ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
リムルが束を元の世界に送り出した次の日リムルは、ナミ、グレイフィア、コアラ、ロビン、アニを連れてガレーラカンパニー本社兼アイスバーグの自宅に来た。
アイスバーグの自宅に着くと周りは騒がしくなっていた。近くの島民に聞いてみるとアイスバーグが自宅で何者かに襲われ銃で射たれたらしい先程目を覚ましたがアイスバーグは射たれた相手はローブを着ていた為顔を見ていないらしい。
一先ずリムルはアイスバーグの自宅に入った。
入った時にカリファに会いアイスバーグに取り次いで貰えることに。
アイスバーグの自室の前に来るとガレーラの一番ドッグの船大工達が陣取り見張っていた。メンバーはパウリー、ルル、タイルストン、カク、ルッチがいた。
するとカクがカリファに話しかけた。
カク「なんじゃカリファそいつらは?」
カリファ「彼らはアイスバーグさんに用があるらしいわ」
パウリー「アイスバーグさんは今は怪我人なんだ引き取ってもらえ!」
カリファ「一先ずアイスバーグさんに伺ってみます」
カリファはパウリーの横を通り過ぎ扉をノックした。
部屋の中から声が聞こえた。
「誰だ?」
カリファ「カリファです……リムル氏がお見えです」
アイスバーグは入って貰えと言った。
リムル達は許しを貰ったので入る事にパウリーも念の為と入って来た。アニとロビンが部屋に入る時にカクとルッチが二人を見ていたのをリムル、グレイフィア、コアラは見逃さなかった。
部屋に入るとアイスバーグはベッドで横になっていた。
アイスバーグがリムルに話しかけてきた。
アイスバーグ「ンマー………すまんな横になったままで」
リムルは頭を横に振った。
リムル「俺が来たのは船の事を詰めようと思ったんだが……」
アイスバーグ「ンマー………そんな時に俺が重体と……」
リムル「更識姉妹、布仏姉妹から俺の船の事を聞いたか?」
アイスバーグ「ンマー………ああお前さんの船は中から傷みが酷くて一部腐りかけていると聞いた………一体何があった?」
リムル「ちょっと悪魔の実を使う奴が内部を凍らせたせいだな」
アイスバーグ「凍らせるだと!?」
リムルは頷いた。
リムル「………と言う訳で造船を頼みに来た」
アイスバーグ「話しは分かった」
リムルはある提案を思いつく
リムル「そうだアイスバーグ提案があるだが」ボソボソ
リムルはアイスバーグの耳に口を近づけいった。
アイスバーグ「?……なんだ?」ボソボソ
リムル「その怪我を治してやろうか?」
アイスバーグ、パウリーはビックリして叫びそうになるがカリファがアイスバーグ、コアラがパウリーの口を手で塞いだ。
暫く驚いていた二人は数分後落ち着いたのをカリファ、コアラは確認し二人の口から手を離した。
リムル「落ち着いたかい?」
二人は頷いた
アイスバーグ「お前怪我を治せる悪魔の実の能力者か?」
リムル「ナイショだ……提案は治す代わりに治す方法を教えない又は俺が治したと言わないことだ」
パウリー「俺は言わねぇ……それでアイスバーグさんを治してくれるならそれに越した事はねぇ」
アイスバーグ「ンマー………俺もそれで構わねぇ」
リムルは頷き両手に霊力を集中させた。
アイスバーグの怪我は、ほぼ全身なので霊力でアイスバーグの身体を包む様にして治療をした。
アイスバーグの怪我はものの数秒で回復した。
これにはアイスバーグ本人もパウリーにいたっては、口に加えていたタバコを落としていた。
リムル「これで治ったぞ」
アイスバーグは、怪我をしているところの包帯を一部取り怪我が治っているのを確認した。
アイスバーグ「…………ンマー………これはたまげたなぁ………」
リムル「一先ず怪我が治ったのを隠す為に包帯はそのままで居てくれ」
パウリー「そうだな………アイスバーグさんは普段から多忙でまともに休暇も取れねぇからなこれを気に少し休んでくれ」
アイスバーグ「ああ………そうだな………リムル代わりと言っちゃなんだが造船は無料で請け負おう」
それにはナミが目をベリーに変えて食いついた。
ナミ「タダ!?」
アイスバーグ「ああ………ただ材料だけは貰えるか?」
