インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~ 作:XIYON
転生してから14年経った……仮面ライダーになる為に日々奮闘し、現れたのは……
或兎「ゼットライザー?」
ウソだろ?あんなに頑張ったのにウルトラマンのアイテム?は?どういうことやねん。
或兎「ん?なんだこのバックル……」
俺は謎の黒いバックルを見つめる。そしてその後に怪しいと思いながらそのベルトを着ける。するとライザーからカードが現れてそれを取る俺……
或兎「これは……アクセスカード?」
と腰にはケースが現れた。俺はそのケースを開けてメダルを取り出す。その3つのメダルにはゼロワン、1号、ダブルのメダルがあった。
或兎「変身、ゼットっぽくしてみるか?」
俺はカードをライザーにスキャンする。
或兎!アクセスグランデッド!
或兎「風を纏う、技の力!」
ゼロワン!1号!ダブル!
或兎「変身ッ!」
仮面ライダーイクス!ライジングジョーカー!
或兎「お……おぉ……」
仮面ライダーイクスに変身した。ライジングジョーカーというフォームらしいが、みる限り、襟の紫の部分は1型やゼロツーのようなマフラーを出せる。必殺技か、何かしらの行動をすれば首元から出るラインが残像になるか……
或兎「ちょっと出歩いてみるか。となると……」
行くのは噂の怪人の事件だな。と俺は噂の神社に向かう。
オリオン「クソ!早くしろ!じゃないとポリ公の奴らに!」
或兎「それを見つかる……だろ?」
「「!?」」
オリオン「誰だお前!?」
或兎「そうだな。通りすがりの仮面ライダー……かな?」
と、ライザーを持って臨戦態勢になる。ハードガーディアンとバトルマギアが現れて……
オリオン「いけっー!」
俺に襲ってくるが、ライザーで次々と切り裂いた後にライザーを腰に収納する。
オリオン「お、おい……よせ、よせぇー!」
或兎「終わりだ!」
ライズチャージ!
或兎「マキシマムインパクト!」
俺は高速で接近して連続攻撃で相手を打ち上げ、風を纏いながら上空から飛び蹴りを放った。
オリオン「うわぁぁぁ!?」
オリオンゾディアーツはその攻撃を受けて爆発四散した。俺はオリオンゾディアーツから出てきたメダルを拾う……
或兎「カブトとクローズと…セイバー?なんちゅう組み合わせなんだ……まぁ使ってみなきゃ分からないか……」
するとメールで……
『グリーンカレーの素を買ってきてくれない?』
と来たので俺は……
『分かった。』
と言った。その後、夕食を食べていた俺に……
愛莉「どうだったかしら?自分の力は?」
或兎「悪くはなかったよ?んで、オリオンゾディアーツを倒したらこれが出てきたんだよ。」
愛莉「カブトとクローズ、そしてセイバー?」
或兎「なんか不思議だろ?」
愛莉「そうね。」
てな訳で俺は仮面ライダーイクスとなって世界が平和……いや、IS学園の騒動に巻き込まれるのであった……
ではまた。