インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~   作:XIYON

49 / 97
ではどうぞ。


・絵空さん大繁盛!

ある日の事。俺達はいつものように場所でオットーに関する情報を無理してでも探ろうとしていた。

 

しかしその道中、俺が開発したISヴァルドジャータが暴走。そのまま追いかけたら、多次元のインフィニット・ストラトスの世界へとやってきた。

 

おかげでそこにいる人物の協力を得て止められたが、ヴァルドジャータが彼に懐いてしまった為、俺達は置いていくことしか出来なかった。

 

勿論、帰ったら千冬先生は怒ってました。まぁ最終的には異世界からの脅威という理由で先生も納得してくれたみたい。そして今俺達はオットーに関する情報を探っている。

 

響子「ダメだ!どこを探しても見つからない!」

 

咲姫「そうだね…何かヒントがあればいいけど。」

 

由香「情報がないなら諦めるしかないのかしら?」

 

衣舞紀「うーん……誰か知ってそうな人いるのかな…」

 

ダリア「うーん……」

 

絵空「何か知ってる人がいるといいけどねぇ……あ、そうそう椿さん達が面白い戦艦を見つけたって話知ってる?」

 

或兎「あぁ、トルーパーの戦艦だろ?どうやら月夜達の世界にいる悪い連中が俺達の世界でプトレマイオスとヴェネター級を組み合わせた戦艦を製造していたとか……ちなみに、2機あるらしい。」

 

響子「そっちも調査しないとね。」

 

或兎「だな…」

 

そして数時間後。俺は自分の部屋へ戻ろうとした時だった。扉を開けるとそこには裸エプロンを着た水色の髪の女性がいた。

 

楯無「ご飯にする?お風呂にする?それともぉ〜……ワ・タ・シ?」

 

或兎「……」

 

バタン!

 

なんなんだよアイツゥ!?俺の前に急に現れるなよクソ野郎!?裸エプロンで俺とやるつもりでしょ!?同人誌みたいに!

 

絵空「あ、或兎?」

 

或兎「あ、絵空…ちょうど良かった。助けて欲しいんだよ。」

 

絵空「部屋に誰かいるの?」

 

或兎「〇リ〇ンビッチの生徒会長。」

 

絵空「あぁ〜……更識生徒会長ねぇ…」

 

そして絵空が扉を開けてタイキックを楯無さんにした。

 

楯無「いやぁーーー!?」

 

或兎「ナイスショット。」

 

数分後…

 

楯無「はぁはぁ……いきなりタイキックは無しでしょ?」

 

或兎「俺の部屋に忍び込んで裸エプロンしてる奴の方が無しだろ。」

 

絵空「(´ー`*)ウンウン」

 

楯無「火電或兎くんね?」

 

或兎「あぁ、アンタは更識楯無。この学園の生徒会長だろ?」

 

楯無「そうね。」

 

或兎「それで?俺に何の用だ?」

 

楯無「IS.netについてよ。」

 

「「!?」」

 

楯無「実は改名されたのよ。その名は…IS女皇.net…トヴシィルが抜けたあと、彼女達はある軍の支援を受けているのよ。」

 

或兎「まさか……サードオーダー?」

 

月夜達の世界の敵サードオーダー。財団Xのような大規模の組織であったが、ヴァルドジャータの一件で壊滅したらしい。

 

その残党が今も残っており、様々な組織に兵器提供をしているそうだ。そしてIS女皇.netに提供しているそうだ。

 

するとそんな会話をしている時に警報が鳴った。俺と絵空が駆けつけるが、なんと…俺達2人以外はなんと寝ていたのだ。

 

或兎「どうやらヴァルドジャータの戦いで疲れているみたいだな?」

 

絵空「タフなのは私と或兎だけね……まぁ、マッスル組はどーせ筋肉を休めるために寝てるんでしょうね。」

 

或兎「だな……やるぞ!」

 

或兎!アクセスグランデッド!

 

或兎「闇を飲み込む、黄金の嵐!」

 

ディケイド ロイヤル アークワン !

 

或兎「変身!」

 

仮面ライダーイクス!Δフォトンクロー!

 

絵空「私もいくわよ!」

 

アガート・ラーム!装填!〜♪

 

絵空「武装転回。」

 

妖艶開戦!Seilien coffin!airget-lamh tron!

 

銀腕の英智!ダイヤモンド・アガートラーム!

 

絵空はマリア・カデンツァヴナ・イヴの使うギア、銀腕・アガートラームの力が宿った形態へと変化する。そしてそのフォームで突如現れた謎の兵士達に俺と一緒に戦っていく。

 

アガートラームチャージ!

 

絵空「或兎!」

 

TORNADO†CALIBER!

 

絵空は左腕の銀腕から蛇腹剣のような支管を出し、それを左脚に収束してエネルギーを溜める。

 

或兎「任せろ!」

 

ライズチャージ!

 

或兎「デルタストライク!」

 

デルタストームストライク!

 

一方の俺も頭上に飛び、黄金の竜巻を纏いながらライダーキックを決める。絵空も左脚に収束したエネルギーを俺と同じタイミングで叩き込んだ。そして兵士達を指揮していた司令官は爆発四散していった。

 

絵空「やったわね?」

 

或兎「あぁ……けど、何かスッキリしない。」

 

絵空「どういうこと?」

 

或兎「何か……不吉な予感がする。」

 

 




次回

・修学旅行と神ジオウの娘達
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。