リムルは了解と言った。
アイスバーグ「そう言う訳だパウリー、一週間後に作業を開始する」
パウリー「了解だ。他の皆にも……」
アイスバーグ「いや……パウリー皆に言うのは6日後にしてくれ」
パウリーは頭に?マークを浮かべ頭を傾げた。
アイスバーグ「………念の為だ………それはそうとお前はニコ・ロビンか?」
アイスバーグがロビンの方を見た。
ロビン「ええ………それがどうしたの?」
アイスバーグ「お前の評判は聞くが………なるほど噂は当てにならんな………」
ロビン「噂?」
アイスバーグ「………極悪非道で軍艦を幾つも沈めたと」
リムルはロビンの腰に手を回し抱き寄せた
リムル「過去に何があろうが今は俺達の仲間で俺の女だ………もし世界政府がロビンを狙うなら俺は世界政府に喧嘩を売るぞ?例え四皇相手だろうがな!」
ロビンは、嬉しくなり自身もリムルの腰に手を回しリムルの肩に頭を乗せた。
アイスバーグ「………ンマー………何というかブラックコーヒーが欲しいな………」
一先ずリムル達はガレーラカンパニー本社兼アイスバーグの自宅を後にした。
その間にフランキーが買い物を終え自身の自宅に帰ると自宅が全壊していた。自身の部下に何があったか聞くと麦わらの一味が仕返しに来て金が無いと知ると建物を全壊させたと言った。そしてアクエリアスに襲撃したが返り討ちにあったと言った。
それを聞いたフランキーは、まずは麦わらの一味を探してからアクエリアスに向かうと言った。そしてルフィを探し出し一番ドッグで乱闘になった。
丁度その乱闘の様子が見えたのでリムル達は、一番ドッグに向かった。
一番ドッグに向かうと丁度フランキーが風来砲(クー・ド・ヴァン)を使用しその影響でクレーンが倒れてきていた、しかしそのクレーンが倒れる下にウィンリィとホークアイとブルマが気絶しているのか三人は倒れていた。
それを見たリムルは瞬動を使いウィンリィとホークアイとブルマがいる所に移動しクレーンを受け止めた。そして自身の仲間の方を見て言った。
リムル「お前ら今すぐ三人を!」
ナミ、コアラ、グレイフィア、ロビンは頷き三人に肩を手を貸しクレーンの影から出した。
そしてアニが手を咬み巨人化しクレーンを持った。
その間にリムルはクレーンの下から出た。アニはリムルがクレーンの下から出たのを確認しクレーンを降ろし巨人化を解除した。
リムルはアニの頭に手を置き撫でた。
リムル「アニー良くやった」
何度も言いますがアニをアニーと呼ぶのは誤字ではありません。
そしてリムルは、乱闘をしていたバカと変態を睨んだ。
バカと変態は当然
リムル「おいバカと変態の二人」
「ああ?………バカって俺のことかリムル?」
「ああ?………変態って俺の事か?」
リムルは頷いた。
変態の近く居た巨大アフロヘアーをした娘二人が言った。
「「兄貴の事を変態と一発で見抜いたわいなー!!」」ガビー
そこで変態が名乗った。
「俺は変態事フランキーだ宜しくな力持ちのお嬢さん」
フランキーはリムルの見た目からリムルを女と判断した。
そこにバカが答えた。
「おいフランキー!リムルは、男だぞ!」
それにはフランキーだけじゃなく周りにいたガレーラカンパニーの平社員達を含む全員が驚いていた。
フランキー「何!?本当か!?」
リムル「………紛うこと無きそこのバカ(ルフィ)が言った通り俺は男だ!………それよりもお前ら喧嘩するならカタギを巻き込むな!」
シュン
ルフィ「ッ!?」
リムルはそう言うと瞬動を使いルフィに接近しルフィの腹を蹴り飛ばした。
フランキー「ッ!?今何を!?」
シュン
フランキーが吹き飛ぶルフィを見た瞬間、フランキーの前に瞬動してきたリムルが、フランキーの鳩尾を殴り、吹き飛ばした。リムルはフランキーをルフィとは逆方向に吹っ飛ばした。
フランキー「ッ!?(しまったもう燃料が)」
巨大アフロヘアーの娘二人は慌ててフランキーを追った。
カリファの道力をどうするか
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原作通り
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