ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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血統 ニューヒロイン三十一、三十二人目

リムルが一影九拳、八煌断罪刃を梁山泊と共にやり合っている時、ONE PIECEの世界ではバスターコールによってエニエス・ロビーにやって来た海軍本部中将ヤマカジ、ストロベリー、ドーベルマン、オニグモ、モモンガは正義の門の現状に驚愕していた。

 

 

本来は正義の門には世界政府のマークがあるのだが、リムルがマークの部分だけ消滅させた為現在正義の門には大穴が開いていたのだ。

 

それを知る術が現状無い海軍本部中将達はバスターコールを開始する命令を部下に指示した。

 

砲弾次々エニエス・ロビーに撃ち込まれたかに見えたが砲弾が岸に当たる寸前で次々爆発した。

 

 

 

これには中将達は不審に思った。中将達の不審に関わらず砲弾は次々と撃ち込まれたが尽く岸や建物に当たる前に爆発していた。

 

 

すると中将が乗る軍艦5隻に一人ずつの侵入者が現れた。

 

 

 

 

ストロベリーが侵入者に聞いた

 

 

ストロベリー「貴様何者だ?」

 

ストロベリーは剣を抜きながら聞いた。

 

「ワタクシは暁でメイドをさせて頂いてるグレイフィアと申します以後お見知りお気を」

 

 

グレイフィアは手をお腹の前で組み答えた。

 

グレイフィアの相手はストロベリー中将。

 

 

 

 

 

 

 

ヤマカジは侵入者に聞いた。

 

 

「お前は何者だぁ?」

 

 

 

「私はアスナ………暁の副船長」

 

 

 

ヤマカジ「暁?」

 

 

 

アスナの相手はヤマカジ中将。

 

 

 

 

ドーベルマンは剣を抜きながら侵入者に聞いた。

 

 

ドーベルマン「貴様一体何者だ?」

 

 

 

 

「僕?僕は暁のユウキって言うんだぁ〜宜しくねぇ〜」

 

 

 

 

 

ユウキの相手はドーベルマン中将。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オニグモは侵入者に聞いた。

 

 

 

 

オニグモ「貴様一体どこから現れた!?」

 

 

 

「私はセルベリア!暁の船長リムル様の槍!推して参る!」

 

 

 

セルベリアの相手はオニグモ中将。

 

 

 

 

 

 

モモンガは侵入者に聞いた。

 

 

 

モモンガ「貴様一体何者だ?」

 

 

 

「アタシは暁の綱手さぁ!」ボキボキ

 

 

綱手は手を鳴らした。

 

 

 

綱手の相手はモモンガ中将。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな頃リムルは梁山泊と共に一影九拳、八煌断罪刃とやり合っているのだが、現在リムルの周りには自身で行動不能にした八煌断罪刃の弓使いのミルドレッド・ローレンス、薙刀使いの保科乃羅姫、戦斧使いのマーマデューク・ブラウンが倒れていた。

 

 

リムルは肩をゴキゴキと鳴らし

 

 

リムル「ふぅ〜一応加減してるので貴方達なら半日程度で動けると思いますよ。では自分は残りの達人を相手するので〜」

 

 

 

テクテク

 

 

リムルはそう言うと別の一影九拳、八煌断罪刃の所に向かった。

 

 

ミルドレッド・ローレンス「(身体が全然動かない!?何なの!?一体何をされた!?)」

 

 

 

保科乃羅姫「(クソっ!軽くあしらわれただと我等八煌断罪刃が!?)」

 

 

 

リムルは斬首刀使いのエーデルトラフト・フォン・シラーが相手をしている秋雨に近寄った。

 

 

 

すると秋雨がリムルに気付いたのか話しかけて来た。

 

 

秋雨「おやっ!リムル君どうしたんだね?」

 

 

リムル「いやぁ〜とりあえず八煌断罪刃を3名ほど半日程度動けなくしたので加勢しようかと」

 

 

 

秋雨「っ!?何!?」

 

 

その瞬間秋雨に隙が出てきてしまった。エーデルが秋雨に斬りかかった。

 

 

パシ

 

 

それをリムルが掴んだ。

 

 

 

秋雨「っと!?スマナイ………しかしどうやって」

 

