ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

104 / 146
ムフフ・・・オホン・・・暖かい目

リムルは目を覚まし仲間達と抱擁を交わした。その後リムルがやりたかったのは腹ごしらえだったが準備があるためまずは風呂に入る事に。

 

アスナ、蘭、朱乃、グレイフィアが四人がかりで料理を用意する事に他の仲間達はリムルに便乗して風呂へ行く事に全員は無理なので公平なじゃんけんをした。

 

勝ったのはリアス、ユーベルーナ、ナミ、コアラ、ロビン、サラダだった。

 

負けた組はやることが無いため"纏"と"練"をやった。

 

風呂場では文字通りリムルは洗われていた。

 

 

リムル「・・・なぁ自分で洗えるんだけどロビン?それに皆?」

 

そうリムルを洗っていたのはロビンだった。

 

 

ロビン「フフ・・・皆に心配かけたんだから今はやらせなさい。」

 

ロビンはハナハナの実の能力を使ってリムルの身体を隅々まで洗った。大きい面はロビンが頭や両手両足は他の皆が洗った。勿論、全員生まれたままの姿である。

 

 

リムル「じゃあお返しに俺も洗って上げるよ隅々まで勿論リアスとロビンも」

 

 

ロビン「ええ・・・お願いね」赤面

 

リアス「はい・・・お願いします」赤面

 

 

風呂を上がると美味しそうな匂いが鼻腔をくすぐった。

 

 

リムル「うーん料理のいい匂い」スンスン

 

 

リアス「・・・リムルさん料理の匂いが分かるんですか?」

 

ナミは頭を拭きながら言った

 

ナミ「リムルは鼻が良いからねと言うか・・・」

 

コアラが続きを言った

 

 

コアラ「リムル君は五感が良いからね・・・目は人の電磁波が耳は五キロ先でコインが落ちる音さえ聞こえる味覚も良いし鼻は・・・皆の匂いをかぎ分けてるしね」

 

 

リアス「・・・それって子猫並みに鼻が良いじゃあ(もしかして臭っ・・・)」

リアスは思わずぎょっとした。

 

リムル「大丈夫皆良い匂いだからね?」

 

 

ピト

 

 

ロビンは不意にリムルの背中に触れた。

 

 

ロビン「・・・リムルあなたは・・・」

 

 

リムル「俺の背中を見たならそういう事だよロビン♪皆は俺が守るその中には勿論・・・ロビンキミも入ってるだからロビンや皆は俺の背中を頼む」ニコ

 

 

そう言ってリムルは風呂場を出た。風呂場に居たリアス、ユーベルーナ、サラダ、ナミ、コアラ、ロビンはリムルの笑顔にキュンとした。

 

 

 

ダイニングに行くとリムルはご飯を食べずに皆を待っていた。

 

 

 

リムル「皆で食べた方が美味しいからね♪」

 

 

 

リムルと会ったばかりの白瑛、紅玉、ヤムライハは特になんとも思わなかったが付き合いが長いメンバーは違った。

 

 

ナミ「(なんだかリムルに余裕が出来た感じ?)」

 

 

ノジコ「(でもリムルっていつも余裕があるけど)」

 

 

アスナ「(何かがリムル君の中で変わった?)」

 

 

シノン「("GGO"の時はあこがれて気がついたら目で追いかけてたそしたらいつの間にか好きになってたでも今の方がより魅力的に感じる)」

 

 

ユウキ「(フフ・・・良い顔してるね)」

 

 

ベルメール「(このリムルの笑顔を守る)」

 

 

蘭「(皆で守る)」

 

 

リムルの仲間達「(絶対に!)」

 

 

パン

 

 

リムルは全員が椅子に座ったのを確認し合掌した。

 

 

リムル「いただきます!」

 

 

全員「いただきます!!!」

 

 

皆でご飯を食べた。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。