CurseTale 作:Eileen
おはなと かのじょの はつせんとう。
Torielという まもってくれる もんすたーがいる せんとうは
どうせ唯の茶番じゃないか。
ふたりはMARCYでバトルを終わらせる。
初めから墜ちていれば良かったのになぁ…=)
BrokenRuins 201X年
Dummyとの戦闘を終えて次の部屋に向かう私達四人。
あれ? 四人じゃなくて三人か。
次の部屋は何もない平和な部屋?
右に廊下が続いてて、Torielは無言であっちに歩いていく。
廊下が少しうねうねしてて歩きづらいなぁ…と、思っていると
世界が変わった。
✳Froggitが飛び出してきた!
Torielは気づいていないみたいだ。
文が見えるってことはバトルだと気づく。
ワタシはACTを押して見た。
✳しらべる ✳ほめる
✳はなす
「調べてみたらいいんじゃないかな?」と、Frowy。
私は一度そのとうりにしてみた。
✳Froggit ATK 3 DEF 5
跳べなくなったカエル。跳べないカエルはただのカエルだ?
そのメッセージが流れるとともに、相手からカエルのような弾幕が飛んでくる。 そのカエルはジャンプすることなく私のSOUL?に突撃してきた。
わたしはいきなりのことに反応できずにあたった。
よく見たらHPが18/20と少し減っているみたいだ。
いたさがないだけマシかな。
それにしても少しびっくりした。攻撃されるとは。
やっぱりDummyと、本当の戦闘は違うのだとわからされた。
でも、かれ?も被害者だ。なんとかしてあげたい。
私は何とかできないかと、ACTを押してみる。
今度は話してみよう。
✳あなたはFroggitに「カエルなのに飛べないなんて気持ち悪い」と…
え?そんなことは言っていないって?
なぜか勝手に侮辱したことになってる…
まぁいいか。Torielさんが入ってくるのを待ったらいいはずだし。
「それは厳しいんじゃないかな?」
どうして?Frowy。
「彼女は幻覚が流れるとともに自分の都合のいいように見える世界を変えてしまっているからね。もしかしたら僕らで解決しなきゃかもしれない。それに、さっきから音はしているのに気づく素振りすらなく“Asliel”と話してるみたいだよ?」
そうFrowyに言われてTorielさんを見ると確かにこちらではなく隣の虚空を見つめて何かを話しているよう。
✳Froggitはジャンプしようとして転んだ。
何を押したらいいのかわからない…。
MARCYをおしてみる。
✳にがす
逃がすに触れる。
何も起こらない。
なにか条件を達成しないと使えないのか?
どうやって条件を達成するんだ?
ハエみたいな弾幕をジグザグに避けながら考える。
✳Torielは現実と向き合えないみたいだ。
ACTを叩く。
今度はまだ使っていないから褒めてみよう。
✳あなたはFroggitに「大きなお目々がキュートでかわいい!」
と、伝えた。Froggitはものすごく喜んでいる。
…?
Froggitの名前表示が黄色に染まった。
もしかしたら?
「名前が黄色くなったら、MARCYでにがせるはずさ。」
Frowyもそう言っているし、にがしてあげよう?
あれ?
からだが…
♡FIGHT
ザシュ…
少しの斬撃とダメージ音。
あれ?なんだか…たのしい…?
目の前が赤く染まり…自我が保てなく…
「え…?ちょ… 何してるのさ?!」バシッ
Frowyに叩かれた。
ダメージを1食らった。
「痛いなぁ…何?Frowy。」
よくわからないけど、取り敢えずMARCYを押そう。
逃がすを選択するとFroggitは逃げるようにここから去って行った。
やっと戦闘が終わったよ。
長かった…
Character No.4 「Froggit」
呪い︰〘跳躍禁止〙
BrokenRuinsにすむカエルのようなモンスター。
のろいのせいでジャンプすることができなくなってしまった。
もう一度跳べる日を夢見て、今日も跳ぶ挑戦を続ける。
だって、跳べないカエルはただのカエルだ!