ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る 作:イセリアル
リムル達、後続組が裁判所の扉前に到着した時、後ろからそげキングが説得したカーシーとオイモがやって来たのでルフィ達は既に屋上に向かったと伝えた。
そげキングは頭を傾げるとカーシーは自分に任せろと言うとそげキングを屋上にぶん投げた。
そげキングはあぁぁぁぁぁと叫びながら飛んでいった。
少しすると裁判所から司法の塔にかかる吊り橋が動き始め半分ほどかかると
ドカーン
と砲弾が吊り橋に直撃すると吊り橋が止まってしまった。
因みに砲弾は司法の塔にいる衛兵がバズーカを放ったのだ。
裁判所の方はリムル達が全員ノシたので制圧済みである。
ポッポー・ポッポー
するとロケットマンの汽笛が聞こえ音の方を見るとロケットマンがこちらに突っ込んで来たしかし裁判所の扉は全開していないのでこのままではぶつかってしまう。
チャキ、チャキ
リムルは白刀”日輪“と黒刀“月影”を抜き
ザンザン
ロケットマンが通れるサイズに扉をぶった斬った。
ロケットマンは吊り橋を飛んでその途中でルフィ達麦わらの一味が屋上から飛び降りロケットに乗り込んで司法の塔に突っ込んでいった。
思わずリムル達は合掌した。
ここで大事なのはフランキーが落とされて無いことです。
すると逃走する衛兵に追い討ちかけた仲間たちが裁判所前にやって来た。
リムルは、ガレーラカンパニーの班長(パウリー、ルル、トリスタン)、フランキー一家(フランキー以外)、ヨコズナ、オイモ、カーシー、ソドム、ゴモラに向って言った。
リムル「お前達は海列車に乗って帰れ」
パウリー「っ!?な!何言ってるんだまだ俺達は!」
リムル「俺達もこれから屋上に上がるそして高確率でバスターコールが起こる!」
ロビンの肩がビクッとした。
ザンバイ「?………なぁ………バスターコールってなんなんだ?」
リムル「………簡単に言えば軍艦十隻プラス海軍本部中将五人が攻撃してくるんだよ」
それを聞いてガレーラカンパニー、フランキー一家達は驚いた。
リムル「分かったら速く行け」
リムルがそう言うとガレーラカンパニーらはオイモ、カーシーに乗り海列車に向って行った。
パッチン
リムルが指パッチンすると全員の体が浮いた。
リムル「行くぞ」
ロビン、アニ以外の全員が頷き屋上に向って行った。
そして屋上に降り立った。
司法の塔ではスパンダムを含むCP9とフランキーは、ベランダにいた。
スパンダムがこちらに気づいた。そしてCP9のカク、ルッチは驚愕の表情をしていた。
スパンダムは叫んだ。
スパンダム「テメェら一体何のようだ!?」
リムル「何のようだと?………アハハハ」
アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
リムルは大声で笑った。
そしてリムルの笑い声が止まるとリムルはドスの効いた声で言った。
お前らが俺に喧嘩売って来たんだろうが?
