ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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原作開始前
プロローグ


俺は今、非常に気分がいい!それはなぜかなんと今日が大好きなワンピースの最終刊発売日

 

あくまでも設定です

 

気分はルンルンだ

 

 

そして今本を予約している本屋に来ている

 

 

「よし!ゲット!!」

 

 

無事ワンピースと他のアニメの本もゲットした

 

 

家に帰ってさっそく読もうと思ったが

 

 

ぐうー

 

 

 

他の誰でもない自分の腹の虫が鳴った

 

 

「仕方ない・・・喫茶店にでも行くか・・・」

 

 

そして適当な喫茶店を見つけ

 

「・・・ダーシー・・・・カフェ・・・ここにするか・・・」

 

 

カランコロン

 

 

「おう!いらっしゃい!」

 

 

 

「・・・一人・・・」

 

 

「おう、好きな席に座ってくれ!」

 

 

 

俺はカウンターに座った

 

 

「なんにする?」コト

 

店のマスターは水の入ったコップをおきながらそう言った

 

 

俺はメニューを見ながら

 

「・・・キッシュとブレンドコーヒーを」

 

 

「了解だ!」

 

するとマスターはコーヒーを準備した

 

 

 

俺は待ってる間ケータイをいじりながら時間を潰したすると

 

 

カランコロン

 

 

「いらっしゃい・・・おっ!アスナじゃねぇか!」

 

 

アスナ「エギルさん!・・・とっ!ごめんなさい!お客・・・さん・・・・・・あっ!!」

 

 

するとアスナと呼ばれた髪が栗色をした美少女がこっちへ来た

 

 

アスナ「・・・・間違ってたらごめんなさい・・・あなたは"ALO"でキリト君とユウキに勝った人ですか?」

 

 

俺は振り返り

 

「・・・・・"ALO"・・・・・キリト・・・・ユウキ・・・すいませんがあなたはどちらさんかな?」

 

 

アスナ「あっ!・・・ごめんなさい!私は"ALO"でアスナって言うキャラネームです!」

 

 

 

「"ALO"・・・・キリト・・・・ユウキ・・・アスナ・・・・・(ポクポクポクポクチーン!)あーー!思い出した!あの黒剣士と一緒いたヒーラーの!」

 

 

 

 

 

アスナ「やっぱりあの時の人ですね!」

 

そこに店のマスターのエギルが

 

 

エギル「なんだ!アスナ知り合いか?」

 

 

 

アスナ「はい!元々"GGO"の人でシノン曰く"GGO"で最強の光剣使いらしいです!」

 

 

あくまでも設定です

 

 

エギル「へー!そいつはスゲーな!あんた!」コト

 

エギルは俺の前にキッシュとブレンドコーヒーを置いた

 

 

「・・・まぁ、光剣は使う人が限れてたから・・・・たまたまさぁ・・・いただきます!」合掌

 

 

 

俺はキッシュを食べた

 

 

そこに

 

 

カランコロン

 

 

エギル「いらっしゃい!・・・・おっ!噂をすれば!」

 

 

「こんにちは・・・噂って何よ!エギル!」

 

 

アスナが振り返り

 

 

アスナ「あっ!シノン!」

 

 

シノン「アスナじゃない!どうしたの?今日はキリトは?」

 

アスナ「今日は1人で来たの!ねぇシノン!この人誰だと思う?」

 

 

アスナが俺を指差した

 

 

俺は構わずカウンターに座ってキッシュを食べ終わりコーヒーを飲んでます

 

「ふぅ・・」コト

 

俺はコーヒーを飲み終わり

 

 

シノン「・・・どこがで見たことあるような・・・・ないような・・・」

 

 

俺は

 

 

「マスター・・・お会計・・」

 

 

エギル「おう!合計で780円だ!」

 

 

俺は財布からお金を出しエギルに渡した

 

 

エギル「毎度!」

 

 

俺は立ち上がり腰をトントンとした

 

 

シノン「・・・!そのしぐさ・・・・思い出した!あなた!"GGO"の匿名希望!」

 

 

「さてと・・・帰るかぁ・・・」

 

シノン「ちょっとあなた!」

 

 

「・・・・はい?」

 

シノン「なんで"ALO"辞めたの?」

 

 

 

「辞めたわけじゃないんだが?」

 

 

アスナ「えっ!・・・そうなの!?」

 

 

「なんで辞めたと思われたかは知らないけど」

 

 

シノン「皆噂してるわよ?あんたキリトとユウキに勝ったからもう辞めたって」

 

 

