ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
リムルの体内から出てきたのはなんとリムルの親であるルドガーとミラだった。二人はリムルの仲間達に一週間ではあるが鍛えるかと提案した。そしてリムルの仲間達はよろしくお願いいたしますと言った。ルドガーとミラと嬉しそうに笑い了承した。
遅れて白瑛、紅玉、ヤムライハが入って来てアスナが事情を説明した。そして三人も鍛えて欲しいとルドガー、ミラに頭を下げた。これを二人は了承した。
ルドガーとミラは霊体であるため肉体が無いのでリムルの身体に憑依する事にミラが午前、ルドガーが午後を担当した。
今日は身体を休めて明日から初めるようにミラとルドガーは提案したがリムルの仲間達は頭を横に振り今日から始めて欲しいと言った。
ミラとルドガーは呆気にとられたがフッと笑いこれを了承した。
ミラとルドガーが初日にやった事は座学つまり勉強だった。理由は流石にリムルの身体は本日は酷使しているためである。
内容は覇気、魔法、戦術等だった。
ロビン、アニ、白瑛、紅玉、ヤムライハは覇気、魔法についてとリムルの事について聞いた。ミラとルドガーは一瞬迷ったが息子の仲間なら受け止めると判断し話した。その前にルドガーはリムルの身体を操作しヤムライハの額に触れるヤムライハについているシンドバッドのルフを取り除き握り潰した。
密かに聞いていたシンドバッドが驚いたのは言うまでもない。
リムルの事を知らない組は空いた口が塞がらない様子だった。
そしてルドガーとミラは初級編として覇気、魔法、戦術等を教えた。
知らない組は始めて聞く事に目を白黒させたが知ってる組は再確認をする意味を込めて一生懸命に聞いた。
座学をしているとアクエリアスに乗って来た者がいたそれはシンドバッドだった。
良ければシンドリアに停泊しないとの提案だったがリムルの仲間達は断った。ヤムライハも勧めたが答えは変わらなかった。
リムルの仲間達はこの場に留まると宣言した。この場ならおもいっきりやれると言った。
遅れて紅炎、紅明、白龍、ジュダル、ユナン、ティトス、シェヘラザード、アラジンがアクエリアスに乗って来た。
アスナ達はここで自身達を鍛えると言った。
紅炎達は面白いといい自分達もその間留まると言った。
事実上の初日、リムルの仲間達はミラと外に出て戦った。結果は当然リムルの仲間達の完敗である。
ミラは剣は使うが基本は魔法がメインである。リムルは基本的魔法をあまり使わない傾向があり、本格的に使ったのは玉艶相手位である。
午後はルドガーとの手合わせであった。結果は当然ルドガーの圧勝であった。ルドガーの戦い方はリムルに似ている為参考になる者もいた。ルドガーは何でも使うのである。剣、銃、ハンマー、そして素手。
ミラとルドガーはまぁ仕方ないと言った。
当然二人が圧倒した中にはグレイフィア、アスナ、ユウキ、ユウナ、綱手、白瑛、紅玉、ヤムライハも含まれていた。
構図は当然一体多数である。
ミラとルドガーの存在を見た観戦組である、煌帝国軍、シンドリア軍、レーム帝国、マグノシュタット軍、ユナン、アラジン、アリババ、モルジアナは驚いた。リムルの仲間達は間違いなく手練れである、それは観戦組にもわかった。しかしルドガー、ミラは容易くあしらった。
リムルの仲間達は疲労困憊であったが身体に鞭を打ちミラとルドガーに再び挑んだ。リムルにばかり負担を強いいないために。
2日目は座学と手合わせを半々にした。
3日目は一対一をメインやってサブとして少し座学。
4日目は骨休めとして座学をした。
5日目、6日目、7日目ははミラとルドガーが影分身を使い多数対一をやらせた。
8日目はミラとルドガーは本気で相手をした。
因みにミラとルドガーがやっている間、ウズウズした紅炎、紅覇、白龍、ジュダル、シンドバッド、マスルール、シャルルカン、モルジアナ、ファナリス軍が二人に挑んできたが結果は完勝だった。紅炎、紅覇、白龍、シンドバッド、ムーは魔装を使用したが負けた。
モルジアナ、マスルール、シャルルカンも眷属器を使ったが負けた。
ジュダルは魔法戦をミラに要求しミラは了承した。
結果は当然ミラの圧勝。
モルジアナは綱手、サクラ、サラダと仲良くなった。そして力の使い方を綱手、サクラに教わった。
次回リムル目覚め、そして別れ