 

秋雨が聞いてきたのでリムルは口に指を当て。

 

 

 

リムル「ナイショです」

 

 

すると櫛灘美雲がリムルに近づいて来た。

 

 

 

櫛灘美雲「どれ、わしと戯れてたもう?」

 

 

リムルはチャクラ刀二本を取り出しある性質のチャクラ纏わせた。

 

 

櫛灘美雲「ほう……お主武器も使えるのか?」

 

 

リムルは右手に持ったチャクラ刀を手放すと

 

 

 

櫛灘美雲「っ!?」

 

 

リムルはチャクラ刀を美雲に向かって蹴った。

 

 

ザッ

 

 

美雲は反射的に屈んでチャクラ刀を避けリムルを見ると

 

 

 

櫛灘美雲「むっ?……奴は何処に?」

 

 

 

先程リムルがいた所にリムルはいなかったのだ。

 

 

 

パシッ

 

 

 

 

リムル「………そのまんまそこで止まってな!」ザン

 

 

櫛灘美雲「っ!?」

 

リムルはいつの間にか美雲の後ろを取るとチャクラ刀の一本を美雲の影に指した。すると

 

 

 

櫛灘美雲「っ!?何故身体が動かん!?」

 

 

 

美雲は屈んだ状態で動けなくなってしまった。

 

 

リムル「影真似手裏剣の術………トーレス・オン、チャクラ刀」

 

 

 

剣製の指輪の力を使いチャクラ刀を複製させ、させた物を再び美雲の影に刺し本物のチャクラ刀抜いた。

 

因みに美雲の後ろを取った技は飛雷神の術でリムルは元々チャクラ刀に飛雷神の術のマーキングをしているのだ。

 

美雲は冷や汗を掻きながら言った。

 

 

櫛灘美雲「お主!?一体わしをどうする気じゃ!?」 ダラダラ

 

 

 

するとリムルは美雲の前に移動し目を合わせると万華鏡写輪眼を発動させ別天神を櫛灘美雲に使った。

 

 

リムル「(櫛灘美雲お前は殺人拳ではなく活人拳に生きる者だ)」

 

 

ズボ

 

リムルはチャクラ刀を美雲の影真似の術から抜くと秋雨と背中合わせになり

 

 

櫛灘美雲「活人拳に生きるのも悪くない♪」

 

 

秋雨「っ!?」

 

 

 

これには背中合わせにしている秋雨は勿論この場にいる、梁山泊、一影九拳、八煌断罪刃の全員が一瞬フリーズした。

 

 

 

リムル「じゃあ美雲この場は頼んだぞ?」

 

 

 

櫛灘美雲「わしに任せて貰おう。わしの主殿……」ポッ

 

 

 

リムルは美雲の返答を聞き終わるまで待たず建物に向かって言った。しかしリムルは耳が良いので美雲が何を言ったのかバッチリ聞こえていた。

 

 

リムルは建物に向う道中で雷のチャクラで活性化を使い急いだ。

 

 

リムルが建物に付くと今まさにミサイルの下で砕牙と穿彗がスイッチの奪い合いを繰り広げようとしていた。リムルは急いで二人の元に向かった。

 

 

 

カチン

 

 

 

穿彗がミサイルの発射スイッチを押した。

 

 

その瞬間エンジンに点火が始まり砕牙が離脱した。

 

 

穿彗「(これで)」

 

 

パシッ

 

 

穿彗の腕を掴む者がいた。

 

 

リムル「………」

 

 

シュン

 

 

リムルだった。リムルは無言で穿彗を引っ張り離脱した。

 

 

 

ミサイルがサイロから出てすぐ梁山泊の最長老がミサイルに飛びつきミサイルを破壊したと同時に爆発した。

 

 

 

それを見ていた者は一部を除いて長老から出て死んだと思ったが、爆発の煙が消えるとそこにはムササビの様に飛ぶ長老の姿を見た。

 

 

 

 

砕牙は自身の弟子である里巳を称賛し、穿彗は死んだと言った。

 

 

それに待ったをかけたのがリムルだった。

 

 

 

コラコラ

 

 

リムル「勝手に殺してやるなよ?」

 

 

 

