インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~   作:XIYON

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次章からコラボを開始します。募集は後々に…


・ヤツらの目的は…

乙和「さぁ!暴れるよー!」

 

突如プリキュアとなって咲姫、衣舞紀、ダリアの前に現れた乙和ノアコンビ。彼女達はその圧倒的なコンビネーションで次々とマギアを倒していく。

 

ノア「さて……終わらせますか?」

 

ライドメダルバースト!

 

乙和「乙和ちゃんストライク!」

 

ライドメダルストライク!

 

ノア「福島流・カワイイシュートアロー!」

 

乙和はバースバスターに似た武器から光弾、ノアはアタッシュアローやソニックアローのような武器から一筋の矢を放ってマギア達を一掃していった。

 

咲姫「スゴい…」

 

ダリア「熟練してるわね?」

 

衣舞紀「う……うん……」

 

変身を解除した面々は2人に近づく。

 

衣舞紀「ねぇ?アナタ達はなんでその力を手入れたの?教えて?」

 

乙和「色々と言いたいけど…」

 

ノア「今は一度ホテルに戻った方がいいと思います。」

 

そしてホテルに戻ったあと、ネルスは千冬先生とナターシャ先生に…

 

ネルス「私を生徒にしてください!」

 

千冬「……」

 

ネルス「許されない事は分かってます…これ以上、居場所がないなら…アイツらと戦って罪を償います。」

 

トヴシィル「ネルス…」

 

千冬「ふむ……よいだろう。しかしお前達の事も色々と聞かせて貰うぞ?」

 

乙和「えぇと……どこから話したらいいかな?」

 

ノア「ま、まずはドクターオクトパスの現状を話さないと!」

 

???「その必要はないわ。乙和ちゃん。ノアちゃん。」

 

後ろから『薄紫の髪で灰色の目をしていえ胸が大きくて大人っぽい雰囲気を持つ艶やかな大学生』が現れた。その人物に心当たりがあった響子達は…

 

「「緋彩!?(さん) (ちゃん)」」

 

由香「どうしてここに!?」

 

緋彩「なんでかな〜?一応、呼ばれたのよ。ある人からね?」

 

一葉「あの〜……このおっぱいでかいお姉さんは誰?」

 

冷雨「アナタもそれなりにデカイでしょうが…」

 

エーニャ「いや2人ともビックピーチでしょ…」

 

一葉&冷雨「なんだよその言い方はぁーー!」

 

エーニャ「いやあああああああ!?」

 

絵空「彼女は矢野緋彩、ダリアと同じ大学生なの。」

 

緋彩「絵空ちゃんから呼ばれてね?」

 

或兎「それで……ドクターオクトパスは今どこに?」

 

緋彩「それがね……京都をもう出ていっちゃったのよ。警察の目を掻い潜ってね?」

 

響子「んじゃさっきのは囮だったのか!」

 

由香「一つやられちゃったわね…」

 

絵空「そうね……ちょっとショックかも…」

 

緋彩「とりあえず、今の現状、いるのはボルテクスだけよ?」

 

エーニャ「ボルテクスがここに!?」

 

或兎「んじゃ……まずはソイツを倒してからだな!」

 

千冬「あぁ。だがまずは今日は英気を休ませてくれ。」

 

そしてある場所で緋彩とダリアが俺をある場所に誘ったそれは…

 

或兎「あ、あのさぁ……俺なんでカクテルバーにいるの?」

 

緋彩「それは或兎くんと話したいからよ〜?あマスター、私はオーロラ、彼にはソフトドリンクでミルクティーを作ってくれるかしら?」

 

ダリア「私はフラミンゴでお願い。」

 

そう言って緋彩とダリアはカクテルを注文、2人は酒を飲んだのか意気投合して…

 

ダリア「ほんと最悪だよね〜?ヒック…あのたこはち博士ぇ…」

 

緋彩「ほんと〜……女皇の奴らも何考えてるんだが…」

 

2人からあまーい香りがしたのか、俺は顔を赤くしてしまう。それを見て彼女達は俺の腕を掴んで…

 

緋彩「ねぇ?或兎くん。何か隠してるでしょ?」

 

或兎「あ、いや……別に何も……」

 

ダリア「えー?本当は何か〜……」

 

と思ったその時だった。俺達の前に謎の軍団を率いてボルテクスが現れた。

 

ボルテクス「へへへ……見つけたぜ!」

 

絵空「待ちなさーい!」

 

由香「コイツ早々と現れたわね!」

 

或兎「やっぱり嗅ぎつけてきたか?」

 

由香「もちろ……あれ?」

 

緋彩「zzzzzzzzzz」

 

ダリア「あぁ……zzzzz……スムージーとカクテルが混ざったやつぅ…」

 

絵空「もしかして……飲みすぎた?」

 

或兎「みたいだな?」

 

ボルテクス「おら!かかってこいや!」

 

或兎「悪いが……お前はここで!」

 

俺達が変身道具を持とうとしたその時だった!

