ONE PIECEの世界にいろんなアニメのヒロインをぶっ混みハーレムを作る   作:イセリアル

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永らくお待たせしました。これから週一で投稿をします。多分。


いつか登る頂

リムル達がウォーターセブンに帰るとルフィ達は既に帰って来ていた。そしてルフィ達は全員ボロボロで眠っていた。その中には当然ユウナと同じ世界から来て共にシンと戦った経験を持つリュックやレグナガンと戦ったパインも含まれていた。

 

 

 

リムルは帰って来るとアイスバーグの所に行き戦艦ヤマトの材料を渡しに向かった。因みにリムルの他の仲間達も大半が疲労で休んでいた。今いるのはコアラ、クイナ、ハナビ、時雨、 暗鶚A、B(ユキカゼ、不知火) 、ケルビである。

 

 

アリス、グレイフィア、カリファ、アリシア、リエラ、セルベリア、キルリアは休んでいるメンバーの補助を頼んだ。

 

 

そしてアイスバーグに再び設計図を見せると戦艦ヤマトは大きいので外で作業をすることに。ブルマ、ウィンリィ、刀奈、虚、簪、本音を呼んで作業に当たらせた。

 

 

場所は丁度フランキーが作業する場所とは反対側である。

 

 

そしてリムルは神威を使い今いるメンバーを連れてケンイチの世界に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケンイチの世界に降り立った。リムル達は梁山泊に向かった。

 

梁山泊の門を開けるとアパチャイ・ホパチャイがいた。

 

 

アパチャイ「あっ!時雨!それにあのときのめっちゃ強いやつよ!」

 

 

時雨「久し…ぶり!」ヨッ

 

 

時雨は軽く手を上げた。

 

 

するとゾロゾロと梁山泊の達人達が集まった。

 

 

長老「ホホホ……やはり一度帰って来たか!時雨を行かせて正解じゃ!」

 

リムルは長老を見て言った。

 

 

リムル「一応……」

 

 

逆鬼「ケッ……こっちは何もお礼も出来ずじまいだったからな」

 

 

秋雨「コレコレ!逆鬼……彼は時雨を助けてくれた恩人だよ?」

 

 

 

剣星「そうね!秋雨どんの言うとおりね!逆鬼どん!」

 

 

 

美雲「……」ピト

 

 

美雲は無言で秋雨に寄り添った。

 

 

ジャラジャラ ジャラジャラ

 

「グァァァァ!!!」

「やぁぁぁぁ!!!」

 

 

リムルは音と声のする方を見るとケンイチと美羽が修業もとい組み手をしていた。ケンイチは何かの像を背に背負った状態で美羽とやっていた。

 

 

ジリジリジリ

 

 

ピタッ

 

 

その音がすると美羽の拳はケンイチの顎に寸止めして止まった。

 

 

 

美羽「ケンイチさん♪大分良いですわ♪私もう追い抜かれてしまいましたわ♪」

 

 

ケンイチ「いえ!まだまだです!」

 

 

すると時雨がケンイチに近寄った。

 

 

時雨「よっ!ケン……イチただ…いま!」

 

 

その声にケンイチのみならず美羽も時雨の方を見た。

 

ケンイチ、美羽「時雨さん!」

 

そしてリムル達は居間に通された。

 

 

リムルは時雨が向こうの世界で味わった恥辱を簡潔に説明した。

 

説明し終わると梁山泊の達人達はハラワタが煮え返った様な表情をしていた。冷静沈着な秋雨さえも。

 

リムルは一先ず時雨の外面的な傷は治したが内面までは無理なのでそれは梁山泊に頼んだ。

 

 

長老はリムル達を見てウムと頷いた。

 

 

長老「リムル君とやらニつ頼まれてくれんか?」

 

 

 

 

リムルは頷いた。

 

 

長老「ウム……そちらのコアラちゃんとうちの美羽、そしてリムル君とけんちゃんの手合わせを願えんかの?」

 

 

 

