インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~   作:XIYON

40 / 97
では、どうぞ。


・共闘!

或兎「イクス!タイラント・フェイヴはどこに!?」

 

イクス『俺達の近くにもういる!』

 

或兎「な!?」

 

すると俺は後ろから不意打ちをされてしまった。

 

タイラント「アッハッハッハッハッ!男は全員滅亡ですわっ!」

 

或兎「滅びるのはてめぇだクソ組織め!滅びの剣、一撃雷鳴!」

 

サソード!ブレイド!滅!

 

或兎「変身ッ!」

 

ウェイクアップライズ!雷の剣!(サンダー!) 滅びの轟雷!(滅亡!) 正義と破壊の系譜!!ライトニングルイン!

 

或兎「タァァァァァ!」

 

俺はタイラント・フェイヴに攻撃するが、その圧倒的パワーに苦戦してしまう。

 

或兎「こうなったらあれを使うしか!」

 

俺は新しい力を使おうとしたが、タイラント・フェイヴに拘束され、動けなくなってしまう。

 

或兎「マズイ!」

 

タイラント「アナタも食って……56してさしあげますわ!」

 

しかしそんなタイラントに拘束されたその時だった。

 

翔夜「ハァァァァァァ!」

 

拘束していた鞭を一刀両断して俺を助けた。

 

翔夜「大丈夫か?」

 

或兎「わりぃ、助かった!」

 

タイラント「アナタも……男ですかぁ!」

 

タイラント・フェイヴは激昂し、俺達に襲いかかってきた。一方…

 

響子「エレファントフェイヴ!パワーが違い過ぎる!」

 

咲姫「落ち着いて響子ちゃん!恐らくスピードが強いやつには弱いのよ!きっと!」

 

そんなことでモタモタしていた時、頭上からソードメイスが落ちてきた。

 

輝夜「よいしょっ!2人とも大丈夫?」

 

響子「輝夜!」

 

咲姫「助けに来てくれたの?」

 

輝夜「同じIS乗りは助け合いよ?」

 

エレファント「えぇい!邪魔者はどこかにされぇー!」

 

そんな戦闘を仮面ライダーの状態で見ていたトヴシィル…そこに…

 

ジェニファー「まさか……3人目の反応はアナタだったとは…」

 

トヴシィル「面白いだろ?」

 

衣舞紀「その面白い事ももうおしまいよ?」

 

トヴシィル「ちぃ…」

 

ダリア「観念するのね?」

 

華夜「残念、もう1人いました〜♪」

 

トヴシィル「応援が来たのか……めんどくさい…」

 

華夜「さぁて……かかって来なさい?」

 

一方、タイラント・フェイヴに挑んでいた俺と翔夜はその強さに圧倒されてしまう。すると不利と見た翔夜は先程まで黒かったISの装備を外し、青い武装を取り付けた。

 

翔夜「スカイ・ティアール……ソードティアーズ!」

 

刃が備わっているドラグーンやファンネルのような武器がタイラント・フェイヴに襲う。そしてその隙に…

 

或兎「英智の頭脳、戦略の戦法。」

 

パラドクス!クイズ!イクサ!

 

或兎「クロスアップ。」

 

クロスライズ!仮面ライダーイクス!クエスチョンパラドックス!

 

そして翔夜は……

 

翔夜「ドラゴニック・パニッシャー!」

 

そして俺はエナジーアイテムのパズルを召喚して、翔夜にある能力を加えた

 

マッスル化!高速化!

 

翔夜「おぉ!なんか力が湧いてきたぜっ!」

 

そして俺はガシャコンパラプレイガンを片手に持って、エナジーアイテムを宿す。

 

鋼鉄化!分身!

 

翔夜「まず俺からいくぜ!」

 

翔夜は両腕にバックパックに装着されていた翼を武装、それをタイラント・フェイヴに高速から叩きつけた。そして俺は…

 

ウラワザ!パーフェクトクリティカルフィニッシュ!

 

或兎「その命…神に返しなさい!」

 

タイラント・フェイヴを分身体による射撃で迎撃した後、本命の硬質化させたエネルギー弾を発射して吹き飛ばした。しかしまだタイラント・フェイヴはしぶとかった。

 

翔夜「おもしれぇ〜じゃねーか…なら、ラファール・リヴァイヴストライク!」

 

今度はオレンジ色のISに姿を変え、マシンガン等で攻めていく。そして俺も…

 

或兎「闇を飲み込む、黄金の嵐!」

 

ディケイド!ロイヤル!アークワン!

