2020年になったのでドラゴン狩りじゃぁぁぁ!!!   作:蒲焼丼

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 各チャプターごとにあらすじとその時点で載せられる主人公二人の情報を設置しました。話の内容をざっくり把握したいときにどうぞ。



CHAPTER4 あらすじ

 

 

    CHAPTER 4

熱砂のDプラント The Tri-Nitro

 

 

 ~あらすじ~

 

 

 ある朝、一般、自衛隊、ムラクモを問わず大勢の住民が忽然と姿を消してしまう。その中にはナツメも含まれていた。

 混乱する中、新たに二体の帝竜反応が観測された。失踪した人々の捜索をキリノ、アオイに任せ、13班は一体の帝竜討伐を目標に国分寺に向かう。

 砂漠と化した国分寺。その中央にある工場に入った13班を、タケハヤ、ネコ、ダイゴが待ち受けていた。三人から工場の攻略勝負を挑まれ、ミナトとシキは帝竜のもとへ急ぐ。しかしミナトは未だ火に対するトラウマに、シキは謎の頭痛に悩まされ、思うように進めない。

 

 なんとか工場の奥まで進んだ13班はSKYとの三度目の勝負に挑む。戦いの中、ミナトはついに火を使い、シキも意地で危機をねじ伏せ、SKYを打ち破った。その戦いを見ていたアイテルが、勝利した二人を『竜を狩る者』と見極める。

 ドラゴンの存在、SKYがムラクモを敵視する理由。明らかにされる事情を聞いた13班は、想いを新たに工場の主、帝竜トリニトロに挑み、撃破に成功。自爆に巻き込まれそうになるが、タケハヤの決死の行動で九死に一生を得た。

 攻略途中で音信普通となったアオイたちの安否を気にしつつも、大怪我を負ったタケハヤを治療するため、13班はネコ、ダイゴとともに都庁に戻る。

 

 よみがえったシキの記憶。その記憶を消したのはナツメという事実。そして、都庁の屋上で発見された、集団失踪に絡んでいたかもしれないマモノの存在。

 キリノとアオイが見つからないまま、事態は不穏な方向へ動き始めていた。

 

  * * *

 

13班メンバー

 

【飛鳥馬 式 / アスマ シキ】

 スチューデント♀ / デストロイヤー / ボイスタイプG(S.R様)

 主人公その1。ムラクモ出身のチート気味女子。性格キツめ。

 自身も相手も「友だち」と認識した相手はミナトが初めて。本人は別に友だちがいようがいまいが気にしないが、14年生きてきて初めての友人関係を築く。

 幼少期の頃、タケハヤと出会っていたことを思い出す。彼に対する態度も若干柔らかく……ダメだやっぱムカつく。ということでつんけんするのは変わらない。

 

【志波 湊 / シバ ミナト】

 サイキック / ボイスタイプC(H.Y様)

 主人公その2。一般家庭出身。ヘタレ。ちょっと成長した。スタイル未定/なしの方。

 吐いちゃったけどゲロインではない……はず。万全ではないがようやく火属性を扱えるようになった。

 シキと友人関係を築けて一歩前進。バイタリティも成長した。

 あとはキリノとアオイを始め、失踪者さえ見つかれば……。

 

 

 主人公については物語が進む中で情報を追加・編集していきます。

 

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