「・・・そっか・・・・まぁいっか!」

 

 

 

エギル「おいおい!えらく軽いな!」

 

 

「今は自分の世界を作るのに忙しいんだよ」

 

 

シノン「・・・作るって・・・あんた・・・自分でバーチャル世界を作ってるの?」

 

 

「まぁね・・・といっても公開する気はないんだ」

 

 

エギル「おい・・・それ意味あるのか?」

 

 

アスナ「そうだよもったいないよ!」

 

「もったいないか・・・・予定では後3ヶ月もあれば完成すんだけど・・・」

 

 

 

シノン「すごいじゃない!」

 

 

エギル「確かにな!」

 

 

 

俺は続けて

 

「・・・それまでに命が持たないんだ・・・」

 

アスナ「・・・・えっ・・・・」

 

 

エギル「・・・・おいどうゆうことだ!」

 

シノン「・・・命が持たないって!」

 

 

「・・・ふぅ・・・俺も"SAO"をプレイしてたんだ・・・」

 

 

 

アスナ「・・・・えっ・・・・」

 

 

「・・・プレイヤー名はリムル・・・」

 

 

エギル「・・・・リムル・・・・どこかで聞いたような・・・」

 

 

アスナ「・・・・リムル・・・・リムル・・・・あっ!思い出した!確か攻略組でソロだった短剣二刀流の!」

 

 

あくまでも設定です

 

 

エギル「・・・・あっ!・・・そうだ思い出した!よくおれの店でいい品を割安で売ってくれてたあの兄ちゃん!」

 

 

リムル「・・・その"リムル"で合ってるよ・・・」

 

 

エギル「しかし"SAO"となんの関係があるんだ?」

 

 

リムル「・・・俺は元々心臓が弱いんだ・・・」

 

 

シノン「・・・それが?」

 

エギル「・・・・なるほど・・・あの世界が原因か?」

 

 

リムル「・・・まぁな・・・中々危ういことが続いてたらしい・・・ログアウトの後もゲームが終わってナーブギアを外しても俺の意識が戻ったのは一週間後らしい」

 

 

アスナ「・・・・なんとかならないの?」涙目

 

 

リムル「・・・今の医療じゃ・・・ぐっ!ゴホッゴホッ!」

 

リムルは咳をした

 

 

シノン「ちょっとあんた大丈夫・・・・」ギョッ

 

シノンはリムルの手を見てギョッとした

 

エギル「おい!お前!血吐いてるぞ!」

 

 

リムル「・・・大丈夫・・・いつものコトだ・・・ふぅ・・」

 

 

アスナ「・・・・いつもって・・・」

 

 

リムル「・・・心臓の他にも病気してな・・・医者が言うには1ヶ月も持たない言われてな・・・」

 

 

エギル「・・・・なんの病気だ?」

 

 

リムル「・・・悪性の腫瘍さ・・・」

 

 

エギル「・・・・腫瘍・・・ガンか!」

 

 

リムルはうなずいた

 

 

アスナ「・・・・ガンなら取り除けば・・」

 

 

シノン「・・・もしかして・・・手術に心臓が耐えられないの?」

 

 

リムル「・・・そっ!・・・さてと俺はもう行くよ・・・時間がおしい!」

 

 

アスナ「待って!せめて家まで送るわ!」

 

シノン「私も!」

 

リムル「・・・しかし・・」

 

 

エギルが

 

 

エギル「リムル・・・せめて送らせてやってくれ・・」

 

リムル「・・・わかった!」

 

 

リムルとアスナとシノンは並んで歩いていた

 

 

前の信号が赤になり待っていたすると

 

 

ぷううううううううううう!

 

 

と言う音が聞こえ、横を見るとトラックがこっちに突っ込んで来た

 

 

アスナとシノンはビックリして動けない

 

 

俺は二人を突き飛ばした

 

 

アスナ、シノン「きゃ!」

 

 

アスナとシノンはトラックが突っ込んで来る線上から外れた

 

そこから俺の意識は途絶えた

 

 

気が着くとそこは病室だった。

 

 

側にはアスナとシノンがいた

 

俺は小さな声を出した

 

リムル「・・・ァ・・・・・シ」

 

 

アスナ「!・・・リムル君!」涙目

 

シノン「!・・・リムル!」涙目

 

 

アスナとシノンの大きな声に気づいて病室の扉が開いた

 

 

「アスナ!シノン!リムルが目を覚ましたのか!」

 

アスナ「うん!キリト君!」

 

 

俺は目線をキリト向け

 

 

リムル「・・・キ・・・・」

 

 

キリト「もうしゃべるな!」

 

俺は唯一動く左手で指を動かした

 

 

「パパ!私の端末でリムルさんの表してる文字を表示します!」

 

 

キリト「ああ!ユイ頼む!」

 

 

 

 

ア ス ナと シ ノ ン は 無 事 か?