 

エーニャ「やあやあやあ、祭りだ祭りだ~!袖振り合うも他生の縁、躓く石も縁の端くれ!共に踊れば繋がる縁!この世は楽園!!悩みなんざ吹っ飛ばせ!!笑え笑え!ハーハッハッハッハ!」

 

そこに数人のマッスル男が担ぐ神輿に乗り、その周りに紙吹雪を散らしつつ舞い踊っている天女達を率いてエーニャが現れた。

 

由香「え?エーニャ?」

 

絵空「なんか様子が変だけど…」

 

エーニャ「さぁ、楽しむわよ!勝負勝負!」

 

エーニャは右手に刀を持って生身のままボルテクスに挑んだが、吹き飛ばされてしまう。しかし…

 

エーニャ「ぐへへへへへへ……ひゃーははははははは!」

 

絵空「なんか彼女おかしいわよ?」

 

由香「なんか飲んだかしら?」

 

そこに一葉と冷雨が駆けつけて…

 

一葉「あ、やば……」

 

冷雨「エーニャ……またワインボトル1本丸々飲んだわね…」

 

由香「え!?エーニャちゃんはまだ未成年なのに!?」

 

一葉「実はスフィア天界の女性は15歳から酒の体制が強くなってね…」

 

絵空「わぁお…」

 

或兎「驚いたな…」

 

冷雨「けどエーニャは体制はあるけど…酒を飲み出すと…」

 

エーニャ「オラオラオラオラ!酔拳の力見せてやらぁ!」

 

或兎「どこかで見たことある…(ウィニシアかな?) てか!常磐姉妹はろくな奴しかいねーのかよ!?」

 

冷雨「いや…私はまともだけど…」

 

由香「いや冷雨はツッコミが異常なんだけど…」

 

エーニャ「ん?今私を見たわね?これでアナタとも縁が出来た!」

 

冷雨「いや勝手にドンモモタロウモードに入らないで貰います!?」

 

或兎「おいあれ手がつけられなくなってるぞ?大丈夫か?」

 

一葉「と!とにかく!エーニャを止めるわよ!」

 

と一葉がそう言った時だった。俺達は何故か倉庫の場所に一瞬でワープされてしまった。

 

エーニャ「おいおいおい!新しいフィールドに切り替えたかこの野郎!てめぇを…」

 

冷雨「お前はまず落ち着け!」

 

冷雨がエーニャの肩をチョップして気絶させた。ちなみに、カクテルを飲んで爆睡している緋彩とダリアも巻き込まれてそのまま寝てしまっている。

 

エーニャ「zzzzz」

 

緋彩&ダリア「zzzzz」

 

一葉「仕方ない……冷雨!あれいくわよ!」

 

冷雨「はぁ!?まだマッドブレイクも使えてないのに!?」

 

一葉「暴走するよりマシよ!それに父さんにはこれを使うなって言われてないし!」

 

ジクウドライバー!

 

冷雨「どうなってもしらないわよ!」

 

トリニティロザリティア!

 

一葉は見た事もないライドウォッチを取り出してそれをジクウドライバーに装填する。そして…

 

一葉「変身!」

 

三位一体!一心同体!仮面ライダージオウブレイク!黄昏!ルルヴァ!

 

仮面ライダージオウブレイクトリニティ!ロザリティア!

 

一葉「さーて一気に!」

 

エーニャ「祝え!」

 

一葉『うわ身体が!?』

 

冷雨『ちょっと!?』

 

エーニャ「神ジオウの力を受け継ぐ常磐三姉妹の力が一つになり、新たな奇跡を起こす真の王者!その名も仮面ライダージオウブレイクトリニティ:ロザリティア!新たな歴史が誕生した瞬間である!」

 

冷雨『なんでアナタが祝うのよ…』

 

一葉『アルコールまだ入ってるんじゃないの。』

 

すると俺のメダルが光り出したので俺はそれを取り出す。

 

或兎「これは…」

 

一葉「ディケイドとジオウ……そしてアークワンが変わった?」

 

冷雨『それに…ジオウのメダルはロイヤルメダルが合わさってオーマフォームのメダルに…』

 

一葉「たぶん、私達との戦いで共鳴したのよ!」

 

或兎「それなら……闇を飲み込む、黄金の嵐!」

 

ディケイドコンプリートフォーム!ジオウオーマフォーム!アークワン!

 

或兎「変身!」

 

ウェイクアップライズ!〜♪golden storm!create destroyer!Δフォトンクロー!

 

アルヴィー『凄いよ或兎!これならいけるよ!』

 

エーニャ「これは……祝わないと!」

 

一葉&冷雨『『あっ!?ちょっと!』』

 

エーニャ『祝え!! ジオウブレイクトリニティロザリティアと、イクス:デルタフォトンクロー、三位一体と、三位一体、合わせて六位一体の力が…』

 

一葉「もういいわよ!さぁ、決着を着けるわよ!」

 

或兎「面白い……お前を止められるのはただ…2人……俺達だ!」

 




次回

・最終決戦ボルテクス!
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