ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
現在アイスバーグの自宅兼ガレーラカンパニー本社は炎に包まれていた。
そこに白い衣に赤雲をあしらった者が二十人現れ屋敷の前に降り立った。
ガレーラカンパニーの社員が白い衣を着た者達に話しかけた。
「おい!あんた達あぶねぇぞ!」
白い衣の一人が団扇を取り出し一扇ぎすると屋敷の炎が消えた。
その瞬間屋敷の3階の壁からチョッパー(四足歩行)とリュックが降りてきた。
チョッパー(四足歩行)の背にはアイスバーグ、パウリーがいた。
白い衣の者の一人が仲間に言った。
「ハナビ他にいる?」
ハナビ「ちょっと待って下さい“白眼”」
ハナビは白眼を使っては屋敷内に人が残っているか確認をした。
ハナビ「!……後四十人います!三階に二十、二階に十人、一階に十人いますアスナさん!」
アスナ「!………一人ノルマは二人よ!散!」
ザッ!
アスナがそう言うと白い衣を纏った者達は屋敷に入って行った。
チョッパー(四足歩行)はガレーラカンパニーの社員の所に向かった。
「アイスバーグさん!パウリーさん!」
ガレーラカンパニーの社員はチョッパー(四足歩行)から二人(アイスバーグ、パウリー)を受け取るとチョッパーは倒れた。
ドサッ
リュック「チョッパー!」
そんな頃アイスバーグの自宅兼ガレーラカンパニーの本社を出たCP9達はフランキーを探し始めた。その道中ルッチがカクに指示を出した。
ルッチ「カク………ブルマとロックベルを捕えてこい」
カク「何故じゃ?」
ルッチ「奴らの技術は使える………捕らえて利用する」
カク「了解じゃ!」
カクはそう言うとガレーラカンパニーの宿舎に向かった。その道中でブルマとウィンリィがホークアイと共に居るのを発見した。
カクは三人の前に降り立った。
ブルマ、ウィンリィ、ホークアイ「「「カク!」」」
カク「ブルマ、ロックベル……ワシと一緒に来て貰おうか?」
カクは二人(ブルマとウィンリィ)に向かって近づこうとした。
テクテク
するとホークアイが銃二丁を構え二人(ブルマとウィンリィ)の前に移動した。
ホークアイ「近づかないで!!」チャキチャキ
パンパン
ホークアイは銃を撃った。
カク「“鉄塊”!」
キンキン
カクは鉄塊でホークアイの撃った玉を弾いた。
ホークアイ「!!」
カク「無駄じゃワシに銃は効かん!」
ホークアイは銃をホルスターに戻すと腰にあるリボルバー二丁を構えた。
カク「銃を変えても結果は変わらんぞ?“鉄塊”!」
ホークアイ「(大佐………使わせて貰います!!!!)」
ドンドンドンドンドンドン
ホークアイはリボルバー二丁の引き金を一回ずつ引くと計六発の玉が出たそれも段違いに高い音だった。
ブルマ、ウィンリィは思わず耳に手を当てた。ホークアイもビックリしていた。
そのかいがあったのか
カク「グハッ!?……なんじゃと!?“鉄塊”を突き抜けたじゃと!?」
そうカクの“鉄塊”を突き抜けたのである。
カク「どうやらその銃はカラクリがあるようじゃのぉ!!(長引くとルッチにどやされるのぉ〜)………“嵐脚”!!」
ホークアイに嵐脚の斬撃が迫った。しかしそこに
パン
渇いた音が響くとホークアイの目の前に鉄の壁が出現した。
ギャリン
カク「なんじゃと!?」
パン
また再び渇いた音が響くと鉄の壁は消えた。それと同時に白い衣に赤雲をあしらった者がホークアイの前に降り立った。
カク「さっきの鉄の壁はお前の仕業か?“嵐脚”!」
パン
白い衣の者は手を合わせ、片手を地面につけると地面から鉄柱六本を出現させし型に配置させ“嵐脚”をカクに返した。
カク「ッ!?“鉄塊”!」
ガギン
ウィンリィとホークアイはその衣を纏った者の背中に有る人物を被せた。
ウィンリィ「(錬金術!?もしかして………エド?)」
ホークアイ「(錬金術!?もしかして………エドワードくん?)」
カク「(“嵐脚”は返されるとなると接近しかないのぉ〜)……剃刀(カミソリ)!」
シュン
ブルマ、ウィンリィ、ホークアイ「「「消えた!?」」」
黒い線上のものがこちらに来たので白い衣の者は左手を出し
パッチン
指パッチンすると黒い線上のものに向かって炎が発生し燃やした。
ボワン
燃えたものは転げ回りのたうち回った。そしてホークアイはそれの姿に有る人物を被せた。
ホークアイ「(炎!?………大………佐?)」
カク「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
黒い線上のものはカクだった。炎は消えた。
白い衣を纏った者はカクに再び左手を向けた。
カク「ッ!?こりゃたまらん!?剃刀(カミソリ)!」
カクはブルマとウィンリィを連れ去るのを諦めその場を脱した。
白い衣を纏った者はカクを見逃した。(態とです………その後の展開の為)
ウィンリィとホークアイは白い衣を纏った者に近づき言った。
ウィンリィ「………エド!」
ホークアイ「………大佐!」
白い衣を纏った者は二人に背を向けたまま
「………そのような者は知らない………我は暁……この世に光を齎す自警団なり」
シュン
白い衣を纏ったものはそう言うと消えた。
ブルマは二人(ウィンリィとホークアイ)に話しかけた。
ブルマ「今の人がどちらかの人?」
ウィンリィ「わかりません………でもあの感じエドにそっくりなんです………でも………」
ウィンリィはホークアイの方を見た
ホークアイ「エドワードくんにも似てますがあの炎は…………私には大佐にもみえました」
ブルマ「さっきの人は自警団“暁”って言ってたけど………聞いたことないわ」
そんな頃ルフィとゾロは
ルフィ「クソあの鳩の奴!!!!ぐぬぬぬぬぬ!!!」
ゾロ「ギィィ!あの四角い鼻の奴(カク)!!!!ぐぬぬぬぬぬ!!!」
ルフィは建物の隙間に、ゾロは煙突に挟まっていた。
錬金術ではありません。霊力を使った魔法です。
登場させるヴァルキュリア人何人にするか
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一人
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二人
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三人