インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~   作:XIYON

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ではどうぞ。


・思考、そして入学

天子「或兎〜?買い物いいかしら?」

 

或兎「あぁ。」

 

俺は母さんに頼まれて買い物をすることになった。まぁ、さっきのメダルの組み合わせを考えてるけど……素体のカブトをベースにクローズとセイバーの力が入るのか?セイバーに関しては(メタ的な意味で)最近出たばかりのライダーだから色々と不安な事があるな。

 

或兎「セシリア戦まで残しておくか。」

 

てなわけで俺は母親から頼まれた具材を買いに行ったが……

 

一夏「千冬姉、この刺身はどうかな?」

 

千冬「うむ、なかなか綺麗な色をしている。いいだろう。」

 

或兎「(え?ウソだろ?)」

 

隣にあの織斑姉弟がいたのだ……いや早くないか?と思いながら口を開けてしまった。

 

千冬「‥‥‥おい、お前大丈夫か?」

 

一夏「口開きっぱだぞ?」

 

或兎「あ……大丈夫です。」

 

いや、まさかの出来事にビックリしたゾ。いや……まぁいずれは会うかと思ったけど………そして1週間後、俺はISの検査をすることに……そしてまさかの当たり。いや……予想はしてたけどね。そして入学試験に入り……

 

或兎「風を纏う、技の力!ゼロワン、1号さん!ダブル先輩!」

 

ゼロワン!1号!ダブル!

 

或兎「変身ッ!」

 

仮面ライダーイクス!ライジングジョーカー!

 

「な!?」

 

或兎「悪いけど、面接官だからって容赦はしないよ?」

 

ストライクライズ!マキシマムインパクト!

 

ライジングジョーカーの必殺技で試験官をぶっ飛ばした。

 

或兎「全く……」

 

千冬「うむ?お前はこの前の。」

 

或兎「また会いましたね?」

 

千冬「貴様のISはそれか。」

 

或兎「同じにしないでくださいな。これでもかなり貴重な代物なので。」

 

千冬「うむ……火電或兎と言ったな?火電、すまないがそのベルトを調べさせてくれないか?」

 

うわ出たよ……まぁ、渡さないの一言だけど……

 

或兎「申し訳ないですけど、これは俺の秘密事項なので…そう簡単にはかせませんよ。」

 

千冬「そうか。」

 

或兎「ま、あえて言うなら……仮面ライダーイクスとでも名乗っておきましょう。んじゃまた。」

 

そう言って試験会場を出る俺。新たなメダルをジッーと見ながら今後の予定を考えていくのであった。そして……

 

真那「続いて織斑くん。」

 

一夏「あ、はい!織斑一夏です!……特技は……料理です。よろしくお願いします……」

 

「「……」」

 

一夏「以上です!」

 

「「ズコー!」」

 

或兎「歪みねぇな。」

 

千冬「うむ。自己紹介にしてはまともな方だ……しかしもう少し何かを加えてもいいぞ?」

 

一夏「千冬姉。」

 

千冬「ここでは織斑先生と呼べ。」

 

一夏「はい…」

 

俺のクラスの担任は千冬先生になった。まぁ……こうなるだろうとは思ってたけども。(笑)

 

千冬「さて。休憩が終わった後にクラス代表を決める。みな、誰が相応しいか考えるように。」

 

そして俺は織斑一夏と仲良くなり、そして篠ノ乃箒とも仲良くなった。そして……

 

???「ちょっとよろしくて?」

 

最初の難関が……俺に牙を向くのであった。

 

 

 

 




次回 ・クラス代表を決める時間
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