インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~   作:XIYON

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・最終決戦ボルテクス!

 

デルタフォトンクローに変身した俺と、トリニティロザリティアに変身した一葉達は目の前にいるボルテクスとの戦闘を開始した。圧倒的な力で彼女を追い詰めた。

 

ボルテクス「なんだよその力……ふざけるなよ!」

 

或兎「ふざけてるのはお前だ。京都の半分の電気を消失させて……それを利用してお前は好き勝手暴れた!これ以上見過ごすわけにはいかない!」

 

ライズチャージ!

 

或兎「タイムディメンションコンクルージョン!」

 

フィニッシュタイム!ブレイク!黄昏!ルルヴァ!

 

一葉「いくよ2人とも!」

 

冷雨&エーニャ『えぇ!』

 

トリニティロザリティア!タイムブレーク!

 

一葉達の周辺には青い薔薇、俺は黄金のエネルギーを右足に収束して同時に飛び上がり、そのままライダーキックをボルテクスに向かって叩き込んだ。彼女はそれを諸に食らって変身解除させられてしまった。

 

ボルテクス「クソォ……!こんなことでぇ!」

 

彼女が最後の足掻きをしようとしたその時だった!彼女が『黄金のダイブライザー』で胴体を突き抜かれ、彼女が纏ってた電気を吸い取られてしまう。

 

ボルテクス「あっ……そんな貴様は…」

 

エミーラ「ドクターオットー……余計な事をしてくれたわね?」

 

或兎「エミーラ…」

 

エミーラ「今日はこの辺にしといてあげる……これから恐ろしい事が起きる……この世界が滅亡するのも……時間の問題。」

 

そう言ってエミーラはその場から立ち去っていった…そしてボルテクスは…

 

ボルテクス「あたしは……消える……わ……け……には……」

 

ゴロゴロバーン!

 

電気を纏った爆発で消えていったのであった…そしてホテルに戻った後に…

 

或兎「ありがとう。色々と助けてくれて。」

 

一葉「いいえ。私達も異様な反応を探す手伝いをしてくれてありがとうね?」

 

咲姫「何も掴めなかったけどいいの?」

 

冷雨「えぇ、収集はできたから大丈夫よ?」

 

響子「また会えるかな?」

 

一葉「もしかしたら月夜と一緒に現れるかもね?」

 

そう言って一葉はスフィアホールを召喚した。

 

一葉「んじゃ!また会いましょう!」

 

由香「ご達者で〜!」

 

衣舞紀「いつでも待ってるから!その時はプロテイン沢山買って待ってるから!」

 

ダリア「エーニャには高級ワインを…」

 

絵空「私はラブリーポイントさしあげちゃう♪」

 

緋彩「今度よかったらハーブ料理でも作ってあげるわ♪」

 

しのぶ「あぁ〜もうみんな主張がバラバラだよ。」

 

エーニャ「みんな面白いんだね?」

 

冷雨「みたいね?さっ、帰りましょ!」

 

3人はスフィアホールに入った後に手を振り、元の世界へ帰っていっ…

 

或兎「アイツらとはまた会える気がする。」

 

響子「だね?私もそう思うよ。」

 

咲姫「きっとどこかで会えるよ?」

 

一方その裏で…

 

オットー「アイツら……私の計画を邪魔しやがって…」

 

グリーネク「まぁいいんじゃない?これでアイツらの次の目的が分かったんだから。」

 

オットー「あぁ……アブソリュート・プレジデント…アイツの目的はなんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一葉side

 

私達が或兎達と出会って1ヶ月か2ヶ月後…冬がやってきて寒い時期になった。スフィア天界でも雪が降り積もり、私達は雪の除雪作業をしていた…

 

エーニャ「なーんで私達が除雪作業しなきゃならないのよぉ…」

 

冷雨「仕方ないでしょ?最近、違法転生者が現れることもないんだから。」

 

一葉「全くそうね………ねぇ?或兎達、元気かな?」

 

冷雨「どうしたのよ急に…」

 

一葉「或兎達と月夜達……そして翔夜さん達……何か共通点があるんじゃないかしら?」

 

冷雨&エーニャ「共通点?」

 

一葉「同じインフィニット・ストラトスの世界に転生し……格別オリジナルな力で戦っている…そこがアイツらの個性なのかもね。」

 

するとそこに……

 

一兎「みんな。ちょっと来てくれるか?」

 

冷雨「お父さん…」

 

一葉「もしかして……例の?」

 

一兎「あぁ……ロア様や戦兎も来てるからお前たちも参加して欲しい。」

 

そう言ってスフィア天界にある会議室にやってきた。そしてその内容は…

 

ロア「先程言った通り……輝流戦兎くんの世界に続いて、レグリアくんの世界にも、ポケモンの力を宿した女性を率いた軍団が現れたわ。」

 

エーニャ「あぁ……あのメスケモ野郎どもか。」

 

ロア「そうそう、アナタ達がその軍団を調べている間に戦兎くんがレグリアの世界にいって助けてくれたらしいの。」

 

一葉「あの天才物理学者が?」

 

冷雨「その言い方なんかムカつく……」

 

一兎「それで何か収集は?」

 

ロア「一つだけ……分かった存在がいる…アブソリュート・プレジデント。」

 

「「!?」」

 

一兎「アブソリュートってまさか!」

 

一葉「グレフトク!?」

 

ロア「けど、ハーネクト達とは敵対しているわ。」

 

戦兎「なんでですか?」

 

ロア「以前アブソリューティアンの国でその民同士の争いがあったわ。その争いでプレジデントは…」

 

冷雨「ハーネクトやナティア達を裏切ったのね…」

 

ロア「とりあえず、彼の目的がわかり次第。準備を…」

 

戦兎「目的を探る必要はないぜ。」

 

「「え!?」」

 

そこに現れたのはなんと輝流戦兎だった。

 

一葉「戦兎!それに龍我まで……どういうこと?」

 

戦兎「分かったんだよ。アイツらの目的がな……まずは……お茶でも貰おうかな?」

 

龍我「呑気なこと言うなよ。」

 




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