ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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とうとう百話ですね。


ありがとうございます。これからも頑張ります。


決戦は呆気なかった。

リムルが何も無い所を見てお前はそこで何をしていると言った時、一部を除き全員が頭を傾げた。

 

 

「・・・!?」

 

 

 

リムル「・・・はぁ・・・しゃーない!」バッ

 

 

リムルは"練"をしてオーラでそれを掴むように包んだ。

 

 

 

それをリムルの仲間は"疑"が使えるメンバーは"疑"を使ってみると

 

 

 

蘭「・・・何あれ?・・・ドス黒い塊?」

 

 

リムル「・・・ああ・・・簡単に言えば悪霊の類いだ」

 

 

ユナン「リムルの仲間達には何かが見えているのかい?」

 

 

リムルは頷きジュダルの方を見て言った。

 

 

リムル「ジュダル絶縁結界を解除してくれ」

 

 

ジュダル「絶縁結界を解いたら何かが分かるのか?」

 

 

リムルは頷きジュダルは絶縁結界を解いた。するとリムルのオーラで捕らえている物が明らかになった。それにシンドバッド、ユナンが反応した。

 

 

シンドバッド、ユナン「「な!?ダビデ!?」」

 

 

 

そうリムルが捕らえていたのはダビデだった。

するとダビデは口を開いた。

 

 

 

ダビデ「クックックッ・・・まさかこの存在になってシンドバッド以外に私の存在を感じ取れる奴がこの世に存在しようとは思ってもみなかったぞ?」

 

 

ダビデの言葉を聞いて八人将のジャーファルがシンドバッドに詰め寄った。

 

ジャーファル「それは本当ですか!?シン!?」

 

 

 

シンドバッド「ああ・・・何かの声は聞こえて何かを感じとは思っていた。それにさっきリムル君に教えて貰った知識の中にアルバとダビデの狙いがあった。」

 

 

 

 

ダビデ「なるほど・・・既にバレバレと言う訳か・・・それで貴様は我をどうする?」

 

 

 

リムル「・・・そんなもん決まっている!」

 

 

リムルは左手を横にスライドさせて七本の剣を出現させた。勿論、剣製の指輪の効果を使って。

 

 

ダビデはリムルが出現させた七本の剣を見て笑った。

 

 

ダビデ「クックックッ・・・実体を持たぬ私に只の剣が効く訳あるまい」

 

 

 

リムル「"マグダラの聖骸布"!」

 

 

すると赤い布がダビデを包みミイラのようにした。但し顔は見えた状態である。そしてリムルはダビデを包んでいたオーラを解除した。しかし解除してもダビデは動けないのか空中で留まった状態で宙吊りになっていた。

 

 

ダビデ「なんだこの赤い布は!?それになぜ動けん!?」

 

 

 

するとヤムライハが震えながら言った。

 

 

ヤムライハ「何あの赤い布はとんでもない力を感じるわ!」

 

 

 

ユナン「それだけじゃないダビデの動きを完全に止めている。」

 

 

 

シンドバッド「リムル君これは一体・・・」

 

 

リムル「"マグダラの聖骸布"これはコト縛り動きを止めるに関しては最強の物だ。勿論その代償として魔力をごっそり持ってかれるが・・・」

 

 

グレイフィア「因みにどれほど消耗するのですか?」

 

 

リムル「約五十万の魔力を消耗する」

 

 

 

ユナン「確か極大魔法で約一万ほどだからあれを出現させるだけで極大魔法五十発分!?」

 

 

リムルはアイテムボックスからチャクラの結晶石を取り出し口に咥えると再び黄金のオーラがリムルの身体から立ち上りチャクラの結晶石は砕けた。

 

 

するとリアスがリムルの出現させた剣に見覚えがあった。

 

 

リアス「ねぇリムルさんそれってもしかして聖剣?」

 

 

リアスは七本の剣のうち一本を指差した。

 

 

リムル「そうだ・・・よくわかったな?」

 

 

リアス「ええ・・・私の世界で一度見たことがあるから」

 

 

するとシノンがリムルの出現させた剣をマジマジと見た。

 

 

 

シノン「リムルもしかしてこれ七本全部聖剣?」

 

 

リムル「ああ・・・左からジュワユーズ、デュランダル、フルンティング、アスカロン、アロンダイト、カリバーン、カーテナだ。・・・無論これらは剣製の指輪でできた複製品だか・・・」パッチン

 

 

 

リムルが指パッチンをすると七本の剣は浮かび上がり極大七芒星が出来上がり七本の剣が中央で重なり一つの剣になった。その剣は刀身に青いオーラを帯びていた。その剣がリムルの目の前にやって来てリムルは掴んだ。

 

 

ユウキがポロッと言った。

 

 

ユウキ「聖剣・・・エクス・・・エクスカリバー?」

 

 

勝手に考えてるので悪しからず

 

この聖剣エクスカリバーは聖剣エクスカリバーとは全く別のワールドアイテムです。

 

 

 

 

 

 

リムル「ユウキ正解だ・・・正確には聖剣エクスカリバープロトって言ってな……これはなユグドラシルでワールドアイテムの二十と呼ばれるウチの一つだ・・・手に入れる方法はさっき俺がやった方法のみでな・・・ユグドラシルでは俺のみが手に入れる事ができたんだ・・・何しろ条件が厳しいからな・・・さて待たせたなダビデ」ズン

 

 

リムルは聖剣エクスカリバープロトをダビデに向けた。

 

ダビデ「・・・フン・・・いくら聖剣でも「この聖剣の効果はとにかく何でも斬って消滅させる効果を持つんだつまり」っ!?まさか!?」

 

 

リムル「つまり・・・霊体だろうが消滅させる事が出来るってコトだ!勿論リスクもあるこれを出現させると一年はこの聖剣を出現させる事が出来ん」ガチ

 

 

聖剣エクスカリバープロト

ワールドアイテムの二十のウチの一つ。ワールドアイテムにある聖剣エクスカリバーのプロト版で威力の桁が違う、その代償も。

効果

 

ユグドラシルではこれに斬られたプレーヤーは約一年はプレイを出来なくなる。

 

とにかく何でも斬って消滅させる、それはレイドボスやワールドエネミーも一撃で例外なく討伐できる。発動後このアイテムは失われる。通常は聖剣使いというクラスしか扱えないがリムルは剣聖の指輪を所持している為これを扱える。

因みにリムルはこの聖剣でプレーヤーは斬ったことはない。そうプレーヤーはだが・・・。

 

リムルが聖剣エクスカリバープロトを上段に構えると聖剣の纏っていた青いオーラが勢いよく立ち上った。

 

 

ドーン

 

流石に焦りを覚えたダビデは脂汗をかきながらシンドバッドに語りかけた。

 

 

ダビデ「シンドバッド!私は奴を越える知識を持っている!だから」

 

 

シンドバッド「悪いがお前の狙いは既に割れている」

 

 

ダビデ「ぐっ!?」

 

 

リムル「遺言はいいな?」

 

 

リムルは勢いよく振り下ろした。

 

 

 

リムル「エクス・・・カリバァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

 

 

 

ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

 

 

 

 

青いオーラがダビデを飲み込みその青いオーラはダビデ諸とも消えた。そしてリムルが持っていた聖剣も消えた。

 

 

リムル「ふぅ・・・流石にくたびれた・・・」フラ

 

リムルの仲間達「リムル(さん)(君)!!!」

 

ドサッ

 

 

リムルは倒れた。




次回別れ
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