インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~   作:XIYON

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エーニャ「この本によれば……インフィニット・ストラトスの世界に転生した火電或兎は…仮面ライダーイクスとして仲間と共に強大な敵と戦っていた……しかしこれから起きる最大の脅威を……彼らは知らなかった…」

冷雨「なにしれっと前書きを乗っ取ってるのよ?」

エーニャ「こうしないと安心味ないでしょ?ほら、映画が始まるわよ?」

冷雨「コラボ回を映画に例えるんじゃないの…」

一葉「冷雨〜?ポップコーン食べる?」

冷雨「アナタも映画気分になるなぁーーー!?……あ、このポップコーン美味しい…」



・コラボ2 襲来するアブソリュート・プレジデント
・突然の脅威


 

 

 

劇場版:仮面ライダー・スフィアジェネレーションズ

 

VSアブソリュート・プレジデント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天才物理学者で仮面ライダービルドの輝流戦兎がいる地球…この場所でなんと倒したはずのポケモンの能力を持った女性達がまた現れたのだ。オノノクス、ダイケンキ、エルレイド、この3人が戦兎と彼の相棒、万上龍我に襲いかかってきた。

 

龍我「おい戦兎!ストーム軍団を倒したのになんでビーストチルドレンが現れたんだよ!」

 

戦兎「知らないよ!」

 

そう言って彼は新たなフルボトルを取り出した。それはなんと……!

 

オクトパス!

 

戦兎「さぁ?実験を始めようか?」

 

オクトパス&オクトパス!

 

龍我「あれ?そんなの作ってたっけ?」

 

戦兎「如月戦兎……いや、神レグリアのアイテムを参考にさせて貰っただけさ。(まぁ流石にインフィニティーフューチャーは無理があったけど…)」

 

Are you ready?

 

戦兎「ビルドアップ!」

 

サブアームテクニシャン!オクトパス!オクトパス!ヤベェーイ!カラマルー!

 

龍我「おぉ!タコか!いいなー!」

 

戦兎「さて、さっさと終わらせて原因解明といきますか!」

 

龍我「おう!」

 

2人は目の前にいるビーストチルドレン達を次々と追い込んだ後に必殺技を発動する。

 

Rady?Go!オクトパスオクトパス!フィニッシュ!イェーイ!

 

俺はビーストチルドレンに向かって大量の墨を放った後に飛び上がり、そのまま足をビルドオクトパスレッグを変形させて一つに束ね、回転して貫いて倒した。そして万上はツインブレイカーにクローズドラゴンを装填して…

 

RadyGo!

 

龍我「いくぜ!」

 

スクラップブレイク!

 

レッツブレイク!

 

クローズドラゴン・ブレイズ型のエネルギー波をビーストチルドレンに放って倒したのであった…

 

龍我「変だよな?お前の姉さん何か隠してるんじゃないのか?」

 

戦兎「いや……姉さんの仕業じゃない。」

 

龍我「んじゃまさか……」

 

戦兎「……」

 

そして今に至る…

 

一葉「なるほど……或兎の世界に向かっているのね…しかも大軍勢で…父さん!」

 

一兎「あぁ…今すぐにでも一海達と合流しよう。」

 

戦兎「俺と万上は先に行ってる。」

 

冷雨「え!?大丈夫なの?」

 

戦兎「この天才物理学者に不可能はないからな?」

 

一方、平和で穏やかに暮らしていた(かもしれない) 火電或兎は新しいアイテムの開発を急いでいた。突如自宅待機になってしまった彼は同じく自宅待機にされてしまった山手響子と出雲咲姫と共に住んでいた。

 

響子「あーると?なに作ってるの?」

 

或兎「あぁ、新しいドライバーの開発だよ。俺しか使えない『特別なドライバー』をな?」

 

咲姫「或兎くんしか使えないって……それってどういう…」

 

或兎「まぁ……まだ実験段階なんだけどねぇ。」

 

ちなみに自宅待機になった理由はIS学園で実験失敗の爆発を起こしたからである。すると…

 

ドォーン!

