ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

113 / 146
ニューヒロイン二十八、二十九、三十人目登場

リムルが前世での仲間であるリーリャ(メイド)、更識姉妹(刀奈、簪)、布仏 姉妹(虚、本音)と再会を果たしている時、アクエリアスで船番をしている組であるくいな、涼子、キルリア、杏子、明日香、ユーベルーナ、紅玉、ヤムライハ、白瑛は、襲撃してきたフランキー一家をのして縄でグルグルに巻きにしてヤガラのラブカ(荷物用)を貰いウォーターセブンの水路流しにした。

 

散策組である綱手、サラダ、ハナビ、シノン、ケルビ、リアス、レイジュ、ベルメール、ユウキは二手に別れて散策した。

メンバーは

 

 

綱手、ベルメール、ユウキ、リアス

 

シノン、ケルビ、レイジュ、ハナビ、サラダ

 

 

に別れた。

 

 

シノン達は健全に真面目に散策したが綱手達(綱手とベルメールが)は賭博場に足を向けて入ってしまった。ユウキとリアスは慌てて二人の後を追った。

 

結果綱手とベルメールは大穴を当てた。二人は手元にある合わせて二百万ベリーを全賭けして五億を当てた。二人は更に賭けようとしたのでリアスとユウキは二人を引きずり賭博場を出た。金はユウキが全部アイテムボックスに入れ預かった。

この時ユウキは綱手とベルメールにお金の管理を任せないと決めた。

 

 

 

 

 

 

 

場面は変わり場所はアイスバーグの自宅兼ガレーラカンパニー本社

 

 

 

 

リムルと再会したリーリャ、更識姉妹、布仏姉妹は一先ず落ち着きを取り戻し事情をアイスバーグに話した。

 

 

五人はリムルの前世での知り合いであるとアイスバーグに話した。

アイスバーグは少し考え五人に言った。

 

 

アイスバーグ「ンマー・・・なるほど・・・ぶっ飛んだ話しだな・・・五人はリムルと居たいのか?」

 

 

五人は頷いた。

 

 

アイスバーグ「・・・わかった・・・五人は、リムルがウォーターセブンを発つタイミングでここを辞めれる様にしといてやるよ・・・それで構わないか?」

 

 

五人は頷いた

 

 

アイスバーグ「ンマー・・・じゃあ造船の話しを詰めるか・・・」

 

 

そう言ってアイスバーグは大和の設計図を見た。

 

 

ペラペラ

 

 

リムル「・・・後材料は俺が出すからそっちで組み立てを頼みたい」

 

 

アイスバーグの後ろから更識姉妹、布仏姉妹は設計図を覗きこんだ。

 

本音「あっ!・・・これって大和!」

 

 

簪「う・・・うん!・・・初めて見た」

 

 

刀奈「現物なんて・・・」

 

 

虚「・・・リムルさんが好きそうですね」

 

 

しかしアイスバーグは苦笑いした。

 

 

アイスバーグ「・・・お前この船で戦争でもするのか?」汗

 

リムルは頭を横に振った。

 

リムル「・・・俺は、何かとトラブルに巻き込まれる事がこの数年でよくわかったからな・・・俺一人ならなんとでもなるけど仲間は、そうはいかない・・・備えあれば憂いなしさ」

 

 

アイスバーグ「ンマー・・・しかしこの船には俺も携わってみたいのも事実だ・・・しかし俺も多忙なんでな四人の上司を紹介しよう・・・リーリャ電伝虫を頼む」

 

 

リーリャは頷き電伝虫を持ってきた。

 

 

「はーい・・・もしもし!アイスバーグさん?」

 

 

アイスバーグ「あー俺だ・・・すまないがお前と副リーダーを連れて社長室に来てくれ」

 

 

「了解!」

 

ガチャ

 

 

しばらくしてアイスバーグに呼ばれた二人と護衛の一人が来た。リムルは三人の顔を見て顎が外れそうになった。

 

 

ガチャ

 

アイスバーグ「おっ!来たなブルマ、ウィンリィ、ホークアイ」

 

 

リムル「っ!?(・・・なるほど確かにブルマなら宇宙戦艦ヤマトを再現できるな)初めましてテンペスト・D・リムルです」

 

リムルは三人に手を出した。

 

ブルマ「初めましてブルマです。16歳よ。」

 

ブルマの姿はドラゴンボールで悟空と出会った姿。

 

 

 

ブルマはリムルの手を取り握手をした。

 

ウィンリィ「初めましてウィンリィ・ロックベルです。15歳です。・・・あの私とどこかで会った事ありませんか?」

 

 

ウィンリィの姿は鋼の錬金術師フルメテルアルテミスト

 

 

ウィンリィはリムルと握手をしてそう言って来た。

 

リムル「・・・いや・・・初めましてだと思うよ?(・・・前世で俺はエドワードだったのに感づいてるな)」

 

ホークアイ「初めましてリザ・ホークアイ24歳です。二人の護衛をやっています。(・・・何・・・この懐かしく思う感覚は・・・)」

 

 

 

リザ・ホークアイは鋼の錬金術師のシャンバラを行く者

 

 

 

ホークアイもリムルと握手を交わすと懐かしい感覚がした。

 

 

 

リムルはこの時あの三女神が何かをしたと感づいた。

 

 

 

 




ヒロイン追加三人に変更
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。