」

作者「ちょっと新入りの作品を…」

或兎「他には?」

作者「でぃ……D4DJとか色々…」

或兎「歯を食いしばれよこの野郎!」

作者「ウワァァァァァァァァァァ!!」

衣舞紀「と、ということで……」

響子「本編……どうぞ^^;」

咲姫「だ、大丈夫なのかな?」



・ファーストジャグリング

 

或兎「はぁ……暇だな。」

 

一夏「あぁ。スゲー暇だ。」

 

或兎「どうだ?IS尊剣.netの動きは。」

 

咲姫「ごめん。まだ動いてない。」

 

或兎「アイツ等の目的さえ分かればいいんだけどなぁ…」

 

俺は作業をしながらIS尊剣.netの事を考えていた。そしてその作業とは……

 

或兎「よし出来た。」

 

「「?」」

 

一夏を含め、響子、咲姫、衣舞紀は不思議な目をして俺を見ていた。なぜなら…

 

或兎「後は変身出来ればいい事だな。一夏、白式が故障してるんだろ?」

 

一夏「あ、あぁ。この前の銀音で…」

 

或兎「なら、これ使ってみろよ。」

 

俺は一夏にゼロワンドライバーを渡した。何故なら……

 

或兎「一夏の白式の変わりってところかな。」

 

衣舞紀「なるほど、確かにあの時の戦いで故障したからね。」

 

響子「まぁ、今後の戦力になるってことだね。」

 

するといきなり警報が鳴り出したので俺はモニターを確認し出す。するとそこには……

 

或兎「アリサとドルネス!」

 

一夏「今度はアイツらか!」

 

咲姫「行こう!」

 

響子「えぇ!」

 

俺、咲姫、響子、衣舞紀、ダリアでその場所に向かうことになった俺達。そして……

 

アリサ「アッハッハッハッハッ!街がドンドン消えてって気持ち〜!」

 

ドルネス「さぁ、暴れろバトルマギア達!無能な男子とそれを称える女性共に制裁を加えてやれ!」

 

響子「そんなことさせない!バーニングウェポン!」

 

咲姫「ロザリオ・シュトローム!」

 

響子のバーニングウェポンと咲姫のロザリオ・シュトローム炸裂した。そして俺も仮面ライダーイクスに変身をする。

 

或兎「風を纏う、技の力!ゼロワン、1号さん!ダブル先輩!」

 

ゼロワン!1号!ダブル!

 

或兎「変身!」

 

ダイブライズ!仮面ライダーイクス!ライジングジョーカー!

 

仮面ライダーイクスに変身をし、俺はバトルマギアを次々と倒していく。

 

リミットライズ!獄炎!灼熱!紅!キュア陽炎!

 

陽炎「シャッ!大暴れするぜぇ!」

 

ダリアも陽炎を呼び出してキュア陽炎となり、次々と2人の洗礼を衣舞紀と倒していくが…

 

衣舞紀「キリがないわ!」

 

陽炎「こんなにいたら負けるどころじゃないぞ!」

 

???「陽炎、私に変わってくれないかしら?」

 

陽炎「綺羅星!?お前どこにいたんだよ!」

 

アクア!クロノス!メテオ!

 

陽炎「ちょっ!お前勝手に!」

 

ダリア『リミットアップ。』

 

陽炎「え?」

 

リミットライズ!水金地火木土天海!全ての惑星を司る!キュア綺羅星!

 

俺達の前に肌は白く、まるでチャイナ服とアラビアン服を掛け合わせた姿へと変化していく。

 

綺羅星「キュア綺羅星、ここに推参。」

 

陽炎『ウッソだろぉぉおおおおお!?』

 

衣舞紀「おお、これまたセクシーでマッスル感のある…」

 

響子「衣舞紀!今はそんなことを……」

 

綺羅星はバトルマギアを得意の拳法で次々と敵を薙ぎ払っていく。そんな様子を見た俺達は……

 

或兎「カンフー……だよな、あれ。」

 

咲姫「うん。凄いカンフー。」

 

そして綺羅星は必殺技を放つ。それは……

 

水金地火木土天海!綺羅星!エクスプロージョン!

 

空中に無数の天体、エナジープラネットを大量生成し、雨のごとく降り注がせて広範囲にいるバトルマギア達に次々と攻撃していき、倒してしまった。

 

アリサ「もぉ!ドルネス、撤退よ!」

 

ドルネス「ちぃ、仕方ないか。」

 

アリサとドルネスは不利と見たのか、その場から去っていった。

 

或兎「よっしゃ!」

 

咲姫「ダリアさん。もう1人の人格がいたんだね。」

 

ダリア「人格というよりも、陽炎と綺羅星は別人格の存在ってところかな。私が作った人格というか…」

 

そんな影で怪しく見ていた人物がいた。

 

ジャグラー「ほぉーう……面白い奴らが現れたな……少し遊んでやるか。」

 

ヘビクラアクセスグランデッド!

