2020年になったのでドラゴン狩りじゃぁぁぁ!!!   作:蒲焼丼

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各チャプターごとにあらすじとその時点で載せられる主人公二人の情報を設置しました。話の内容をざっくり把握したいときにどうぞ~。



CHAPTER5 あらすじ

 

 

     CHAPTER 5

The Sleepy-Hollow 目覚めた狂気

 

 

 ~あらすじ~

 

 

 連絡が取れていなかったキリノとアオイ、失踪者の居場所をナビが突き止める。

 場所は東京タワー。そこには失踪者たちが死体となって転がっていた。アオイもキリノを守り何者かの凶刃に倒れてしまう。

 大量失踪、そして虐殺。一連の事件を引き起こしたのは、帝竜のデータを体に取り込んで竜となり、自らを『人竜ミヅチ』と名乗る日暈 ナツメだった。

 ミヅチは東京タワーを自分の城に変え、残りの帝竜を活性化。人類を破滅させようと動き出す。

 

 自衛隊は生存者の救出のため東京タワーに、13班はタケハヤたちと共に帝竜がいる渋谷へ向かい共同作戦を開始。精神を錯乱させる鱗粉に苦しみながらも、帝竜スリーピーホロウを打ち倒す。

 渋谷が崩壊し行き場をなくしたタケハヤたちに、シキは都庁に来るよう提案。ナビの説得もあり、SKYはムラクモ機関と合流することになった。

 

 その後、ナツメに殺された人々は養分としてタワーに吸収され、アオイは助からず。唯一生き残ったキリノを救出し、自衛隊が都庁に帰還していた。

 組織の長ナツメの裏切り。茫然自失となるキリノ。アメリカの消滅に、無事だった民間人から上がる不安と疑念の声。そしてまだ残っている二体の帝竜。

 先日から一転、東京都庁は絶望的な状況に追い込まれた。ナビ、自衛隊、SKY、13班は意見を出し合うがまとまらない。

 斜め上の行動をとろうとするメンバーを、様子を見ていたキリノが一喝。立ち直った彼が新しい司令官となり、ミナトも傷を負いながらも奮い立った。

 一同は地下にいる六体目の帝竜討伐に動き出す。

 

 * * *

 

13班メンバー

 

【飛鳥馬 式 / アスマ シキ】

 スチューデント♀ / デストロイヤー / ボイスタイプG(S.R様)

 主人公その1。ムラクモ出身のチート気味女子。性格キツめ。

 タケハヤを始め実験体となっていた子どもたちの存在を知った時の記憶をナツメに消されていた。

 生まれてこのかたワンマンプレーだったため、会議というシチュエーションが不得手。異議がなければ何も考えずに従うし、嫌な意見は絶対受け入れようとしないため、折衷案を生み出すことができない。キリノが来るまで内心めっちゃ焦っていた。

 ミナトのメンタルを考え「リタイアでもいい」なんて言ったがいいわけない。ここでも焦っていたのは秘密。

 

【志波 湊 / シバ ミナト】

 サイキック / ボイスタイプC(H.Y様)

 主人公その2。一般家庭出身。ヘタレ。ちょっと成長した。スタイル未定/なしの方です。

 心が追い詰められると頭がフリーズして何も考えられなくなるタイプ。

 アオイはドラゴン襲来後に初めてできた友だち(互いに友人と認識したタイミングはシキより早かった)。その友人が殺されるのも初めて。ウォークライの火は克服できたがこればかりは一生消えない傷になった。

 

 

 主人公については物語が進む中で情報を追加・編集していきます。

 

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