インフィニット・イクス 〜オリジナルライダーの力で生きていく~   作:XIYON

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ではどうぞ。


・襲撃されたレヴリネン研究センター

レネヴリン研究センター。様々な化学を研究するために造られた施設で、その地下にはとある秘密があった。そこを大量のドレットルーパー軍式とエージェントが襲っていた。

 

そこに現れたのは或兎と宝太郎、そして克とマホロアだった。その光景を見た俺たちはそれらを指揮している人物を見つけた。しかし…

 

宝太郎「あれはアトロポスか?」

 

或兎「だが、なにか様子がおかしい。」

 

克「あぁ、あんな体型じゃないはずだ。」

 

アトロポス「君たち何者?僕たちの邪魔をする気?」

 

グロッタ「ちょうどいいじゃない。私たちが相手してあげるわ。」

 

克「アイツは、グロッタ・ストマック!?」

 

そう言った途端、彼女は腹の部分の服を脱いであるものを見せつける。黒ガヴこと、ビターガヴが彼女の身体に付いていたのだ。

 

或兎「ビターガヴの口!?」

 

グロッタ「ふふふ…さぁ、アナタの力を見せつけてちょうだい。」

 

そう言った彼女は右手に持ったブレイクッキーゴチゾウをビターガヴに装填し、口を閉じる。

 

クッキー!

 

BITEクッキー!BITEクッキー!

 

おどろおどろしい待機音が流れるなか、グロッタは右手側にある回転式ハンドル型器官「マンチビーター」を回して変身する鎧に必要な巨大なクッキーを召喚する。

 

ガヴ……ガヴ……

 

グロッタ「変身!」

 

その言葉と共に左手側にあるボタン式の舌鼓「ダークディバウアー」を押した。そして…

 

グハハハハハハ…!

 

ブレイクッキー!ヤミー!

 

邪悪な笑い声の変身音と共に彼女は仮面ライダービターガヴ ブレイクッキーフォームへと変身した。

 

グロッタ「さぁ、どこからでもかかって来なさい!」

 

克「何を企んでるかは知らねぇが、ここの研究員たちは殺らせねぇよ!」

 

そう言った克はロストドライバーを腰に装着。そしてエターナルメモリを取り出してボタンを押して起動する。

 

エターナル!

 

克「変身。」

 

エターナル!

 

克「さぁ、地獄のパーティータイムだ!」

 

仮面ライダーエターナルに変身した克はビターガヴに変身したグロッタに襲いかかる。その間にアトロポスが…

 

ドレットドライバー!

 

アトロポス「んじゃ、始めるよ?」

 

GIGANTLINER!

 

アトロポス「変身。」

 

ドレッド・終式!

 

宝太郎「ドレット終式だと?」

 

或兎「気をつけろ。あれは普通のドレットじゃない。」

 

或兎!アクセスグランデッド!

 

或兎「天の道を往く、深紅なる龍の力!」

 

カブト!クローズ!セイバー!

 

或兎「変身!」

 

仮面ライダーイクス!ツインドラゴンビートル!

 

ガッチャードライバー!

 

宝太郎「いくぞ。」

 

HOPPER1!

 

STEAMLINER!

 

宝太郎「変身!」

 

ガッチャーンコ!

 

スチームホッパー!

 

俺はツインドラゴンビートル、宝太郎はスチームホッパーに変身してアトロポスが変身したドレット終式に挑む。だが、流石はドレットの最終形態と言ったとこ。元々グリオンが変身してたのもあってたか、その強さは絶大だった。

 

アトロポス「そんなもので僕に勝てると思ったら大間違いだよ?」

 

或兎「クソ…こうなったらあれを使うしか…」

 

と、例の開発途中のドライバーを使おうとしたその時だった。

 

ガリガリガリ…

 

突然後ろから何かを引き摺る音が聞こえてきた。聞こえた方角へ振り向くとそこにはサングラスをかけた男がドレットルーパーを引き摺って俺たちのところへ歩いてきた。

 

近くにそれを投げ捨てたあとに蹴りを入れて頭部を壊し、付けていたサングラスを外してドレット終式に変身しているアトロポスを見つめながらこう言い放つ。

 

龍二「俺が保有している研究センターを襲撃したのはお前か?」

 

マゾウドライバー!

 

或兎「ベルト?」

 

宝太郎「まさか、アイツも?」

 

克「あれは…」

 

グロッタ「なにアイツ?」

 

アトロポス「この研究センターの保有者だよ。アズの言う通り釣られて来たみたいだね?」

 

龍二「これ以上、この場所を荒らさないでもらおうか?」

 

エンゲージ!

 

龍二「変身。」

 

ライズ・ユア・チェンジ!

 

POWER!POWER!POWER!

 

仮面ライダー!ドラゴナス!

 

一同「「!?」」

 

龍二「仮面ライダードラゴナス。さぁ、断罪される準備はいいか?」




次回

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