ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
リムルがエクスカリバープロトの能力を使って倒れた。リムルの仲間達はすぐにリムルに近寄った。リムルと同じ精霊のハーフである御門が綱手に指示を出した。
涼子「綱ちゃん!今すぐ船の医務室に!」
綱手「ああ!」
そう言ってリムルの仲間達はリムルをアクエリアスに連れていた。
その様子をシンドバッド達は見ている事しか出来なかった。
勿論白瑛、ヤムライハ、紅玉も見ている事しか出来なかった。
御門はアクエリアスでリムルの診断した結果、リムルは極限まで霊力を消費した為、眠っていると判断した。アスナはユウキが聖剣エクスキャリバーの事を知ってそうなので聞いた。
アスナ「聖剣エクスカリバープロトってどんな効果なの?ユウキ?」
ユウキ「・・・僕も詳しくはわからないけどネット配信でリムルがスゴく強い敵と戦ってる時に見た覚えがあってメリットがさっきリムルが言ってたことでデメリットが・・・えーと確か・・・自身のMPを残り1にして尚且つゲームには一週間位ログイン出来なくなるだったような・・・」
シズネ「つまりリムルさんは一週間は目を覚まさないってことですか?」
ユウキ「多分・・・」
シノン「・・・つまりリムルがそれだけ危険を承知でさっきのダビデを確実に倒さないといけなかって事じゃないかしら?」
ユーベルーナ「確かにあのダビデってやつが纏ってる雰囲気はヤバい感じがしました。」
すると朱乃が口を開いた
朱乃「・・・あのー詳しくはわかりませんがリアスならあのダビデって奴は消せたんじゃ・・・」
グレイフィア「無理ですね」キッパリ
グレイフィアは朱乃に即答して答えた。
リアス「義姉さんはなぜそう思うんです?」
グレイフィア「・・・まずリアスは駒を失って魔力のコントロールがままならない。尚且つ仮に駒があっても消滅させる魔力が足らなすぎます。それこそリムル様並みに魔力が無いと不可能です。」
子猫「グレイフィア様でも足りないのですが?」
グレイフィアは頷いた。
ロビンとアニは魔力の事等はわからない為黙って聞いていた。
蘭「・・・なんにしても強くならないとね皆・・・」
全員頷いた。
「「なら俺(私)達が手を貸してやる」」
その声が聞こえた瞬間全員リムルを見るとリムルの身体から2つの白い玉が出てきた。それは黒髪で仮面を着けた男と金髪とオレンジ髪が混ざった長髪の女性が現れた。
これには御門、ナミ、、ノジコ、キルリア、ケルビが見覚えがあった。
涼子「・・・あなた達はまさか・・・」
すると黒髪の仮面の男が話し始めた。
「俺の名はテンペスト・D・ルドガーだ!」
金髪の女性が話し始めた。
「私はテンペスト・D・ミラ・・・私達はリムルの親よ。さて話しは聞こえたわ。リムルが眠っている一週間私達で鍛えてあげるわ。さぁ・・・どうする?」
もうちょい伸ばします。
リムルの親は、ルドガーはエルの親父の方、ミラもアホ毛がないほうのミラつまり分史世界のミラである。