リムルがそう言った瞬間CP9(スパンダムを含む)はビクッとしていた。
するとスパンダムが言った。
スパンダム「おい!お前らアイツラを消せ!」
スパンダムがそう言うと長官室から三人の銀髪の女達がランスと盾を持って出てきた。
スパンダムはニヤリと笑い
スパンダム「いけぇ!ヴァルキュリア共!」
スパンダムがそう言うとヴァルキュリアたちがはベランダのヘリに立ちランスをリムル達に向け
「「「……ギリ……発射!」」」
ヴァルキュリア達がそう言うとランスの先端がらビームが出てきた。
ビームがリムル達に迫る
リムル以外の暁のメンバーは回避しようとするが
リムルは両手を広げるとヴァルキュリア達から放たれたビームがリムルに引き押せられリムルの前で留まると三つのビームが重なり、リムルの前で大玉になり始める。
三人のヴァルキュリア達は困惑の表情を浮かべ、ビームを切ろうとするが
ズズズ バッ
三人はリムルに引き寄せられた。そして裁判所の屋上に三人が来る頃にはビームが途切れ三人は床に倒れた。
キンコン キンコン キンコン
その音は三人から聞こえた。
リムルは慌てて三人の首を見ると首輪がつけられていた。
リムルは両手に覇気(流桜)を纏わせ三人の首輪を掴み千切ると滝に向って投げると
ドカーン
ドカーン
ドカーン
首輪が爆発した。
三人は首輪が外れた事に驚いた。そして三人は自身の首に手を当て外れた事を確認すると涙を流し始めた。
三人が涙を流しているのを見ていた暁のメンバー達は理解したあの首輪のせいで三人は仕方なく自分達を攻撃してきたのだと。
それはその光景を司法の塔から見ていたスパンダムも驚いていた。
スパンダム「バカな!?あれはカギがなけりゃ外せねえ筈だ………」
不意にスパンダムは話しかけられた。
「「長官」」
スパンダムは声の方を見ると
「?………なんだカリファ、アリス?」
スパンダムがそう聞くと
二人は懐からある紙を出した。二人はスパンダムに紙を渡し言った。
カリファ、アリス「では、変態仮面さようなら」バッ
シュン シュン
二人はそう言うと剃刀(カミソリ)を使いリムルの所に行くとアリスはアスナ、シノン、ユウキの所へカリファに至ってはリムルの前で跪いていた。
スパンダム「はっ!?おい!お前らどういうつもりだ!?」
アリス「どういうつもりも何も私達は最初から貴方達の敵ですよ?」
スパンダム「巫山戯んじゃねぇ!カリファ!お前は元々CPの家系だろうが!?」
カリファ「私は元からリムルさん忠誠を誓っているので(前世から)」
アスナ達は驚いた表情をしていた。
アスナ「リムル君、始めて聞いたんだけど?」
他の皆は頷いた。
リムル「まぁそれは後で説明してやるよ………カリファお前の意志を示して見せてやれアイツラに」
カリファ「はい♪月歩!」
カリファは月歩を使い空中に飛び上がるとカリファは体を回すと
カリファ「嵐脚”周断“(アマネダチ)」 ザン
カリファは司法の塔に書かれているエニエス・ロビーの文字を両断した。
スパンダムは顎が外れたのか口をポカンと開けていた。
シュタ
カリファはリムルの所に戻った。
リムル「シノンあの旗撃ち抜け!」
リムルは前門にある世界政府の旗を指さした。
シノン「了解!」ジャキン
シノンはティアマトを構え、そして
パン
シノンは旗を撃ち抜いた。
スパンダムは驚愕の表情を浮かべた。
スパンダム「正気かてめぇら世界を相手に生きられると思うな!」
リムル「世界?………たかが170カ国程度で俺を止められると思うな!それこそ白ひげでも連れてこいや!」
スパンダム「!?………白ひげだと?………こうなったら!」
スパンダムはゴールデン電伝虫を取り出しスイッチを押した。
スパンダム「今!ゴールデン電伝虫のスイッチを押した!恐怖しろ!?ハハハハハハ……」
リムル「はぁ………とことん救えねぇよてめぇは…………」
リムルは胸に手を当て離すと青い玉があり
リムル「憑依合体”オベリスク“!」
リムルがそう言うとヴァルキュリア達から吸収したエネルギーがオベリスクに吸い寄せられ重なり、リムルは自身とオベリスクを合体させた。
そうするとリムルの身体がゆっくりと浮き正義の門のマークに向かって
リムル「“ゴットハンドインパクト“」
左手を振り被り拳を振り抜くと
正義の門からマークが消えた。
そしてリムルはオベリスクとの憑依合体を解いた。
何とアリスは敵ではなかったのです。チャンチャン