その声に反射的に反応したのが砕牙、里巳だった。二人がリムルの方を見るとリムルに肩を貸して貰っている穿彗の姿があった。

 

 

穿彗「………何故私を助けた少年?」

 

 

 

リムル「………気まぐれさ………それにあんたが死んだら悲しむ者がいると思った………それだけだよ」

 

 

リムルが砕牙に近寄り穿彗を渡した。

 

 

 

そしてリムルは倒れて動けなくなっている里巳に話しかけた。

 

 

 

リムル「君も無茶するね?」

 

 

里巳はフッと笑い

 

 

 

里巳「自分は才能が無いので………」

 

 

リムル「俺からしたら君には才能はあるよ?」

 

 

 

リムルの言葉にこの場にいる全員(砕牙、穿彗、暗鶚女A、B )そして里巳自身も驚いた。

 

 

リムルは座り込み両手を里巳に向け両手に霊力を纏わせ里巳に里巳の傷を治療した。

 

 

リムルのやっている行為を信じられないものを見る目で全員が見ていた。里巳の傷ついた身体がみるみる内に治癒した。そしてリムルが手を下ろすと里巳は上半身を起こした。里巳は両手をグーパーグーパーと繰り返した。そしてある違和感があった。

 

 

リムルは次は暗鶚A、Bに手を向け治療し怪我が治った。

 

 

里巳は左目に付いてる眼帯を外すと

 

 

 

 

それに気が付いた砕牙が里巳に聞いた。

 

砕牙「里巳どうした?」

 

 

里巳「左目が見えます!それに……」

 

 

リムル「ついでに経絡を繋いどいた」

 

 

 

穿彗「君はそんな事まで出来るのかね!?」

 

 

 

リムル「あくまでも俺は手助けをしただけだ。それをどう鍛えるかはそちら次第だ」

 

 

 

リムルが後ろを向くと梁山泊のメンバーと弟子組も来ていた。

 

 

 

そして剣星が聞いてきた。

 

 

剣星「君!今のはもしかして気功かねぇ!?」

 

 

リムル「ナイショですよ。」

 

 

リムルは適当にはぐらかした。

 

 

梁山泊のメンバー達もリムルがはぐらかそうとしているのが分かったのか船に向かった。それに続くように弟子組も後ろについて行った。

 

 

すると後ろから砕牙、穿彗、里巳、暗鶚女A、Bがやって来た。

 

 

砕牙「君はこれからどうするのかな?」

 

 

リムル「自分の世界に帰りますよ。」

 

 

里巳「梁山泊の人達に別れは言わんのか?」

 

 

リムルは頭を横に振った。

 

 

すると暗鶚女A、Bがリムルの前に跪いた。

 

 

リムル「なんのマネ?」

 

 

リムルは穿彗に視線を送った。

 

穿彗「私と里巳を救ってくれたお礼だ」

 

 

里巳「彼女らは暗鶚集の中でも優秀な血統だ。そちらの世界で暗鶚の血筋を広めてほしい」

 

 

リムル「ようやくすると俺と彼女らとの間に子を設けろってことか?」

 

 

3人(砕牙、里巳、穿彗)は頷いた。

 

 

 

リムル「はぁ〜………」

 

 

リムルは跪いた二人と目線を合わせ聞いた。

 

 

 

リムル「二人の意志は?」

 

 

 

二人は言った

 

 

「「貴方様の身心のままに」」

 

 

 

 

リムル「分かった………名前は?」

 

 

 

二人は名が無いと言いリムルにつけて欲しいと言った。

 

リムルは暗鶚Aをユキカゼ、暗鶚Bを不知火と名付けた。

 

 

 

暗鶚A

 

黒いハイレグレオタードを着た女性。

胸が小さく尻が大きい。スリーサイズB:73、 W:55、H:90cm

 

 

暗鶚B

 

黒いハイレグレオタードを着た女性。

相当な巨乳。その大きさは美羽をはるかに上回りスリーサイズB:105、 W:60、 H:89

 

 

 

 

 

そしてリムルは万華鏡写輪眼を発動し神威を使って黒い渦が出現させ元の世界に帰った。

 

リムルとユキカゼと不知火が入った後、飛び込む影が一つあった。

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