 

ジャグラー「ゼットンさん。パンドンさん。マガオロチィ。」

 

ゼットン!パンドン!マガオロチ!

 

ジャグラー「お待たせしました。闇の力、お借りします!」

 

ゼッパンドン!

 

ドォーーン!

 

「「!?」」

 

衣舞紀「うわぁぁぁ!?なにあれ!?」

 

或兎「ゼッパンドン!?なんでここに!」

 

咲姫「あんなデカいの、倒せないよっ!?」

 

或兎「ならどうしたら…」

 

すると着信音がなったので通信を出てみた俺。その相手はなんと……

 

デーン「或兎、今大丈夫か?」

 

或兎「デーン、今は!」

 

デーン「お前に誕生日プレゼントを用意してな?」

 

或兎「おいおい、俺今日誕生日じゃないぞ?」

 

デーン「ふん。レックスドラゴン、発信。」

 

すると山の放射から咆哮が聞こえ俺達はその場所に目を向ける。そして現れたのは……

 

ガォーーン!

 

なんと、ドラゴンとティラノサウルスが混ざったような怪獣が現れたのだ。それはまるでダイナゼノンのダイナレックスみたいだった。そうだなぁ……

 

或兎「ライブレックスって名前かな?」

 

衣舞紀「いいわね。てかあれ乗れるの?」

 

俺はライブレックスの中へと入っていき、コックピットのような場所へと辿り着く。

 

或兎「よっし!いくかっ!」

 

俺は火電ダイブライザーをコックピット横の装填口に装填して操縦モードに切り替えた。そして次々とライブレックスでゼッパンドンを攻撃していく。

 

或兎「さてと……おいデーン、これがロボットになるの、考えてるんだろ?」

 

デーン「ふん、分かってるくせに…」

 

或兎「いくぜ!ゼットレックス!」

 

ライブレックスはある形態に変化するために次々とパーツが分解された。頭が胴体になり、尻尾が背中へ変化し、脚が伸び始める。そして腕が現れて……

 

響子「おぉ!スゴいじゃん!」

 

或兎「なるほどな……よし、名付けて、ダイブドラゴンジン!」

 

「「いや名前シンプル過ぎでしょ!?」」

 

或兎「あ、そうか……んじゃ、ダイブドラゴンゼノン!」

 

ダイブドラゴンゼノンというスーパー戦隊ロボとダイナゼノンを掛け合わせたようなロボットの名前を着けた俺。そしてそれで次々とゼッパンドンへと攻撃していった俺。そして…

 

或兎「これでフィニッシュだ!」

 

俺はゼットライザーを持って必殺技を発動させる。

 

或兎「ドラゴンゼノン、レックスドラゴンスラッシュ!」

 

右手に剣を召喚し赤い光を放ち、その剣でゼッパンドンを切り裂いた。そして最後は大爆発して終わった。

 

或兎「おっしゃ!これで解決だな!」

 

そしてゼッパンドンに変身したジャグラーは……

 

ジャグラー「ふふ、これから面白くなりそうだ。ま、俺はあまり派手なことしないで普通に生きるだけなんだけどな。」

 

学園に戻った俺達は千冬先生から今回のゼッパンドンについて聞かされた。そして変身者は……

 

或兎「不明!?」

 

千冬「あぁ、お前があの巨大ロボで倒した後だが、人の気配はいなかった。」

 

或兎「おかしいな…本当だったら倒されたら変身者がいるはずなのに…」

 

衣舞紀「裏で誰かが動いてるのかもね。」

 

こうして新たな戦力を手に入れた俺達。更に新たな力が手に入るのはまだ先のお話。

 




IS尊剣.net
女尊男卑を掲げる謎の組織、その組織はリーダータヴシィを中心に動いている。

エミーラ
IS尊剣.netのリーダーで特殊な能力を使い、様々な建物を怪物の住処と化し、自分の力にする能力を持つ金髪で豊乳な女性。その能力を持つISは現在どこのものなのかは不明。

アリサ
様々なウルトラ怪獣を召喚し操る能力を持つ。赤髪ツインテールの女性。専用ISデトネーターは既に作られていたISを怪獣や怪物に変化させてしまう恐ろしい能力を秘めている。

ドルネル
腕にドリルを備えてあるISを使う女性。男勝りな性格である。

タヴシィ
I IS尊剣.netでは1番マジメな性格である人物ではあるが、様々な兵器を開発、担当している。自身が何を使って或兎達に襲いかかるのかは不明。

トヴシィル/仮面ライダートヴシィル
IS尊剣.netで仮面ライダートヴシィルに変身する編纂者である1人。紫色のログテールの女性。創剣net自体を悪く思っており、女尊男卑に興味は皆無。彼女自身の目的の為にこの組織に入っている。

マリエーヌ
タヴシィが実践途中だった新型のティアーズ、ヴァス・フリュシフレ奪い、彼女に渡し、それを使用している人物。IS尊剣.netに入るまでは豪邸のお嬢様だった。

次回

・誕生 スリードラゴンゼノン!

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