 

 

キリト「ああ!お前のおかげで二人は無事だ!」

 

 

良 か っ た !

 

 

俺は眼を閉じた

 

 

キリト「おい!リムル!」

 

 

ピーーーーー

 

 

アスナ「えっ・・・」涙目

 

 

シノン「・・・そんな!」涙目

 

 

キリト「おい・・・・冗談キツいぞ・・・・おい!リムル!」

 

ピーーーーー

 

 

その日、バーチャルゲームで世界最強と謳われたプレイヤーがこの世を去った

 

 

 

 

 

 

 

 

白い世界

 

 

 

 

 

 

 

 

リムル「・・・ここは・・・・そうか・・・・俺は死んだのか・・・」

 

 

すると俺の周りに三人が現れ

 

「ほう・・・・今の現状を把握するか」

 

 

「これは興味深いわねトキミ?」

 

 

トキミ「そうですね!姉さま」

 

 

「フフフ♪確か興味深いね!ワシュウお姉ちゃん!」

 

 

ワシュウ「コレコレ!ササミちゃん今はツナミに変わっとくれ!」

 

 

ツナミ「ッッッ!失礼しました!」

 

 

リムル「(・・・・確か天地無用のトキミ、ワシュウ、ツナミだったけ?)」

 

 

トキミ「ほう・・・・我らを知ってるのか?」

 

 

リムル「・・・当然のように頭読むのやめてよ・・・」

 

 

 

ワシュウ「ハハハハ!アタシらを知ってるっあんたすごいね!」

 

 

リムル「・・・俺のいた世界ではあなた方はアニメの世界で全知全能の神ですので・・」

 

 

ツナミ「まぁ、そうですか!」

 

 

リムル「・・・俺はこの後地獄ですかはたまた天国ですか?」

 

 

俺がそう言うと三人バツが悪そう顔をした

 

リムル「・・・まさか俺が死んだのはあなた方のせいとか言わないですよね?」

 

 

 

トキミ「・・・・・・」プイ

 

 

ワシュウ「ハハハハ・・・・!」プイ

 

 

ツナミ「・・・・」プイ

 

 

三人は顔を背けた

 

リムル「・・・はぁ・・・・まぁ・・・・いいですよ・・・どうせ余命1ヶ月でしたし、最後に人助けもできたし。」

 

 

 

トキミ「・・・・・・怒らないのか?」

 

 

リムル「・・・既に起こった事を蒸し返しても・・・」

 

 

 

ツナミ「・・・優しいのですね!」

 

 

ワシュウ「・・・・・よし!決めたあんた名前は?」

 

 

リムル「・・・リムルですが?」

 

ワシュウ「リムル、あんたを転生させてやる!」

 

 

リムル「・・・元の世界ですか?」

 

 

ワシュウは頭をふり

 

 

ワシュウ「さすがに無理だね・・・・あんたには別の世界に転生してもらう。」

 

 

 

トキミ「・・・希望があれば聞くぞリムル!」

 

リムル「・・・じゃあONE PIECEの世界で」

 

 

トキミ「承知した!」

 

 

ツナミ「次に転生特典を決めてください。ああ!数に限りはないですよ」

 

 

 

リムル「・・・うーん」

 

 

リムルが望んだのは

 

 

前世の記憶をそのまま

 

 

銃の材料と資材(弾も含む)を無制限に

 

 

アイテムボックス

 

 

ナルトに出てくるチャクラを

使える基本性質はお任せで

 

チャクラの結晶石を無限

 

 

チャクラ刀を二本

 

 

最上大業物の刀をお任せで

 

 

戦艦大和の設計図

 

 

 

 

リムル「可能ですか?」

 

 

ワシュウ「ハハハハ!えらく控えめだね!」

 

 

トキミ「では転生の儀を始める!」

 

 

俺は転生した

 

 

俺が居なくたあと

 

 

トキミ「行きましたね」

 

 

ワシュウ「ついでに女の子にベタぼれされる才能と成長限界突破とあの子が好きなアニメのヒロインも登場させてあの世界で重要な覇気も付けとくかね!」ピッ!

 

 

ツナミ「・・・やり過ぎな気がしますが?」

 

 

ワシュウ「・・・・・テヘペロ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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