ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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虹の天気の精霊

ある場所では

 

 

 

 

ゴーーーーーーーーン

 

ゴーーーーーーーーン

 

ゴーーーーーーーーン

 

ゴーーーーーーーーン

 

 

「鳴らせぇ!恩人達にこの鐘の音が聞こえるように!スカイピア!そしてシャンデアを救ってくれた恩人達へ!!!」

 

 

「ルフィーーーーーーーーー!ありがとー!!!!!!!!!!」

 

 

 

ルフィ達は黄金の鐘の音と共に空島を後にした。

 

 

 

 

場所は変わり

 

 

リムル達がいる所ではアクエリアスの内部まで鐘の音が響いていた。リムルはロビン、子猫、朱乃と共に外に出ると海の向こうに歪みが見えていた。それは他の仲間達や煌帝国組、シンドリア組にも見えていたようだ。

 

 

するとナミが話しかけてきた。

 

 

 

ナミ「リムル!もしかしたら帰れるかも!」

 

 

リムル「そうだな!しかしまだ足りないだろうなぁ」

 

 

ナミ「足りない?」

 

 

リムル「ナミ、俺達は虹の霧に巻き込まれてこの世界にやって来た・・・つまり」

 

 

ナミ「・・・あそこに飛び込んでもまた別の世界に飛ぶ可能性がある?」

 

 

リムル「その通りだ」

 

 

ナミ「・・・じゃあどうすれば・・・」

 

 

リムル「・・・一つかけてみるかぁ・・・」ボソボソ

 

 

リムルは両手を自分の胸に当て手を離すと両手には光の玉が現れた。

 

 

ナミ「リムル!それは?」

 

 

リムル「・・・ナミ!ノジコを呼んできて」

 

 

ナミ「う・・・うん」

 

 

ナミは頷きノジコを呼びに言った。

 

 

ナミがノジコを呼びに行っている間にロビンがリムルに話しかけてきた。

 

 

ロビン「リムル結局その光の玉は何なの?」

 

 

リムル「これは精霊だ」

 

そして朱乃、子猫はリアスの手を覗きこんできた。

 

 

朱乃「これが精霊ですの?」

 

 

子猫「初めて見ました」

 

 

ロビン「その精霊ってアラバスタの壁画の?」

 

 

リムル「正解」

 

 

トコトコ

 

ゾロゾロ

 

 

するとナミがノジコを連れて戻って来た。それに他の仲間達と来た。

 

 

ナミ「リムル!ノジコを連れてきたわ!それでその光の玉?」

 

 

リムル「・・・これは精霊さ」

 

 

 

 

リムルの仲間達一部を除き「精霊ぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

 

 

 

リムル「ナミ、ノジコは俺の前に来て」

 

 

ナミとノジコは頷きリムルの前に移動した。

 

 

ナミとノジコは不安そうな表情をしていた。

 

 

リムル「ナミ、ノジコこの精霊はな・・・二人の

【始祖】に当たるんだ」

 

 

ナミ、ノジコ「始祖?」

 

 

リムル「・・・実はな、二人はこの精霊の子孫に当たるんだ」

 

 

 

「子孫!?」

 

 

 

 

リムル「まぁ、二人は末席だ」

 

 

ナミ「私達が精霊の血縁者?」

 

 

ノジコ「私が精霊・・・」

 

 

リムル「二人の代で精霊の力はほとんど失われてるから寿命と姿は変わらんから気づかないだろうな」

 

 

リムルの手にあった精霊が光の玉から虹の玉に変わってリムルの手を離れナミとノジコのチャクラの結晶石に入った。

 

するとナミとノジコの前に虹のオーラを纏った女性が現れた。

 

 

ナミ、ノジコ「「あんた?」」

 

 

「「私達はアルミエルと申します・・・この度は精霊の主であるリムル様のご紹介でまさか私達の子孫に出会えるなんて・・・」」

 

 

そこまで言った所で二人の雰囲気が変わった。

 

 

「「我々の力がここまで落ちるとは・・・嘆かわしい・・・しかしリムル様の伴侶なった事で僅かではあるが我々の力が戻りつつある」」

 

 

 

すると二人のチャクラの結晶石がクリマ・タクトに変わった。

 

 

 

「「そのクリマ・タクトには我々の力の一部を付与しています・・・後は研鑽しなさい我が子孫達よ・・・ではリムル様・・・またお会い出来る日を楽しみにしています。」」

 

 

そう言ってアルミエル達はナミとノジコのクリマ・タクトに戻った。

 

 

 

 

 

 




ナミとノジコは精霊の子孫にする事に

ロビンの念系統別操作と具現化が多数なので

  • 操作系
  • 具現化
  • いや両方
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