インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~ 作:XIYON
・ラブリー・ONSTAGE!
ジャグラー「ふん……これが聖剣ソードライバーのバックルか。」
ナターシャ「探すのに苦労したのよ?感謝しなさい。んで?それを何に使うの?」
ジャグラー「こうするのさ。」
蛇倉さん元いジャグラーさんは蛇心剣を取り出し、それを使ってソードライバーのバックルを媒介して同じ物を新たなに生み出した。そこに蛇心剣が宿り、抜刀出来るドライバーになった。
ジャグラー「ふっ…こんなもんだろ。」
ナターシャ「へぇ……やるじゃない。」
一方の俺は……
ダリア「Zzz… _(*´﹃`*_ )_」
何故かダリアに抱き締められて寝ていた。はぁ…なんでこうなるんだ?早くサーベラのフォームを開発したい。したいよぉ…
ダリア「うーん……あるとぉ……( ˘ω˘ ) 」
ヤバい……マジで俺の腕がダリアの胸に挟まってる。早く脱出しないとぉ!
更にナターシャ先生の研究室では…
ナターシャ「みんな、新しい武器よ?」
由香「ワァオ、これは驚きね。」
衣舞紀「丸い持ち手に刃が生えてる剣?」
ナターシャ「そうね。サークルアームズならぬ、イクスアームズね?」
由香「或兎専用の武器なの?」
ナターシャ「そうなるわね。」
衣舞紀「そういえば或兎は?」
由香「ダリアと寝てるわ……てか、ダリアが自分で向かってたってことかしら…」
ナターシャ「響子と咲姫は?」
衣舞紀「この前の件で疲れて寝てるわ。」
するとそこに俺が入る。
衣舞紀「ダリアは?」
或兎「響子と咲姫の寝ているベットに移動させた。3人とも疲れてるみたい。」
由香「その分、私達が頑張らないとね。」
蛇倉「おい、或兎。」
或兎「蛇倉さん?」
蛇倉「ちょっと来い。」
蛇倉さんが俺を呼び、ある物を俺に渡す。それはジャグラーのメダルだった。
或兎「どうしてこれを?」
蛇倉「後1ピース、足りないんだろ?」
或兎「蛇倉さん。」
由香「あの2人、いい関係ね?」
衣舞紀「いい関係というか……まぁ、利害一致?」
しかしその裏で絵空が、由香の時雨と同じ衣装の翠雨の衣装をアイロンしながらこう言った。
絵空「そろそろ私も、変身しなくちゃね?…ラブリー♡」
彼女の視線の先には、まさかの剣があったのだった。一方、創剣netの連中は…
トヴシィル「ふん。次は必ず勝つ。」
タヴシィ「やけにムキになってるじゃないかトヴシィル…仮面ライダーイクスのことがそんなに悔しいのか?」
トヴシィル「うるさい。」
ゲンム!王蛇!サガ!
トヴシィル「変身。」
シャドーライズ!仮面ライダートヴシィル!コブラマイティ!
1!2!4!
シャドーライズ!ダークマックスハート!ダークスプラッシュスター!
ダークスイート!
5!6!
シャドーライズ!ダークハートキャッチ!ダークフレッシュ!
闇のエネルギーで現れたキュアブラック、キュアホワイト、更にキュアブルームとキュアイーグレット、キュアピーチ、キュアベリー、キュアパインの偽者、キュアブロッサムとキュアマリン、キュアビートとキュアリズムの偽者を召喚したのだ。
タヴシィ「わぁお…こんなに呼ぶなんて…」
トヴシィル「さぁ、始めるぞ!」
トヴシィルの召喚した偽者プリキュアが町にやってきて次々と人々を襲う。そこに俺と衣舞紀、由香が駆け付け、その光景に絶句すゆ。
由香「うわぁ……偽者のオンパレードね。」
衣舞紀「あれ、全部プリキュアの偽者?」
或兎「みたいだ。いくぞっ!」
或兎!由香!衣舞紀!アクセスグランデッド!
フーマ!ラファエル!朱乃!
衣舞紀「コネクト!」
コネクトライズ!キュアメイデン!ライトニングストーム!
ジェニファー「LET'S GO!! PartyTime!」
サウザー!キュアソレイユ!キュアエトワール!
ジェニファー「さぁ、私達のパーティを始めましょうか!」
パーティライズ!バーニング!サン!エトワール!ブレイク!キュア!リライズ!
或兎「煙の幻惑、蛇心の妖刀!」
サーベラ!ジャグラー!斬月!
或兎「変身!」
クロスライズ!仮面ライダーイクス!スチームパンクアウト!
俺は斬月のアウタースーツをベースに、そこにサーベラとジャグラーアーリースタイルを掛け合わせた姿へと変化する。
或兎「合わせるぞ!」
衣舞紀&由香「OK!」
俺達は連携して目の前にいる偽者プリキュア達を次々と追い詰めていく。しかしトヴシィルは…
トヴシィル「そんなので勝てると思うかっ!」
煙叡剣狼煙!