 

或兎「クロスアップ!」

 

クロスライズ!〜♪golden storm!create destroyer!Δフォトンクロー!

 

アルヴィー「よし!いくよっ!コンクルージョンスラッシュ!」

 

紫色のオーラをアルヴィーに纏わせ、そのままタイラント・フェイヴの両腕の武装を破壊、そして翔夜は更に灰色でメタリックなISに姿を変え、タイラント・フェイヴに大ダメージを与えた。

 

或兎「嵐の切札、天才の跳躍!」

 

ゼロワン!ダブル!ビルド!

 

或兎「クロスアップ!」

 

クロスライズ!仮面ライダーイクス!ストームビルドホッパー!

 

今度は基本形態のストームビルドホッパーでになり、風の翼を展開して飛行。そして翔夜は…

 

翔夜「更なる取っておきを見せてやる!ストームファルコン!」

 

今度は全身が緑色のISを武装、そのままの勢いで俺と一緒に空中での足蹴りでタイラント・フェイヴを地面に引きずった。

 

タイラント「痛い!痛い!レディーになんてことっ!」

 

翔夜「あぁ?男性否定している時点でお前はもうレディーじゃねーんだよっ!ライジングフェンリル!」

 

今度は黄緑色のISを武装してタイラント・フェイヴに向かって歩き出し…

 

翔夜「ウォォォォォ!」

 

なんと、ISが翔夜ごと巻き込んで狼の姿になり、タイラント・フェイヴに噛み付いて後ろのバックパックを噛みちぎってしまった。

 

タイラント「ァァァァァ!?ワタクシのISがぁ!」

 

一方、響子と咲姫は輝夜と一緒にエレファント・フェイヴと戦っていた。

 

響子「さて、そろそろお開きにしますか?」

 

咲姫「おっけ。」

 

ライズチャージ!

 

2人は腰にライザーを装填しエネルギーを収束、そライダーキックの構えをする。そして輝夜はそれを援護するようにツインメイスをエレファント・フェイヴの胴体に投げつける。そして…

 

響子&咲姫「ドォォォリァァァァァァ!」

 

響子と咲姫がそのメイスにキックをする足を乗せ、そのままの勢いでエレファント・フェイヴを吹き飛ばし、壁にぶつけて爆発四散させた。そして咲姫は…

 

咲姫「エクスプロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォジョーン!」

 

輝夜「彼女…あんなに大人しいのに…あの時になんで雄叫びあげてるの?」

 

響子「さ、咲姫は調子に乗るとヤバイからね…」

 

トヴシィル「ちぃ……エレファントが倒されたか……ふん!」

 

トヴシィルは響子達の目を逸らし、閃光弾を撃った。そして光が消えた後、トヴシィルは逃げてしまった。

 

ダリア「全く…逃げ足が早いわね。」

 

華夜「あの仮面ライダー…次会ったら八つ裂きにしてやる…」

 

衣舞紀「は、華夜?」

 

ジェニファー「あれ……完全にブチギレてるよね…」

 

輝夜「あ、アッハッハハ八…(^^;」

 

そして俺達もタイラント・フェイヴとの決着が終わる。

 

或兎「イクス、余興はおしまいみたいだぜ?」

 

イクス『あぁ、あれいってみるか!』

 

そして俺はライザーを起動し、あるメダルを取り出した。

 

イクス『龍騎、ウィザード、セイバーのメダルだ!見せてやれ。龍の雄叫びを!』

 

或兎「業火の咆哮!龍の雄叫び!」

 

龍騎!ウィザード!セイバー!

 

或兎「クロスアップ!」

 

〜♪

 

クロスライズ!仮面ライダーイクス!ショータイムセイバー!

 

俺は仮面ライダーセイバー、仮面ライダーウィザード、仮面ライダー龍騎を掛け合わせたフォームに変身した。ウィザードの左半身と、セイバーの右半身に分かれ、頭部は龍騎を意識している。

 

或兎「ウォォォォォ!いくぜぇ!」

 

或兎は右腕にドラゴンの頭部を再現したナックルを武装し、それをタイラント・フェイヴにぶつけた。タイラント・フェイヴは怯んでしまい、その場に倒れてしまった。そして翔夜は燃え盛るようなISを纏った。

 

翔夜「デルタリンヴ・フェニックス……!」

 

翔夜はデルタリンヴ・フェニックスのバックパックの真ん中を外し、巨大な剣に変えてその剣にエネルギーを蓄える。

 

翔夜「はぁぁぁ……!」

 

ライズチャージ!