リムル「……本気ですか?」

 

 

 

長老「勿論じゃ……」

 

 

リムル「……ここで折れても責任持てませんよ……俺は……」

 

 

 

リムルはコアラを見た。

 

コアラ「私は構わないよ♪手加減は慣れてるから」

 

 

リムル「……ふぅ~……分かりました。」

 

 

 

長老「すまんのぉ〜」

 

 

秋雨「ところでリムル君!庭で眠ってる動物はなんだね?白い馬で角のある動物は初めて見た」

 

 

リムル「……幻獣キリンです」

 

そうケルビはもう既にキリンの姿になっていた……全長三メートル程。

 

秋雨「……」バタバタ

 

 

秋雨はそれを聞き急いで自分の部屋に何かを取りに行った。

 

 

 

 

バタバタバタバタバタバタ

 

そして戻って来るとカメラと紙と筆と墨を持って戻って来た。

 

 

秋雨「すまないが撮って構わないかね!」

 

 

リムルはケルビを見ると頷き。ケルビは庭の真ん中に移動した。

 

 

 

パシャパシャパシャパシャパシャパシャ

 

 

秋雨は上下左右から写真を取りケルビが地面に座るとスケッチし始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなころリムル達は道場に来ていた。現在コアラ対美羽の手合わせが行っていた。

 

 

 

 

ドサッ

 

 

 

美羽「参りましたわ……」

 

 

 

コアラ「ふぅ~……中々強いね……あくまでもこちらの世界ではかな?リムル君!美羽ちゃん私達の世界でどれぐらい?」

 

 

リムルは手を顎に当て考えた。

 

 

リムル「う~ん……大体海軍本部中佐、大佐位かな?」

 

 

あくまでも適当なのでご了承下さい。

 

コアラ「それぐらいだね」

 

 

ケンイチ「美羽さん!大丈夫ですか!?」

 

 

美羽「えぇ……なんとか……あちらの方……私とは強さの桁が違いますわ……」

 

 

剣星「あいやぁ〜〜予想よりもかなり強いねぇあの娘(コアラ)」

 

長老「そうじゃのぉ〜……それにまだまだ実力を見せとらん」

 

 

逆鬼「そうだな……見た目は空手だか美羽のダメージを考えると何か秘密があるな……」

 

 

パチーン

 

 

リムルとコアラはハイタッチしてバトンタッチをした。

 

 

リムルは中央に来た。

 

そしてケンイチは生唾を飲みリムルの前に立った。

 

 

長老が始めと言うとケンイチは構えたがするとリムルの構えもケンイチと同じだった。

 

 

 

 

それには梁山泊の面々は少なからず驚いた。

 

 

 

そしてケンイチは最強ショートコンボを繰り出した。がしかしリムルは真正面から受け止めた。そして拳槌打ちを当てたがリムルはピクリとも動かなかった。

 

ケンイチは思わず飛び引いた。

 

シュン

 

ケンイチ「っ!?(えっ……)」

 

そしてリムルは瞬動を使い音もなくケンイチに近づくと

 

ドンドンドン

 

ドサっ

 

 

ケンイチは全く同じ……いやそれ以上の精度の最強ショートコンボをリムルからくらうと倒れ気絶した。

 

 

 

そしてリムル達が帰った後ケンイチは目覚めた。(時雨はこの世界に残ってます)

 

 

 

すると翌日から師匠や美羽からの攻撃から声が聞こえどんどん上達していった。

 

美羽はコアラとの手合わせ後気を開放の制御が安定し力が漲っていた。

 

 

そしてたまたま梁山泊に立ち寄った大臣は梁山泊に飾られた幻獣キリンの絵を譲って欲しいと言ったらしい。百億で。

 

 

秋雨は

 

 

「えぇ〜やだぁ〜」

 

 

 

と言っていた。

 

 

 

 

 




リハビリと言う事で一つお願いします。ディスって来たら予告無しで閲覧禁止又は限定にするので悪しからず
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