トヴシィル「なっ!?」
俺は仮面ライダーサーベラの武器、煙叡剣狼煙を召喚して次々とトヴシィルに痛い一撃をひとつずつ放っていった。
トヴシィル「なぜその剣が使える!?」
或兎「サーベラのメダルは特殊でな?ナターシャさんにお願いして煙叡剣狼煙を出せるようにさせたんだ。」
トヴシィル「くぅ……!」
衣舞紀「或兎!そんな余裕こいてる場合じゃないよ!まだ全員倒してないんだからっ!」
そしてその戦いを見ていた蛇倉さんは……
ジャグラー「しょうがないな、ちょっと手伝ってやるか。」
ダークソードライバー!
蛇倉さんは黒いワンダーライドブックを開いて詠唱させる。そして…
ダークソードナイト!
〜かつて、光の剣士を追い詰めた、闇の刀を極めし戦士〜
それをソードライバーのバックルに装填して、蛇心剣を握る。そして…
ジャグラー「お待たせしました。闇の力、お借りします!変身!」
蛇心抜刀!ファンタジーオブ・ナイト!ダークソードナイト!
そして俺達の前に姿を現れた。
トヴシィル「貴様は…!」
ジャグラー「ようトヴシィル?パーティーは楽しんでるか?」
或兎「ジャグラーさん…」
ジャグラー「トヴシィルは任せろ。お前等は偽者を!」
或兎「分かりました!」
俺達はトヴシィルが召喚したであろう偽者プリキュアと対峙していた。
衣舞紀「く!数が多い!」
由香「あの3人まだ寝てたりしないでしょうねぇ!」
そう、そのまさかである。
ダリア「(´-﹃-`)Zz…スムージィ…」
響子「Zz┌( ̄〜 ̄)┐ムニャムニャ.……ハンバーガー100個…」
咲姫「オレンジが食べたい……(˘ω˘ )」
そうそのまさかである。以前の戦いで疲労が溜まった3人は熟睡してしまったのである。そんなことを考えてる暇はないと思った俺は煙叡剣狼煙のデフュージョンプッシュを押し、トリガーを引く。
超狼煙夢虫!昆虫煙舞一閃!
煙幕で彼女達を撹乱した後、複数体の分身で貫く技を、初代、スプラッシュスター、の偽物を撃墜した。しかしその様子をモニターで見て不利と見た絵空は…
絵空「由香が危ないわ……仕方ないわね。」
先程アイロンをしていた服に着替え、剣らしきものを取り、それを腰にセットしてその場を出ていく。
必殺読破!蛇心抜刀!
ジャグラー「蛇心剣・新月斬波!」
蛇心必殺斬!
そして、トヴシィルと戦っている蛇倉さんは闇のエネルギーを三日月形の刃として発射し、トヴシィルを切り裂こうとした。しかしトヴシィルはその刃を逆に跳ね返してしまった。
或兎「ジャグラーさん!」
ジャグラー「わりぃ、相手が強すぎた。」
或兎「畜生…デュランダルのも出来てたらっ……!」
しかし、そんなピンチの中で1人冷静であったイクスが何かを察知した。
イクス「ん?…或兎!何か来るぞっ!」
すると目の前に、由香と同じ時雨に似た服を着た女性が現れるが、それはまさかの……
「「絵空!?」」
由香「アナタ何してるのよ!危ないわよっ!?」
絵空「あら由香?私がそんなに臆病かしら?」
衣舞紀「アナタ…ジムで筋トレしてたっけ?」
絵空「何事も筋肉が全てじゃないのよ。衣舞紀。」
絵空が取り出したのは、煙叡剣狼煙に似た武器だった。しかもワンダーライドブックが差し込むところはなんとアクセスカードとメダルが装填できるところだった。しかもプッシュボタンもちゃんとある。
グラヒィリカレイピア!
絵空!アクセスグランデッド!
絵空「見せてあげる。この私、清水絵空が見せる技を…」
絵空は見た事もないメダルを剣から開けた装填口に入れて、剣に装填する。
ホーネス装填!〜♪
絵空「妖艶展開。」
妖艶開戦!live!step!steam!Spark!キュアホーネスト!
緑色のツインテールの絵空は勿論、服はサーベラのようだが、違った。まるで機械が混じったが、どこか妖艶さも感じていた。
絵空「妖艶の泡沫、翠に彩る迅速、私はキュアホーネスト。」
次回予告!
突如絵空がキュアホーネストに変身。予想外の展開に追いつかない俺は絵空と共に共闘する!しかしそんな最中に宇宙から殲滅機甲獣デストルドスが現れる!それを追ってやってきたのは……え!?ウルトラマンゼット!?
次回!・ご唱和ください!我の名を!