インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~ 作:XIYON
仮面ライダーイクス ツインドラゴンビートル
カブト、クローズ、セイバーの力を纏った力。カブトのアンダーにセイバーの右肩に着いてあるブレイブドラゴンボールドとクローズのドラゴライブレイザーとバーンアップクレストが装着されており、カブトのような頭部にはクローズのフレイムエヴォリューガーやセイバーの右肩の方が装着された姿。カブトのクロックアップは使えるのは勿論。龍の力をクロックアップに組み込む事も可能。必殺技はクロックアップをした後に次々と剣を振り回し、龍の力を纏った剣で相手に獄炎の炎で削り倒す火龍音速斬り。
或兎「仮面ライダー……ディンス?」
零翔「ダンスの名前を少し変えたのさ。」
と言ってジェノサイダーを意識した怪人に攻撃をする。しかしティアーズが邪魔をしてきたので俺が守っていく。
零翔「中々やるじゃん君。」
或兎「お前もな?」
しかしアナザーティアーズが最悪な事に雑魚敵を呼び出した。
一夏「アイツ等は俺たちに任せろ!」
鈴「ただの雑魚に負ける私達じゃないわよ!」
呼び出した連中は一夏と鈴に任せて、俺はアナザーティアーズを追い、零翔はアナザー王蛇を追いかける。そして俺は……
仮面ライダーイクス!ライジングジョーカー!
或兎「追いかけるならバイクでしょ!」
と言って俺はスマホみたいなアイテムを取り出してそれのボタンを押す。
ライズアップ!
そのスマホはバイクに変えて俺はそれに乗る。そして俺は……
或兎「千冬さん!ティアーズを追います!」
千冬「分かった。気をつけろよ?奴に道を作ってやれ!」
千冬はアリーナから出るための道を作り、俺はそこを通ってティアーズを追う。
或兎「待ちやがれ青野郎!」
ティアーズ「まぁ!青野郎ってなんですか!」
或兎「お前の事を言ってるんだよ!」
そして俺はバイクに乗りながらアナザーティアーズを攻撃する……しかし!
ティアーズ「その攻撃で私に勝てると思わないでくれまし!」
とティアーズは一気に形態を変化させて俺の前に現す。
或兎「ウソーン…(´・ω・`)」
一方の零翔もアナザー王蛇に苦戦していた。というのも、今の状態で……
零翔「これで決める!」
ライズチャージ!バーニングアップストライク!
零翔は右脚のカテナを解除する事で空高く跳び上がり、空中でバク宙のような動きをしてから飛び蹴りを放ったが……
アナザー王蛇「グオオオオ!」
零翔「ありゃありゃ……逆効果だったみたい。これで決まったと思ったのになぁ……」
と零翔は新たなメダルを取り出す。それはどうにも関連ありそうな3つだった。
零翔「さぁて……これなら耐えるかな?この風の力は僕を怒らせた仕打ちだよ!」
剣斬!シノビ!風魔 !
零翔「風よ踊れ、忍の道を!」
ダンスライズ!双刀分断!(疾風!) 誰じゃ?俺じゃ?忍者! マキマキ竜巻ハリケーン!忍・伝・術・士!
零翔「よっと!」
零翔はダイブライザーを右手に持ってアナザー王蛇に叩き付ける。そしてそれを腰に戻して取り出したのは……
風騒分断刀!二刀流!
零翔「これはとっておきだよ!」
二刀流で次々とアナザー王蛇を牽制し怯ませる。そして零翔は二刀流から手裏剣のような感じの武器に変える。
手裏剣!
零翔「さぁて、終わらせるよ!」
ライザーにそれをスキャンして零翔は必殺技を決める。
ライズチャージ!