 

俺はライザーをベルトに装着し、必殺技を発動する。すると胴体に龍の頭の形をしたキャノン砲が装着される。

 

翔夜「ショータイム!ドラゴニックキャノン!」

 

ショータイムフィニッシュ!

 

翔夜「フレイム・エンド・ソード!」

 

「「ドォォォリァァァァァァ!」」

 

俺はドラゴニックキャノンからの炎ブレスの攻撃、翔夜は赤い刀身から放出される炎の剣での一刀両断を、タイラント・フェイヴに叩き込んだ。

 

タイラント「わぁ!ワタクシはぁ!ここで終わるわけにはいきませんわぁぁぁぁぁぁ!?」

 

タイラントは断末魔を叫んで爆発してしまった…

 

翔夜「あ!何か出てくるぞ!」

 

俺は赤色の光を手に取った。そしてそのメダルは…

 

イクス『仮面ライダーサーベラのメダルだ!』

 

或兎「でも、どうしてこれがフェイヴの中に?」

 

イクス『うむ……何者かが実験でメダルを挿入し、その影響で…』

 

或兎「今考えても……仕方ないな。」

 

そして戦闘後…

 

華夜「よっと……OK、これで元の世界へ帰れるはず。」

 

翔夜「協力してくれてありがとう。おかげで元の世界へ帰れる。」

 

或兎「いや、俺達もお前達の協力がなきゃ、2体のフェイヴを倒せなかったよ。ありがとう。」

 

輝夜「また、何か合ったら会いましょう。」

 

響子「うん。その時はちゃんと会話が出来る時間があればね。」

 

咲姫「元気でね?華夜ちゃん。」

 

華夜「咲姫ちゃんも。」

 

そして3人はスフィアホールに入って行った。スフィアホールは3人を閉じ込めてなくなった。

 

或兎「これでスフィアホールの件は終わったな。」

 

響子「うん。でも、これからはもっとキツくなるかもね?」

 

咲姫「でも、私達ならやれる。そうでしょ?」

 

或兎「あぁ……翔夜達の為にも、俺達も頑張らないとな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイラント「はぁ……はぁ……仮面ライダー……イクスゥ……彼だけは許し……ませんわ……ん?」

 

蛇倉「お前が例のスフィアホールを開けたか……セレブロ。いや、それに似た寄生生物か?」

 

タイラント「おや…ワタクシに寄生虫が宿っていましたか…」

 

するとタイラント・フェイヴの背中から寄生虫のようなモノが現れた。彼は彼女から出ると同時に…

 

???『フフフフフ……ファー!ハッハッハッ! 迂闊だったなジャグラス・ジャグラー!もうすぐこの地球にアイツが来る!私が……』

 

ジャキーン!

 

もいい終えようとした途端に蛇倉がそれを瞬時に切り裂いて倒した。

 

蛇倉「悪いが、ゲームオーバーだ。」

 

タイラント「ふふふ……さぁ、切りなさい蛇倉章太、ワタクシを殺せば…」

 

蛇倉「ふん……クローンだからって…俺は倒す化物や怪獣以外の命を粗末にすることなんか出来ねーよ…」

 

そう言って去っていった蛇倉…その歩いて去っていった彼を見て…

 

タイラント「く……潮時ですか……」

 

 




仮面ライダーイクス ショータイムセイバー
龍騎、ウィザード、セイバーのドラゴンライダーを組み合わせて変身した姿、ウィザードの左半身と、セイバーの右半身を改造したものを合わせ、龍騎とウィザードを組み合わせた頭部を装着、圧倒的なパワーと真紅の炎で硬い奴を次々と壊していく。必殺技は胴体に龍の姿をした砲台を召喚し、そこから大量の炎ブレスを吐き出して倒すドラゴニック・キャノン。

或兎「翔夜達と別れた俺達は、ジェニファーの提案で彼女の別荘に泊まることになった!しかしその別荘は夜になると異質になった!突如として現れたフェイヴを倒そうとするが、ダリアが暗い別荘の中で脅えてピンチ!ジェニファーがお化けの力でお化け退治する!俺も負けていられない!先生から貰ったアグルメダルでお化け退治だ!」

次回!・お化けが嫌いなダリアさん。

ダリア「もうイヤァァァァァァァァァァァァァァァ!?」


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。