 

或兎&響子&咲姫「あぁん?」

 

震動のような物を感じた俺達は急いで研究室を出ていく。そして現れたのは…

 

咲姫「なにあの宙に浮いてるの!?」

 

響子「まさか侵略者!?宇宙からの!?」

 

或兎「とにかくアイツらを止めるぞ!」

 

そして戦兎と龍我は…

 

戦兎「遅かったか!」

 

龍我「ヤベぇぞあれ!早く止めないと!」

 

戦兎「いくぞ万上!」

 

龍我「あぁ!」

 

ラビット!タンク!

 

クローズドラゴン!

 

戦兎&龍我「変身!」

 

鋼のムーンサルト!ラビットタンク!

 

ゲットクローズドラゴン!イェーイ!

 

戦兎「はあああああ!」

 

龍我「おりゃあああああ!」

 

戦兎と龍我は突如現れたフェイズIIクローン・トルーパーアーマーを酷似したロボットと戦う。それはガーディアンを改造したように見えた。そして一緒にその場で戦っていたのは…

 

或兎「おら!」

 

響子「よっと!」

 

咲姫「よいこらしょっと!」

 

戦兎「あ?なんだアイツら……この世界のヒーローか?」

 

龍我「1人は仮面ライダーっぽいし?仲間でいいんじゃねぇか?」

 

戦兎「考え方が単純過ぎるだろ。いくぞ!」

 

戦兎と龍我が或兎達を助けに向かった。それに気づいた彼らは2人に質問する。

 

或兎「なぁ?コイツら何者なんだ?」

 

戦兎「話は後だ!今はコイツらを倒すぞ!」

 

そして或兎達は周りにいる敵を必殺技無しで倒した。

 

響子「これで全部?」

 

咲姫「キリが無さすぎじゃない?」

 

或兎「あぁ……IS学園!」

 

響子「マズイね……けど、先には行けない…」

 

すると向こうから足跡が少しずつ聞こえてきた。

 

龍我「あぁん?」

 

戦兎「あれは…」

 

俺達の前に現れたのは、仮面ライダーバロンだった。

 

咲姫「あの〜?どちらさん?」

 

カルノ「ある世界にある街の盟主さ。」

 

響子「盟主?その盟主さんがなにしに来たのさ?」

 

カルノ「いきなよ?」

 

龍我「あぁ?」

 

カルノ「コイツは……俺に任せてくれ!」

 

戦兎「……分かった。」

 

「「!?」」

 

龍我「おいおい、見知らぬ奴に任せるのか?」

 

戦兎「いいからいくぞ?」

 

龍我「なんだよ……」

 

或兎「彼の言う通りだ。俺達も一緒にいこう!」

 

そして或兎達がIS学園に向かったあとに、そのライダーは辺りにいるクローンガーディアンを倒していく。

 

カルノ「さぁて……終わりにしようか!」

 

バナナ! スパーキング!

 

カルノはバナスピアーを地面に突き刺し、クローンガーディアン達の足元から複数のバナナのオーラを突き出し攻撃させ、爆発四散させていった。

 

カルノ「決まったぜ?」

 

そこにドクターオットーが現れる。

 

カルノ「なんだ?俺の相手をしたい奴がまだいるのか?」

 

オットー「君に攻撃する意思はこちらにはない……ただ、名前だけ聞かせて貰えるかな?」

 

カルノ「ふーん……値が付くぜ?俺に名前を聞くには…」

 

オットー「なに?」

 

カルノ「カルノ・ウロボロス、それが俺の名前だ。んじゃ、また近いうちに…」

 

そう言ってその場から去っていった…

 

オットー「カルノ・ウロボロス……彼は一体…」

 




次回

・異界からの戦士達
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