零翔「風魔回転蹴!」
風騒分断刀に刀身に風のエネルギーを纏わせ、四枚の手裏剣型エネルギー刃を飛ばし、そのまま刀自身も投げて自身の先にくっ付けて足の裏で手裏剣を回転させてライダーキックを決めた。
零翔「フィー。」
そして俺は……
ティアーズ「アッハハハハッハハ!アッーハハハゥハ!」
或兎「おっ!?あぶねっ!?」
巨大化したティアーズに必死になって戦っていた。すると……
〜♪
或兎「あぁもうなんでこんな時に電話なんだよ!?」
天子「もしもし或兎?」
或兎「母さん今は取り込み中だよ!今デカい奴相手にしてるんだから!」
天子「いや……それ関連の話なんだけど……」
或兎「え?」
天子「その赤いアプリを押して。」
或兎「お、これか?」
俺は母さんに言われた通りに赤いボタンを押す。すると1つしか解放されていないが、デカいマシンみたいなのがズラリとリストされている。
或兎「びっ〇りド〇キーのメニューぐらい驚きだな。んじゃ……これか?」
レストライガー!
すると……
レストライガー出動します。生徒の皆さんは離れて下さい!
ともう決戦が終わってみんなは安全な場所でお昼休憩を取ってる場所から少し離れている場所のデカい通路の床が開いてそこからゾイド……え?
或兎「え?」
(「・ω・)「ガオー
或兎「えぇーーーーーーー!?」
と、ゾイドみたいな奴が現れて俺の前に現れる。
或兎「か、母さん…IS学園の地下に何作ったの?」
そもそも千冬さんに許可を取ってるのだろうか……
或兎「さぁ!乗るぞ!」
俺はバイクをライジングライガーとドッキングさせてアナザーティアーズの前に立つ。
或兎「ここからは第二ラウンドだ!」
ティアーズ「面白い!」
ティアーズは持ち前のBT兵器で俺に攻撃するが、難なく交わした。そして……
ライジングブレード!
或兎「終わらせてやるよ!」
ライズパワー!
ライジングブレードをダイブライザーにスキャンさせて必殺技を発動する。
或兎「アルティメットライガーインパクト!」
エネルギーを纏ったライジングライガーと一緒に突進し、アナザーティアーズを切り付けた……というかライジングライガーがもうそのまま噛み砕いたのが正解なのか?
或兎「よし。」
そして俺はライジングライガーのままアリーナに戻る。
鈴「あんなデカいライオンでティアーズの偽物倒したの?」
一夏「おぉ!かっけー!」
零翔「どうやら上手くいったみたいだね?」
或兎「あぁ……ん?」
俺は何か来ると思って目の前を見ると……
ガルフィネ「ちぃ……せっかく面白い事が起きると思ってたのに……」
エミーラ「落ち着きなさいガルフィネ。」
或兎「まさかとは思わないが……セシリアに……いや、セシリアのティアーズに闇を植え付けたのはお前たちか?」
零翔「えぇ!?」
一夏「んじゃ…この前セシリアが辺りを怖がっていたのは……」
鈴「えぇ……恐らくアイツ等が付けてたからだと思うわ。」
或兎「てめぇら何もんだ?何処ぞのなんちゃら信者か?」
零翔「止めときなよ或兎。アイツ等に火に油注いでるよ。」
ガルフィネ「誰が信者の集団だ!」
或兎「集団とまでは言ってねーよ。」
エミーラ「落ち着きなさいガルフィネ。私はエミーラ、そして彼女はガルフィネ。アナザーティアーズを生み出したのは私でアナザー王蛇を生み出したのはガルフィネよ。」
或兎「なるほど…んで、アンタらの目的は?」
エミーラ「それは言えないわね〜?まぁ今回は挨拶みたいなものだから今回はこれで失礼するわ。」
と白いボールを投げたエミーラ。煙で前が見えなくなり、俺たちは困惑した……しかし煙がなくなった時には彼女達はもういなかった。
鈴「アイツ……今回は挨拶って言ってたわね。」
一夏「あぁ……あれが挨拶なわけあるか。酷すぎるぜ。」
或兎「零翔、お前はアイツ等の事は?」
零翔「ごめん。僕も実は初めてで……」
何でも知ってる零翔ですら分からなかった彼女達の正体……一体何者なのか……今は心の中で留めることにした。
ではまた。